yu-snfkn さん プロフィール

  •  
yu-snfknさん: 温泉好きのお湯
ハンドル名yu-snfkn さん
ブログタイトル温泉好きのお湯
ブログURLhttp://www.onsen-oh-yu.com/
サイト紹介文主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことを書いています。
自由文温泉宿にひとりで泊まるようになって10年ちょっとになりますが、これまでに泊まってきた宿の記録と温泉地の紹介、温泉地までの電車やバスのこと、その他温泉旅に関するあれこれを書いています。行き先は、関東甲信越が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 275日(平均4.5回/週) - 参加 2017/02/20 16:04

yu-snfkn さんのブログ記事

  • 高速バス「那須・塩原号」に乗って、栃木県の温泉へ。
  • 首都圏から公共交通機関で栃木県の北部、那須・塩原地方へ行くにはいくつか手段があります。東北新幹線で那須塩原駅まで行き、路線バスに乗り換える。JR宇都宮線で西那須野駅・黒磯駅まで行き、路線バスに乗り換える。高速バス「那須・塩原号」。今回は、乗り換えなしでまっすぐ私たちを温泉へ連れて行ってくれる、3の高速バス「那須・塩原号」のご紹介です。 那須・塩原号の概要 那須温泉行き 塩原 [続きを読む]
  • 2018年もふるさと納税で、温泉旅へ(行けるかな?)
  • 鬼が笑うといいますが、もうそろそろ来年のことを考え始める時期にきています。特に、ふるさと納税はここ数か月でお礼の品のラインアップが大きく変わってきており、それもあって「さて、来年はどこに寄付しようかな。」と迷うわけです。今回は、これまでのふるさと納税の返礼品と、来年どうしようかな、の話です。 ふるさと納税とは? 総務省の通知 これまでの寄付先 2018年はどうしよう?ふるさと納税とは?ご存知の [続きを読む]
  • ひとりで泊まれない温泉宿について考えてみた。
  • この静かな温泉ブログには約100件弱の宿泊記録が掲載されていますが、その大半はひとりで週末に泊まった記録です。自分がひとり温泉旅を始めた10年ちょっと前に比べれば、温泉宿にひとりで泊まることはだいぶ一般的になってきたようです。それでもまだ、ひとり泊を受け入れていない宿もあって、そんな宿へは泊まることができていません。「ひとりで泊まりやすい宿」については以前もちょっと書いたことがあるのですが、今回はその [続きを読む]
  • 温泉好きの、お酒とのお付き合い
  • そろそろ忘年会シーズン、普段以上にお酒を飲む季節です。かくいう自分もお酒は好きで、目の前にお酒があるとついつい際限なく飲んでしまいそうになります。が、最近は飲みすぎないようにしようと思うようになったのでした。飲んだ次の日の朝は結構しんどいですし、何よりお酒を飲むとすぐに眠くなるようになったのです。年は取るものである。ということで、少しずつ節酒というのを考えるようになりました。実はこの記事にインスパ [続きを読む]
  • 温泉宿の宿泊料について考えてみた。
  • 細かいことなのですが、温泉宿を選ぶとき気になることがあります。それは、宿泊料のうち、お部屋代と食事代がそれぞれどれくらいを占めているのだろう? ということです。細かいことなのですが。宿のプランは基本的に、食事の有無で以下の4パターンに分かれます。2食付き朝食のみ夕食のみ素泊まり全ての宿が4パターン用意しているわけではないのですが、複数パターンある宿の場合、それぞれのプランの金額を比較すると、食事がい [続きを読む]
  • 特急あずさ号に乗って、長野県の温泉へ。
  • 長野県の諏訪・塩尻・松本方面に行きたい場合、交通手段を高速バスとJRの特急と、どっちにするかかなり迷って、JRの特急あずさ号(もしくはスーパーあずさ号)に決めることが多いです。そういえば、スーパーあずさ号の車両が12月から一部新しくなるそうですね。tabiris.com今回は、そんな特急あずさ号についてまとめてみます。有名な列車なのであえてまとめなくても良いかな、と思っていたのですけど、静かな温泉ブログなりにまとめ [続きを読む]
  • 新潟県インデックス
  • うまさぎっしり新潟、と言われる、お米やお酒をはじめ美味しいものばかりの新潟県のインデックスです。温泉も割とぎっしり。 新潟県の温泉地まとめ 新潟県の温泉宿 湯之谷温泉郷(栃尾又温泉・大湯温泉・折立温泉)(南魚沼市) 越後湯沢温泉(湯沢町) 赤倉温泉・関温泉・燕温泉(妙高市) その他新潟県の温泉 新潟県への交通機関 新潟県の旅行記 その他新潟県の [続きを読む]
  • 温泉宿の、部屋の数
  • あなたの温泉宿を選ぶ時のポイントは何でしょうか?自分もいろいろ選ぶポイントはあるのですが、実は結構重視しているポイントが「部屋数」です。温泉宿といっても数部屋の民宿から数百部屋のホテルまで様々ですが、自分にとってちょうど良い部屋数、というのがあります。自分の好みが反映されているのですが、参考になればと思い、今回はその話をしてみます。 部屋数の少ない宿 部屋数と温泉の質 ちょっとだけ注意 大 [続きを読む]
  • 栃木県インデックス
  • 栃木県のインデックスです。奥日光の大自然、宇都宮の餃子、那須・塩原などの温泉を満喫しに、いざ「とち旅」へ。 栃木県の温泉地まとめ 栃木県の温泉宿 塩原温泉郷(那須塩原市) 那須温泉郷(那須町・那須塩原市) 川治温泉(日光市) その他栃木県の温泉 栃木県への交通機関 栃木県の旅行記 その他栃木県の温泉地まとめバリエーションが豊富な「塩原温泉郷」 [続きを読む]
  • 温泉宿(と、静かな温泉ブログ)の改装
  • 今あちこちの温泉街で頑張っている温泉宿のうち、昭和時代より前に開業している宿は結構多いのだろうと思っています。そんな温泉宿は建物も結構古くなってきています。古いと味わいもあるのですが、古くなると清潔感や利便性の問題も出てきます。普段、部屋数の少ない小規模旅館に泊まることが多いせいか、宿が大幅リニューアルするという例はあまり見たことがありません。が、小さな宿も、長い目で見ているとあちこちを少しずつ新 [続きを読む]
  • 群馬県インデックス
  • 草津温泉を擁する温泉大国、群馬県のまとめです。草津温泉、伊香保温泉、四万温泉、水上温泉と「四大温泉」なんて言うそうですね。群馬県の温泉地まとめ「四大温泉」には一応すべて行ったことがありますが、一番のお気に入りは四万温泉です。四大温泉以外では老神温泉もかなり好きですね。湯宿温泉は最近ご無沙汰ですが、過去に何度も行った、静かな湯治場です。www.onsen-oh-yu.comwww.onsen-oh-yu.comwww.onsen-oh-yu.com群馬県 [続きを読む]
  • 長野県インデックス
  • 高原、山々、お蕎麦、お味噌、地酒、そして温泉。長野県のインデックスです。 長野県の温泉地まとめ 長野県の温泉宿 鹿教湯温泉・霊泉寺温泉(上田市) 田沢温泉(青木村) 戸倉上山田温泉(千曲市) 浅間温泉・美ケ原温泉(松本市) 湯田中渋温泉郷・志賀高原(山ノ内町) その他長野県の温泉 長野県への交通機関 長野県の旅行記 長野県のそ [続きを読む]
  • 山梨県インデックス
  • 甲州ワインや季節の果物を楽しみつつ、ぬるめの温泉でゆっくりできる。そんな山梨県の温泉旅に関するインデックスです。 山梨県の温泉地まとめ 山梨県の温泉宿 下部温泉 甲府湯村温泉 増冨ラジウム温泉 その他山梨県の温泉 山梨県への交通機関 山梨県の旅行記 山梨県のその他記事山梨県の温泉地まとめ山梨県の温泉地の中でも「下部温泉(身延町)」と「甲 [続きを読む]
  • 11月の温泉旅
  • 11月にもなれば、山の方から紅葉が平野部まで降りてきます。寒がりな自分としては、人より早く厚着をし始めたりして、もう冬が近いなと実感するようになります。あとは、個人的にボジョレーよりも大好きな「やまなしヌーボー」解禁も11月3日。そして11月は、文化の日と勤労感謝の日、祝日が2つもあってお得な月。それらの祝日が月曜日とか金曜日になって3連休になってくれたら、暦通りに仕事をしている人からすれば、温泉旅に出や [続きを読む]
  • イーハトーブの記憶
  • 子供のころ、夏休みの宿題か何かで宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の読書感想文を書いた記憶があります。宮沢賢治の書く物語は短編が多く、1冊の本にいくつもの物語が入っていたので、あれこれ読んでいました。小学校の国語の教科書でも見た覚えがあります。クラムボンはわらったよ、と(「やまなし」)。あとは切ない「よだかの星」や「セロ弾きのゴーシュ」「虔十公園林」あたりが印象に残っています。そんな宮澤賢治の出身地は岩手県 [続きを読む]
  • 温泉旅と、ぽんしゅ。(日本酒。)
  • 先日、日本酒のイベントに新潟県に行ってきました。kenshinsake.com秋はこういったお酒関係のイベントが各地で開催されていますね。海外のビールや日本の地ビールがたらふく飲めるオクトーバーフェストや、11月3日に解禁になる「やまなしヌーボー」が試飲できるイベントとか。ビールやワインのイベントには何度か行ったことがあるのですが、日本酒のイベントは初めてでした。地元の酒蔵が作るお酒をあれこれ試飲して、地元食材のお [続きを読む]
  • 赤倉温泉 ほてる千家にひとり泊('17)
  • 新潟県は上越市に行く用事があったので、現地の温泉宿に前泊することにしました。予算的に安価に泊まれる宿で、かつ、泊まったことのない温泉地をあれこれ検討した上で、今回は赤倉温泉にしてみました。いくつか良さそうな宿があったのですが、いつも読んでいる"単独登山女子"ももさんのブログに紹介されていた「ほてる千家」に決めて、通常プランより安い「ごくろーさん!スーパーecoプラン(5,963円)」を予約したのでした。www.ya [続きを読む]
  • しなの鉄道 北しなの線に乗って、新潟県の温泉へ。
  • 2016年に北陸新幹線が長野から金沢まで開通しまして、同じルートを走っていたJRのローカル線は4つに分割されました。このルートが長野県、新潟県、富山県、石川県の4県をまたがっているので、各県ごとに地元の鉄道会社に引き継がれたのです。長野県内を通っていたのはJR信越本線で、長野駅から妙高高原駅までの間を「しなの鉄道」が引き継ぎました。新しい路線名は「北しなの線」。もともとJR信越本線は新潟県の妙高エリアの温泉に [続きを読む]
  • 静かな温泉ブログの、PV数の多い記事2
  • 「静かな温泉を扱う」という意味でも「アクセス数が静か」という意味でも「"静かな"温泉ブログ」を名乗っている当ブログです。そんな静かな温泉ブログがPV数の多い記事ランキングをやるのは、ある意味自殺行為のような感じもします(苦笑)。にもかかわらず、実は以前アクセス数のランキングを記事にしたことがあり、その時に比べてランキングががらりと入れ替わっていることに気づきました。なので今回は、懲りずにPV数の「比較的」 [続きを読む]
  • 世のちり洗う(温泉で回復した話)
  • 自分にとって、温泉旅はしばしば心身の調子を回復させるためにすることです。会社員になって10数年になりますが、時々ひどくくたびれる時も正直ありまして、そんな時に泊まりに行く温泉宿は、自分の回復のための場所なのです。温泉には効能があります。この温泉はこの病気や症状に効く、というものです。もちろん、ちょっと入っただけではその効能はあまり実感できませんが、それでも、温泉に入って体を休めることで、少しずつ体が [続きを読む]
  • 静かな温泉ブログの熱量(運営報告の代わりに)
  • 温泉ってたいていは「お湯」で、水のようなぬるい温泉も時にはあるのですけど、そんなぬるい温泉も加温されて「お湯」になっていたりします。そう、温泉はお水と熱からできています。ブログもたいていは文章が集まってできていて、個々の文章たちが熱を帯びて集まって、ブログになっているようです。ブログは文章と熱からできています。たぶん。今回は、静かな温泉ブログの運営報告のようなものを書いてみます。 温泉とブログと [続きを読む]
  • 高速バス「上田線・小諸線(千曲線)」に乗って、長野県の温泉へ。
  • 長野県の温泉によく行く自分ですが、その中でも東信地方の上田市近辺の温泉に行くことが一番多いです。北陸新幹線が一番便利な手段ですが、時間があっても予算がない(泣)というときは、高速バスで上田まで向かうことに。。。今回は、都内と上田とを結ぶ高速バス「上田線・小諸線」をご紹介。(情報は2017年10月現在のものです)上田線・小諸線の概要千曲線シリーズの一員上田線・小諸線は、ともに東京の池袋を出発し、群馬県に少し立 [続きを読む]
  • 2泊3日ひとり旅 河口湖から下部温泉('13)
  • 数年前まで、登山をしていました。基本的には単独登山、要はひとりで山に登っていたのです。冬の山へは登らないという自分ルールにしていたので、毎年3月下旬くらいから11月の上旬くらいまでが、自分の登山シーズンでした。2013年も、11月の3連休でこの年最後の山登りをしようと、まだ雪の降っていない河口湖エリアの山に登ることにしました。河口湖の北にある「御坂黒岳」に登り、下山後は5年ぶりに「信玄の隠し湯」下部温泉で泊 [続きを読む]
  • 10月の温泉旅
  • 10月になるといよいよ秋も本格的になってきます。すっかり涼しくなって、温泉に入ってのんびり過ごすのが向いている季節になってきます。あ、「この月は温泉向きの月です。」ってこれ、毎月言っていますね。。きっと来月も何らかの理由を付けて、そう書くのでしょう・・・10月は上旬に体育の日の3連休がありますし、天候も割と落ち着いていて、晴れていることが多い気がします。今年の3連休は家でのんびり過ごしているのですが、こ [続きを読む]
  • 温泉宿と、ビールと刺身
  • 読者登録しているおしょぶ〜さんの記事を読みました。osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp業務用のアサヒビールが値上げになるという話と、回転寿司チェーンの合併の話。後者の話については、うまい具合に、回転ずしは外国人にも人気で将来性もありますが、実は魚が減っています。今まで食べなかった人が食べるようになったから…当然ですが… 価格の高騰が心配とか業界紙に書いてあったけど、それより世界人口が100億人ぐらい [続きを読む]