しんた さん プロフィール

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しんたさん: 横浜の車屋呉服店 3代目のブログ
ハンドル名しんた さん
ブログタイトル横浜の車屋呉服店 3代目のブログ
ブログURLhttp://kurumaya.tv/blog
サイト紹介文横浜の車屋呉服店の3代目のブログです。着物のコーデや仕入れの事、お稽古の事を毎日書いています。
自由文横浜市にある車屋呉服店の3代目のしんたです。
呉服屋での日々を投稿していきます。新しく仕入れた着物のこと、自分の着物やコーディネート、お客様の事など、テーマは様々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2017/02/20 18:42

しんた さんのブログ記事

  • きものの日にパーティーに
  • みなさん、こんばんは。体調を崩してから未だに完璧には治らず。。ここまで長引くのは初めてです。徐々に良くなってはいますが、しばらくはブログの投稿間隔が空くと思います、申し訳ありません。体調を崩している間にも、ブログをご覧になってくださっている方がご来店くださり、うれしい限りです。今日は『きものの日』ということで、SNSやブログでたくさんの着物姿がアップされていますね。私は、みなとみらいでのパーティーに [続きを読む]
  • 兎の柄の振袖
  • おはようございます。今朝は体調不良で投稿が遅れました、申し訳ありません。皆様も体調にはお気を付けください。今日は、珍しい紺地の振袖。地色も珍しいですが、柄も面白いです、柄の量を抑えた訪問着のような雰囲気で、ウサギやぽっくりが刺繍されています。 ブログやHP内の商品についてはお気軽にお問い合わせ下さい。ブログランキングに参加中です。下記のバナーをワン をお願します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 裏勝りの羽裏
  • おはようございます。男の着物展も本日まで。普段よりも多く品物が揃っていますので、ぜひお立ち寄りくださいね。今日は『羽裏』のご紹介。着物に限らず、男性には、『裏勝り』という言葉もあるとおり『見えない、目立たないところにこだわる』オシャレがあります。江戸時代、いわゆる贅沢禁止令がだされ、おおぴっらに派手な装いができなくなって、それでもなお『おしゃれがしたい』、そうしてこだわったのが長襦袢や羽裏など、見 [続きを読む]
  • オリジナルの羽織紐
  • おはようございます。はおりものの会&男の着物展も折り返しを迎えました。今回の会に向けて、男性用のオリジナルの羽織紐を作りました。男性の羽織紐は、着物と同じくシルバーや紺など決まった色しかないので、それ以外の色を造ってみました。こちらは青紫とグレーのリバーシブル。房もついているので、フォーマルにも。こちらは、カジュアルに。赤に黒の存在感のあるタイプ。反対に結ぶと、赤の割合が大きくなります。男性向けで [続きを読む]
  • 江戸小紋の長襦袢?
  • 【隠れたオシャレ 江戸小紋の長襦袢】おはようございます。昨日からは、『男の着物展』も同時開催しています。その中から、オシャレな長襦袢のご紹介。江戸小紋師 金田昇さんが染めた、広幅の長襦袢です。江戸小紋と言っても、細かい柄ではなく、長襦袢栄えする柄を選んでいます。黒地にグリーンの鯉の柄。黒地にグリーンが映えます。幾何学模様に見えるのは、たばこ盆。幾何学模様の様に見えますが、実はたばこ盆でした。『馬』 [続きを読む]
  • 百合を描いた絵羽の羽織
  • おはようございます。今日からは『はおりもの会&お手入れキャンペーン』が始まります。絵羽の羽織やコート、ショールなど、これからの季節にピッタリの品物が揃っています。その中からお買い得な絵羽の羽織をご紹介。背中には大胆なボカシの模様に百合の花。周りと前の部分には、桜の花びらを散らしています。こちらは、地色が茶色のタイプ絵羽の羽織の良い所は、羽織に合わせた柄付けができるところです。全体が見える背中の部分 [続きを読む]
  • コート向けの着尺
  • おはようございます。明日からは『はおりものの会』が始まります。これからの時期に必要な羽織やコートにピッタリの生地が揃っています。羽織やコートは、着物と違い、帯で分断される事が無いので、着物とは違った柄の考え方が必要です。今回はどれもしっかりと地模様がある生地を使っています。柄はシンプルでも、地模様があると結構存在感がでます。こちらは、東京友禅作家の加納知之さんの作品。縦に地紋が入っているので、仕立 [続きを読む]
  • 着物雑誌の表紙を飾りました
  • おはようございます。今日は、着物雑誌 月刊アレコレさんに、当店の商品が掲載されたのでそのご紹介。『月刊アレコレ』は、毎月発刊されている着物雑誌です。毎回のボリュームは、他の着物雑誌に比べると少ないですが、毎回新しい提案や分析をしている、珍しいスタイルの着物雑誌です。そんな雑誌の表紙を、当店の商品が飾りました。保科さんの江戸小紋に、越後印傳の帯を合わせています。表紙以外にも、当店のコーデが紹介されて [続きを読む]
  • 松の帯を織の着物に合わせて
  • おはようございます。昨日に続き、松を染めた帯の着物合わせ。今回は織の着物に合わせてみました。帯の雰囲気からして、あまりにもカジュアルなものは合わないので、平織りのものや光沢のものを合わせてみました。まずは富田五郎の紫紺染めの着尺。千葉県で長年草木染をしている富田さんに紫根で染めてもらった作品です。これぞ紫、そんな色目です。もうひとつは、南風原の花織。白地に濃い茶色のかなりメリハリの利いた組み合わせ [続きを読む]
  • 松の染め帯に染めの着物を合わせる
  • おはようございます。今日は、昨日紹介した松の帯をコーディネートしたいと思います。お正月をイメージして、江戸小紋と色無地に合わせてみました。まずは、藍田正雄さんの万筋の江戸小紋。濃地の江戸小紋は、明るい色も濃い色も合わせられるので、使い勝手が良いですね。もうひとつは、北出与三郎さんの色無地。地模様が入った薄いピンクです。染めの着物には織りの帯と言われますが、江戸小紋や色無地は染めの着物も合わせやすい [続きを読む]
  • 金で松を染めた名古屋帯
  • おはようございます。昨日は、きものカラーコーディネーターの講義で東京に。暑がりの私でも、袷の着物に袖を通しました。袷の重さと暖かさが心地よいですね。今日は松を染めた名古屋帯。気が付けば、今年も後2ヶ月。年始に向けた品も出来上がってきました。濃い茶色の地色に、金で松を描いています。こちらは金を筆で帯に染める珍しい技法です。筆によるかすれが、松の葉をうっまく表現できています。葉の部分は刺繍も足して、地 [続きを読む]
  • 大人気のホースヘア草履
  • おはようございます。8月の終わりに紹介した、当店オリジナルの草履。好評ですぐに売切れてしまったのですが、追加の草履が入って来ました。オンラインストアでのお求めは、https://kurumaya.official.ec/categories/853908からどうぞ。今回はモノトーンが多目です。少し分かりにくいですが、こちらは濃い緑色です。茶色系の鼻緒も一つだけ。芥子色に変わった織模様の鼻緒も。草履の台に使われているコルクは、現在値上がりが続い [続きを読む]
  • 男性の着物とお手入れキャンペーン
  • 11/9(金)〜12(火)まで、男性の着物に特化した展示会を開催します。ご自分で洗える木綿の着物から、結婚式やパーティーにも着ていける正絹のお着物まで、たくさんの種類をご覧頂けます。色々な柄・デザインのあるカジュアルな木綿着物。写真は。片貝木綿と出羽木綿。ご自信の身体にあったサイズにお仕立てして39,800円こちらはもうワンランク上の、丹後木綿。『本当に木綿着物なの?』というぐらいなめらかな手触りです。こちらも、 [続きを読む]
  • 刺繍の草履バッグのセット
  • おはようございます。今日は珍しく振袖用の草履バッグの写真です。成人式が近づくにつれ、振袖のお手入れの相談が増えてきます。振袖もですが、草履やバッグも経年劣化していることが多いので、ぜひご確認下さい。白地に赤の刺繍がアクセントの草履バッグのセット。帯地から作るのではなく、このバッグ、草履の為に刺繍をされているので、柄は配置がとても綺麗です。表面は、びっしりとおめでたい柄でが刺繍されています。反対側は [続きを読む]
  • 洛風林のレリーフの帯合わせ
  • おはようございます。今日は定休日です。ブログの設定を間違えて更新できていませんでした、すみません。昨日紹介した洛風林の帯をコーデしてみます。江戸小紋に合うのはなんとなく想像できるので、江戸小紋以外で。まずはお召し。通し模様のシンプルな柄ですが、お召しの地色とは反対のシルバーグレーの帯を合わせることで、かなりメリハリがあります。また、柄の細かいお召しに対して、大きい柄のレリーフの模様がかなりはっきり [続きを読む]
  • 洛風林の名古屋帯 レリーフ
  • おはようございます。昨日は、当店のお着物をお召しになったお客様がご来店下さいました。とても上手にコーディネートして頂き、うれしい限りでした。今日は洛風林の名古屋帯【レリーフ】の紹介です。シルバーの地色に、色数を抑えて、レリーフを大胆に配置しています。レリーフは、ギリシャなどの神殿の屋根の下に配置される、立体感のある装飾です。立体感のあるレリーフを洛風林さんらしいふくれ織で表しています。前の柄も、色 [続きを読む]
  • 2019の干支手ぬぐい その2
  • おはようございます。昨日に続き、来年の干支、手ぬぐいの紹介です。こちらは横向き『亥 松竹梅』昨日の真っ赤な色とは違い、派手さはありませんが、構図は非常ににぎやかです。鮮やかな松竹梅の森で猪の親子が楽しそうに踊っています。新しい一年、躍動感にあふれた健やかな年になりますように。 そんな願がこめられています。お求めは店頭、もしくはオンラインストアから。https://kurumaya.official.ec/items/14430314ブログ [続きを読む]
  • 2019年 干支の手ぬぐい
  • おはようございます。昨日は天気にも恵まれ、多くのお客様にご来店頂きました。成人式が近づくにつれ、振袖のお手入れや小物のご相談も増えて来ました。今日は、来年の干支『猪』の手ぬぐい。まずは『花結び』と名づけられた、朱色がのてぬぐい。手ぬぐいの中を、猪が飛び回っています。猪は無病息災、子孫繁栄の象徴とされている、縁起の良い動物です。お求めは、店頭もしくはhttps://kurumaya.official.ec/items/14417159からお [続きを読む]
  • 春に向けたものづくりの様子
  • おはようございます。今日は先日、東京での打ち合わせの様子。来年の春に向けての物づくりです。当店は染物が多いイメージがあると思いますが、今回は織物です。作り手の方が持ってきた生地の見本を下地に、色味や織り方を考えていきます。同じ経糸でも、横糸を変えるだけで、生地の質感がガラッと変わります。どの地色に、どの色を加えるのか、悩めば悩むほど泥沼に。笑悩んでいると、こんな織もありますよ、と。さらに迷子に笑こ [続きを読む]
  • カラフルな黒地の紬の帯合わせ
  • おはようございます。昨日から大阪にいます、今日の夜には帰ってくるのですが。昨日紹介した紬の帯合わせです。色々な色が入っていますが、ベースは黒なので、色々な帯がのります。まずは知念初子さんの紅型。黄緑は意外と合わせる着物に困りますが、黒にはすんなりと。もう一つは洛風林さんのいちごの帯。黒にグレー、合わないわけがありませんが、気をつけないとかなり地味になってしまうかも。その点、着物も帯も色数はかなり多 [続きを読む]
  • 七色の縦線が入った紬
  • おはようございます。昨日は東京で春に向けての作品の打ち合わせ。まだ決めなければいけないことがありますが、楽しく良い物づくりが出来そうです。今日は男性にもお召し頂ける、面白い小千谷紬の紹介です。新潟の『くるまや工房』さんが作っている、柿泥の紬。黒の地色をベースに、様々な色の縦線が入っています。その数7色。どこが目立つように仕立てるのかで、印象が変わり、帯合わせが楽しそうな着物です。大体一色は80cmぐら [続きを読む]
  • 色々な着物に合わせやすいトートバッグ
  • おはようございます。今日は仕入れで日本橋に行ってきます。A4がすっぽり入るトーとバッグが入荷しました。ベージュと白の組み合わせで、どんなお着物にも合わせ易いです。サイズもA4が入る横幅はもちろん、奥行きも9cmあり、荷物がたくさん入りますし、しっかりと自立します。中はファスナー付きのポケットもあり、整理しやすいです。巾35cm*高さ26cm*奥行9cmこちらの商品はオンラインストアでもお買い求め頂けます。https:/ [続きを読む]
  • 刷毛を使った墨流しの着尺
  • おはようございます。急に寒くなり、袷の着物がぴったりの時期になって来ました。今日は、着尺はもちろん、羽織やコートにも向く墨流しの着尺です。ベージュと紫の墨流しの模様を染めた後に、刷毛で黒と金の線を加えています。後から染を加える事で、従来の墨流しの着尺よりもメリハリがきいています。着尺としてはもちろんですが、大胆な模様をいかして羽織やコートも素敵だと思います。ブログやHP内の商品についてはお気軽にお問 [続きを読む]
  • 南蛮七宝柄の長襦袢
  • おはようございます。今日は珍しく長襦袢の投稿です。芥子色のような少しにごった黄色の地色に、南蛮七宝の柄が染められています。七宝と名は付いていても、通常の七宝とはかなり雰囲気の違う模様です。なんとなく、エキゾチックというか、見ているだけで楽しくなるそんな柄です。良く見ると、タイルのような地模様もあります。実際に見えるのは袖からだけですが、それでもきっと着ている人も見た人の心がときめくそんな長襦袢です [続きを読む]
  • 補正肌着で防寒
  • おはようございます。10月に入り、たかはしきもの工房さんのくノ一麻子さんのお問い合わせ、ご注文が再び増えています。汗取り肌着のイメージが強いくノ一麻子ですが、生地の中には綿をたくさん使用しています。この綿が、暖かい空気をたくさん含んでくれるので、着物の中がとても暖かいです。当店では、たかはしきもの工房さんの商品の試着ができます。サイズや生地の質感など、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。ブロ [続きを読む]