ふーちゃん さん プロフィール

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ふーちゃんさん: 心臓病の日記
ハンドル名ふーちゃん さん
ブログタイトル心臓病の日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/funfunfunchan/
サイト紹介文心臓弁膜症で、「2回の僧帽弁形成術」「三尖弁形成術」「メイズ手術」「左心耳切除術」を受けました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 296日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/20 20:20

ふーちゃん さんのブログ記事

  • 読書
  • 地元の図書館で、心臓弁膜症の本を借りた。約200ページの本。一冊まるまる、心臓弁膜症ついて書いてある。 心臓弁膜症にテーマを絞った本は、珍しいと思った。 1ページ目から、「毎年健康診断を受けて異常なしとされていた、昨日まではまさか心臓が悪いとは思っていなかった、・・・」という文章を見て、自分に照らし合わせて、本の内容に引き込まれた。 僧帽弁と大動脈弁ついて書いてある部分が多かった。 本の中では、心臓 [続きを読む]
  • 点滴用の針刺し
  • 点滴用の針を刺すことは、看護師さんにとって、意外にも、難しいことのようでした。 点滴用の針を刺す時に、ある看護師さんは「血管が逃げる」と言い、また、別の看護師さんは「血管が蛇行している」と言っていました。また、別の看護師さんは「深く潜っていっているのか、深く潜っていないのか分からない」と言われたこともあります。 とにかく点滴用の針を刺すことは、とても、難しいようでした。 一般病棟に入院中、一年目の看 [続きを読む]
  • 胸骨
  • 今年の入院中の話です。 去年、一回目の手術をした時には、気にならなかったのですが、今年の二回目の手術をした後で、なんだか、胸の骨が、ちょっと、ポキポキしているような、少し、こすれるような感覚がありました。 一般病棟に移ってから、気づきました。指や肩の骨を動かしたときに、「ポキポキ」なるような感覚です。実際に、音が鳴っているわけではないのですが、なんとなく、こすれているような感覚があり、気になりました [続きを読む]
  • 肺高血圧症の今
  • 私は、僧帽弁閉鎖不全症をこじらせてしまって、肺高血圧症という合併症を併発していました。 循環器内科初診・初入院時の心エコー検査結果の書かれた紙には、右室収縮期圧(推定);62mmHgと書かれています。 今年(2017年)4月に心エコーの検査した時の検査結果の紙には、右室収縮期圧(推定);32mmHgと書かれています。 今年(2017年)8月に心エコーの検査した時の検査結果の紙には、右室収縮期圧(推定 [続きを読む]
  • トロポニンI(高感度)
  • 血液検査の項目の中に、 トロポニンI(高感度) という項目を見つけた。 循環器内科初診・初入院した日の血液検査の中に見つけた。 呼吸器内科初診時の血液検査や循環器内科再入院時の血液検査の項目には含まれていない。 基準値は、0〜0・04 ng/mL と書いてある。私のトロポニンI(高感度)の数値は、0・10高めのようですね。 調べてみると、心筋マーカーとか、心筋梗塞マーカーとか、言うものらしい。 心筋組織が壊 [続きを読む]
  • 弁の逆流は増えたり、減ったりするのかな。
  • 手元にある心エコーの検査結果を改めて、見直してみた。 今年(2017年)4月に心エコーの検査した時の検査結果の紙には、 AR;trivial  MR;trivial  TR;trivial  PR;trivial  と書いてある。 大動脈弁逆流:ごくわずか僧帽弁逆流:ごくわずか三尖弁逆流:ごくわずか肺動脈弁逆流:ごくわずか という意味らしい。 それから4か月後の、今年8月の検査結果では、 AR;(−)  [続きを読む]
  • クレアチンキナーゼ
  • 血液検査の資料を見ていて、他にも、気になる項目があった。 CKという項目です。 呼吸器内科初診時の血液検査CKの項目:無し 循環器内科初診・初入院時の血液検査CKの項目:1406 循環器内科再入院時の血液検査CKの項目:84 基準値は、62〜287 U/l と書いてある。 なぜか、循環器内科初診・初入院時の時のみ、高い数値を示している。 興味がわき、調べてみると、CKとは、クレアチンキナーゼというものらしい [続きを読む]
  • 3つの血液検査・BNP
  • 呼吸器内科初診の血液検査BNPの項目:無いです。 循環器内科初診・初入院時の血液検査BNPの項目:1026・6。基準値は0〜18・4pg/mlと書いてあるので、脳性ナトリウム利尿ペプチドです。N末端プロ脳性ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)ではないようです。 循環器内科再入院時の血液検査BNPの項目:963・1。 心臓の具合を知るための、目安のひとつBNPというものを、心臓病の発覚の前は、まった [続きを読む]
  • 地元の総合病院で、昔の検査資料をもらう。
  • いままで、たくさんの検査をしてきた。検査結果については、私の手元に、資料があるものもあれば、資料をもらわなかったものもある。 先日、地元の総合病院に行って、昔の検査資料をもらえるかどうか、お願いした。 事務員さんの話では、検査量が多すぎて、すべての資料は無理とのことでした。 当然ですよね。 全ての資料を電子カルテからプリントアウトすることは、とても大変な作業です。一部だけでも、もらえることに感謝しまし [続きを読む]
  • 回復には2年間かかる。
  • 新しい かかりつけ医の先生の話では、心臓手術後に、溶血性貧血になるケースは、珍しいケースだそうです。 再度の弁形成手術は成功し、検査・データ上は、良好で、転院です。 体調の実感としては、私は、まだまだ、自分が思い描くような回復が出来ていません。 退院してから半年たちましたが、散歩に出かけても、すぐに疲れてしまいます。 先日は、2時間程度という長い時間をかけて、散歩をしました。ゆっくり、ゆっくり、休みな [続きを読む]
  • 転院
  • 再手術後、今年(2017年・平成29年)の4月3日に、地元の総合病院を退院しました。 さらに、今月(10月)に入ってから、今後の心臓病の薬の管理のために、自宅近所の診療所の先生に、新たに、かかりつけ医になってもらうことになりました。 [続きを読む]
  • 救急コール
  • 気ままに書いています。 去年、一般病棟に入院中の出来事。 去年の1月の出来事だったのか、3月のことだったか、あるいは、4月の事だったか、5月だったか、はたまた、12月の入院中の事だったか、思い出せない。 いつの出来事だったかは思い出せないけれど、去年、循環器内科・心臓血管外科の一般病棟で、救急コールがあった。 それまで、救急コールの現場というと、駐車場であったり、病院付属 保育園であったりというのが、 [続きを読む]
  • 掃除のおばちゃん
  • 一般病棟に、朝、最初に出勤してくる人は、掃除のおばちゃんです。 基本的には、2人のおばちゃんが1〜数日ごとに、交代しながら、私の入院している一般病棟の掃除をしてくれていました。 例外的に、たまに、別の病棟を担当している おばちゃんが、掃除をしに来てくれることも、数回だけ、ありました。 一番仲の良い掃除のおばちゃんは、再入院時に、私の顔を見ると、「なんだ、また来たの?」「今度はどうした?」とか、会話をし [続きを読む]
  • 仰向けの姿勢
  • 呼吸が苦しい時は、自宅の平らな布団の中で、仰向けになって寝ていられない。上半身を起こして座ってみたりする。それから、よつんばいになったりする。あと、うずくまったりもする。とにかく、じっとしていられない。どうすれば、すこしでも、楽になるのかを、いろいろと試してみる。 入院中であれば、電動ベッドの上半身の高さや下半身の高さを調節することで、苦しさを少しは、やわらげることが出来る。 お魚から四つ足動物にい [続きを読む]
  • 一般病棟の週末
  • 土曜日は、退院する患者さんが、比較的に多い。 患者さんが退院した後のベッドは、すばやく、看護助手さんが、布団一式を交換します。そして、いつでも、緊急で入院する患者さんに対応できるようにしておきます。 私が、いつも、入院する地元の総合病院は、外来が、土曜日も日曜日も休院なのです。土曜日は、出勤してくる看護助手さんの人数も少ないです。 人数が少ないのに お仕事がたくさんあって、大変そうです。 日曜日は、一 [続きを読む]
  • ばんそうこう3種の感想
  • 個人的な感想です。 森下仁丹株式会社のアルゲキュアは、とにかく、血がどんどん出て、止まらないときに使う。血や体液と混ざることで、アルゲキュアの海藻パッドが解け始める。そして、止まらない出血や体液を海藻パッド内に留めてくれる。出血が無いときは、海藻パッドが解けないので、アルゲキュアの出番はない。 阿蘇製薬株式会社のクイックパッドは、アルゲキュアほどの吸収力は、無い。しかし、多少、血や体液が出ている時に [続きを読む]
  • バイク事故
  • 思いつくまま、気ままに、エピソードを書いています。 去年、2016年4月12日に最初の開心手術を受けた。手術後は、3か月、血液をサラサラにするためのワーファリンという薬を飲んでいた。このワーファリンという薬は、出血しやすくなるという副作用がある。 6月のある夜、私は50ccのスクーターに乗っていて転んでしまった。自爆事故だった。 自宅からスーパーマーケットまでは、上り坂有り、下り坂有りの道のりで、道 [続きを読む]
  • 採尿用の紙コップ
  • 一般病棟の真ん中には、採尿用の紙コップが置いてあるトイレがある。 今回、初めて、採尿用の紙コップが置いてあるトイレから、一番近い距離の大部屋に入ることが出来た。 歩くことが大変な時期は、トイレの場所がベッドから近い場所にあることは、とても、うれしい。ほんの数メートルでも、歩く距離が近いことが、とても、うれしいのです。 寝たきりの患者は尿道カテーテルを使う。ベッド脇に立てる患者は、尿瓶を使う。歩ける患 [続きを読む]
  • 4泊5日のCCU後、一般病棟へ
  • 前日は、ポータブルトイレの使用許可が出ていた。 そして、翌日であるCCU5日目には、大部屋の外にあるトイレまで行って、排便して良いという許可が出た。 私は、頻尿なので、何度も、トイレまで、点滴棒を頼りに往復した。 さらには、看護師さんと、歩行訓練で、CCU内を一往復、歩いた。 心臓血管外科の先生は、体調が良いと判断して、この日の午後14時ごろに、CCUから一般病棟に移動することになりました。 すごいス [続きを読む]
  • 夜勤の看護師さん
  • CCUの大部屋の二日目の夜夜勤担当の男性の看護師さんと、少しの間、会話。 私「今夜は、CCU内も静かですね」 看護師さん「たまには、静かでなくっちゃね」 (たまには、今夜みたいに、何事も無く、静かに夜勤の時間が過ぎる日も必要、という意味のようです。やはり、看護師さんの仕事は、ストレスが、ものすごく、たまるようです。当然と言えば、当然ですよね。CCU内では、重篤な循環器の患者さんを看護するわけですから [続きを読む]
  • 理学療法士の先生
  • 私を担当している理学療法士の先生の御身内の中にも、心臓弁膜症を患っている方がいらっしゃるらしい。 そして、この先生は、心臓専門のリハビリの資格も持っている。 「心臓リハビリテーション指導士」だろうか?・・・資格の正しい名称は忘れてしまった。 この先生の話よると、術後は、鉄棒にぶら下がったりするような運動はしてはいけないらしい。 整形外科のリハビリと心臓血管外科のリハビリの違いも教えてもらった。 以前、 [続きを読む]
  • CCU内を歩く
  • CCUの大部屋二日目のリハビリテーションは、大部屋内を歩くことになった。 まずは、いつもどおり、ベッドに寝たまま、筋力強化のトレーニング。 ずーっと、寝たままだと、筋力は急速に、衰えていくらしい。 開心手術をした患者さんは、下半身の筋肉トレーニングだけです。胸骨に負担が掛かるような上半身の運動はしません。 ただし、手のひらを閉じたり開いたりする程度の簡単な運動は、理学療法士の先生がいなくても、自分で、 [続きを読む]
  • 尿道カテーテル
  • CCUの大部屋2日目は、男女の看護師さんでした。 男性の看護師さんの方は先輩で、女性の看護師さんは、一年目の新人さんのようでした。 この日は、尿道カテーテルを外して良いことになりました。 新人の女性看護師さんが、尿道カテーテルを外すというので、びっくりしました。 前回は、誰がどのように外してくれたんだっけか?、思い出せない。 看護師さんの話では、男性の患者さんに尿道カテーテルを入れる時だけは、先生がお [続きを読む]
  • 栄養食事指導
  • 話は、また、CCUの話から離れてしまいますが・・・栄養食事指導の話を書きます。 去年の2016年5月16日(月)、一般病棟に入院中に、病院内の栄養管理科の栄養士さんから栄養食事指導を受けた。栄養士さんは、毎日の病院食の献立を組み立てるプロフェッショナルです。 退院後に、どんな食べ物を食べて良いのか知りたかった私は、担当の心臓血管外科の先生に お願いして、食事面での生活指導を受けさせてもらいました。 結 [続きを読む]
  • CCUの大部屋
  • ブログの内容をCCUの大部屋に移動した時に戻します。 ベッド上はフリーという許可が下りたので、自分で体を拭いたものの、ほかには、取り立てて、やるべきことは何もありません。 病院のテレビを見ることもなく、ぼんやりと過ごした。 時々、吸い飲み器に水を入れてもらって、水を飲んでいたが、ふつうの水を飲んでいては、すぐに、制限されていた水分量に達してしまった。 そこで、ふつうの水ではなくて、氷水を吸い飲み器に入 [続きを読む]