リン さん プロフィール

  •  
リンさん: Single Papa Style
ハンドル名リン さん
ブログタイトルSingle Papa Style
ブログURLhttps://singlepapaling.com
サイト紹介文離婚して娘と2人暮らしのシングルパパです。暮らしと子育ての情報を自分らしく伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 294日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/21 00:21

リン さんのブログ記事

  • 【父子家庭】娘の成長記録(3歳3ヶ月)〜ねパ見
  • スーパーの店内放送で。車内のラジオから流れてくるパーソナリティーの言葉で。即座に反応してクリスマース!を連呼する娘。「クリスマース!はね、えーとクリスマース!はサンタさんがクリスマース!って言ってクリスマース!……」ってな感じで文中の随所にクリスマスが満ち溢れている(本当にこれくらいの頻度でクリスマースがでてくる)。確かに娘の周囲はクリスマス一色で満たされていて、保育園でももちろんクリスマスの言葉 [続きを読む]
  • 元ゲームセンター店長が今のゲーセンを見て感じたこと
  • その昔、リンは元ゲームセンター(以下ゲーセン)の店長だったんだ。店員として約2年、店長としては約3年。トータルで5年2ヵ月の間、複数の店舗で働いていた。遊技場施設運営ってのはそれはそれは面白い仕事なんだけど、将来性ということで言えばなんとも難しい業界といわざるを得ないかなぁ。今では娘を連れて近所のゲーセン内にあるキッズコーナー(屋内遊園地)へ行ったりもする。そんなリンが今のゲーセンを見て思うのは、外側 [続きを読む]
  • 会社を辞めることになりました。
  • 退職願を出し、無事受理された。半年以上前から会社へ打診していたが、ようやく後任が決まったためである。既に引き継ぎは進んでおり、出勤は2017年12月までとなる。退職理由は娘の育児のためと自分の将来のためである。現状の整理リン37歳。娘3歳。父子家庭。住宅ローン完済まで22年。定年退職(60歳として)まで23年。現状の職場を維持した場合の想定給与ほぼ横ばい。想定しうる最大の昇給を実現しても、賞与込で年収400万(額面 [続きを読む]
  • 【父子家庭】娘の成長記録(3歳2か月)〜なんで?の増加とままごとの変化
  • 保育園に迎えに行った帰り、車の中で娘がうたを歌いだす。一緒になって歌うと、何故か怒り出すのは謎だ。リンが保育園の話題に触れなくても、印象に残っていることは娘自ら話してくれる。AちゃんとBくんがけんかしてAちゃんが泣いちゃったとか、今日は保育園の近くの公園に行って楽しかったとか。「保育園楽しかった?」って言う言葉はなるべく言わないようにしている(たまに出てしまうのだが)。こうやって楽しかったことや、印 [続きを読む]
  • 子どもが浴槽に入りたがらない時に試した3つのこと
  • 事の発端はこのツイートの内容。先週から急に娘が浴槽に入りたがらなくなった。なんでも、浴槽に何かいるとのこと。浴室の窓が大きいので、外が暗いのが見えて怖いのかも。― リン@シンパパ2年目 (@singlepapaling1) 2017年10月18日浴槽でおぼれそうになったわけでもないし、何か危険な目にあったということはない。娘に聞いてみると「怖い」のだという。何が怖いのかは聞いても良くわからなかった。そこから想像したのはリン家の [続きを読む]
  • 【保育園】運動会〜3歳篇
  • 今年もやってきた運動会。昨年の運動会はじめての運動会こんばんは。シンパパのリンです。先週の土曜日に保育園の運動会がありました。運動会なんて、高校の体育祭以来なので、20年ぶ...singlepapaling.com2016-11-01 22:00前日は奇跡的に20時台に就寝ができた。朝ごはんも珍しくかなりの量を食べてくれた。これは期待できそうだ、なんて親バカをかましながら出発である。年1回の晴れ舞台当日は雨がぱらつく天気だったが、娘の保育 [続きを読む]
  • ブログ継続1年の気持ちをここに綴る
  • 2017年10月25日をもって、ブログを開設して1年が経過する。この記事で122記事目だから、3日に1回くらいの更新頻度である。実際には毎日更新できていた時期と現在のように子育ての合間に更新している時期があるので現在の更新間隔はもっと長い。でも更新がない月はないので、まずは1年継続できたと言って良いだろう。思えば1年前。離婚後の生活が一段落し、帰宅後の時間に少し余裕ができた頃である。娘の成長記録を何らかの形で残し [続きを読む]
  • 育児が仕事よりも大変だと言われる理由
  • 育児が仕事より大変だという所以は、1つ1つの事象の大変さではなく、同時性が発生しそれが連続性を持つことにある。この場合の同時性とは、子育てをする「時間」に親が子どもと同じ「場所」にいなければならないということである。同時性があるということは、根本的な効率化や解決が難しいと言うことを意味する。育児の同時性そのものを解消するのであれば、保育園やベビーシッターや家族などに預けることが代表的なことである。 [続きを読む]
  • 【父子家庭】娘の成長記録(3歳1ヶ月)〜ナンデモヤリタガリーナ
  • 3歳ともなるとだいぶ幼児らしくなってきて、以前実家のテレビで見た3歳ってこんなにいろいろできるのかというイメージとだいぶ近くなってきた。去年の今頃、娘がパジャマをうまく着られなくて泣いている状態だった。それを見て1年後パジャマのボタンが1人で留められるようになるものなのかなと言う疑念があったが、現在ではそんなものは吹き飛び、普通にボタンを上手に留めている娘を見て無駄な心配だったと感じている。成長記録 [続きを読む]
  • 【親子遠足(3歳)】那須りんどう湖レイクビュー
  • 先日、保育園の遠足へ行ってきた。栃木県にある那須りんどう湖レイクビューである。栃木県は縁の深い土地で、昨年の遠足のおもちゃ博物館も栃木だし、娘が生まれる前は毎年那須や日光を訪れていた。ここ10年の那須だけで言っても、テディベアミュージアム・ステンドグラス美術館・とりっくあーとぴあ・那須どうぶつ王国・那須サファリパークへ行っている。今回の那須りんどう湖レイクビューは初めてなので、リン自身も楽しみだっ [続きを読む]
  • 日本脳炎の予防接種に行ってきたよ(1期1回目)
  • 3歳になったら、まずおこなう定期予防接種がある。そう。日本脳炎の予防接種である。先日娘が熱を出したとき、帰りに予約しておいたのだ。久しぶりの予防接種娘にとっては久しぶりの予防接種。水痘の予防接種以来だ。1歳〜1歳半の予防接種ラッシュを過ぎてからは、かなりゆとりのあるスケジュールとなっている。出典:国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/schedule.html)日本脳炎 日本脳炎は、日本脳 [続きを読む]
  • 真夜中の授乳、パパもやってみませんか?
  • 完全母乳で育てる場合は別として、リン家のように混合授乳で育てた場合、ママさんでなくても授乳はできる。いや完全母乳で育てる場合でも、搾乳機を使えばパパさんがママさんに代わって授乳することは可能である。ママさんに代わって授乳した経験があるパパさんはどのくらいいるだろうか。今回は混合授乳でパパさんが授乳するケースについて書いていく。夜中の授乳はいつまで?赤ちゃんの頃は昼夜関係なくミルクを欲しがるので、真 [続きを読む]
  • 子どもが風邪をひいたときの対処法と必携アイテム
  • 幼い子どもはことさら風邪をひく。リンの娘も例に漏れず、治ったと思ったら保育園でもらってきたり、外出先でいろんなところをべたべた触った手を指しゃぶりしてしまったりしてぶり返したり……まずはかかりつけ医に見てもらうのが最優先だが、病院から帰ってきていざ看病するという場面で、少しでも子どもの快復を手助けしたい!今回はそんな子どもが風邪を引いたときの時の対処法と必携アイテム3つを紹介していく。鼻水への対処 [続きを読む]
  • 娘のトイザラスデビューと3歳の誕生日プレゼント
  • お盆は仕事の上に、保育園が休園なので実家にお世話になっている。この時期には、お盆だけでなくもう1つのイベントがある。そう、娘の誕生日だ。娘の現在の嗜好を考えると大きくこの5つのカテゴリー。ままごとセットアンパンマンぽぽちゃんカーズトーマス2歳の誕生日のときはアンパンマンを選べば正解だったが、1年経ってそれだけ違うものに接してきたのだと実感。おもちゃを買うのは西松屋がほとんどだったが、少し足を伸ばして [続きを読む]
  • 【父子家庭】娘の成長記録(2歳11か月)
  • 2歳最後の成長記録。カーズ大好きな娘。Youtubeでもカーズのサムネイルを見ると「カーズだ!これ見るー」と言ってコントローラーをつかむ。家のリビングには、動画視聴用と化したPS3が鎮座しているのだ。PS3のコントローラーは「○押して」とか「右押して」とか、教育にも使えちゃう。だいぶ操作も分かってきたようで、自分の見たい動画を自分で選べるようになるのも近い。「マックイーン!メーター!サリー!」指差しながら娘が [続きを読む]
  • 37歳にしてRSウイルスを知る。
  • 子育てしてると、新たな発見が目白押しだ。娘が39度を超える熱を出し、保育園から電話が来た。保育園の昼寝後の電話だったので、時間は午後2時頃。急いで仕事を切り上げて保育園へ向かった。迎えにいったとき、娘は眠そうでぐったりの様子。体も熱い。だが、車に乗せて走り出すといつもの調子ではしゃぎ出した。それを見て重症ではないと判断し、一度家へ帰り様子を見ることに。なぜなら、その日はかかりつけ医の休診日だったから [続きを読む]