サンセイ さん プロフィール

  •  
サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • 洞海湾 夜景クルーズ
  • 豪雨の後のこの猛暑にはただただ驚きます。そんな中、北九州の洞海湾の夜景クルーズに出かけました。洞海湾は北九州工業地帯の象徴的な海の入り口。大変狭い湾からの景色は昔では考えられない光景です。工場は相当に減少したとはいえ、夜景はまた格別。皿倉山を背景に若戸大橋を真下から眺め、小倉の街の海からの夜景、少々の暑さを吹き飛ばす爽快感がありました。生まれて初めての洞海湾への進入。想像以上に狭い湾内でした。近頃 [続きを読む]
  • 夏の高校野球 福岡地方大会開幕
  • 先週末の北部九州、中国、四国地方を襲った「西日本豪雨」、その被害の凄さにはなんと表現したらいいのでしょうか。犠牲になられた160名余の方々のご冥福をお祈りするとともに、災害地の早期の復旧を願うばかりです。 北九州地方も驚くほどの雨が続きました。雨が上がれば今度は猛暑の日々。熱中症の警報がでています。そんな中、今年100回目を迎える夏の全国高校野球の福岡地区予選が始まりました。昨10日は我が母校「県立八幡高 [続きを読む]
  • 小倉 祇園祭 火ぶた切る
  • 先週末には豪雨が北部九州を襲い、やっと雨が上がったと思いきや、今度は台風7号が北上しています。7月は夏の猛暑とともに、小倉は祇園太鼓のお祭りの時期です。この祭りは今年で399年目。来年がいよいよ400年となります。昨1日には打ち初め式がJR小倉駅前で行われました。伝統のこの祇園太鼓は、岩下俊作著の「富島松五郎伝」の小説の中で無法松が打つ太鼓で有名になりました。本祭りは20日から22日、その中での太鼓の競演会に向 [続きを読む]
  • 梅雨の最中 真夏近し
  • ムシムシした夜が続きます。梅雨の最中不安定な天候が続き、私も大好きなゴルフの日程が二転三転。一昨日も、高校の友人との山歩きも荒天で中止となりました。マンションの庭には大きなヒマワリが咲きました。ヒマワリは北九州市の市の花。梅雨が明ければあの真夏日の気候となるのでしょう。折しも、サッカーワールド大会の最中。我がニッポン軍団は予選を順調に進みつつあります。今晩は予選最後のポーランド戦。勢いよく勝利して [続きを読む]
  • 森鷗外をしのぶ会 小倉
  • 明治32年(1899年)6月19日は、明治の文豪森鷗外は陸軍第12師団軍医部長として東京から小倉に赴任した日です。今年で118年目。折しも、今までの「鷗外文学碑」が公園整備で小移動したのを機に、文学碑の除幕式を兼ねて「しのぶ会」が行われました。鷗外は軍務の傍らいくつかの作品を発表し、小倉に文学という文化の種を撒きました。以後、火野葦平、岩下俊作、松本清張等を初め多くの文学者を輩出しています。この功績を顕彰する目 [続きを読む]
  • 紫陽花の季節
  • 梅雨入りして、いよいよ紫陽花の季節になりました。北九州市での見どころは、若松の高塔山と新門司の白野江植物公園といわれています。そこで新門司の白野江植物公園に行ってきました。ここは季節季節の花が野鳥や昆虫やそして人々を誘い込んでくれます。今は紫陽花とカキツバタ 、ハナショウブの時です。眼下に広がる周防灘を眺めながら、緑の下の空気を楽しみました。 [続きを読む]
  • 軍艦防波堤 若松
  • 北九州市の若松に軍艦防波堤があると聞き、行ってきました。ビオトープの近く、北九州港の入り口にありました。説明によると、太平洋戦争終結後の昭和23年、「涼月」、「柳」、「冬月」の3隻の駆逐艦が解体後に防波堤として利用されたとのこと。内2隻はここに沈められたそうですが、「柳」は船体上部を残しています。今ではここを訪れるのは釣り人だけ。何となく哀れを感じます。 [続きを読む]
  • 響灘ビオトープ 日本最大級という人工自然
  • 北九州市の若松区に日本最大級のビオトープがあると聞き、早速行ってきました。わが家から車で20分、若戸大橋を渡って直ぐです。響灘に面した広大な埋立地はもう自然が一杯です。35年前くらいから埋め立てを始め、6年前に<ビオトープ>として開園したとか。まだまだ市民には浸透していないようで、知名度が低いですが、身近に人間の手によって日本最大級のビオトープが存在することをもっとPRすべきでしょう。 [続きを読む]
  • 印象派展 九州国立博物館
  • 太宰府の九州国立博物館で「印象派展、ビュールレ・コレクション」が開催中ですので、行ってきました。19世紀後半からの代表的な印象派画家になる絵画のコレクションの公開です。子供の頃から憧れていたルノワールの「可愛いイレーヌ」、モネの「睡蓮の池」がその代表的な作品です。総数64点の絵画の中で唯一この二作品は写真撮影が可能でした。外国旅行での美術鑑賞はゆっくり時間が取れませんが、国内での公開は時間を気にするこ [続きを読む]
  • 新しい家族
  • 我が家に新しい家族ができました。セキセイインコです。最近老人ホームに入られた方が飼っていたのですが、このために世話ができないということで依頼されました。当方も老夫婦でこの後どうなるか分かりませんが、引き受ける事にしました。名前は『ピーちゃん』。まもなく半月で、少しばかり慣れてきました。もちろん小鳥を飼うのは初めてですが、とかく会話が途切れがちな老夫婦の仲介役としてピーちゃんに期待すること大です。 [続きを読む]
  • 篠崎八幡神社の狛ねこ
  • 近頃になって、できるだけ近くの篠崎八幡神社までお参りを兼ねた散歩に出かけています。片道30分、100段ある階段を三回ほど上り下りするコースです。階段や境内には数匹の猫たちがいて、静かに参拝客を迎えてくれます。中には狛犬ならぬ「こま猫」になりきるものも。あまり猫好きではない私も彼らに会えない日はなんとなく寂しいものです。 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 第9弾(肥前山口〜武雄)
  • 長崎街道歩き旅もいよいよこの暑さの中を切り抜けなければなりません。梅雨の合間を狙って、31日に肥前山口(小田宿)から武雄温泉(塚崎宿)までを歩きました。ほぼJR佐世保線沿いの34号線沿なので街道らしい風景はありません。右手には山系が連なり、左手は広大な麦畑が。武雄温泉駅舎は4年後の新幹線西九州ルート開設に向かって近代的に改修中でした。駅周辺は温泉町の情景はありません。街道はこれから一気に南下し嬉野温泉を [続きを読む]
  • 少子化小学校の運動会
  • 五月晴れの日曜日、街のあちこちで運動会が行われています。昨日27日の日曜日、近くの小学校でも校門が開かれ運動会の最中。もちろん、私はこの小学校とは特段の関係はありませんが、遠くに住む孫たちのことを思い出しながら久方ぶりに覗いてみました。驚きました。児童の数が少ないのです。ホームページで調べてみると、児童数130人ほど。一学年20〜30人くらいです。北九州の北区の住宅街にある小学校です。昭和34年には2000名を [続きを読む]
  • 西鉄110周年ラッピングバス
  • 北部九州の主要な交通機関「西日本鉄道」は設立110周年を迎えた今年、いくつかの記念イベントがありますが、その一つ1950年代の路面電車のデザインを再現したラッピングバスを展示しています。小倉砂津では、二台のラッピングバスが今日から展示されていました。あの時代を知る私どもには懐かしいデザインです。北九州にはもう路面電車はありません。それでも多くの若者が集まっていました。中には古いバス停の看板をオークション [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 第8弾(鍋島〜肥前山口)
  • 佐賀駅前のホテルで一泊後、二日目は鍋島からスタートです。前日ほどの暑さではありませんでしたが、それでも歩き始めると汗が溢れます。佐賀では今、全県にわたって「肥前さが幕末維新博覧会」の最中。明治維新150年目の記念イベントです。また、佐賀平野はのどかな田園風景が広がります。佐賀バルーン大会の平地もここです。そして次第に有明海にも近づきます。ムツゴロウで有名な芦刈もすぐそこ。やっと、街道の路程の中間を過 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 第7弾(神崎〜佐賀〜鍋島)
  • 1月来中断していた「長崎街道歩き旅」を再開しました。4か月ぶりです。今回は佐賀に一泊して、初日は先回の神崎宿から鍋島までの15?。折しも全国的に真夏日の高気温の最中です。ここ佐賀平野ももう暑いこと,暑いこと。参りました。神崎宿は比較的、街道の面影を残していますが、道標も乏しくいきなりの歩きには無駄な経路探しにもなり、疲れました。経路上には、佐賀藩の藩主鍋島直正と鍋島直大を祀る別格官幣社「佐嘉神社」が [続きを読む]
  • 近傍の篠崎神社
  • やっとウオーキングする気分になってきました。そろそろ長崎街道歩き旅も後半を迎えることになり、足腰を鍛えておかねばなりません。近頃は少しばかり歩いただけで膝や腰に違和感が残ります。そこで出来る限り、ウオーキングすることにしました。先ずは近くの篠崎神社。階段が丁度100段あります。これを何度か上り下りすれば、良い筋トレになりそう。うまいことに気が付いたのはともかく、ここは神聖な神様が鎮座される神社です。 [続きを読む]
  • 初めての 博多どんたく
  • 福岡の連休のイベントといえばやはり「博多どんたく港まつり」でしょう。昨日、4日に初めて観ました。日本最大の観光客を集めるお祭りで、今年で57回目だどか。いやはや驚きました。例年、この時期には「横浜開港記念みなと祭」が横浜の観光地みなとみらいで行われ、毎年観てきました。やはりどうしてもこの横浜と比較しがちになりますが、観客数ではこの博多どんたくには敵いません。今回は230万人だったとか。パレードのどこがそ [続きを読む]
  • 鯉が踊る季節
  • 鯉のぼりがひらめく季節となりました。今年のゴールデンウィークは全国的に「メイストーム」の天候と予報されていますが、晴れたり曇ったりの連休になるのでしょう。鯉のぼりが翻る時となりました。門司の白野江公園の入り口やわが家の近くの老人ホームにも元気に鯉が泳いでいます。 [続きを読む]
  • 門司の自然 「白野江植物公園」
  • ゴールデンウィークの初日、この陽気に誘われて新門司の周防灘を望む「白野江植物公園」に行きました。わが家から車で30分。標高120mの丘一体がこの公園です。個人の植物園だったものを北九州市が買い取り、平成8年に「北九州市立 白野江植物公園」として開設されたものとか。静かな山林の下には色とりどりの花々が一杯。素晴らしい公園です。折しもここの名物「ハンカチの木」の花が満開でした。山頂からは周防灘が眼下に広がり [続きを読む]
  • いつも最高 10周年
  • ゴールデンウィークに入りました。初夏の陽気です。さて、本月で不肖のブログ「いつも最高」は開設して丁度10年となりました。おかげさまで、この間大きな病にも罹らず、なんとかここまで辿り着きました。皆様の 、アクセスが一つの生き甲斐ともなっています。一昨年8月末に25年間住み慣れた横浜から故郷「北九州」に移住し、タイトルも「いつも最高in北九州」としこの街の魅力を伝えることとしました。これまでアップした [続きを読む]
  • 白い世界
  • 月日の経つのは早いものですね。5月の連休も間近です。ピンクの桜花、女子ラグビーの「さくらセブン」から一気に白い世界に移行です。わが家の近くの街路樹の「ナンジャモンジャ」も満開です。小倉の紫川沿いのツツジも色とりどり。その横にある「TOTOミュージアム」の建物も純白が売りもの。ツツジと相まってこの辺り純白の世界です。 [続きを読む]
  • HSBC 女子ラグビー世界大会 観戦
  • 春の連休も間近。初夏のような陽気になりました。久方ぶりの投稿です。このところいくつかの個人的なイベントが重なり、多忙を極めておりました。一段落ついた22日、小倉にあるミクニワールドスタジアムで行われた「HSBCワールドラグビー女子セブンシリーズ北九州大会」を観戦しました。12カ国が参加。勿論日本代表も出場しましたが、残念ながら健闘空しく12位に終わりました。優勝はニュージーランド。昨年も観戦しましたが、今 [続きを読む]
  • 下関「みもすそ川公園」
  • 今年の桜花は咲くのも早く、散るのも早かったですね。去年は今頃が満開でした。さて、先般、下関の海峡付近を散策しましたが、海沿いの景色もまた北九州のそれとは趣を異にします。関門橋がその特長の一つですが、ふとした光景が?となります。ビルとビルとに架かる廊下と思いきや、これは赤間神宮前から見た「関門橋」の一部。この下の「みもすそ川公園」は、源平合戦の壇ノ浦の古戦場と馬関戦争(幕末、長州と欧州列強との武力衝 [続きを読む]
  • 眼下に広がる小倉の街
  • 4月に入りました。一挙に百花繚乱の時になりましたね。小倉は今、桜満開です。少しばかり遡りますが、といっても先週のことです。高校同期生10名で、小倉近郊の山「小文字山」に登りました。366mの低山ですが、なんとなんとこの山頂から眺める景色は圧巻です。ここ「小文字山」は、京都のお盆の行事「送り火」で知られる「大文字山」と並び、お盆の「迎え火」を灯す山です。小倉の「小」の炎が灯ります。小倉のすぐ東側に佇むこの [続きを読む]