サンセイ さん プロフィール

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サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 245日(平均2.0回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • めざせ!
  • 22日、台風21号が接近しています。そして、今日は日本の今後の体制が決まる大事な総選挙です。北九州市は台風の直撃は逃れそうですが、曇天が続いています。早々に近くの投票所で選挙投票を済ませて、近所を散歩。オッ!スタッフが足を止めました。薬屋さんの宣伝幕。「めざせ イイ女!」。婦人薬のPR文言のようです。良い言葉ですね。スタッフ、しばし眺めながら何を考えているのでしょうか? 「イイ女」のイメージをどの [続きを読む]
  • 自転車置き場の松本零士クロスロードミュージアム
  • 北九州市は「映画の街」、「音楽の街」、「祭りの街」、「漫画の街」などなど、明るいイメージの街として、全国に認知度を高めようとしています。でも、思った以上に効果が上がっていないのも事実です。その一つ、久留米生まれながら、小倉で育ち「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の代表作を世に送り出した「松本零士」は北九州市が誇る漫画家です。JR小倉駅の近くにある「漫画ミュージアム」の館長でもあります。また、小 [続きを読む]
  • 下関市立 水族館
  • 下関の唐戸地区には、海峡に面して市立水族館「海響館」があります。北九州市を含めて本格的な水族館はここだけのようです。久方ぶりに、イルカショーや珍しい遊魚を楽しみました。少しばかり写真が多くなりますが、一挙公開です。 [続きを読む]
  • 下関は隣町
  • 幅600mの海峡挟んで、西の玄関口下関と九州の玄関口とは同じ町のように対峙しています。6日にぶらり下関の唐戸地区に行って来ました。JR小倉駅から関門トンネルを潜ってわずか15分。ほぼ50年ぶりにこのトンネルを通りました。下関は山口県ながら北九州とは同じ文化圏だと思っていました。ところが、海峡を挟んだこの街はどことなく対岸の門司の文化とは違う感じがします。具体的な指摘は難しいのですが、どことなく空気が違 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 4弾 飯塚〜内野
  • あの猛暑のお陰で中断していた長崎街道歩き旅、再開です。10月の声を聞くとさすがに朝夕はもちろん、日中の暑さも和らぎました。秋雨前線の合間をみつけて、昨日3日に「飯塚宿」から「内野宿」まで、およそ14?を歩きました。朝10時前にJR飯塚駅をスタート。国道200号線沿いに街道が続きます。いや、街道沿いに国道ができたのですね。この間、特段の史跡はありませんが、龍王山や三郡山に囲まれたのどかな田園地帯を南に進 [続きを読む]
  • 門司の戸ノ上山へ
  • 9月も終わり頃にもなると、あの8月の猛暑は何だったのだろうかとそんな思いの季節になってきました。26日,高校時代の友人10数人と一緒に門司の戸ノ上山に登りました。標高518m。九州最北端の500m超えの山です。桃山登山口からほぼ垂直に上がっていく感じで、間もなく傘寿(正確には皆今喜寿です)を迎えようとしている高齢者にとってはやや厳しいコースでした。でも、木漏れ日の森林ウオークで心地良い風も吹き抜けます。大 [続きを読む]
  • 高塔山から若戸大橋
  • 秋のお彼岸の昨日23日、若松の高塔山公園に行きました。山といっても標高124mの丘です。中世には山城があったともいわれ、ここからの眺めはまた絶景です。東側の眼下には朱色の「若戸大橋」が、その向こうには小倉の足立山、南には皿倉山そして北側には開発中の響灘が広がります。この大橋は洞海湾の入り口にかかります。手前が若松、対岸は戸畑の街が。車の通行料金は100円です。またこの橋の下には、渡船が今でも運行され [続きを読む]
  • アクティブシニアの街 北九州市
  • 昨日15日の全国紙の朝刊に、二面にわたり大きな記事が載りました。「北九州市の挑戦 地方創成の成功モデルへ」というタイトルの北九州市の広告です。その中で「高齢者の活躍で人口減をカバー」というタイトルで、高齢化率全国1位ながら、シニアがのびやかに生き生きと暮らせる街として評価が高いというものです。確かに私の周囲の多くのシニアが色んな分野でアクティブに生活しています。敬老の日が間近な今日、黒崎の街中で「 [続きを読む]
  • 爽やか9月
  •  9月に入ると少しばかり、爽やかな風が流れるようになりました。あの酷暑の中で、趣味のゴルフは遠慮していましたが、久方ぶりに緑が恋しくなりました。ここの北九州には街を囲むように多くの庶民的な雰囲気のゴルフ場が多くあります。ここ遠賀郡にあるゴルフ場は少しばかり高台にあって、ここから眺める景色は雄大です。まだ、少しばかり身体が動くので、時々青空の下で草の香りを味わいたいものです。 [続きを読む]
  • 母との空気 宮地嶽神社
  • 宗像大社にお参りしたあと、隣町の福津市に鎮座する「宮地嶽神社」に行きました。この神社も宗像大社に劣らずその創建は古いと言われています。この神社、なぜか今は亡き母と一緒にお参りしたことが頭をよぎります。私が小学生の頃です。境内から眺める玄界灘へ延びる参道。日本一の大きさを誇る注連縄。この聖地の空気が亡母を思い出します。参道には「松ヶ枝餅」が焼かれていました。太宰府天満宮は「梅が枝餅」。ここはご神木が [続きを読む]
  • 世界遺産の宗像大社にお祷りを!
  •  この夏の猛暑には参りました。酷暑、炎暑ともいうべきでしょうか。不肖、この老人もすっかり体調がおかしくなり、なんとも言えぬ不順な日々でした。でも、何とか少しばかり持ちこたえています。24日は横浜から小倉への移住、一周年を迎えました。無事のお礼とこれからの安寧を期して、29日に宗像大社にお参りに行きましたが、折しもこの朝、北の某国から無謀ともいえるミサイルが北日本の上空を通過。どうも上空はおかしなこ [続きを読む]
  • 続く 続く 小倉の残暑
  • 関東地方は日照時間が短く、雨が続いているとのこと。でも、北九州は酷暑が続いています。連日、35度前後。部屋の中でもクーラーが一生懸命です。それでも、百日紅を背景にした近くのヒマワリは元気いっぱい。この花、北九州市の花です。活力とダイナミックを感じる花として市民に親しまれています。でも、8月も下旬、初秋の涼風を期待したいものです。まもなく、横浜からの移住一周年を迎えます。 [続きを読む]
  • 72年目の終戦の日
  • 15日は72年目の終戦の日です。昨年までは、この日に靖国神社と千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にお参りしてきました。今年からは、福岡の六本松に鎮座する護国神社にお参りです。ちょうど護国神社は「みたま祭り」の最中ですが、武道館での全国戦没者追悼式と同時進行の慰霊式に参列しました。先の大戦での310万人という驚愕の犠牲の上に今日の平和と安寧があるのかと思うと、やはり心静かに頭を垂れるのが日本人としての道理。北の方の某 [続きを読む]
  • 夏休み 三世代での馬観戦
  • 夏休みを利用して、関東から息子一家がわが家にやってきました。孫二人を引き連れて昨年末以来の再会です。暑いながらも、小倉や八幡の街並みを散策しましたが、わが家の近くに競馬場もあることから、皆でお馬さんを観に。今や競馬場は家族が一日中過ごせるところで、食堂はもちろん子供の遊び場もあって、幼児も十分に楽しめる広大なエンターテイメント施設です。もちろん、屋内はクーラーで涼しい。下の孫が母親とキッズコーナー [続きを読む]
  • 降りチャリ、押しチャリ 北九州
  • いつの頃からか自転車のことを「チャリ」と呼ぶようになりました。「ままちゃり」はその代表。また、「〜しちゃり」という語尾は典型的な北九州弁です。「〜してください」「〜してちょうだい」の意味。これらの用語を組み合わせた「降りチャリ 押しチャリ」は実にうまい表現です。繁華街の入り口に掲げるこの独特の交通標識。小倉に越して間もなく一年。北九州弁とは分かっていても、最初はなかなか使うのには抵抗がありましたが [続きを読む]
  • 銀河鉄道の世界
  • 八月に入りました。台風がいくつか本土に接近していますが、蒸し暑い眠れぬ夏の夜を迎えています。でも、北九州市には、地上から抜き出て空を走るモノレールが少しばかりこのムンムン気分を吹き飛ばしてくれます。JR小倉駅から南区の企救丘まで8.8?。大変便利な乗り物です。開設以来30年が過ぎていますが、その中に「銀河鉄道」の列車が。アニメ「銀河鉄道999」の原作者 松本零士は小倉の出身です。モノレールもこのアニ [続きを読む]
  • 蝉も鳴かずば・・・
  • いやはやこの暑さには閉口しますね。梅雨が明け、毎朝蝉の集団の鳴き音はすさまじいものがあります。そして、午前10時前にはピタリとその声は止みます。一体どれが指示してるいるのでしょうか。蝉は短命といいます。そして蝉にまつわることわざも多くありますが、あまり良いイメージのものはありません。故事ことわざ辞典によると、「蝉の抜け殻のような」や「蛍二十日に蝉三日」、そして「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」(口 [続きを読む]
  • 夏の祇園の締めくくり
  • 猛暑が続きます。この月中旬に小倉祇園で始まった北九州の祇園祭も終盤となりました。24日、八幡西区の黒崎祇園のフィナーレを観に行きました。最終日とあって、黒崎の街は今まで見たこともない人だかりです。7地域の山笠が中心街でその気勢を競い合います。この山笠は、小倉祇園、戸畑祇園とは違い人形飾り山。戦国時代の合戦の物語を人形を中心に飾り付けられています。やや博多の山笠に近いですが、小倉や戸畑のそれとは趣が [続きを読む]
  • 佳境に入った北九州の祇園祭
  • 北九州市民はお祭り好きだと言われています。小倉の祇園太鼓に始まった夏祭りは、いよいよ佳境に入りました。21日から23日にかけて、戸畑の祇園大山笠祭りが行われました。この大山笠は昨年の秋にユネスコの無形文化遺産に指定されました。その後の初のお祭りです。この祇園については、多くの方が色んな手段で紹介されていますので、詳細な説明は省きます。今回、ある方のご配慮で、観覧席で22日の競演会をまじかに観ることができ [続きを読む]
  • 皿倉山からの北九州夜景
  • まもなく梅雨が明けようとしています。本格的な盛夏の到来です。その最中、八幡にある皿倉山に登りました。標高622m。眼下に北九州のシンボル的な洞海湾が広がります。久しぶりの光景です。夜景を見るため、夕方6時頃にケーブルカーで山頂へ。ここからの夜景は色んな方法で紹介されていますので、詳細は省きます。西の遠賀川の沖合に沈む夕日。次第に街中は夕闇に沈み込みますが、太陽の明かりがなくなると急に街の灯りが浮き [続きを読む]
  • 夏祭り小倉の太鼓が鳴り響き
  • 400年の伝統を持つ小倉祇園祭が始まりました。北九州夏の祭典の始まりです。14日は「宵祇園」、各町内の山車が街の中心街を練り歩きます。15日は小倉城前で「競演会」、最終16日は最大の「廻り祇園」です。まずは初日、二日目のイベントを鑑賞しました。北九州市出身でありながら、本場の小倉祇園太鼓をまじかで観るのは初めてです。約90台の山車を5000人近い人達で練りまわります。あのジャンガラと太鼓の独特なリズムと [続きを読む]
  • 元気出そうや!
  • 九州北部を襲ったあの記録的豪雨からほぼ一週間が経ちました。。まだ多くの行方不明者がおられるとのこと。その最中、週末から小倉祇園が始まります。小倉北区のあちこちでは、祭りの準備に向けて太鼓の練習が続いています。なんとなく湿りがちなこの空気ですが、被災からの早期の復興が期待しながら、大人も子供も小倉のイベントに向けて心を束ねています。この豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りして。  「ア、ヤッサヤ [続きを読む]
  • 星に願いを プラネタリウムコンサート
  • 九州北部を襲った豪雨は多くの被害をもたらしました。北九州市にも記録的な雨が。やっと、少しばかり穏やかになってきました。今日、8日 わが家のすぐ近くの高齢者施設「年長者の里」で、プラネタリウムコンサートがありました。帯金真理子さん演奏の「二胡」と上村貴子さんのピアノのコラボです。プラネタリウムがある高齢者施設は、全国でも珍しいそうです。満点の星空を眺めらがの二胡とピアノの調べ。うっとりする時間でした [続きを読む]
  • さあ夏だ 小倉太鼓の始まりだ
  • いよいよ夏本番。1日夕方にJR小倉駅小倉城口で「小倉祇園太鼓打ち初め式」がありました。14日から始まる祇園太鼓の練習解禁の儀式です。30団体、50台の太鼓が参加。単調なリズムながら勇壮な太鼓音は夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。この独特の文化は、岩下俊作が「富島松五郎伝」の小説で、これを映画化した「無法松の一生」で全国的に紹介されました。さらに村田英雄が歌う「無法一代」はカラオケの定番曲ともなりました。こ [続きを読む]
  • 60年ぶりの動物園 思わず・・・・
  • もう7月ですよ。60年ぶりの動物園のお話の続きです。二か所ほど昔の面影を残していたものがありました。その一つは」「森の音楽堂」。同じ場所にほぼそのままの形でした。この音楽堂では東京から当時のアイドル童謡歌手がやって来てよくこの舞台で歌っていました。川田正子、孝子姉妹、安田祥子、章子姉妹(由紀さおり)、古賀さと子、近藤圭子達。中学生の私は憧れてよく見に来ました。その音楽堂です。誰もいない階段椅子に腰か [続きを読む]