サンセイ さん プロフィール

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サンセイさん: いつも最高in北九州
ハンドル名サンセイ さん
ブログタイトルいつも最高in北九州
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sansei103
サイト紹介文2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
自由文1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/21 14:16

サンセイ さんのブログ記事

  • 小倉も秋真っ盛り
  • 好天が続いています。今年の夏があまりにも異常な気象だったので、秋がなくていきなり冬がくるのではないだろうかと思われましたが、穏やかな季節になりました。小倉の街中も秋真っ盛りです。特に小倉城を中心とした勝山公園の紅葉が見事です。小倉城が今、内部の工事中で閉鎖されていることもあって、今は観光客も少なくひっそりとしています。静かな秋です。 [続きを読む]
  • 八幡の起業祭
  • 11月に入りました。好天が続き涼しい空気が流れます。2日から4日まで、八幡東区の大谷地区で「起業祭」がありました。このお祭りは本来は八幡製鉄所がこの地で隆盛だった頃に、企業の始まりを記念するお祭りでした。この地で生まれ育った者にとっては、一年で最も大きなお祭りでした。公立学校はお休み、サーカスやお化け屋敷そして数えきれないくらいの露店、子供心にとってこんなに待ちわびたお祭りはありませんでした。その製鉄 [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 第11弾(嬉野〜彼杵)
  • 長崎街道歩き旅 11弾は嬉野から彼杵までの16?です。29日朝8時15分嬉野温泉の宿を出発。昨夜は二度も温泉にはいりましたの少しは疲れが取れた模様です。出発にあたりホテルの係りの人から「これからは登坂ですよ」との話。まずはゆっくりとスタート。途中に俵坂の旧関所跡に。ここの峠が県境です。やっと長崎県に入りました。まずは、自撮り写真で証拠に。だらだらと坂を下ってゆくと、見えました、大村湾です。思わず万歳! こ [続きを読む]
  • 長崎街道歩き旅 第10弾(武雄〜嬉野)
  • この長崎街道歩き旅も前回の6月第9弾の報告で、このあまりの暑さと我が体力からみて、歩き旅は武雄で最終章としておりました。しかし、秋になってみるとどうしても途中で終わるのは情けないことと思い返し、歩き旅に再挑戦することとしました。半年にわたる苦悩でした。そこで、今回は武雄から嬉野を経由して彼杵までの40?を嬉野温泉で一泊することとしました。まずは初日の28日は午前10時スタート、国道34号線経由で嬉野温泉まで [続きを読む]
  • 幸せの黄色いハンカチ 折尾編
  • 11月10日はあの名優「高倉 健」の命日、もう4年になります。彼は八幡西区にある県立東筑高校が母校です。そこで、この登下校通路であったと思われるJR折尾駅から堀川沿いの一角に、代表作「幸せの黄色いハンカチ」にちなんで、黄色のハンカチが飾られていました。この堀川は江戸時代に治水の目的で作られた運河です。明治に入り、石炭輸送の川として活用されました。この川沿いに残る昭和レトロの飲食街。風情があります。この川 [続きを読む]
  • 北九州の魅力発信 門司港のバナナ叩き売り
  • 街の魅力を全国に発信するのは色んな方法がありますね。観光スポットやお祭りやイベントを紹介するのが一般的な手段ですが、今回は明治以降に残る文化「バナナの叩き売り」です。その発祥は門司港だと言われています。バナナが日本に輸入されたのは明治36年(1904年)頃。輸送中に蒸れたバナナをできるだけ早く処置しようとして、露天商等が売りさばいたのがこの叩き売りの始まりと言われています。それが当時の輸入港「門司港」 [続きを読む]
  • 皿倉山頂に向かってナイスショット
  • 朝夕、すっかり涼しくなってスポーツの秋到来ですね。この夏のあの猛暑では趣味のゴルフもやや遠ざかっていました。練習もままならずでした。小倉の知人から八幡のJR枝光駅のそばにあるゴルフ練習場が楽しいよと聞き、早速に行ってきました。横幅は狭いものの距離は十分。フロントの女性に初めてだと告げると、懇切丁寧にここでのプレーの仕方を教えてくれました。多くのプレーヤーで打席は満席状態。それでも二階の打席まで案内し [続きを読む]
  • 山口ゆめ花博へ
  • 角島大橋を経由して「山口ゆめ花博覧会」に行ってきました。9月中旬から11月初めまで、山口市のきらら博記念公園で開かれています。全国都市緑化フェアの一貫イベントで、1000万本の花々が埋め尽くされています。その光景は壮観です。平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。八つのゾーンに分かれていますが、やはりメインの「花の谷ゾーン」が圧巻です。 [続きを読む]
  • 山口県 下関の名所 角島大橋
  • 11日、山口へバス旅行です。一度は行ってみたいと思っていた「角島大橋(つのしま おおはし)」もこの旅行の途中経路。平成12年(2000年)に開通しました。海士ケ瀬戸の角島に架かる全長1,780mの大橋です。この景観から山口県の新しい観光名所になりました。小倉から車で、1時間30分。北九州は九州、中国地方への観光ハブの機能も持っているのです。ここは山口県下関市。 [続きを読む]
  • わが国最後の内戦「西南戦争」の激戦地、「田原坂」
  • 熊本旅行の第二弾は、西南戦争最大の激戦地「田原坂」です。友人の案内で熊本城から北へ車で30分。明治維新の10年後、今から140年前に明治新政府「政府軍」と西郷隆盛率いる「薩摩軍」との戦いの場です。初めて訪れましたが、想像していた地形とは大違いでした。やはり、現地に行くべきでしょう。熊本市立の戦争資料館があり、多くの戦跡が残っています。詳細の説明は省略しますが、近代日本の夜明けとなったこの場所。国の史跡に [続きを読む]
  • 復活中の熊本城
  • 熊本に住む友人たちに会うために、2日、3日の両日一泊で熊本市に出かけました。ほぼ35年ぶりです。二年前に発生した熊本大地震で多くの被害がありましたが、中でも熊本のシンボル「熊本城」の一部の崩落は、この地震の大きさに驚いたものです。まずは友人の案内でこの城内に。400年前に7年の歳月をかけて加藤清正公が築城したといわれるこの難攻不落の城も震度7の揺れには耐えきれなかったようです。現在全力を挙げて復旧中。や [続きを読む]
  • これがモンキアゲハだ
  • 先日、門司の白野江植物園に彼岸花を観に行ったときに、大きな蝶に出会いました。「モンキアゲハ」という蝶です。モンキーかと思っていましたら「紋黄(モンキ)」でした。翅が大きくて幅広く、後ろの翅には大きな斑紋がありますが、これが次第に黄色みを帯びてくるとか。日本最大級の蝶ということです。下の二枚の蝶は名前不明。自然がいっぱいの植物園です。 [続きを読む]
  • お彼岸には曼殊沙華
  • 残暑が続くと言いながらも、もう秋のお彼岸です。不思議なもので、この時期になると必ず「彼岸花」が咲きます。どんなに天候不順でも、この時期にこの花が現れます。私どもが若いころは「曼殊沙華」と呼んでいましたね。それも真っ赤な色がこの花の特徴です。でも、今は白い彼岸花が珍しいということで、あちこちで紹介されています。さらに、黄色の彼岸花も出現しました。これらの花たちを観るために、門司の「白野江植物園」に出 [続きを読む]
  • 更に小倉の街は秋らしく
  • 昨夜の関東地方は突然の豪雨に襲われ、東京の主要な駅が水浸しになる映像が流れています。地震も小刻みに揺れていますね。今や日本国中、いや東南アジアでもアメリカ大陸でも異常気象に悩まされていますね。北九州もおそらくいつかは自然の襲撃を受けるかもしれません。十分な対応が必要です。それでも、小倉の街は一段と秋らしくなってきました。街の中を流れる紫川ではカヌー教室で子供たちが楽しんいます。この川も先代の市長が [続きを読む]
  • 平成の歌姫 アムラー 引退
  • 平成の時代を一斉に風靡した沖縄出身の歌姫、安室奈美恵さんが16日に引退しました。多くのヒット曲、そして独特のファッションは「アムラー」の愛称で若者ならず多くの人達を虜にしました。そして、昨年デビュー25周年を迎え、突然の引退宣言。大きな衝撃が走りました。先日博多に行きましたら、天神で彼女の姿をラッピングしたバスに遭遇。西鉄が引退を記念し、このラッピングバスを企画しました。高速専用のわずか5台という数少 [続きを読む]
  • 少しは秋らしく
  • 9月も半ばとなりました。少しは秋らしくなってきましたが、あの記録的な猛暑、豪雨、台風のこの夏には参りました。このために、5月以来延び延びになっていた大学時代の友人とのゴルフコンペに佐賀まで行ってきました。4か月ぶりの再会です。佐賀の丘陵地帯に広がる緑。閉じこもっていた心が広がります。スコアは相変わらずの値でしたが、ゴルフができる健康と安全に感謝です。北九州から高速道路で二時間。ここでは異例の遠さで [続きを読む]
  • 修理中の門司港駅 姿を現す
  • 9月に入りました。まだまだ、暑いですし、新たな台風も近づいています。変な夏です。6年前から修理中のJR門司港駅がその姿の一部が現れてきました。1914年に建設された門司港駅は大正時代の文化を伝える貴重な建造物として、1988年に鉄道駅としては初めての重要文化財に指定されました。建設100年が経ち、老朽化が進んだことから保存修理が進められてきました。来年3月には修理が完成しオープンされるようです。どのような内容で [続きを読む]
  • 朝鮮通信使再現行列 下関馬関まつり
  • まだまだ猛暑が続きます。昨25日、26日の両日、下関で一大イベント「馬関まつり」が行われました。馬関という昔ながらの名称の由来についてはまた別途に譲るとして、お祭りの初日の「朝鮮通信使行列」を初めて観ました。この通信使は室町時代から江戸時代にけて李氏朝鮮から日本に派遣された外交使節団です。対馬を経て本土に上陸したのがここ下関です。その行列を再現したのがこのお祭りの一つの名物です。釜山から約200名が参加 [続きを読む]
  • 千手観音菩薩像 拝礼 大宰府にて
  • お盆を過ぎれば少しばかり風も涼しくなりました、でも台風19号が九州に向けて北上しています。油断大敵です。昨日、大宰府の九州国立博物館で開催されている「京都 仁和寺観音堂 千手観音像とその仲間たち」の展示を観てきました。この観音堂の須弥壇は非公開で一般的には見ることは出来ないそうですが、6年前から始まった観音堂の半解体修理で堂内のこれらの像もここ大宰府の博物館で修理が行われ、これを機会に初めての全33 [続きを読む]
  • 船から眺める大花火 関門海峡大花火大会
  • 不順というか異常というか猛暑のお盆を迎えました。昨日13日の夜、「関門海峡大花火大会」がありました。北九州市と下関市の共同主催です。この地区にとっては最大の観客を集める西日本屈指の花火大会です。電車でも車でもこの関門に行くのは大変なこと。そんな中、初めて遊覧船からの観覧となりました。JR小倉駅は夕方から改札口は長蛇の列です。こんな状態だとは想像もできませんでした。船は小倉港から出港ですが、40人ばかりの [続きを読む]
  • 北九州「わっしょい百万夏まつり」を観る
  • 夏の高校野球も始まりました。暑さはまだまだ続きそうです。昨日5日、北九州市の夏の祭り「わっしょい百万夏まつり」を観てきました。今年で31回目のまだ新しいイベントです。昨年は台風の影響で規模も縮小され、踊りは中止となりました。だから、私どもにとっては初めての行事です。観客の多さがすごい。二日間で150万人の人出だとか。小倉城のある公園のメイン通りを一万人が踊ります。要するに歩く盆踊りです。博多どんたくのミ [続きを読む]
  • 和布刈からの関門海峡 門司港
  • いやはやこの暑さには閉口しますね。家の中でじっとしていても、汗が流れます。でもこのままでは老人の引きこもりになります。今日はたまたま門司港に行く所用がありましたので、ちょっと近くの和布刈公園に上りました。「めかり」は関門海峡で最も狭い場所です。幅600mの川のような海峡は、NHKのブラタモリの番組でも一日500隻の船が行き来することが紹介されました。そして、900年前の源平の壇ノ浦の戦いの前夜にはここ和布刈で [続きを読む]
  • 異常な暑さと変な台風
  • 今年の夏はなんとおかしな気候が続きます。今月初めの西日本を襲った豪雨。多くの方が犠牲となり、被害も半端じやありません。そして連日のこの暑さは「熱中症」という病が老若男女を襲い、高齢の私は蟄居状態です。しかも台風12号は東海に上陸し、西へ西へ進路を変え、再び中国地方、北九州に向かい、果ては南下して行きました。こんな変なコースの台風は私の人生では初めてのことです。二年後の東京オリンピックはこの時期です。 [続きを読む]
  • 399年目の小倉祇園
  • 7月1日に打ち初めがあり、以来地区ごとに練習を重ねた祇園太鼓。いよいよ、本番です。昨日21日に街の中心街や勝山公園内で「ジャンガラ」の音とともに打ち鳴らす「祇園太鼓」を見物しました。山車と一緒に街の商店街を練り歩く太鼓や、山車はなくて太鼓捌きを披露する「据え太鼓」。江戸時代からのこのお祭りは、今年で399年目。いよいよ来年は400年祭です。女性だけのチームによる据え太鼓、子供たちが山車を引っ張る廻り祇園。「 [続きを読む]
  • 洞海湾 夜景クルーズ
  • 豪雨の後のこの猛暑にはただただ驚きます。そんな中、北九州の洞海湾の夜景クルーズに出かけました。洞海湾は北九州工業地帯の象徴的な海の入り口。大変狭い湾からの景色は昔では考えられない光景です。工場は相当に減少したとはいえ、夜景はまた格別。皿倉山を背景に若戸大橋を真下から眺め、小倉の街の海からの夜景、少々の暑さを吹き飛ばす爽快感がありました。生まれて初めての洞海湾への進入。想像以上に狭い湾内でした。近頃 [続きを読む]