緒戸なな(オトナナ) さん プロフィール

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緒戸なな(オトナナ)さん: おとなな暮らし
ハンドル名緒戸なな(オトナナ) さん
ブログタイトルおとなな暮らし
ブログURLhttp://otonanakurasi.com/
サイト紹介文余計なことから解放されたら心地いい。
自由文「緒戸なな」(オトナナ)と申します。
バブル時「花子世代」と言われた大人世代で、夫(ナナオ)と2人暮らしです。
一足早く私だけアーリーリタイア中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/21 17:40

緒戸なな(オトナナ) さんのブログ記事

  • 夫の病、その後の暮らし2
  • 緒戸ななです。 いよいよ明日、夫の針生検の結果が分かります。心筋梗塞に重ねて「前立腺がん」の疑いまで。ダブルパンチを受けた夫です。 前立腺がんの診断の流れ下記サイトが分かりやすく説明してありましたので参考まで。前立腺がんの診断と検査のながれ|What's前立腺がん前立腺がんの診断の主なながれをスクリーニング検査、確定診断のための検査、病期診断のための検査の3つに分けてご紹介します。診断のながれ、検査の順序 [続きを読む]
  • リノベーションで学んだこと。
  • 緒戸ななです。 リフォーム業者との会話の中で、わが家が再認識させてもらったことがありましたので、そのことを書いてみます。 新築のときと比較してはいけない。 ついつい、今住んでいる家を新築した時の、ことの流れと比較してしまっていました。 新築の時は、中堅の建築会社が販売する「建築条件付き宅地」を購入して、注文住宅を建てました。販売された10区画の中にはモデルハウス2棟もあり、完成イメージが浮かびやすく比較 [続きを読む]
  • ぐっとこらえて契約した経緯。
  • 緒戸ななです。 リフォーム業者とひと悶着の末、先週なんとか工事契約を結ぶことができました。まずはそのいきさつから書きますね。 信じる、信じないの問題ではなくて。 「言った言わない」で工事現場でもめるのも嫌なので、これまでのやり取りの通り、いちばん最初に取りかかる外構工事への要望を、写真・図形を用いてコメント付きでメール送信しました。これは契約を控えていた前日のことで、最終確認のためでした。 そもそも [続きを読む]
  • コストカットの方法。
  • 緒戸ななです。私がリフォームの準備に追われる中、夫はやっと明日、針生検ができます。この1週間は点滴で血液を施術しやすいようにかえるとのことで、時間を持て余し気味の夫。同室の方から「がん摘出手術」の話を聞いて、不安と安心を行ったり来たり。終の棲家でやりたいことをいろいろ考えることで、少しでも気がまぎれればいいのですが…。 さて、終の棲家のリノベーション。わが家の予算は500万円。当初の見積額とは大きな開 [続きを読む]
  • 終の棲家のリノベーションに求めたこと。
  • 緒戸ななです。夫は検査入院中。いろいろな不安を抱えつつこのブログを書いています。 さて終の棲家のリノベーション。手に入れた築40年余りの平屋に求めたのは、暖かさ、明るさ。そこであと30年は安心して暮らしたい…ということでした。 築40年の家のあるある屋根・外壁などの外装がボロボロで、いつ雨漏りしてもおかしくない給排水管がサビつき、いつ漏水してもおかしくない小間切れの部屋が多いなど間取りが古臭く、現在の家族 [続きを読む]
  • 終の棲家をリノベーションー業者選びー。
  • 緒戸ななです。今夏、やっと終の棲家を手に入れました。悩みつつもリノベーションすることに決め、いざ業者選びまで進みました。予算内でリノベーションするために。建築会社はハウスメーカー、ビルダー、工務店などありますが、予算内でおさめるために地域の工務店に依頼することにしました。途中夫が病気になったので、見積もりを依頼したのは結局2社だけ。心折れそうになりながらの業者選びでした。 一番に名前が浮かぶのはリ [続きを読む]
  • 夫の病、その後の暮らし。
  • 緒戸ななです。夫が心筋梗塞になってから、わが家の暮らしは変わったり変わらなかったり…そんなその後の日常について書きます。 気がかりだったのに放置していたこと これについては、夫の人柄が影響しています。「自己管理」という点で、夫はゆるい人なんです。「考えてもしょうがないことは考えない」「今でなくてもいいことはしない」のタイプ。 私と対照的だからこそ夫婦のバランスがとれていたりして私の救いにもなりますが [続きを読む]
  • 明日も続くと思っていた日常が、当たり前でなくなったとき。
  • お久しぶりです。緒戸ななです。 突然思いもよらぬ出来事が起きてしまうと、いかに無防備に暮らしてきたかを思い知らされます。どうにか最悪の事態は免れ、やっといつもの暮らしにもどりつつあるのでブログを書く気持ちになることができました。その出来事のことを、少しだけ書かせてください。 病の前兆 その日の朝は、前回の記事に書きました「終の棲家」のリフォームについて、現地で業者との初めての打ち合わせを約束していて [続きを読む]
  • 「終の棲家探し」の結果。
  • お久しぶりです。3ヶ月近くもこのブログをお休みしてしまいました(-_-;)。読者の方がまだいらっしゃいましたら、すみませんでした…。 その間色々なことがあり過ぎて心身ともにこたえている私ですが、まずは「終の棲家探し」について書かせてください。もう1年以上、終の棲家となるだろう家を探し続けてきた我が家。「予算内で、平屋の中古物件」が優先条件でした。 ですが事前情報では良さそうな物件でも、現地で実際を目にして [続きを読む]
  • ミッドライフ・クライシスに負けないために。
  • 緒戸ななです。緑色の清々しさにハッとする季節になりました。私の連休の過ごし方は、リフレッシュの種になりそうなことを、少しずつでも試すこと。 室内にミニグリーンコーナー。新緑のみずみずしいこと。目が潤います。植物の匂いにも、生きる力を感じられます。 体験教室で植えたミニ盆栽のもみじも、なんとか生きながらえてくれて良かった…。 パイン酢に挑戦。夫がパイナップル好きです。最近は300円程で買えるので、カットし [続きを読む]
  • 好きに暮らすために、ただ種をまく時期に。
  • 緒戸ななです。このところ寒暖差のせいか、体調不良でした。家事を終えて一息つく午後になると、体の芯が冷えてきます。どうにも冷えに耐えられず、お布団にくるまって横になる日が続いていました。それで天然温泉に出かけましたが、逆に湯疲れして又ダウン。「若くはないから暴走しないで」と、身体からのサインなんでしょうね。断捨離すると、「生活改善」が楽しくて頑張り過ぎる。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね(^^;)。 あ [続きを読む]
  • あるがままの幸せ。
  • 緒戸ななです。断捨離後のわが家は暖房器具も役目を終え、空間はさらに広がりました。気温が上がる日は窓を開けて風も通せるので、空気も新鮮です。今の季節がいちばん幸せですね。 断捨離後の価値観人それぞれかもしれませんが私の場合、断捨離後はモノに対する思い込みがなくなったことと安易な買い物ができなくなったと言えます。 がらんとしたわが家に、さてこれから何を加えようかと考えていました。このままでいいのかどうな [続きを読む]
  • 自分ひとりのせいではない、すべてではない、ずっとではない。
  • 緒戸ななです。 仕事をやめ、モノも捨てていき、どんどん身軽になっていきます。目に見えるものは片づけてすっきりしましたが、いちばん厄介なのが「頭の中」。どうも整理が苦手なんですよね。 回復するための力を鍛えるにはどうしたらいいのか?今、そういうテーマの本を読んでいます。3年前に燃え尽きて無気力状態となり、最近やっと復活してきた気がするのですが、こう思えるまでに3年もかかったわけで、時間がかかり過ぎだと呆 [続きを読む]
  • 共働きをやめた3年、「燃え尽き症候群」からの変化。
  • 緒戸ななです。共働きをやめたばかりの頃は「燃え尽き症候群」のようで気力回復に時間が必要でしたが、3年を過ぎると自分を俯瞰して見る余裕もわいてきた今日この頃です。 コレをやりたくて仕事をやめた、というわけではなかったので、しばらくすると「セカンドライフモラトリアム」に突入した私。これからの人生どうしよう?と模索する日々の始まりでした。 シニア判定チェックリスト「電通報」という、あの電通グループのサイト [続きを読む]
  • リタイア4年目はアクティブに。
  • 緒戸ななです。共働きの頃をたとえると、コップぎりぎりまで水を注いでいるのに、なんとか持ちこたえているといった感じで精一杯でした。頑張り過ぎてしまった挙句、とうとうその水もあふれてしまったんですよね。それから3年。時間の経過はなんて早い。今思えば爆速でした。第2のモラトリアムこれまでの3年間というと、ゆるゆるとしたモラトリアム期間のようなもので。おとな世代にとっては「第2のモラトリアム」という言葉がふさ [続きを読む]
  • 4月、昔見た良質ドラマに再会。「新人」だった頃の話。
  • 片づけが終わり、何もなくてもいいという、なんだか停止状態の緒戸ななです。「無気力」とは違うんですが。ブログもお休みがちになってしまいました。数少ないとは思いますが、更新を待っていて下さる方がいらっしゃったら申し訳ないです…(;’∀’)。 そんな私がふと昔を振り返ってみる気になり、あるドラマの事を思い出しました。それが、ビギナー15年前、月9で放送されたドラマです。 ※画像はAmazonさんよりお借りしました。 [続きを読む]
  • 矛盾するような感覚が、ご褒美。
  • 緒戸ななです。 満開が過ぎ、散り始めました。桜は潔い。時の経過が早すぎて、置いてきぼりになりそうです。 わが家の片づけも写真の整理を残すのみとなりました。過ぎてしまえば、あっという間のこと。原点に戻す。それが片づけの結果でした。 20年の中で増やした余計なものを一気に片づけて、久しぶりに入居時の原点の部屋と再会したようでした。リビング横の和室。 応接用でした。今は、小さなこたつと座椅子がぽつんとありま [続きを読む]
  • お金と幸せ、ラインを探る暮らし。
  • 緒戸ななです。 今年に入って意識的に、あるラインを探っていました。お金と幸せのバランスがとれるラインです。 家計全般にまたがることではありますが、探ってきたのは食費。「食事を楽しめるライン」はどこか?ということです。 節約はまず食費から、とかよく耳にしますし、手取り収入の1割が理想的だとか、夫婦2人暮らしなら〇万円が標準だとか。世間の基準はいろいろとあるかもしれませんね。お金と幸せのバランスがとれた暮 [続きを読む]
  • ふたりで片づけて得られたこと。
  • 緒戸ななです。 私の片づけ祭りも折り返しを過ぎたあたりから、意外にも夫に変化が見られるようになりました。 一番効き目があったと思えるのは、私の突き放すような言葉だったかな。「要らないものまで次の家に持っていくつもり?」「明日いいところが見つかったら、それから片づけるの?」。 夫の変化そんな会話以後、私の苦手分野を引き受けてくれるようになりました。地味なシュレッダー処理を黙々と続け、力仕事も。 今回は袋 [続きを読む]
  • 時を経て、静かで穏やかな幸せにたどりつく。
  • 緒戸ななです。平日の昼間、遠くに往来する車の音と道路工事の音だけが時折聞こえます。 家の中では冷蔵庫の音と、このPCの音だけ。静かさは当たり前ではなく、平和で幸せという証。 それも、今のこの家の良さの1つだと、しみじみ感じます。。終の棲家を探し始めたことで、この家の良さも1つ1つ再確認できて本当に良かった…。 この家に来て20年が経ってしまいました。 気がつけば、まわりの子どもたちはいつのまにか大人になり巣 [続きを読む]
  • 「片づけ祭り」。捨てが加速してきました。
  • 片づけ祭り中の緒戸ななです。こんまり流にならい、基本の順番で捨てています。 衣類から始まり、本類⇒書類⇒小物類⇒思い出品の流れです。はっきりと成果が出るのがご褒美。世の中頑張っても成果が得られないことも少なくありませんが、片づけると「自分が見える」という成果がありました。 残した春(秋)用の服を並べてみると、紺色が多い!好きな色という訳ではないはずですが、今さら気づきました(;’∀’)。 結局、写真上2 [続きを読む]
  • 休日に望んでいた生活。
  • 緒戸ななです。厳しい寒さは去って、花冷えのとき。 高性能ファンヒーターは役目を終えて、わが家では石油ストーブの出番となりました。本格的な春までの短いお役目ですが欠かせません。ほんのりとした炎の赤が好きです。控えめな温かさも好き。 やかんのお湯をカップに注いで、その柔らかい味にほっとします。 ストーブの上のやかんの、吐き出す蒸気の頼りなさげな音、淡い色を楽しみます。 静かな中、沸き立つ湯気が時の経過を [続きを読む]
  • 「捨てる」が終わらない暮らし。ときめかない暮らし。
  • 緒戸ななです。共働きをやめて必要に迫られたこともあって、家計については頑張った分だけの成果が出たと実感している今日この頃。50代で共働きをやめた後のシンプル家計について。これからも「自分はこれくらいでいい、という基準」を大事にして、お金だけに安心を求めず暮らしていきたい。2018-03-03 12:06 ところが最近、なんとなく中途半端な気がするんです。原因は、毎日目にするわが家の風景かも。 この3年、無理せず少しず [続きを読む]