小川義行 さん プロフィール

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小川義行さん: 渓流ベイトフィネス
ハンドル名小川義行 さん
ブログタイトル渓流ベイトフィネス
ブログURLhttp://xn--eckvd2b5879a83a.net/
サイト紹介文渓流ベイトフィネスのロッドやリール、ライン・リーダー・タックルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 212日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/22 15:31

小川義行 さんのブログ記事

  • Fishman Beams LOWER 7.3L(ビームス ローワー)のインプレ
  • Fishman Beams LOWER 7.3L(ビームス ローワー)のインプレを書きたいと思います。Fishmanのメーカーテスターのインプレという事(良いことばっかり書いてる)を念頭においてぜひ読んでみてください。また、Beams LOWER 7.3Lは本州のソルトだとバチ抜けシーバスやトップチヌに向いているロッドになりますが、淡水トラウトにも向いているロッドで私は北海道で中・本流で使用しています。そして、デメリットというかここはちょっとど [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティングの補足
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティングの補足を書きたいと思います。元記事はこちら⇒渓流ベイトフィネスのキャスティング 渓流ベイトフィネスのキャスティングでとても重要な事を書き忘れていたのですがなるべく手首だけで投げるこれがとても重要になります。なるべく手首だけを使って小さなモーションでしっかりとテイクバックをするのがポイントになります。多少肘も動いてしまうと思いますが、手首と肘の動きを最小限にする事に [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスリールのサミングのコツ
  • 渓流ベイトフィネスリールのサミングのコツを書きたいと思います。サミングとはキャスト時に回転しているスプールを親指で触って回転を弱めたり止めたりする方法になります。 前回の記事でブレーキ設定方法を書きましたが初期バックラつまり渓流ベイトフィネスでキャストと同時に起こるようなバックラッシュはブレーキ設定が正しくないかキャスト方法が間違っています。その場合はまずは渓流ベイトフィネスのブレーキ設定方法とキ [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスリールのブレーキ設定
  • 渓流ベイトフィネスリールのブレーキ設定を紹介したいと思います。以下で紹介するのは基本的なブレーキ設定方法になります。 ベイトリールには基本的に2つブレーキがあります。メカニカルブレーキ そして マグネット or 遠心ブレーキです。メカニカルブレーキはハンドル側に付いていてマグネットブレーキはハンドルの反対側で調整が可能で遠心ブレーキはサイドカバーを空けてブレーキブロックを調整します。最近のシマノのSVSイン [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティング
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティングについて説明したいと思います。特にFishman Beams sierra 5.2UL(ビームスシエラ)ユーザー向けに書いてます。まず、渓流ベイトフィネスでは垂らしはゼロにしてください。垂らし有りでロッドを上下に振ってみればわかるのですがティップがガックンガックン暴れます。次に垂らしゼロで振ってみるとティップが暴れないのが解ると思います。ティップが暴れずにテイクバックでロッドティップに貯めた [続きを読む]
  • 渓流トラウトのランディングネット
  • 渓流トラウトのランディングネットですがやはり写真映えするのはハンドメイドのランディングネットだと思います。但し値段が高いですwランディングネットを自作する方法もありますが手間がかかります。昔使っていた安物だとこんな感じになります。キャッチできれば写真映えは特に気にしない。という方はこういったランディングネットでも全然良いと思います。 トラウトのランディングネットの網にはいくつか種類があります。クレ [続きを読む]
  • 秘密のカーティス・クリーク
  • 秘密のカーティス・クリークって知ってますか?カーティスは男の子の名前なのですがシェリダンアンダーソンと田渕義雄の共著「フライフィッシング教書」という本に以下の一節が書いてあります。マスたちが泳ぐ美しい川。きみやぼくの秘密の釣り場、カーティス・クリーク。きみやぼくの人生にそんな秘密の川、カーティス・クリークはどのくらいあるのだろうか。カーティス・クリークは自分で発見するものだ。雑誌も本も、ぼくら自身 [続きを読む]
  • 仲間(友達)と渓流へ一緒に行く時に心がけてる事
  • 仲間(友達)と渓流へ一緒に行く時に心がけてる事を書きたいと思います。まず、基本的には一緒に川へ行く仲間と釣果を競ったりはしてません。俺の方がデカイの釣りたいとか1匹でも多く釣りたいとかほぼありません。とにかくお互い釣れて笑いながら笑顔で釣り上がって行きたいただこれだけもちろん自分にデカイの釣れたら嬉しいですけどね!w相手にデカイのが釣れても嬉しいわけですw(ガイドされて案内をして貰ってる時はやはり [続きを読む]
  • アンリパ ベアトリスのインプレ
  • アンリパ ベアトリスのインプレを書きたいと思います。飯田重祐さんが開発したトゥイッチとドリフトに特化したジョイントミノーです。サイズは45mm 2.9g、53mm 5.1g、65mm 10g、80mm 18gがラインナップされていて全てシンキングです。ベアトリスの45と53は渓流、65と80は中本流向けと言えると思います。公式サイトには移動距離の少ないヒラ打ち、細かなヒラ打ちさせながらドリフトそして不規則なフォールでトラウトのバイトを誘う [続きを読む]
  • 渓流ルアー釣りの足音について
  • 渓流ルアー釣りの足音について仲間から書けと言われた気がするので書きます(笑) 足音に気をつけるなんて、そんなもん当たり前で基本だろと思うかもしれません・・・が!水面をバシャバシャ飛沫をあげながら歩く人がいます。また石がゴリゴリ鳴る感じで歩いてしまう人もいます。 水面バシャバシャの人は少ないと思いますが川底をゴリゴリ歩く人は意外と多いかもしれません。 どちらもトラウトに警戒されるのでなるべく静かに歩く [続きを読む]
  • 渓流の大場所で数を狙うか大物を狙うか
  • 渓流の大場所で数を狙うか大物を狙うかについて書きたいと思います。いかにも複数の魚がいそうな美味しそうなポイントってあると思います。そういったポイントで細かく刻んで数多くの魚を引っ張り出すかそれとも一発大物狙いでポイントの中で一番美味しそうな場所を最初に狙うかこれを意識する事によって大物が釣れるかどうか別れる時があります。(とりあえず投げれば一番大きいのが食ってくるという意見もあると思いますが・・・ [続きを読む]
  • トラウトのバイトとスッポ抜けの考察
  • トラウトのバイトとスッポ抜けの考察を書きたいと思います。例のごとく以下は私見になります。異論、反論、そういう時はこうすればいいんじゃないの?という事があればぜひコメントへお願いします。 経験上、魚がミノーにバイトをしてスッポ抜ける時というのは魚がこちらを向いたままの状態か足場の高い所で上方向へフッキングをした時になります。またそれとは別にボトムをゆっくりと攻めている時にバイトして来た場合にスッ [続きを読む]
  • 16アルデバランBFSのインプレと評価
  • 16アルデバランBFSのインプレと評価をしたいと思います。先に結論を書くと最高です。リール本体のデザインが気に入らない人もいるかもしれませんが渓流ベイトフィネスをやるなら買って損はしません。2グラム前後の軽量ルアーのキャストフィールが抜群に良くリール本体が非常に軽いです。そしてソルト対応なのでアジ・メバルもいけます。 とにかく16アルデバランBFSで軽量ルアーをキャストした時にラインが膨らまずに綺麗に飛 [続きを読む]
  • 渓流トラウトのリリース方法について
  • 渓流トラウトのリリース方法についてTwitterで反響が大きかったので書きたいと思います。 いきなり脱線しますが管理釣り場のエリアトラウトの場合は、手で触ると火傷のような状態になってしまうので素手で触らないようにしましょう。その時は大丈夫でも後日、手で触った部分が病気に感染して白い綿状の火傷のようになる事が多いです。ランディングネットに入れたら水中でそのままフックを外してあげるのが良いでしょう。理想 [続きを読む]
  • 渓流ルアー釣りの立ち位置について
  • 渓流ルアー釣りの立ち位置ですが本州の人はわかりません・・・が!北海道では近すぎる人が多いと感じています。 仲間と一緒に渓流に行った時にえぇ〜その立ち位置でキャストしてあのカバーから魚がチェイスして来たら・・・目の前でご対面しちゃ〜うとか、たまに思ってます・・・すいません・・・ 一度、若者にちょっと立ち位置が近すぎるんじゃないかな?と指摘したら『これが北海道の距離ですから!(ニコリ)』と言わ [続きを読む]
  • 渓流ルアー釣りの狙うレンジ(深さ)
  • 渓流ルアー釣りの狙うレンジ(深さ)について今回は書きます。渓流は大きい落ち込みや滝壺、ドン深のプールではボトムを意識して狙う人も多いと思いますが、その他のポイントでは特に意識していない人が多く感じています。ハイシーズンや雨後の笹濁り等で魚の活性が高く、ルアー(ミノー・スプーン)を通せばチェイスしてくるような状況では違いは出ませんが活性が低くチェイスをあまりしてこない状況ではレンジを合わせるというの [続きを読む]
  • 渓流ルアーのトレースコース
  • 渓流ルアーのトレースコースについて書きます。渓流ではキャストも大事ですがトレースコースもとても重要です。はっきり言ってただ何となくミノーやスプーンを通してくるだけの人と、ここに魚がついてる可能性があるからそこを上手く通そうと意識している人では釣果に差が出てくると思います。トレースコースによってトラウトがバイトするしないというのもあります。そして狙い通りのコースを通すのに色のついたカラーラインが重要 [続きを読む]
  • ルアースナップのおすすめ
  • ルアースナップのおすすめを紹介します。個人的に大好きでヘビーリピートしているのが・・・マリアのファイターズ スナップです。いつも2袋以上のまとめ買いですw渓流でも中・本流でも止水やソルト、全てのフィールドでこれを使ってます。左右対称の楕円形状になっていて非常に美しい・・・このスナップがなくなって予備の他社のスナップを使わざるを得ない状況になるとテンションが下がるくらい溺愛していますw 私がルア [続きを読む]
  • 渓流トラウトのルアーカラー(ミノー・スプーン)について
  • 渓流トラウトのルアーカラー(ミノー・スプーン)について私見を書きたいと思います。渓流トラウトでカラーなんて関係ないよ。何でも食ってくるよとか言う人がいるかもしれませんが・・・誰も入らないような源流や人知れない川に行ってるか、一人でカラーローテーションもしないで釣り上がってるのかなと思ってしまいます。確かにトラウトの活性がめちゃくちゃ高い場合はどんなカラーをキャストしても釣れるでしょう。しかし、活性 [続きを読む]
  • 渓流ルアーの根掛かりの外し方
  • 渓流ルアーの根掛かりの外し方について紹介します。根掛かりはルアー(ミノー・スプーン)をロスト(無くす)してしまう可能性があるのでイヤですよね。倒木や枝にフックがガッチリ刺さってしまった場合は難しいのですが、ボトムにちょっと引っかかった時に簡単に外すことができる(かもしれない)方法を紹介したいと思います。グリップエンドをトントン叩くこのやり方は仲間の五日市君に教えて貰った方法なのですがこのようにグリ [続きを読む]
  • 渓流の雪代について
  • 渓流の雪代について書いてみたいと思います。気温と太陽によって6度くらいから徐々に雪が融けて川に流れ込んできますが12度を超える辺りから大量に一気に雪代が流れ込み川はかなり増水します。連日気温が高い日が続くとドンドン増水していき濁流となって各支流から雪代が流れ込んでくる本流ではまともに釣りになりません。夜に気温が下がると一旦、雪代が収まって早朝だけ釣りが可能な場合もあります。川の水色が緑色の笹濁りくら [続きを読む]
  • 渓流にカラーラインがおすすめな理由
  • 渓流のルアーフィッシングにカラーラインがおすすめな理由それはカラーラインを見ながらトレースコースの調整が出来るからになります。前回PEラインをおすすめしましたがオレンジやイエロー等の目立つカラーがおすすめです。ラインに色が付いていれば、アップクロスで、このコースを通したいとか、あの石の前でU字ターンをさせたいとかスイングさせながらあの倒木をかすめたい等の調整がとてもやりやすいです。半透明や地味な色の [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのPEラインについて
  • 渓流ベイトフィネスのPEラインについて、多少重複する部分もありますが前回のラインシステムよりも詳細に書きたいと思います。また、一度PEラインを使ってみたけどバラシが増えてダメだったという人向けにちょっと書いてます。個人的には圧倒的にPEライン派で、たまにイワナを釣りに行く時にナイロンラインの4ポンド等を使う程度なのですが、PEラインよりも伸びるのでミノーにアクションをかけていてもダイレクト感がなくて、ここ [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのラインシステム
  • 渓流ベイトフィネスのラインシステムですがナイロンラインにフロロカーボンリーダーPEラインにフロロカーボンリーダーPEラインにナイロンリーダーシステムを組むとなると基本的に、この3種類になると思います。エステルラインもありますが渓流ではほとんど聞いた事がありません。ナイロン + フロロの場合はサージェンスノットで簡単にラインシステムを組むことが可能です。PEライン + フロロ or ナイロンもイワナやヤマメを狙うな [続きを読む]
  • リールのドラグ調整・設定方法
  • リールのドラグ調整・設定方法ですがドラグは魚が急に走り出した時などにラインが切れないようにする為の機能になります。渓流ルアー釣りをしてる人でベイトだろうがスピニングだろうが未だにリールのドラグの設定をちゃんと調整してる人に出会った事がありません・・・みんな適当に指でラインを引っ張ってなんとなくこんなもんかでドラグ調整・・・ 本当にラインを指で引っ張っただけで何キロの力が掛かってるのかわかるの! [続きを読む]