小川義行 さん プロフィール

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小川義行さん: 渓流ベイトフィネス
ハンドル名小川義行 さん
ブログタイトル渓流ベイトフィネス
ブログURLhttp://xn--eckvd2b5879a83a.net/
サイト紹介文渓流ベイトフィネスのロッドやリール、ライン・リーダー・タックルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/02/22 15:31

小川義行 さんのブログ記事

  • 釣りのデータ記録のススメ
  • (画像はあくまでイメージです)今回は釣果データを記録に残す重要性について書きます。私は2011年頃からずっと釣果データを記録に残しています。特に大きい魚を釣った時は必ずと言っていい程、その時の状況を細かく記録しています。ノートでもブログでも何でも良いと思いますが、記録に残す事をおすすめ致します。ブログで他の人に見られたくなかったら非公開ブログに記事を残していくのも良いでしょう。ちなみに私はfimoブログに [続きを読む]
  • トラウトルアーのアワビカラーは効果があるのか?
  • トラウトルアーのアワビカラーは効果があるのか?結論から言ってしまうと私は効果があると思っています。というのも自身の経験でアワビカラーのリュウキ50Sに変えたらヒットしたという事が何回かあるからです。たまたま、カラーチェンジの延長線上でバイトして来たという事も考えられますが、一度チェイスして来た59センチのブラウントラウトがアワビカラーに変えた後に何投かしてたらドカンと食ってきたので効果があると思ってい [続きを読む]
  • スコーピオンBFSのインプレ(評価)
  • シマノ スコーピオンBFSのインプレ(評価)を書きます。渓流トラウトでの使用ですが、スコーピオンBFSのブレーキはアルデバランBFSと同じとあって申し分なしです。しかし、ソルトベイトフィネスでの使用となるとアルデバランBFSよりもスコーピオンBFSはスプールのベアリングが一つ少ないので遠投した時に飛距離が伸びずに失速する感じがあります。先に結論を書いてしまうと渓流ベイトフィネスでは遠投が必要ないのでスコーピオンBF [続きを読む]
  • Dコンパクト38のインプレ
  • 今回はスミス Dコンパクト38のインプレになります。ミノー大好き、新製品大好きなのでブラウントラウトで試して来ました。フックがショートシャンクの小さいトレブルフックだったので、いつもならシングルフックに交換しますがDコンパクト38に合うシングルフックサイズがわからなかったのでそのまま使いました。結果はというと小さいブラウンが釣れすぎて最終的には40前後のブラウントラウトにフックを曲げられてすぐに使うのを止 [続きを読む]
  • アイマ イッセン45s(MAX)のインプレ
  • アイマ イッセン45s(MAX)のインプレを書きたいと思います。このミノーは渓流を始めた頃に大好きで数年間ずっと使い続けていました。トゥイッチのやり方(渓流トラウト編)にも書きましたがアイマのイッセン45Sを使って渓流でのアップクロスのトゥイッチを練習していました。数々の50オーバーのブラウントラウトそしてイワナやヤマメ、ニジマスを仕留めて来たアイマのイッセン45s(MAX)ですが、はっきり言っておすすめです。多分 [続きを読む]
  • フィッシュマン ビームスブランシエラ5.2ULのインプレ
  • フィッシュマン ビームスブランシエラ5.2UL(Beams blancsierra5.2UL)のインプレを友達がFBに書いてくれていたので許可を得て転載致します。友達が所有しているのは実際には旧バージョンのロッドなのですが名前だけの変更なのでビームスブランシエラ5.2ULとして紹介させて頂きます。 〜ここから〜家の近所を流れる里川があります。学生の頃からずーっと私を裏切らずにいてくれる貴重な釣り場のひとつです(笑)。魚が多いので癒さ [続きを読む]
  • Beams blancsierra5.2ULはティップがキモ
  • Beams blancsierra5.2ULはティップがキモです。 ちょっとこの動画を見てください。 見ました?このありえないティップの動き。そしてライナーで真っ直ぐ飛んで行くルアー。このティップが軽いテイクバックで弾丸ライナーキャストが出来るBeams blancsierra5.2ULの秘密となります。小さいモーションでティップだけ曲げてキャストが可能なので狭い場所でも苦になりません。フリップキャストも楽勝です。しかし、フリップキャストも実 [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのまとめ
  • 渓流ベイトフィネスの事を書き出したらこんなに長くなってしまいました・・・(;^ω^)まとめるとFishman Beams sierra5.2ULと16アルデバランBFS or カルカッタコンクエストBFSを買って渓流へGO!!!!という事になります(笑)というのは嘘でも冗談でもなく本気なんですがwwwとりあえず他社のロッドでもいいので好きなベイトフィネスリールと併せて購入して渓流へ行って見てください。自然の中で狙ったポイントへキャストして、 [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのリーダーの長さ
  • ナイロンラインを使っている場合はお好みでPEラインの場合はリーダーが必須になります。私はナイロンライン使用時にもフロロカーボンのリーダーを付ける派です。カラーラインを多用していますが、そのカラーが魚に見えるとかヒットしなくなるとかそういった理由ではなくて、ナイロンよりも根ズレに強いフロロカーボンを使いたいからというのが理由になります。ナイロンラインとリーダーの接続方法はトリプルサージェンスノットで簡 [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスリールの糸巻き量
  • 渓流ベイトフィネスのリールの糸巻き量ですが30メーターというのが一つの目安になっています。可能な限り糸巻き量が少なくスプールが軽い方が軽量ミノーが遠くへ飛びます。糸巻き量が多くて重いスプールを回すよりも、糸巻き量が少なくて軽いスプールの方が初速を出しやすいからですね。但し、北海道でニジマスやブラウントラウトを狙うような場合は50メーター巻きがおすすめです。60センチを超えるような大物がヒットした場合に3 [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのライン
  • 渓流ベイトフィネスのラインですが主流なのはナイロンとPEです。渓流でフロロカーボンラインを使ってる人は少数派でしょう。エステルラインもありますが試した事がありません。ナイロンラインは3〜6lbPEラインは0.3号〜0.8号これくらいの太さを利用している人が多いと思います。ラインの太さは釣れるフィールドのスレ具合や魚の大きさ、根がかかりを考慮してフックを曲げて回収出来る太さなどから判断すればいいと思いますが、ナイ [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのリールのギヤ比は?
  • 渓流ベイトフィネスリールのギヤ比ですがハイギヤがおすすめです。流れに向かってアップで投げる事が多い渓流ベイトフィネスはラインの巻き取り量が多いリールの方が快適に利用する事が出来ます。ローギアの場合は一生懸命早く巻かないと流れに負けてミノーが泳がなかったりボトムについて根掛かりしてしまう事もあると思います。カルカッタコンクエスト50のハイギヤをシマノに熱望している人が多いのも渓流でのギヤ比はハイギヤが [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのリール
  • 渓流ベイトフィネスが広く普及したのはリールの進化による所が非常に大きいです。一昔前ならベイトで2グラム以下を投げるなんていうのは、カスタム好きでマニアックな人たちの領域だった感じがとても強いです。それでも渓流ベイトゲームを成立させたくてFishman代表の赤塚ケンイチ氏が開発したのがハンドメイドモデルでグラスソリッドのBeams5FtUL。そこから量産モデルの製造をする為にベイトロッド専門メーカーFishmanを立ち上げ [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのキャスト
  • 渓流ベイトフィネスのキャスト性能についてはFishman Beams blancsierra5.2ULがずば抜けていると自負しているので、めちゃくちゃ宣伝させて頂きます。 Beams blancsierra5.2UL愛が強すぎるのでご注意くださいw渓流で軽いミノーをカバーの奥に入れるには上から落とせないのでライナーで入れるのがポイント。基本的には多くの渓流ベイトフィネスロッドはロッド全体をしならせて軽量ルアーを胴に乗せてキャストするタイプのロッドが [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスロッドの握り方
  • ベイトロッドにはトリガーと言われる指を引っ掛ける部分がリールシートの下側にあります。このトリガーより前に指が何本あるかで握り方の名称が異なります。1本ならワンフィンガー2本ならツーフィンガー3本ならスリーフィンガーとなっています。バス釣りの場合、基本は1フィンガーで投げて、巻く時には3フィンガーとなっています。1フィンガーの方がキャスト時に手首の可動域が広く重心も持ち手よりも上(前)になってキャス [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのデメリット
  • 渓流ベイトフィネスのデメリットはバックラッシュのリスクがある、これに尽きると思います。但し、ちゃんとキャストを覚えれば致命的なバックラッシュはほとんど皆無になりますし、予備のラインを渓流へ持っていけば釣りを続ける事が出来なくなるという事態に陥らなくて済みます。スピニングでもたまにやると思いますがキャスト時に草に引っ掛けると大バックラッシュする事があります。また、軽量ルアーが投げづらいというデメリッ [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスロッド
  • 私が把握している渓流ベイトフィネス ロッドは以下になります。abu トラウティンマーキスアングラーズリパブリック エゲリアネイティブスミス Be Sticky TroutSOULS エクスプローラーイトウクラフト エキスパートカスタムTENRYU レイズエムアイレ トゥルーチャ ボロンメジャークラフト ファインテールダイワ シルバークリークシマノ カーディフNXテイルウォーク トラウティアジャクソン カワセミラプソディツリモン 鱒レンジャー [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのメリット
  • 渓流ベイトのメリットはよく言われている事ですがアキュラシーと手返しだと思います。スピニングよりも圧倒的なアキュラシーによって渓流を攻める事が可能になります。スピニングタックルのデメリットについては後述しますがバスフィッシングのトッププロ沢村さんも以下のように解説されてます。スピニングタックルの構造上のデメリット軽いルアーを繊細に使うフィネスアプローチにおいてまさに万能とも思われるスピニングタックル [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスの世界へようこそ
  • 渓流ベイトフィネスの世界へようこそ渓流ベイトなんて必要ねーよwそんな風に思ってた時期もありましたwスピニングのキャストに結構自信があってそんな風に思っていた私が酔っ払った勢いでFishmanのBeams5FtULを購入。2014年から渓流ベイトを初めて気がついたらベイトロッド専門メーカーFishmanのテスターになっていました。今ではもうとてもスピニングには戻れませんスピニングロッド&リールから渓流ベイトフィネスタックルにし [続きを読む]
  • Fishman Beams LOWER 7.3L(ビームス ローワー)のインプレ
  • Fishman Beams LOWER 7.3L(ビームス ローワー)のインプレを書きたいと思います。Fishmanのメーカーテスターのインプレという事(良いことばっかり書いてる)を念頭においてぜひ読んでみてください。また、Beams LOWER 7.3Lは本州のソルトだとバチ抜けシーバスやトップチヌに向いているロッドになりますが、淡水トラウトにも向いているロッドで私は北海道で中・本流で使用しています。そして、デメリットというかここはちょっとど [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティングの補足
  • 渓流ベイトフィネスのキャスティングの補足を書きたいと思います。元記事はこちら⇒渓流ベイトフィネスのキャスティング 渓流ベイトフィネスのキャスティングでとても重要な事を書き忘れていたのですがなるべく手首だけで投げるこれがとても重要になります。なるべく手首だけを使って小さなモーションでしっかりとテイクバックをするのがポイントになります。多少肘も動いてしまうと思いますが、手首と肘の動きを最小限にする事に [続きを読む]
  • 渓流ベイトフィネスリールのサミングのコツ
  • 渓流ベイトフィネスリールのサミングのコツを書きたいと思います。サミングとはキャスト時に回転しているスプールを親指で触って回転を弱めたり止めたりする方法になります。 前回の記事でブレーキ設定方法を書きましたが初期バックラつまり渓流ベイトフィネスでキャストと同時に起こるようなバックラッシュはブレーキ設定が正しくないかキャスト方法が間違っています。その場合はまずは渓流ベイトフィネスのブレーキ設定方法とキ [続きを読む]