wako さん プロフィール

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wakoさん: 長期引きこもりの母になる
ハンドル名wako さん
ブログタイトル長期引きこもりの母になる
ブログURLhttps://ameblo.jp/wako1450/
サイト紹介文息子が不登校〜引きこもりになって13年になります。 私が感じてきた色々を書いてみます!
自由文「こんなことにはなりたくない!」と思うことが自分の身に現実に起こった時、後悔したり、恨んだり、傷付いたり。

心が折れそうな時期は長かったけど、やっと心配事を手放し、明るい気持ちで過ごせるようになりました!!

不登校、引きこもりに悩む方だけではなく、興味本位でも、批判的な方でも、全く違うことで悩んでいる方でも、気軽に読んで頂ければ、とても嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/02/23 01:32

wako さんのブログ記事

  • 孫としてカウントして欲しい
  • 義母から、とても沈んだ声で「私が死んだら、娘(主人の妹)の方にお金を残したいのだけれど、いい?そもそも、お金が残るかどうかもわからないけど」と問われた。そんなこと唐突に、私に聞かれても・・・「お母さんのお金は、お母さんのものです。お母さんが思ったように全部使ってしまっても、分けても良いと思います。もし、心配なことがあるなら夫と義妹(義母の実の子供たち二人)に相談して下さいね。」と言った。私、相続人でも [続きを読む]
  • 腹をくくるということ
  • 娘が「暑くてたまらないから、日傘ちょうだい」と、突然やって来た。えっ?日傘は、私が日々使ってるんだけど・・・・「家賃設定を完全に間違えて、給料の大半が家賃に消えてる。極貧なのよー」と言いながら、私の日傘をカバンに入れたそして、相変わらず凄いパワーで無理やり、ほぼ強制的に息子を連れてドラッグストアまで買い物に連れて行き花火を買って、帰って来た。大はしゃぎの私と娘かなり渋々参加する息子誘っても断る夫花 [続きを読む]
  • ブログの先いらっしゃる皆さま??
  • 続きでーす。今頃、何やってるのー?という声が聞こえて来そうだけど以前から私には、「ブロ友さん達と女子会をしましょう!」という企画が、何度かあったでも今回の女子会は、愛猫を火葬する日と重なり私は、前日になってドタキャンしてしまったこの女子会は、不登校ブログをご覧になっている方なら、言わずと知れた有名なブロガーであるまひろさんとrudyさんが、企画運営をしてくれているのだが、申し訳ないことに、いつもなーん [続きを読む]
  • もう一度触れたい
  • 愛猫が、とうとう虹の橋を渡って逝ってしまったどんどん痩せて弱っていく姿が見ていられなくてもう早く解放してあげたいと思い続けて来たけれど、本当に居なくなってしまうと凄い喪失感・・・一緒に居られるだけで幸せだったなあとしみじみ思う。どんなに悪いことしても可愛い寝ていても、起きていても可愛い存在自体がチョー可愛い自分でも変だと自覚してるけど遺骨ですら可愛くて可愛くて抱きしめたいそんな気持ちで過ごしている [続きを読む]
  • そうだったんだ! 可愛いね?
  • 私にしては珍しく、リアルタイムなことを書きます最近になって、息子が障害を持っている可能性が高いことがわかった。その障害については、私もまだ詳しくないので、ちゃんと理解出来たら、また書こうと思う。引きこもりの原因が、精神疾患や、身体の疾患からでは無く、障害だったとしたら今までずっと考えて来た、「いつかは息子を社会復帰させる」という希望は、「息子にとっての安心を脅かす行為」でしか無いことになる。そうと [続きを読む]
  • 信頼と感謝の力で
  • 今更だけど、リアルタイムでブログを書けない私 前回のブログをアップしてから、色々な変化があり現在、息子は我が家に帰って来て暮らしている。 一人暮らしを始めた娘(姉)の所へ、再び息子(弟)が居候させて貰っていたのだがペットで17歳になった猫の具合が、突然悪くなってしまったことが原因だった。 このを、家族の中で一番可愛がっていたのが息子での方も、一番好きなのが息子だったという相思相愛関係で 息子が起きて [続きを読む]
  • 先の心配をしない決心
  • 続きを書きます 一旦、娘が息子の様子を見に帰ってくれても、そう簡単に息子に変化があるわけもなく・・・ すると、今度は娘から「弟、引き取るわ」と が、それまでも何度か娘の家に誘われても、行こうとしなかったので息子が娘の家に行くことを、私は期待していなかった。 ところが息子は「行く!」と即答した。 息子が自ら行きたい!と思う場所なんて、他には考えられない ありがと〜娘〜 そして、それから・・・・ 本当にビ [続きを読む]
  • 久しぶりのどんより感
  • もうすっかり立ち直って、現在は元気にしておりますちょっと暗い話になってしまいますが、少し前の話をアップします ここ何年かで、ようやく右肩上がりになってきていた息子が実は昨年の11月から、また不調になっていた。キッカケになる原因に思い当たることはあったけど、それは仕方ない出来事だったように思う。 本人は、まだまだ突っ走るつもりで、予備校にも行こうとしていたけれど、起きた時から何度も嘔吐く。 いよいよ予 [続きを読む]
  • 私のアカン歌
  • コーラスを始めて、つくづく歌は人の心に沁みるものだと実感する。私は全く知らなかったけど、有名な曲なのかな?団員さんたちが「たまスケ」と読んでいる歌、「たましいのスケジュール」という名前の曲がある。私は、この「たまスケ」にやられちゃって、歌いながら涙がボワンっ!となって、下手くそ→震えたヒヨヒヨ声で、更なる下手くそになるコーラスの先生は「歌うに当たって、表現や演じるということは大事だけど感情移入し過 [続きを読む]
  • ラッキーマミー?
  • 10月初旬から、一人暮らしを始めた娘。情けないことにゴミをゴミ箱にも捨てない、もちろん片付けられない、料理も全くダメ・・・。唯一出来るのは、お湯を注いで3分間待つこと。本当に、大袈裟じゃくて、娘がそれ以上の料理?をしている所は見たことがない。なのに、なのに・・・自分の城を構えた途端、掃除、洗濯、お弁当作り、自炊を楽しんでいるじゃありませんか「友達が遊びに来てくれたので、ピクニックに行ったのめっちゃ頑 [続きを読む]
  • 長期引きこもりの母になる!
  • 私のブログの題名を初めてご覧になった方の印象ってどんなのだろう?悲惨?壮絶?絶望?もしかしたら、甘えとか?、言い訳とか?、過保護とか?もあるかもしれない。 実は、今更の説明だけど・・・「長期引きこもりの母になる」という題名は、引きこもりの母になってしまったという意味ではないし、ましてや、嘆き悲しんでいる感情などは無い。過去は、どん底、絶望の中に居りました。なので、過去のことを回想して書いている部分 [続きを読む]
  • 二度としたくないけど、楽しかったこと
  • 北海道では、やさしさに包まれ、感謝しかない一週間を過ごさせて頂いた。農場収入に繋がるように、一粒でも多くハスカップを収穫したかったけど、慣れない私たち家族が農場に貢献出来ることは、あまりにも微々たるものだった。アルバイトではなく、奉仕という形だったけど、3人で1日3食を頂いて、お宿付きでお世話になったのだから、農場としては赤字だ。きっと、子供たちも私と同じことを考えていたのだと思う。若者たちで飲み [続きを読む]
  • 誰も喜ばない やさしさ
  • 散々書いておいて今更だけど、私たちが行かせて頂いた農場は、引きこもりや精神疾患を持つ人を受け入れる専門ではありません。 繁忙期に人手が足りないから、フツーに学生から近所の主婦まで、アルバイトを募集しているのです。後から聞いたことでは、農場内に泊めて頂いたのは、息子が完全引きこもり状態であったことを考慮して、異例中の異例で部屋を貸して下さったようでした。一旦返事を保留にして、改めて受け入れてくれたに [続きを読む]
  • 2年前の北海道 ③
  • 翌日のお仕事始めは、ショップの2階での朝礼からだった。いざ!2階のやなせたかしさんの世界に、全員集合!!朝礼中ー!息子は、起きれず。朝食も要らないと言う。朝礼を終えた私と娘は、ハスカップの収穫のため、ハスカップ畑へ。ハスカップってこんなん不思議なことに、北海道でしか栽培出来ず、何故か青森県でも育たない、北海道ならではの産物だそう(2年前の情報)ブルーベリーに似てるけど、ブルーベリーの数十倍とも言われ [続きを読む]
  • 2年前の北海道 ②
  • 新千歳空港から、公共の交通機関を乗り継いでも農場には行けるんだけど、(最後のバス停からは、徒歩40分!)とにかく息子の体力温存のため、レンタカーを借りて、空港から農場に直行した。結構飛ばしたけど、トイレ休憩入れて片道4時間くらいだったかなあ?(往復娘が運転!飛ばし過ぎて怖かった)息子は、飛行機の中でも、車の中でも、ずっとあの「学校に重たい身体を引きずって行っていた時」を思い出させる、重〜い雰囲気だった。1 [続きを読む]
  • 2年前の北海道
  • 北海道から」帰って来て、コーラスの本番があったり、娘の引っ越しの準備に追われたりして、アメブロから遠のいておりました~(˘?˘~) 娘は、今まで仕事から帰ると音楽聴いたり、動画見たりを楽しむことが多かったけど、打ち合わせすることも多く、毎晩長く会話する日々が続いている。 間もなく我が家から出て行ってしまうと思うと、今まで当たり前で、時には「もう、自分が必要な時だけ呼び付けて、勝手だなあ。」と思っていたこ [続きを読む]
  • 癒したくない 癒されたいの
  • 人のブログを見て、なーんとなくその人の性格って、わかると思うんだけど、私ってどんな人だと思われてるのだろうか?もしかして、凄ーくしっかりした人と思われてたりなんかして・・・(希望的推測)そんな方いらっしゃるかしらえっ?いるわけない?あら、そーおー?先日、(今更だけど、日時は内緒)な、なんと、「ホールで一人で歌う」という体験をしたもちろん、絶対避けたい事だったけど、半強制的に参加になり、なんでお金払って [続きを読む]
  • 娘を解放する
  • あーん!!せっかく書いて、しか〜もアップまでした記事を消しちゃったよ〜〜〜。なぜだ?きっとバカなんだろう! もし、途中まで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ございませんでした というわけで、ブログを始めて、初のパソコンから投稿してみようと思います同じもは書けないと思うけど。 以前から、娘は「一人暮らししたい」と言っていた。 でも・職場と家が近い(笑)・薄給の上、貯金ナシ(笑)・家事はまる [続きを読む]
  • 娘を解放する
  • 娘は、過去に何度か「一人暮らししたい!!」と言ったことがあった。突然言い出して、でもすぐ「やっぱり現実には無理かも」ということを繰り返して来た。うちから娘の職場は近いし。(笑)娘、薄給の上に、貯金無いし(笑)家事全く出来ないし(笑)一人暮らしをしなければならない理由なども無く・・・ところが、昨晩仕事から帰って来て、「見て見てー!」と資料を色々持って帰って来た。「明日、お金払って、契約しちゃうの!」出た! [続きを読む]
  • 入り口に立ったかも・・・
  • 人間不信真っ只中の頃、ちょっとの間、私の話し相手になってくれた男性が居た(笑)その男性は、先天性の身体の病気を持っていて、小学校高学年になっても、具合が悪くなると、夜中でもお母さんがおんぶをして病院まで走ってくれたらしい。(見た目では、病気を持っているとは全くわからない)お母様は、さぞかし重かっただろう。気の休まらない毎日を送られたことだろう。息子を想う母の愛無くては乗り越えられない日々だったことだっ [続きを読む]
  • 人の恨みをかう②
  • Mさんは、私のことが大嫌いだったらしい。人を嫌うって、エネルギーがいることだ。私を嫌うことで、Mさん自身も苦しみ、疲弊していたようだった。それで、多分ほとんどの人が「あ、その宗教の名前、聞いたことある!」という、無名でもなければ、新興宗教でもないというところで「私とMさんの縁」について鑑定してもらったのだった偉い方?先生?が仰るには前世?過去世?で私はMさんの御主人を寝取り、取り上げてしまった!という [続きを読む]
  • 人の恨みをかう①
  • 再び、私がウツというか、人間不信になったキッカケを書きます。コレを書かずに、私の人間不信は語れなというか・・・かなりの衝撃を受けた出来事だった。忘れたい!でも、なかなか完全には忘れられなくて、思い出すと、今でも辛いそれは、近所に住んでいたけど、子供の学校も、学年も違うMさんのこと。Mさんとは、挨拶はするけど、世間話もしたことが無い。もちろん、お茶もランチも行ったことがない。ハッキリ言って、顔はよーく [続きを読む]
  • ご先祖様 ?
  • 誰か、過激化する私を止めてー!って感じですが・・・。またまた、過激なことを爆発させるつもりの私です「この不届き者!!」と気分が悪くなったら、お読みになるのをお控えになって下さいませー息子が不登校&引きこもりになってから、宗教へのお誘いとか、ご先祖さま供養とか、目に見えないものを大切にすることを勧められることが増えた。目に見えないものを大切にする!!それは、私も物凄ーく大事なことだと思うし、私も、私 [続きを読む]
  • ウツの言い訳
  • いつものことだけど、また話は飛んで行きます私自身のウツの話をします。ウツの人でも、性格によって、多少違うことを感じるのか?みんな同じではないと思うので、あくまでも私の話だけど・・・私自身は、自分が最悪の時「消滅してしまいたい」そういう願望が絶えず頭の中にあった。ビミョーだけど「死にたい」とはちょっと違うんだわー。死んじゃったら、たとえささやかでも葬儀をやったり、最低でも身内には連絡が回る。そんなこ [続きを読む]
  • 何でも応援! しちゃいけないみたい・・・
  • 息子が昨晩、突然「明日、大学のオープンキャンパスに連れて行って欲しい」と言ってきた。息子の依頼は、いつも突然だ。その時の自分の体調や気分がどうなるかわからないから、前もっての約束が出来ないのだと思う。実は私には、楽しみにしていた予定があったのだけど、その瞬間、その楽しみはどうでも良い小さなことのように思えた。でも、息子がオープンキャンパスに行こうとしていることが、嬉しかったのでは全ー然ない「息子の [続きを読む]