りおみー さん プロフィール

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りおみーさん: りおみーのブログ ニュースとお笑いに不毛な突っ込み
ハンドル名りおみー さん
ブログタイトルりおみーのブログ ニュースとお笑いに不毛な突っ込み
ブログURLhttps://ameblo.jp/xmckmnfzx/
サイト紹介文主にお笑いのネタに関して、時々ニュースに関して、「これってどういう事?」をロジカルに分析してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 293日(平均1.2回/週) - 参加 2017/02/23 10:55

りおみー さんのブログ記事

  • 誇張法…笑いの言葉(3)
  • 何時でも、何処でも、お手軽に使えます。。。でも……お笑い分析研究68号修正。□□□□□□誇張法□□□□□□「笑い」は、「笑いのフォーマット」を感受して、「突っ込みたい気持ち」になる事。つまり、笑いを獲りたかったら、「笑いのフォーマット」を提示すれば良い訳ですが、、、シチュエーションに合った「笑いのフォーマット」を作るのは難しいですね。その中でも、幅広いシチュエーションで、しかも簡単に笑いのフォーマッ [続きを読む]
  • どーでもいぃ話です……
  • 前号、前々号で取り上げた、「ジブリパーク」のニュースを受けて盛り上がった大喜利、、、「こんなジブリパークは嫌だ」……どーでもいぃ話なんですが、、、□□□□□□個人的な好みですが…□□□□□□個人的には、この「こんな○○は嫌だ」という形式のお題は、あまり好きではありません。何故って?大喜利の一つの面白さを潰してしまうからです。大喜利で笑いを作る第一歩は、「お題のプロパティ」から逸脱する事により、「笑 [続きを読む]
  • 大喜利。ジブリに寄せてみた、、、
  • ジブリを愛するが故、、、お笑い分析研究70号修正前号続きです。□□□□□□前号要約□□□□□□「ジブリパーク」のニュースを受けて、Twitter上で盛り上がった大喜利、、、「こんなジブリパークは嫌だ」大喜利の第一歩は、「お題のプロパティ」から逸脱する事と考えると、このお題の場合、「アミューズメントパーク」、「ジブリ」等から逸脱すればいいはずです。「アミューズメントパークのあるべき姿」から逸脱するなら、●「 [続きを読む]
  • 大喜利。ジブリから離れてみた、、、
  • ジブリを愛するが故、、、お笑い分析研究70号修正□□□□□□はじめに□□□□□□2017年6月1日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」を造る計画のニュースがありました。Pouchの記事(https://www.google.co.jp/amp/youpouch.com/2017/06/02/436946/amp/)によると、「ジブリパーク」のニュースを受けて、Twitter上で大喜利が盛り上がったそうです。(その後、他のメディアでも取り上げられていました。)そのお題 [続きを読む]
  • KOCリポート「かまいたち」2本目2/2
  • 前号続きです。お笑い分析研究74号後半加筆□□□□□□前号要約□□□□□□KOC優勝のかまいたちのファイナルステージのネタは、「店員のミスで小さすぎるウエットスーツが脱げなくなった客(山内)」と、「強引に脱がそうとする店員(濱家)」とのやりとり。(敬称略)このコントのディスコミュニケーションは、店員(濱家)が、着せた小さいサイズのウェットスーツを無理矢理脱がそうとする行動を繰り返すという、基本それだけ。その行 [続きを読む]
  • KOCリポート「かまいたち」2本目1/2
  • 全く別物です!お笑い分析研究74号前半加筆□□□□□□はじめに□□□□□□ファーストステージでは、バランスのいい構成のネタを披露したKOC優勝のかまいたち。ファイナルステージでは、全く違う笑いをぶつけてきました。内容は、「店員のミスで小さすぎるウエットスーツが脱げなくなった客」と、「強引に脱がそうとする店員」とのやりとり。一本目とは、「ボケ」と「ツッコミ」が逆。不合理な言動をする店員役が濱家で、その不 [続きを読む]
  • KOCリポート「にゃんこスター」
  • お笑い分析研究73号同内容笑いじゃない?………ことない!一点豪華主義!□□□□□□はじめに□□□□□□毎度のようにいちゃもんの付くお笑い賞レース。『キングオブコント2017』で、話題も批判もかっさらったのは、2位の「にゃんこスター」でした。にゃんこスターは、今年5月結成、スーパー3助さんとアンゴラ村長さんの男女コンビ。(以降敬称略)賛否両論なんですが、「斬新」「型破り」って評価するのも、「誉めるのそこ?」っ [続きを読む]
  • KOCリポート「かまいたち」
  • 「ネタの厚み」?……そのとーり!お笑い分析研究72号同内容。□□□□□□はじめに□□□□□□『キングオブコント2017』、いやぁ、面白かったなぁ。。。コントという枠の中でも、時間制限の枠の中でも、笑いの作り方って色々あるなぁと感動しました。オーソドックスなコントか、奇をてらったネタか、といった、ザックリとした所で判断しがちですが、個々の笑いがどういう笑いか、それを全体としてどの様に構成しているか、細かく [続きを読む]
  • 時事ネタは笑い?…笑いの言葉(7)
  • お笑い分析研究66号抜粋修正時事ネタは笑いにとって……?□□□□□□はじめに□□□□□□プレジデントオンラインのこちらの記事(http://president.jp/articles/-/22033?display=b)では、放送作家の方が、「笑いの基本構造」として以下の8つを挙げています。1.ボケ2.勘違い3.誇張法4.反復5.ダジャレ6.のっかり・スカシ7.時事ネタ8.差別・自虐ネタ「時事ネタ」について考えます。□□□□□□笑いですか?□□□□□□上記記事に [続きを読む]
  • 「のっかり・スカシ」の効果…笑いの言葉(6)
  • お笑い分析研究66号抜粋修正順不同です。□□□□□□はじめに□□□□□□プレジデントオンラインのこちらの記事(http://president.jp/articles/-/22033?display=b)では、放送作家の方が、「笑いの基本構造」として以下の8つを挙げています。1.ボケ2.勘違い3.誇張法4.反復5.ダジャレ6.のっかり・スカシ7.時事ネタ8.差別・自虐ネタ「のっかり・スカシ」について考えます。□□□□のっかり・スカシとは?□□□□「のっかり・スカ [続きを読む]
  • 笑いの基本構造?笑いの言葉(0)
  • 笑いを説明する言葉、笑いを分類する言葉は、色々ありますが、、、お笑い分析研究66号抜粋修正。ちなみに、幾つかの項目の詳細を後日投稿予定。。。□□□□□□はじめに□□□□□□プレジデントオンラインのこちらの記事(→http://president.jp/articles/-/22033?display=b)から。。。放送作家の方の説く「笑いのテクニック」。「8つの基本構造の特徴と効果を知っておけば、笑いのネタに困ることはない!」…そうで、基本構造と [続きを読む]
  • ○○○○に騙されるな!短縮版
  • 前号をただ半分程に短縮したものです。前号が長かったので。。。□□□□□□ノンアルはダメ?□□□□□□今年6月、「職場で休憩時間にノンアルビールを飲んだ事で、上司に1時間も注意され、会社を休み反省文を書くよう命じられた」という30代OLの投稿が議論を呼びました。コメント欄で全面的に批判されたのは、OLが「休憩時間にノンアルビールを飲んだ事」の方。「非常識」「だらしない」等々。何故、ダメなんでしょう?□□□□ [続きを読む]
  • ○○○○に騙されるな!
  • えっ!圧倒的な少数意見?物理的な○○○○が、観念的な○○○○を作り出してしまったって事?ちょっと長めです。□□□□□□質問□□□□□□例えばこんな会話。後輩:「暑っ。キンキンに冷えたビール飲みてぇ!欧米では、平日の昼食にビール飲んだりする奴もいるみたいっすね。」先輩:「あー、そうなんだ。」後輩:「ヨーロッパがOKなら、それがグローバルスタンダードでしょ。うちの会社もOKになんないっすかねぇ?」先輩:「 [続きを読む]
  • 自虐5…もっともっと惚けてみた
  • ディスコミュニケーションにさらに工夫、、、お笑い分析研究62号抜粋大幅修正□□□□□□自虐の基本の要約□□□□□□「自虐」の笑いは、基本的に、「下方評価」< 基準 >:平均的水準と比較して< ズレ >:劣っている自分<ツッコミ>:「ハゲてるやん!」「太りすぎや!」「ディスコミュニケーション」< 基準 >:自らの評価を下げる事は好ましくないにも拘わらず< ズレ >:自らの評価を下げる言動<ツッコミ>: [続きを読む]
  • 自虐4…もっと惚けてみた
  • 今度はディスコミュニケーションに一工夫、、、お笑い分析研究62号抜粋大幅修正□□□□□□自虐の基本の要約□□□□□□「自虐」の笑いは、基本的に、「下方評価」< 基準 >:平均的水準と比較して< ズレ >:劣っている自分<ツッコミ>:「ハゲてるやん!」「太りすぎや!」「ディスコミュニケーション」< 基準 >:自らの評価を下げる事は好ましくないにも拘わらず< ズレ >:自らの評価を下げる言動<ツッコミ> [続きを読む]
  • 自虐3…もっともっと蔑んでみた
  • お笑い分析研究62号抜粋大幅修正「下方評価」にもうひと工夫、、、□□□□□□自虐の基本の要約□□□□□□「自虐」の笑いの「突っ込みたい気持ち」は、基本的に、「下方評価」< 基準 >:平均的水準と比較して< ズレ >:劣っている自分<ツッコミ>:「ハゲてるやん!」「太りすぎや!」「ディスコミュニケーション」< 基準 >:自らの評価を下げる事は好ましくないにも拘わらず< ズレ >:自らの評価を下げる言動 [続きを読む]
  • 自虐2…もっと蔑んでみた
  • 一応前号の続きです、、、お笑い分析研究62号抜粋大幅修正□□□□□□前号要約□□□□□□「自虐」の笑いは、基本的に、「下方評価」< 基準 >:平均的水準と比較して< ズレ >:劣っている自分<ツッコミ>:「ハゲてるやん!」「太りすぎや!」「ディスコミュニケーション」< 基準 >:自らの評価を下げる事は好ましくないにも拘わらず< ズレ >:自らの評価を下げる言動<ツッコミ>:「自分の事そんな言わんでえ [続きを読む]
  • 自虐1…蔑んだり惚けたり
  • お笑い分析研究62号抜粋修正□□□□□□はじめに□□□□□□またまた、小島慶子さんの問題提起から。。。もとネタは、小島さんのAERAの連載。【私が読んだのはこちらの記事(https://dot.asahi.com/aera/2017042000048.html)】記事の内容は自虐に限った話ではないのですが、小島さんは、自身の「ハゲ、デブ、ブサイク」等をネタにする、芸人さんの「自虐」の笑いを、面白いと思わないそうです。「何を笑うかって、その社会の居心 [続きを読む]
  • パクリと思うってどうなの?
  • 履いているか、履いていないか、それが問題。□□□□□□はじめに□□□□□□前号で書いた、とにかく明るい安村さんが、アキラ100%さんを「下品芸」呼ばわりしたコメントは、「裸芸」という「共通点」があるからこそ笑いになります。ただ、そもそも「裸芸」の一言で括られますが、とにかく明るい安村さんとアキラ100%さんの笑いって全く違いますよね。□□□□□□アキラ100%□□□□□□アキラ100%さんのネタは、以前、色々 [続きを読む]
  • リアルディスコミュニケーション?
  • ボケは、笑いを意図した似非ディスコミュニケーション。でもそれが伝わらないと、リアルディスコミュニケーション?□□□□□□はじめに□□□□□□6月、とにかく明るい安村さんが「有吉の壁8」(日テレ系)に出演。番組に先駆けて公開されたオリジナル動画「カベフェッショナル〜若手芸人の流儀〜」のワンシーン。。。「最近、あの…アキラ100%という男が出てきてですね。お盆で隠すっていう、(中略) 下品芸ですよ、あれは!! [続きを読む]
  • 親の所に行っちゃダメ?
  • 本当に、どうでもいい、何の役にもたたない屁理屈です。□□□□□□はじめに□□□□□□ 6月に、有名俳優の息子で同じく俳優の2世タレントが、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたというニュースがありました。これを受け、父親の自宅に報道陣が詰めかけ、取材にインターホン越しで対応。また一時は、関係者に迷惑をかけないように活動自粛も報道されました。親にも責任があるという意見の人もいましたが、「新・情報 [続きを読む]
  • 何もしてない?何かしてる?追加
  • 「何もしてない」はずの「不作為」が「何かしてる」場合を、追加で考えました。□□□□□□過去号要約□□□□□□何もしてないはずの「不作為」も、その置かれた場所によって、突っ込みの代替(事例1)、思い込みの醸成(事例2)、緊張の醸成(事例3)、ズレの生成(事例4)、など、色々な役割を担っています。詳しくは「何もしてない?何かしてる?1/2」(→こちら)と、続きの「何もしてない?何かしてる?2/2」(→こちら)□□□□□□事 [続きを読む]
  • リズムをずらせっ!2/2
  • 前号の続きです。。。お笑い分析研究55号修正。□□□□□□前号要約□□□□□□昔「ボキャブラ天国」で見て大笑いした、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの歌、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の歌詞の駄洒落替え歌、、、ドゥンドゥンダンドゥン・ドゥ・ドゥドゥンドゥンダンドゥン・ドゥ・ドゥドゥンドゥンダンドゥン・ドゥ・ドゥドゥンドゥンダンドゥン・ドゥ・ドゥドゥンドゥンダンドゥン・ドゥ・ドゥドゥンドゥンダンド [続きを読む]
  • リズムをずらせっ!1/2
  • ちょっと前のめりになる感じ……?お笑い分析研究55号修正□□□□□□はじめに□□□□□□昨年末?だったでしょうか、「開運!なんでも鑑定団 」(テレビ東京系)のSPに、浅田好未さんが出演していました。解ります?浅田好未さん?元パイレーツですね。パイレーツといえば、「ボキャブラ天国」から人気が出ました。知ってます?「ボキャブラ天国」?かなりの人気番組でした。シリーズ自体は、タイトル、内容を変えて長くやって [続きを読む]
  • 何もしてない?何かしてる?2/2
  • 前号続きです。。。不作為という作為?□□□□□□前号要約□□□□□□何も無い沈黙が作り出す「間」。そんなただの不作為に過ぎない「間」も、スタンダップコメディーにおける「間」は、「ズレの存在の指摘」という最低限の「突っ込み」の代替、、、(事例1)ムーディ勝山さんの「右から来たものを左へ受け流すの歌」における、「ミュージックスタート。…(間)…(口で)チャラチャッチャッチャラッチャー」の「…(間)…」は、 [続きを読む]