Misuzu さん プロフィール

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Misuzuさん: 死ぬまでに読みたい絵本
ハンドル名Misuzu さん
ブログタイトル死ぬまでに読みたい絵本
ブログURLhttp://ehon0016.hatenablog.com/
サイト紹介文子供と大人両方に読んでほしいけれど、特に大人が楽しめる、そんな絵本などを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/24 12:42

Misuzu さんのブログ記事

  • おやすみなさいフランシス
  • 『おやすみなさいフランシス』を読みました。おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ)作者: ラッセル・ホーバン,ガース・ウイリアムズ,まつおかきょうこ出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1966/07/01メディア: 大型本購入: 1人 : 23回この商品を含むブログ (46件) を見るあらすじ7時になりました。フランシスの寝る時間です。お母さんとお父さんは、フランシスに寝る時間だと言います。フランシ [続きを読む]
  • 【映画化・児童書】ワンダー
  • 『ワンダー』を読みました。ワンダー Wonder作者: R・J・パラシオ,中井はるの出版社/メーカー: ほるぷ出版発売日: 2015/07/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (12件) を見るあらすじオーガストは、生まれつき顔が人とは違います。オーガストは、今まで家でお母さんに勉強を教えてもらっていて、学校に行ったことがありませんでした。しかし、5年生になる年に、学校に通うことになり……。読みどころ今回の [続きを読む]
  • かこさとしさんの絵本
  • 今年の5月に、92歳で亡くなった絵本作家・児童文化研究家の加古里子さん。亡くなられた後、様々なメディアで加古さんの特集を見る度に、改めて偉大な絵本作家だったのだと感じました。そこで、今回はこのブログでも、加古里子さんの絵本をご紹介したいと思います。加古里子さんの絵本3冊からすのおかしやさんからすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)作者: かこさとし出版社/メーカー: 偕成社発売日: 2013/04/ [続きを読む]
  • 3.11以降の絵本
  • 今回は、ゼロ年代プラスの絵本の番外編です。これが、この企画の最終回になります。ゼロ年代の絵本は、ひと通り紹介し終わったのですが、この企画のタイトルをよく見てください。「プラス」とありますよね。このプラスは、3.11以降の絵本もご紹介するために、付けたものでした。2011年3月11に、東日本大震災が起こりました。その後、3.11を題材にした、或いは影響を受けた絵本がたくさん出版されました。あれから [続きを読む]
  • タンポポ あの日をわすれないで
  • 『タンポポあの日をわすれないで』を読みました。タンポポ―あの日をわすれないで (えほんのもり)作者: 光丘真理,山本省三出版社/メーカー: 文研出版発売日: 2011/10/01メディア: 大型本 : 1回この商品を含むブログを見るあらすじまいちゃんは、家族が手を振る中、走りながらスクールバスの方へ向かいます。いつもの1日のはじまりです。バスに乗ると、友達のさきちゃんとおしゃべりしながら、学校へ向かいます [続きを読む]
  • かぜのでんわ
  • 『かぜのでんわ』を読みました。かぜのでんわ作者: いもとようこ出版社/メーカー: 金の星社発売日: 2014/02/17メディア: 大型本この商品を含むブログ (4件) を見るあらすじ山の上に、一台の電話が置いてあります。この電話は、もう会えなくなった人に、自分の思いを伝えると、必ずその人に届くと言われています。今日も、山を登って誰かがやってきて……。実際にある「風の電話」を題材にした、感動の絵本です。見 [続きを読む]
  • あのひのこと
  • 『あのひのこと』を読みました。あのひのこと――Remember March 11,2011作者: 葉祥明絵・文出版社/メーカー: 佼成出版社発売日: 2012/03/15メディア: 大型本 : 3回この商品を含むブログを見るあらすじぼくは、海が好き。ぼくのおじいちゃんは、海で魚をとっている。海があるから、みんな生きていけるんだって、おじいちゃんがよく言ってた。でも、あの日。それは、突然襲ってきた……。3.11が少年の目線 [続きを読む]
  • かあさんのこもりうた
  • 『かあさんのこもりうた』を読みました。かあさんのこもりうた作者: こんのひとみ,いもとようこ出版社/メーカー: 金の星社発売日: 2012/10/31メディア: 大型本購入: 2人 : 10回この商品を含むブログを見るあらすじかあさんぐまは、ぼうやをだっこして、こもりうたを歌います。その歌声は、にいさんぐまやねえさんぐまがいる、子供部屋まで聞こえてきます。さらに、かあさんぐまの歌声は、森のてっぺんまで届き [続きを読む]
  • あさになったのでまどをあけますよ
  • 『あさになったのでまどをあけますよ』を読みました。あさになったのでまどをあけますよ作者: 荒井良二出版社/メーカー: 偕成社発売日: 2011/12/02メディア: 単行本購入: 1人 : 24回この商品を含むブログを見るあらすじ朝になったので、窓を開けます。山や木は、いつも通りそこにいます。だから、僕はここが好きなのです。日常の美しさが描かれた一冊です。見どころ今回の見どころは、日常の尊さです。 [続きを読む]
  • ゼロ年代+の絵本【2009年】
  • ゼロ年代+の絵本の企画も、今回でほぼ終わりです。ほぼと言うのは、あと1回番外編をやろうと思っているからです。ここまで来るのは、長かったような、あっという間だったような……。なんだか、感慨深いです。ということで、今回はゼロ年代+の絵本の第10回目「2009年版」です。また、ゼロ年代+の絵本の企画概要などは、こちらです。ehon0016.hatenablog.comそれでは、2009年版スタートです! ①おとうさ [続きを読む]
  • ないしょのおともだち
  • 『ないしょのおともだち』を読みました。ないしょのおともだち作者: ビバリードノフリオ,バーバラマクリントック,Beverly Donofrio,Barbara McClintock,福本友美子出版社/メーカー: ほるぷ出版発売日: 2009/05/01メディア: 大型本購入: 1人 : 6回この商品を含むブログ (16件) を見るあらすじむかし、とても大きな家に、マリーという女の子が住んでいました。その家の隅の小さな家には、ネズミの女の子が住んでい [続きを読む]
  • もっとおおきなたいほうを
  • 『もっとおおきなたいほうを』を読みました。もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)作者: 二見正直出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2009/11/10メディア: ハードカバー : 6回この商品を含むブログ (15件) を見るあらすじ王さまは、大砲をひとつ持っていました。それは、先祖代々伝わる、立派な大砲でした。王さまは、大砲をとても気に入っていて、うちたくて仕方がありませんでしたが、戦争がなかっ [続きを読む]
  • 【児童書】木の中の魚
  • 『木の中の魚』を読みました。木の中の魚 (文学の扉)作者: リンダ.マラリー・ハント,中井はるの出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/11/10メディア: 単行本この商品を含むブログを見るあらすじアリーは、ディスクレシアという難読症を持った、小学生の女の子です。まわりは、アリーのことを理解していません。そのため、アリーが失敗する度に、生徒は馬鹿にしたり、先生は怒ったりします。そんな中、新任のダニエル [続きを読む]
  • くまのパディントンの絵本の世界
  • 今回は、現在展覧会も開催されている、くまのパディントンの世界を、絵本を中心にご紹介したいと思います。くまのパディントンは、イギリスの作家マイケル・ボンドの作品に登場するキャラクターです。日本でも人気のキャラクターなので、多くの方がご存知かと思います。昔から愛されているキャラクターですが、誕生60周年を迎えて、最近さらに注目が集まっています。現在、Bunkamuraでパディントンの展覧会が開催されてい [続きを読む]
  • かあさんをまつふゆ
  • 『かあさんをまつふゆ』を読みました。かあさんをまつふゆ作者: ジャクリーンウッドソン,E.B.ルイス,Jacqueline Woodson,E.B. Lewis,さくまゆみこ出版社/メーカー: 光村教育図書発売日: 2009/12メディア: ハードカバー : 5回この商品を含むブログ (2件) を見るあらすじ母さんは、よそゆきの服をかばんに入れています。そして、母さんは、シカゴに行くことを、娘に告げます。母さんが、娘を抱きしめます。それ [続きを読む]
  • しごとば
  • 『しごとば』を読みました。しごとば作者: 鈴木のりたけ出版社/メーカー: ブロンズ新社発売日: 2009/03/01メディア: 大型本購入: 3人 : 45回この商品を含むブログ (26件) を見る内容美容師や新幹線運転士、すし職人など、様々な職業の仕事場が、イラストとともに紹介されています。また、各職業の道具や仕事の流れなども、わかりやすく説明されています。将来の夢がある子も、まだ決まっていない子も、楽しめ [続きを読む]
  • ひみつのカレーライス
  • 『ひみつのカレーライス』を読みました。ひみつのカレーライス作者: 井上荒野,田中清代出版社/メーカー: アリス館発売日: 2009/03/01メディア: 大型本 : 21回この商品を含むブログ (11件) を見るあらすじフミオの家族は、カレーライスが大好きです。今日もみんなでおいしく食べています。そのとき、フミオの口の中から、小さな黒い粒がでてきて……。カレーのたねをめぐる、不思議な物語です。見どころ今 [続きを読む]
  • その手に1本の苗木を
  • 『その手に1本の苗木を』を読みました。その手に1本の苗木を―マータイさんのものがたり (児童図書館・絵本の部屋)作者: クレア・A.ニヴォラ出版社/メーカー: 評論社発売日: 2009/11メディア: ハードカバー : 8回この商品を含むブログ (3件) を見るあらすじ女の子の名前は、ワンガリ・マータイ。生まれ育ったのは、ケニアの小高い山々が連なる農村でした。大地は緑で覆われ、川には澄みきった水とたくさんの魚 [続きを読む]
  • でも、わたし生きていくわ
  • 『でも、わたし生きていくわ』を読みました。でも、わたし生きていくわ作者: コレットニース=マズール,エステルメーンス,Colette Nys‐Mazure,Estelle Meens,柳田邦男出版社/メーカー: 文溪堂発売日: 2009/11/01メディア: 大型本この商品を含むブログ (1件) を見るあらすじ7歳の少女ネリーは、突然の両親の死で、兄弟と離れて暮らすことになります。身を寄せた先では、あたたかく迎えられます。そして、週末には兄弟3 [続きを読む]
  • 【児童書】レモンの図書室
  • 『レモンの図書室』を読みました。レモンの図書室 (児童単行本)作者: ジョーコットリル,Jo Cotterill,杉田七重出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/01/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る今回から、絵本だけでなく、児童書も少しずつ紹介していきたいと思います。記念すべき第1回目は、『レモンの図書室』です。あらすじ母親を病気でなくし、学校でもいつもひとりぼっちだったカリプソ。しかし、 [続きを読む]
  • おとうさんのちず
  • 『おとうさんのちず』を読みました。おとうさんのちず作者: ユリシュルヴィッツ,Uri Shulevitz,さくまゆみこ出版社/メーカー: あすなろ書房発売日: 2009/05/01メディア: ハードカバー : 5回この商品を含むブログ (7件) を見るあらすじ戦争で故郷を追われた僕たちが辿り着いたのは、東の国でした。僕たちは、食料は乏しく、土をかためた床の上で眠る毎日を送ります。そんなあるとき、お父さんは……。辛い状況 [続きを読む]
  • 水曜日の本屋さん
  • 『水曜日の本屋さん』を読みました。水曜日の本屋さん作者: シルヴィネーマン,オリヴィエタレック,Sylvie Neeman,Olivier Tallec,平岡敦出版社/メーカー: 光村教育図書発売日: 2009/11/01メディア: 大型本 : 1回この商品を含むブログ (1件) を見るあらすじ水曜日は学校がお休みです。そのため、わたしはいつも本屋さんへ行きます。すると、あのおじさんもきまって店にきて……。素敵な本屋さんの物語です。 [続きを読む]
  • ゼロ年代+の絵本【2008年】
  • GWも後半戦ですね!この前行ってきた絵本関連の展覧会で、5月7日までやっているものがあるので、まだの方はぜひ行ってみて下さいね。ehon0016.hatenablog.comゼロ年代+の絵本の企画も、もう少しで終わりに近づいてきました。しかし、まだまだ名作はたくさんあるので、最後までお付き合い下さい。それでは、今回はゼロ年代+の絵本の第9回目「2008年版」です。また、ゼロ年代+の絵本の企画概要などは、こちらです [続きを読む]