thaze さん プロフィール

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thazeさん: Theo HAZEの記録
ハンドル名thaze さん
ブログタイトルTheo HAZEの記録
ブログURLhttp://thaze.hatenablog.com/
サイト紹介文Theo HAZEの独断と偏見による雑記
自由文現代美術家 Theo HAZE(テオヘイズ)の雑記。20代:巡礼の旅&音楽、30代:田舎暮らしや海外への美術&パリコレの旅etc...この世の不思議や聞き知った裏話など、独断と偏見によって綴っています。

現在の仕事:現代美術(彫像、絵画、インスタレーション)
その他の仕事:三味線奏者、シンガーソングライター

家族:妻と子供3人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 238日(平均3.0回/週) - 参加 2017/02/24 08:33

thaze さんのブログ記事

  • 自分に感謝
  • 現代社会はよく人には感謝するコトを教えています。しかしもう1つ大切なコトは自分に感謝するコトではないのかな?っと思います。ナルシスとはまた違う意味で。もっと根本的な話。何故かというとこの世界のすべてのコトは自分を通して認識しているからです。自分という存在がなければ見るコトも聴くコトも食べるコトも触るコトもできないのです。そう言われると不思議だな。っと思いませんか?自分を通じて世 [続きを読む]
  • 幻の果物
  • 先日お友達の住職が兼務されているお寺の観月会へ行った時にいただいた果物ポポーというらしくドリアンのような果物と紹介されたドリアン?あの強力な香りの?ドリアンは好き嫌いがパキっとわかれてドリアン普通っていう人はあまりいないように思う。生臭いとか生々しいとかそんな言葉をよく聞く一緒にいた時に食べたので、一口食べた後にもう二口、三口と完食すると嫁にもウソーンと言われたが、よくよく味わうと [続きを読む]
  • 体育の日のいつも
  • もう終わった話でアレなんですが阪神間の気候の話なんですが体育の日ってね、毎年絶対暑くなってるんですよここ10年くらい、意識して過ごしていたんですが今年もやはりそうでした。彼岸で一度冷えて体育の日で二、三日暑くなる異常気象とはいえ、昔からいわれているコトはまだまだ通用するようですね。例えばご存知かとは思いますが暑さ寒さも彼岸まで。という言葉があるように、3月の彼岸までは寒く9月の彼岸までは [続きを読む]
  • 裸になる時
  • ど〜でも良いけど、どーでもよくない話がたくさんあります。これもその1つですが服をぬぐ順番とか、みんな違うかと思うんですよね。例えばお風呂に入るときとかに服を脱ぐ順番ですけどどうですか?ボクはまず靴下です。靴下は最後とかは絶対ありえない。最後に靴下だけになるのは絶対嫌だ靴下の次は上着→ズボン→下着かと思うんですが最後にTシャツとかも絶対いやです。ありえない!どんなに [続きを読む]
  • モノと情報と人生
  • モノについて考える。それはホントに必要なものなのだろうか?モノに降り回されていないだろうか?使い切れていないのであればそれは不要なモノなのだと思う。いつかいると思ってとっておくのは意外に不要なものです。大体の実家は捨てきれないモノに溢れていてモノを使うのではなくモノに支配されている。人生というものは思っているよりももっともっと短い。いるものいらないものを明確にしていくコトでよりスッキリ [続きを読む]
  • 嫁と 金粉
  • 嫁はたまに金粉いやたまに雲母のようなキラキラしたものを出す。大体、何かの良い兆しの時にキラキラと手に金粉が出るのだけど付き合った当初はよっぽど嬉しかったようではは(笑)顔全面に雲母のようなものがキラキラ光っていたコトがある。それは雪彦山を登っている時に起こった。因みに雪彦山とはこんな山因みにボクらはいわゆる町でデートとかはやったコトがなくてだいたい巡礼がデートみたいなもので [続きを読む]
  • ポップアートとは?
  • ポップアートという言葉はきいたコトがあるかもしれないがポップアートとはなんぞや?実は定義がある。みな津軽じょんがら節のじょんがらという意味を知らないように言葉の表面的な部分で流れていく言葉っていうのは本当に多い。津軽やっていて じょんがら の意味を知らない人は本当に多いので。有名な記号になるほどその本質は突き詰めない。日本の硬貨を足すと666になるコトなんて思いもよらない人が多いだろう。以前ポップア [続きを読む]
  • 2017年3分の2
  • 今年の前、中半はいわゆる秘密結社探究の年であった。去年ニューヨークのオークションウィークと今年のファッションウィークのパリコレに参加させてもらったコトにより、よりこの世の付加価値は体制側が仕掛けまくっているのだな。っと感じた。リアルな波動を感じてこそハッキリと分かるコトがある。今年の初めからそのあたりにアンテナを張り始めた。するとそういう話が引き寄せられてきて、だいたいの疑問は解けてきた。後はホン [続きを読む]
  • 音の好転反応
  • 先日東京のスピリチュアルアート系のサロンでお会いした方がいてお昼をご馳走していただいたり、よくしていただいたので、昔作ったCDを二枚プレゼントした。1つは歌系1つはメディテーションというCDを送らせてもらった。その方の娘さんが今の世の中、心がしんどいっといわれていたのでその娘さんの手に渡ればな。っと思って送らせてもらった。が、まずその方が聴くと次の日起き上がれなくなり2時間も起き上がれなかったらし [続きを読む]
  • アーティストの歴史
  • アーティストの歴史をみてみると有名なアーティストはフリーメイソン、秘密結社に入ってる場合が多い。有名なのはモーツァルトとかベートーベンとかバッハやレオナルドダビンチなど。もうちょっというとレオナルドダビンチ、ドビュッシーはシオン修道会という秘密結社の総長だった他に有名なのはバラ十字とかもあるけど、秘密結社の流れはエジプト文明くらいから存在して、体系だてられたのがそのあたりなので、もっと昔。 [続きを読む]
  • 呪について
  • 呪 (シュ)っというものについて触れたコトがあるんですが呪というとのはホントに凄いもので誰もが呪をつけられて生きています。そして最初の呪は名前なんですよね。人はその呪にかかって生きていくわけですが生きていく過程で鬱鬱っとしてしまったり何か物事が〜っという時には名前の改名をしたりすると流れだしたりもします。今までの名前は過去の呪になるわけです。例えばヒマワリの種にチューリップ [続きを読む]
  • 綾部のおじいちゃんとおばあちゃん
  • ふと思い立って田舎暮らしをしていた京都の綾部に行ってきた。田舎暮らしをしていた時に本当によくしてもらった隣のおじいちゃんとおばあちゃんがいた。百人未満の集落の田舎暮らしというものは隣の家の人たちの影響力はすごくてそこが気が合うか合わないかはとっても大切なトコロである。ボクはその両隣りの人たちに恵まれていた。例えば野菜の種を植えるのでも、この野菜はこの時期植えないとうまくできない。っとか、 [続きを読む]
  • 歪み
  • ここではヒズミとよむ。歪みと聞けば体の歪みを思う方が多いと思うが人生にも歪みがありそれは理から逸れたコトをするとやってくる。自然という言葉もあやふやな言葉だが木をみてもらえばわかるのではないかな、っと思う。木は陽の当たりや水やまた人為的なコトによって色々な育ち方をするが本能というか自分のままにいくというか。そのモノのままというかまんまに生き抜くコトその人が自然な状態じゃなくな [続きを読む]
  • お金とクーラー
  • お金とクーラーはよく似ているお金というシステムが開発されて人はお金なしでは社会で生きれなくなった。どれだけエコなお金のない暮らしを目指しても田舎の隅々までお金のシステムは行き渡っているクーラーが開発されて涼しいのだが、温暖化が進み、益々世界は暑くなるのだが、もやは日本の夏はクーラーなしで越せない。両者ともより過剰になってくるだろうやめればよいのだが人は今更左回りにはなれない。ひたす [続きを読む]
  • 国際人
  • 今日銭湯にいって狭い道だったので二十代後半くらいの若者に道をゆずったんだけど奴ら会釈もしないで去っていく。そういう気持ちを気づかないのはホントに残念賞。フランスであればほぼ100パーセント気づいてメルシーと言う。彼らはやはり洗練されている。日本の酔っ払いをみるとどこらかしこで寝ていてこれは確かに財布をとられても仕方がないな。っと思う。またまたフランスでは公園で酔っ払いが卓球していて、 [続きを読む]
  • 大きさの妙
  • 人は生きる上でこれはこれくらいの大きさだという認識を脳に与えていく。例えば車はこれくらい。鉛筆はこれくらい。そしてその鉛筆なのに違う大きさが違うものがやってきた時脳はグラグラする。その辺りのギャップをねらって針やボタンを大きくしたりジェフクーンズのようなバルーンうさぎ。これらはヨーロッパの美術には技術では勝てないと悟ったアメリカの発明品だ。途方もない違和感自分の脳以上の事に脳は快感を [続きを読む]
  • 瞳孔がひらく
  • 昨日、娘が至近距離で投げたウルトラマンが頭か足だかが目に刺さって、目が赤くなったので眼科に行ってきた。私は過度の医者嫌いである(笑)が、仕方なしに行ってきた。やはり目の表面に傷がついていたらしく、瞳孔をひらいて目の奥もみるという。瞳孔ひらく?瞳孔がひらくという言葉は肉体の機能が停止しているであろう時にしか耳にしない言葉なので一瞬焦ったが、目薬を入れるだけであった。その後、カメラのレンズが [続きを読む]
  • 目標
  • インスタグラムで外国の方がナイスギャラリーとコメントしてきた。1人の作品群なのだがあまりにも多種多様すぎて何人かの作品だと思ったようだ。ボクはそれを見てやった!っと思った。ここ何年かの僕の目標はどれだけ多種多様な引き出しを作れるかというコトであった。っていうのは美術館をどれだけ1人で埋めれるかというコトを考えているからである。ので、方向性やアプローチが違うものを沢山作った。ひとつの方向性 [続きを読む]
  • アートとデザインの違い
  • アートとデザインの違いアートにあってデザインにないものそれは不思議さだと思う。その辺りに考慮しながら作るとよりフォルムや色がみえやすい創造という行為は、どの意識でいるかというコトが重要なのだと思う。その意識でいると次のアクションの色やフォルムを指し示すサインがやってくるのだ。 [続きを読む]
  • 岡山高梁市
  • 今日は岡山高梁市にきてます。お友達の住職がされている稚児行列に娘が参加するためです。旅に出る時には大体、三味線を持ってピンと来た場所で演奏します。今日もピンときて木野山神社という社の奥宮で演奏しました。中々の崖っぷちの悪路でしたが良い場所でした。やはり人が沢山入ると場があれるので禁足地とかはわかりますね。良い磁場でした。狛犬の代わりに狼が沢山おりました。ホテルに着いて調べてみると [続きを読む]
  • 結局人生って
  • 楽しんだもん勝ちだなっておもう勝ち負けの問題じゃないけれど。ついつい真面目にシリアスになってしまいがちだけどチャップリンが言ってたよ人生は近くからみたら悲劇だが遠くからみたら喜劇だっと楽しんで楽しんでこだわるベキトコはこだわって変なこだわり(プライド)をなくして感謝して色々なコトもあるけど過去世も来世もあると思うけどこの人生は一回きりだし前向きに体験してあ〜、もうやり [続きを読む]
  • 幸せについて
  • 幸せって漠然というけど幸せって何?っと思う。ボクは何かしら心がずっと楽しい状態だと思う。何かしら楽しい感覚。楽しいコトは人によって違うのだ。世間で推奨されるようなコトをやってみたけど楽しくなかったり。逆に世間的にはそんな変な… っと思うようなコトが楽しかったりそれくらい人によって違う。幸せになるためには人と比べすぎないコトだ。刺激程度には良いかもしれないが。自分は自分。 [続きを読む]
  • 新興宗教に入ってみた話
  • 田舎暮らしをしている時にとある新興宗教に入ってみました。っていうのは新興宗教って何となく怪しいっていうのは思うと思うんですけど、実際に自分で感じてみようと思っていて、ふとそのタイミングがあったので入ってみました。ボクはそれくらい神や宗教、哲学、について本気で納得してみたかった。色々な境遇の方がおられると思うので出来るだけ淡々と書いてみたいと思います。入りたければ入ればよいのです。それくらい [続きを読む]
  • ドラえもんってね
  • ドラえもんは日本、アジア圏では大人気だがフランスでは人気がなくすぐに打ち切りになったという何故かというとすぐに人を頼るからあかんたれやん!みたいな(笑)ヨーロッパは人生は自分で切り開くヒーローみたいなのが基本なんですよね。そのあたりが違う。ヒーローは万能でタフであればあるほど良いのです。ので、ワンピースもドラゴンボールも人気があります。東洋は他力本願みたいなのが根付いてますか [続きを読む]
  • 三味線ストリートで学んだコト
  • 十代の後半から二十代の前半ボクはストリートで津軽三味線を演奏していた。歌舞伎の開祖、出雲阿国や津軽三味線の門付けのように芸能の原点は河原者にあると思ったからだ。いきなりそこに座り込んで弾き乞う行為は本当に嫌だったが、沢山のコトを教えてもらった。いきなりしゃがみこんで目の前のちょっと先にお金を入れてもらう帽子を置く。何も置かなくて聞いてもらいたいので置かない人もいると思うが、それは独りよがり [続きを読む]