taxt さん プロフィール

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taxtさん: 2019年の税理士登録を目指すブログ
ハンドル名taxt さん
ブログタイトル2019年の税理士登録を目指すブログ
ブログURLhttp://taxt.jp/
サイト紹介文2019年中に開業税理士として登録することを目標に頑張るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/02/26 00:13

taxt さんのブログ記事

  • 国徴&院免税理士のキャリアプラン
  • 先日、とある事業会社の面接を受けたところ、税理士試験に5科目合格してて実務経験もあるのに税理士登録はしていない、という人が面接官でした。事業会社の一社員なので、所属税理士となることもできないし、ただの会費のムダだから登録していないのでしょう。税理士になりたくてもなれない人がいっぱいいる一方、このような人がいるのも事実です。僕なんて国徴&院免の税理士ルートなので、色々と突っ込まれてしまいました。。事 [続きを読む]
  • 難関資格の試験受験者数推移
  • 税理士試験は、受験者数は減っていく一方です。これは業界にいる人なら誰もが知っている事でしょう。それでは、他の難関資格はどうでしょうか・・?司法試験は、2003年にピークの45,372人を記録し、2017年は5,967人です。なんと13%程度までに減少しています。新司法試験への制度移行(ロースクールの誕生)により、受験前にフィルタリングがかかっているのもあるでしょうけど、それにしても落ち込みすぎです。公認会計士試験は、20 [続きを読む]
  • 会計業界の転職事情
  • ここ最近、転職活動を頑張っています。先日は、転職エージェント(MS-Japan)にも登録しました。そこでは、BIG4税理士法人も紹介してもらえました。4つ全てです。なお、そのうち2つは、書類選考を通過しました。その他にも、中堅どころの税理士法人や、小規模なところなど、ガンガン紹介してもらえます。エージェントの人からも、BIG4は難しいかもしれないけど、それ以外なら大丈夫だろうと言われています。僕は33歳で、経理経験し [続きを読む]
  • 退職における忘備録
  • ・次の職場が決定している状況での転職でも、離職票を貰っておくこと。離職票は、「欲しい」と言わないとくれないケースが多いです。もし短期離職となった場合に失業給付を受給するためには、その離職した会社だけではなく、その前の職場の離職票も必要となります。前々職に「やっぱり離職票欲しい」とは言いづらいものでしょう。なので、次の職場が確定している場合の転職でも「念のため後日離職票を郵送してください」と言うのが [続きを読む]
  • 転職先をすぐ退職した場合の忘備録
  • さて、7月に入ってから僕は会計事務所に転職したわけですが、、実はもうすでに退職しました。短期離職は、非常識で、迷惑をかける行動だとは思いますが・・・まぁ因果応報でしょう。悪口を書くことが、この記事の本位ではありません。今回の事例から学んだことをメモを残そうと思い、書いた次第です。・次の職場が決定している状況での転職でも、離職票を貰っておくこと。離職票は、「欲しい」と言わないとくれないケースが多いで [続きを読む]
  • 大学院在学中の転職の是非
  • 税法免除目的で大学院に入学した人のインタビューで、以下のようなものがありました。「前職を退職するときに、当然有休消化の期間があるので、その期間を論文執筆に充てて、順調に論文作成を進めることができた。」このインタビュー記事が、ずっとどこかで頭に残っていたのかもしれません。僕は、7/1をもって転職をし、今は会計事務所に勤務しています。確かに、この記事のとおり、前職在職中に有休・半休を使って租税資料館に行 [続きを読む]
  • 源泉税の加算税の免除
  • 7/10は、源泉所得税の納付期限です。納期の特例の適用を受けている人は、このときに半年分を納付することになります。半年に一回のことなので、忘れてしまうこともあるでしょう。源泉税の納付が1日でも遅れると、不納付加算税が課されます。延滞税もジリジリとかかってきます。でも、実際は、これらの加算税を払わなくてもいいケースは少なくありません。【不納付加算税】これは、以下のような場合に免除されます。①不納付加算税 [続きを読む]
  • 大学院の留年率
  • 免除目的で大学院に行って、はたして2年間ストレートで修了できる人はどれくらいいるのか。留年率ってどんなもんなのか。非常に切実で、気になる問題だと思います。僕が通っている大学院は、以下のような感じです。・自分の一年上の代は、2/10、つまり20%が留年した模様。・自分の代は今のところ1/8、つまり13%ほどの留年率になりそう。ただし、留年する人には、それなりの理由があります。不真面目だったり、仕事が忙しすぎた [続きを読む]
  • 辞めた会社の人との飲み会
  • 4年ほど前のことでしょうか。僕は、1社目(A社とします。)の同期3人と、久々に飲みに行きました。その同期3人は、A社を辞めていません。結果、A社のうわさ話や、業績の話、最近導入された社内システムなど・・・僕が全くついていけない話で盛り上がることとなりました。全然楽しくない飲み会でした。そりゃそうです、話についていけないので。疎外感です。辞めた会社の人と飲みに行く場合であっても、サシ飲みの場合や、当時 [続きを読む]
  • 学歴と学校歴
  • 僕は、今の大学院を修了すると、いわゆる「大学院卒」となります。普通に考えて、いわゆる「高学歴」でしょう。しかし、大学としての「格」、いわゆるブランド力となると・・・学部のレベルは、おそらく偏差値40くらい、いわゆるFランク大学です。一方、僕が学部を出た大学は、全国的にも上位に入る国立大学。いわゆる「地方旧帝国大学」という分類に入ります。問題は・・・大学院を出た後、大学院を出たことを公表するのは、得な [続きを読む]
  • 税理士とAI
  • 昨今、AIが流行っています。この流れの中、「AIで消える職業」というのを、よくネットでも見ます。その中でも、いつも消える職業ランキング上位なのが、経理事務や会計士・税理士の仕事。果たして、本当にAIの進展により、税務・会計の仕事は消えていくのでしょうか?例えば、請求書に基づいて仕訳をする作業。会計事務所で言う「記帳代行」ですね。これは間違いなく、AIの進展により消えゆく仕事でしょう。領収書・請求書を画像と [続きを読む]
  • 大学院の意義
  • 僕は、一般企業の経理部の一員に過ぎません。ですが、大学院の同級生の大半は、税理士事務所or税理士法人の職員です。彼らからは、いろんな話を聞きます。今までの経験に基づいた、法制度のおかしな点や、不合理な点など。一般企業の経理としては、関わることのない話は多いです。特に相続税・贈与税やら、所得税は。。経理職としてやっていく限り、必要人される税法は、法人税、消費税、所得税のうち源泉所得税くらいですから・・ [続きを読む]
  • 女性の気持ちがよくわからない
  • 僕は、近々、現在の職場を退職します。そして、別の部署ですが、同じタイミングで退職する6つ年下の女性社員(Aさんとします)がいます。Aさんとは入社時期が近く、その縁で飲み会等の席で一緒になることはありました。何らかのときに会ったときには、ちょっとは雑談する程度の仲ではありました。そして、僕は、Aさんの見た目や性格の雰囲気が好きで、密かに恋心を持っておりました…そういうこともあって、僕が退職することが決 [続きを読む]
  • 転職のすすめ
  • 自分が退職することを報告したときに、周囲はどのような反応をするか。1回目の転職は、プロジェクトの切れ目でバックレるように退職したので、反応を確かめるまでもありませんでした。若干、精神的に病んでいたので、同期の送別会も断ったり。。ただ、退職後数か月たって、会社に戻ってきたいなら、引き受けるような話があるよ、と連絡をもらいました。ありがたいことですね。断りましたが。。2回目の転職は、色々な人から「残念 [続きを読む]
  • 3回目の転職(税理士事務所)の思い出
  • 僕が今働いている会社。とても待遇が良いです。入社初年度は、ボーナスが満額出ないこともあって年収は470万円程度でしたが、翌年からは600万円ほど⇒620万円ほど⇒700万円ほど、と順調に上がっていきました。素晴らしいのは、ほぼ残業が無いということです。会社全体の雰囲気として、遅くまで残る人はあまりいません。なのに、この年収です。そういう雰囲気もあってか、社内にはあまり変な人はおらず、穏やかな人が多いです。大阪 [続きを読む]
  • 2回目の転職(経理職)の思い出
  • 2013年の11月から始めた転職活動。まずは転職エージェントに登録します。そこでは当時の年収も登録しました。エージェントの人に言われたことを今でも覚えています。「今の職場のままでいいんじゃないの?」と。まぁ実際、その通りなのです。この職場は稼ぎは良くて、忙しいものの色々経験も積めて、経営も順調で、決して悪くないものでした。ただ僕は、一回目の経理転職活動が不完全燃焼だったのです。あの頃は、ブランク期間や未 [続きを読む]
  • 1回目の転職(経理職)の思い出
  • 半年くらいの勉強期間ですが、1日も休むことなく、1,500時間強の勉強して臨んだ公認会計士試験の短答式。企業法だけは75%ほど取れたものの、それ以外の科目は50%ほどの得点率。しかも、僕が受験した年から、公認会計士の就職難問題を受けて、金融庁は合格のハードルを厳しくしてきました。合格率は3.5%ほどだったように記憶をしています。もちろん僕は不合格。そこからは、とりあえずは公認会計士試験の余熱で、簿記1級を受験し [続きを読む]
  • 新卒入社1社目(システムエンジニア)の思い出
  • 大学(経済学部)を卒業後、新卒で就職したのは、一部上場の有名大企業でした。この頃の僕は、世の中の事、仕事とはどんなもんなのか、よくわかってません。とりあえずみんなが行きたがるような会社に行けばいいんじゃないかと。その程度の判断です。職種はSE(システムエンジニア)として採用されました。大学時代に簿記2級を取得し、簿記1級にも2回チャレンジしてきた実績もあって、経理・財務系の職種も希望していたのですが [続きを読む]
  • 税理士試験当日の緊張感を減らす方法
  • 適度な緊張感は良い結果をもたらしますが、緊張しすぎると実力を発揮できないのは言うまでもありません。いつもなら解けるはずの簡単な問題が解けなかったり、普段はしないはずのバカみたいなミスをしてしまったり・・・そこで僕は、極力緊張感を減らすため、以下のような対策をとっていました。・試験にはTシャツ&短パン&サンダルで臨む。・試験が始まったらサンダルも脱ぎ捨て、裸足になって問題を解き始める。こうすることで [続きを読む]
  • 税理士試験あるある
  • ・試験会場となる教室に直前まで入れなくて廊下でたむろする・ライバルのボロボロになった理論テキストを見て気後れする・隣の席の奴の電卓やページをめくる音がうるさい・試験官の顔写真チェックがウザい・エアコン効きすぎて、寒くてトイレに行きたくなる・第一問の問1から解けなくて焦る・理論書いてて緊張感で普段以上に手が疲れる・理論書いててゲシュタルト崩壊する・理論書いててボールペンのインクが出なくなって焦る・理 [続きを読む]
  • 株主優待の所得の確定申告
  • 株主優待。上場企業等の株式を取得して株主となった場合には、配当金がもらえることはもちろん(赤字等でもらえない場合もありますが)、株主優待をくれる企業も結構あります。僕が現在持っている株式は、セントラルスポーツ、ヤマダ電機、ビックカメラ等、全て株主優待をくれる会社です。株主優待をくれるからこそ、これらの会社の株主になっているのです。というのも・・・株主優待は、機関投資家や金持ち投資家に比べて、弱小投 [続きを読む]
  • 銀行の各種手数料を節約するには
  • 私は、メインの銀行としてみずほ銀行を使ってます。近年はネットバンクも台頭してますが、10年ほど利用しています。その理由は、やはりメガバンクならではのメリットが大きいためです。・実店舗が家や職場の近くにある・ほぼ全ての証券会社の即時入金に対応している等々。住信SBI銀行をメインで利用しようかと思ったこともありましたが、証券会社の即時入金には対応してないことが多いため、メインとすることを断念しました。しか [続きを読む]
  • 大学院1年生の思い出
  • 6回目の税理士試験。簿記論を受験し、自己採点をしたところ、TAC基準でも大原基準でも、合格確実ラインに達していました。特に大原基準にいたっては、合格確実を8点も超えている状況です。「さすがに受かるだろう」と。そう思いました。でもやはり、合格通知を受け取るまでは確証が持てません。合格確実を超えていて、不合格だった実績もあるので。ただ、以前から法人税の勉強をしっかりしたいという気持ちはあったので、大原の法 [続きを読む]
  • 税理士試験6年目の思い出
  • 税理士試験6年目。ここに来て簿記論のみの受験です。試験終了直後は、やはり税理士試験の勉強もモチベーションは、なかなか生まれてきません。そこで始めたのは、FASS(経理財務スキル能力検定)の勉強。一部の企業の経理・財務部では、比較的流行っているようです。以前から興味があったこともあって、勉強を始めてみました。50時間ほど勉強をして、試験に挑んだところ・・・結果は、800点満点中の780点。満点を取れなかったこと [続きを読む]
  • 税理士試験5年目の思い出
  • 税理士試験4回目受験後から結果が出るまでは、以前から興味もあった法人税法能力検定の勉強を開始しました。2級ですが。45時間ほど勉強して、結果は100点満点合格。余裕です。その後、12月の合否発表までは、ほぼ勉強をしていませんでした。やる気が出ません。で、結果は簿記論Bの国税徴収法Cです。モチベーションは低下します。そういうこともあって?か、冬からは女の子とデートしたり、付き合ったりして、週末に遊ぶことも多く [続きを読む]