taxt さん プロフィール

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taxtさん: 2019年の税理士登録を目指すブログ
ハンドル名taxt さん
ブログタイトル2019年の税理士登録を目指すブログ
ブログURLhttp://taxt.jp/
サイト紹介文2019年中に開業税理士として登録することを目標に頑張るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/02/26 00:13

taxt さんのブログ記事

  • 会計事務所のライフサイクル
  • 会計事務所という職場は、例外的にホワイトな職場はあるかもしれませんが、原則としてブラックです。とにかく、得られる給与に比して、求められる体力・精神的耐性・知識・経験・事務処理能力・接客能力・・全くもって割に合いません。丁稚奉公の世界です。その結果、どうなるか。従業員はコロコロと辞めていきます。顧客からしたら、担当が頼りない上に、コロコロと変わってくとなると、たまったもんじゃありません。当然、離れて [続きを読む]
  • 一時更新停止のお知らせ
  • 毎週日曜日の19時に更新予定としていたこのブログ・・ここ最近、かなり忙しくて、厳しくなってきました。クリスマスくらいまでの更新は、ちょっと厳しいかなという状況・・というのも、論文の提出期限です。迫りつつあります。もちろん、仕事もあります。なので、忙しいです。大学院は、決して楽ではありません。これを改めてお伝えします。。。。。 [続きを読む]
  • 院免では実務やっていけないのか?
  • 答.そんなことはありません。実務をやったことがある人なら実感していると思いますが・・実務をこなす能力を高めるために必要なこと、それは、実務経験そのものに他なりません。税理士業務でいうなら・・お客さんからは、あらゆる質問をされるでしょう。会計・税務の専門知識のみならず、・会計ソフトの効率的な使い方を教えてほしい。・法人成したほうがいいのか。会社設立をしたい。・社会保険の手続きはどうしたらいいのか。・ [続きを読む]
  • 日商簿記一級〜最も中途半端な資格〜
  • 日商簿記検定1級。その資格を取る理由は・・・・就職のため⇒日商簿記2級で十分です。高いレベルを目指すのなら、公認会計士・税理士が必要。簿記一級は中途半端。・食い扶持にするため⇒独占業務のない民間資格に過ぎません。資格で食っていくレベルを目指すなら、公認会計士・税理士が必要。・税理士試験の受験資格のため⇒受験資格を持っていない人のためというのなら、大卒の人なら放送大学で単位取得が楽で、高卒の人なら全 [続きを読む]
  • 経理職の将来性 vs 税理士の将来性
  • 僕は今まで、経理職として7年8か月ほど働いてきました。そして今は、税理士事務所のスタッフとして働いています。近いうちに税理士登録もほぼ確実にできるはずです。で、どちらの方が将来性があるか?僕は、経理職の方が将来性があると思います。なぜなら・・税理士なんて、代わりはいくらでもいるのです。お客さんから貰った資料に基づいて、適正な税務申告書を作成する・・お客さんから質問があったときに、税務会計の観点から、 [続きを読む]
  • 難関国家資格の価値
  • 難関と言われる国家資格。弁護士、会計士、税理士など。取得には多大な努力と時間とお金を要します。取得に向けて本気で目指すとなると、20〜30代の人生における貴重な期間の時間とお金を、これに費やすことになります。しかし、悲しいことに、どれだけそれらの貴重な資源を費やしても、資格を取れない人は少なくありません。何とか頑張って資格を取れたとして、バラ色の人生が待っているかというと・・・そんなことはありません。 [続きを読む]
  • 会計事務所業界に人が寄り付かない理由
  • この業界に来て、3か月ほどになりますが・・この業界は、マジで、求められる能力に比しての給料が、割に合わなすぎると感じる日々です。・接客的な要素もある・難解なことを理解する思考力が求められる・繁忙期に耐える体力も求められるその割に、糞安い給料。そりゃ、人が寄り付かないわけです。人手不足も納得。開業目的の人とかは例外として、この業界にいる人は一歳でも若いうちに、優良企業の経理に転職すべきでしょう。はる [続きを読む]
  • 税法科目は何を選択すべきか?
  • 大学院に行けば簿財とミニ税法で院免除、楽ちんと言われています。(院が楽かどうかは、ここでは置いといて。。)さて、そのミニ税法科目になかなか受からない人は数多く存在します。税法科目は、何を選択すべきでしょうか?⇒消費が主流です。酒は楽だと言われています。事・住はライバルのレベルが高いとの噂。固定は運の要素が強い模様です。自分は国徴を選択しました。国徴は税理士試験で唯一、時間に余裕を持って解答できる科 [続きを読む]
  • 事業会社経理職と会計事務所職員の違い〜具体的な給料の金額〜
  • 以前、事業会社経理職と会計事務所職員の違いについて、感じていたメリット・デメリットを記事にしました。今回は、具体的な自分の給料の変化を晒したいと思います。経理の時の、退職最終月の給料は以下のようなものでした。基本給:296,400円残業代:43,720円(残業15時間)住宅手当:25,000円資格手当:30,000円合計:395,120円さらに、年間ボーナスは基本給×9か月ほど貰えてました。これらの単純計算で、年収741万円程度。転職 [続きを読む]
  • 侮れない簿記論
  • 税理士試験受験生が一番最初に受験する科目と言われるのが、簿記論です。そのため、ライバルのレベルも低めと言われています。しかし一方で、これに嵌るひとも少なからずいるのです。僕が前の働いていた職場では、ラスト一科目の簿記論で嵌って、15回くらい受験してようやく受かったと言われている人がいました。僕自身も、簿記論は6回目の受験でようやく合格したのです。いつかは受かるだろうと思ってちゃんと対策せずに受験する [続きを読む]
  • 論文テーマの決め方
  • 税法免除目的で大学院に行くとなると、とにかく苦労するのが論文を書くことです。その他の単位は、真面目に出席してレポートやテストをこなせば、基本何とかなるでしょう、どの大学院でも。しかし論文だけは、どんだけ悩んでもなかなか前に進むことができないという事態が多々あります。最も重要なのが、そもそもどんなテーマの論文を書くのか、ということ。僕の現状として、もう2年生の後期は始まっています。修了まであと半年も [続きを読む]
  • 事業会社経理職と会計事務所職員の違い
  • 僕は最近、事業会社の経理から、会計事務所に転職をしました。現時点で感じている、それぞれの良いところ・悪いところを書いていきたいと思います。【事業会社経理のメリット・会計事務所職員のデメリット】・仕事でのストレス(精神的・時間的)や求められる知識に比して、給料が高い。とにかくこれに尽きます。経理の頃も残業が多い時期はありましたが、残業代はちゃんと出ます。一方、会計事務所職員は残業代は出ないところが多 [続きを読む]
  • 投資信託積立で楽天ポイント1%ゲット
  • 楽天証券にて、投資信託の積立注文で楽天カード決済すると、楽天スーパーポイントが1%貯まるサービスが、2018年10月27日から始まります!非常にお得なサービスとして、乞食投資家界隈で話題になっております。これまでも、楽天証券ではカードで投信を買うことは可能でしたが、ポイントも付与されないという状態でした。まぁこれが普通でしょう。そのため、あえてクレジットカード決済にするというメリットはほとんど無い状態でし [続きを読む]
  • 大学院のデメリット
  • 大学院に行き、一部科目免除を狙う方法にも、デメリットはいくつかあります。・学費が高い(150万〜300万円)・論文認定の厳しさは指導教授次第なのでリスクはあるなどなど。これらに加えて、免除の大きなデメリットは、免除の決定がいつ来るかわからないということです。論文書いて大学院を修了すれば、すぐに税理士になれるわけではありません。大学院修了してから、国税庁に対する免除申請が必要となります。無事認定されれば「 [続きを読む]
  • 会計士・税理士の平均年収は1,043万円!?
  • 厚生労働省が発表している「賃金構造基本統計調査」というものがあります。この調査報告では、職種ごとの給与の情報が公表されています。毎年2月くらいに、昨年分が公表されている模様。で、その最新の2017年度の調査報告によると、会計士・税理士の平均年収は1,043万円となっているようです。([きまって支給する現金給与額]×12か月+[年間賞与その他の特別賞与額]で算出)ちなみに、2016年度の調査報告では、864万円でした。1 [続きを読む]
  • 会計士と税理士の違い
  • 「会計士と税理士の違いって何ですか?」税理士を目指しているという話をすると、頻繁に聞かれる、この質問。その答えは、業界にいる人ならすでにご承知のとおり、「独占業務が違う」というものです。●会計士の独占業務(公認会計士法第2条第1、2項)決算書類の監査、公認会計士の名称を使ったコンサル等●税理士の独占業務(公認会計士法第2条第1〜3項)税務代理(納税者の代理として申告等すること)、税務申告書の作成、 [続きを読む]
  • 全経の税務能力検定試験
  • 全経(全国経理教育協会)という組織があります。ここが主催している資格試験で有名なのは、簿記能力検定。これの上級は、税理士試験の受験資格となります。日商簿記1級と比べれば難易度は低いと言われているので、高卒の人の受験資格としてはメジャーなのかもしれません。さて、その簿記能力検定の影に隠れた、全経主催のマイナーですが注目すべき資格があります。それは、、・法人税法能力検定・所得税法能力検定・消費税法能力 [続きを読む]
  • 国徴&院免税理士のキャリアプラン
  • 先日、とある事業会社の面接を受けたところ、税理士試験に5科目合格してて実務経験もあるのに税理士登録はしていない、という人が面接官でした。事業会社の一社員なので、所属税理士となることもできないし、ただの会費のムダだから登録していないのでしょう。税理士になりたくてもなれない人がいっぱいいる一方、このような人がいるのも事実です。僕なんて国徴&院免の税理士ルートなので、色々と突っ込まれてしまいました。。事 [続きを読む]
  • 難関資格の試験受験者数推移
  • 税理士試験は、受験者数は減っていく一方です。これは業界にいる人なら誰もが知っている事でしょう。それでは、他の難関資格はどうでしょうか・・?司法試験は、2003年にピークの45,372人を記録し、2017年は5,967人です。なんと13%程度までに減少しています。新司法試験への制度移行(ロースクールの誕生)により、受験前にフィルタリングがかかっているのもあるでしょうけど、それにしても落ち込みすぎです。公認会計士試験は、20 [続きを読む]
  • 会計業界の転職事情
  • ここ最近、転職活動を頑張っています。先日は、転職エージェント(MS-Japan)にも登録しました。そこでは、BIG4税理士法人も紹介してもらえました。4つ全てです。なお、そのうち2つは、書類選考を通過しました。その他にも、中堅どころの税理士法人や、小規模なところなど、ガンガン紹介してもらえます。エージェントの人からも、BIG4は難しいかもしれないけど、それ以外なら大丈夫だろうと言われています。僕は33歳で、経理経験し [続きを読む]
  • 退職における忘備録
  • ・どんな状況での転職でも、離職票を貰っておくこと。離職票は、「欲しい」と言わないとくれないケースが多いです。もし短期離職となった場合に失業給付を受給するためには、その離職した会社だけではなく、その前の職場の離職票も必要となります。前々職に「やっぱり離職票欲しい」とは言いづらいものでしょう。なので、例えば次の職場が確定している場合の転職でも「念のため後日離職票を郵送してください」と言うのが吉です。・ [続きを読む]
  • 転職先をすぐ退職した場合の忘備録
  • さて、7月に入ってから僕は会計事務所に転職したわけですが、、実はもうすでに退職しました。短期離職は、非常識で、迷惑をかける行動だとは思いますが・・・まぁ因果応報でしょう。悪口を書くことが、この記事の本位ではありません。今回の事例から学んだことをメモを残そうと思い、書いた次第です。・次の職場が決定している状況での転職でも、離職票を貰っておくこと。離職票は、「欲しい」と言わないとくれないケースが多いで [続きを読む]
  • 大学院在学中の転職の是非
  • 税法免除目的で大学院に入学した人のインタビューで、以下のようなものがありました。「前職を退職するときに、当然有休消化の期間があるので、その期間を論文執筆に充てて、順調に論文作成を進めることができた。」このインタビュー記事が、ずっとどこかで頭に残っていたのかもしれません。僕は、7/1をもって転職をし、今は会計事務所に勤務しています。確かに、この記事のとおり、前職在職中に有休・半休を使って租税資料館に行 [続きを読む]
  • 源泉税の加算税の免除
  • 7/10は、源泉所得税の納付期限です。納期の特例の適用を受けている人は、このときに半年分を納付することになります。半年に一回のことなので、忘れてしまうこともあるでしょう。源泉税の納付が1日でも遅れると、不納付加算税が課されます。延滞税もジリジリとかかってきます。でも、実際は、これらの加算税を払わなくてもいいケースは少なくありません。【不納付加算税】これは、以下のような場合に免除されます。①不納付加算税 [続きを読む]
  • 大学院の留年率
  • 免除目的で大学院に行って、はたして2年間ストレートで修了できる人はどれくらいいるのか。留年率ってどんなもんなのか。非常に切実で、気になる問題だと思います。僕が通っている大学院は、以下のような感じです。・自分の一年上の代は、2/10、つまり20%が留年した模様。・自分の代は今のところ1/8、つまり13%ほどの留年率になりそう。ただし、留年する人には、それなりの理由があります。不真面目だったり、仕事が忙しすぎた [続きを読む]