Morpho さん プロフィール

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Morphoさん: Travel Photos
ハンドル名Morpho さん
ブログタイトルTravel Photos
ブログURLhttp://morpho365.blogspot.jp/
サイト紹介文国内外の旅行記&写真置き場です。 基本的に一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/02/26 00:59

Morpho さんのブログ記事

  • マレーシア・シンガポール(その1) マレーシア マラッカ編
  • 今回から3〜4回ほど、マレーシアとシンガポールへ行った時の話を書きます。主に「イスラム圏へ行きたい」という動機からマレーシアを選び、ついでに近くにあるシンガポールにも寄ってみることにしました。本当は[日本→マレーシア→シンガポール→日本]またはその逆のルートが一番スマートではあるのですが、予約したのが直前だったためにフライトが取れず、今回は[日本→シンガポール→マレーシア→シンガポール→日本]となり [続きを読む]
  • 中欧(その11) ハンガリー ブダペスト後編
  • 夜のブダペスト散策から一夜明け、旅行最終日となりました。王宮や漁夫の砦から眺めた時のブダペストの街並みが絶景とは聞いていたのですが、今回は淡々と街歩きをしたかったので、そちらへ行くことは見送りました。昨日もいたブダペスト東駅を通り過ぎ、ペスト地区の東側へ。昨日に引き続き「雰囲気が凄く中〜東欧っぽいな」と思いつつ歩いていたのですが、今写真を見返してみるとそうでもないような気がします。やはり現地を歩く [続きを読む]
  • 中欧(その10) ハンガリー ブダペスト後編
  • ブラチスラヴァから2時間40分ほど鉄道に乗り、ブダペストに着きました。ブダペスト東駅の駅舎内は独特の雰囲気があり、言語化は難しいのですが「中〜東欧の駅だなあ」と思ったことをよく覚えています。また、私は駅舎を眺めることを旅行の楽しみの一つにしていますので、この駅の荘厳ながらクセのある外観・内観はとても良かったです。ハンガリーの通貨はフォリントという名前で、チェコ以来の独自通貨でした。オーストリアとスロ [続きを読む]
  • 中欧(その9) スロバキア ブラチスラヴァ後編
  • 一夜明けて、ブラチスラヴァの旧市街を散策しに出掛けました。まずは前日の夜に綺麗なライトアップが為されていたブラチスラヴァ城へ。その道中の街並みは色彩が優しくて落ち着いており、人も少なくてとても良い気分で歩くことができました。この辺の感想はスロベニアのリュブリャナに近いものがありました。関係ないですが、スロベニアとスロバキアって紛らわしいですね笑旧市街自体がコンパクトなこともあり、すぐにブラチスラヴ [続きを読む]
  • 中欧(その8) スロバキア ブラチスラヴァ前編
  • ウィーン中央駅から約1時間でブラチスラヴァ中央駅へ。前者は内観・外観ともにかなり近代的な造りだったのに対して、後者は昔の建物がそのまま残っているような状態でした。中央駅と旧市街は1kmほど離れているので、街並みを眺めながらのんびり歩いていきました。第一印象は「静かで落ち着いているな」というものでした。ラオスの首都・ヴィエンチャンほどではありませんでしたが、首都としてはかなり静かな街でした。大体15分ほど [続きを読む]
  • 中欧(その7) オーストリア ウィーン後編
  • 国連のウィーン事務局から中心部に戻り、オーストリア応用美術博物館(MAK)へ。ここは建築や工芸品の展示が為されている場所で、自分の興味にそこそこ合致しているかなと思いましたので立ち寄ってみました。ウィーンまで来て、どこの博物館・美術館にも行かないのは味気ないですしね。入場してみたところ、ホールは吹き抜けになっていて雰囲気も堅苦しくなく、気軽に鑑賞ができる場所だなという感想を抱きました。オーストリアを [続きを読む]
  • 中欧(その6) オーストリア ウィーン中編
  • 一夜明けて、ウィーンの旧市街を散策することにしました。ウィーンの旧市街は元々市壁と濠に取り囲まれていたらしく、今はその名残であるリングシュトラーセという環状道路が残っています。昼も立派な佇まいをしているシュテファン大聖堂を一目見た後は、その道路の方へ歩いていきました。王宮を通って、新王宮(3枚目の写真)を眺めつつリングシュトラーセへ。新王宮は、元々は王宮になる予定だったものの、当時の統治者であるハ [続きを読む]
  • 中欧(その5) オーストリア ウィーン前編
  • 食堂車で入手したビールを飲みながらウィーンへ。相変わらず旅行中はほぼ毎日飲んでいるような気がします笑国際列車のように陸路で国境を越える時は、車内で複数の通貨を使えることが多く、今回もそのパターンでした。ユーロ(オーストリア)、コルナ(チェコ)、フォリント(ハンガリー)と、3種類の通貨が使えるようになっていた記憶があります。プラハ中央駅から約4時間でウィーン中央駅に着き、早速ibis Wien Hauptbahnhofにチ [続きを読む]
  • 中欧(その4) チェコ プラハ後編
  • 一夜明けて、再びストラホフ修道院周辺へ。前日は中央駅周辺からずっと歩いたのでかなり疲れましたが、今回はトラムに乗ったのでとても楽でした。ストラホフ修道院は12世紀に建てられた修道院で、この中にある図書館がとても壮大なために観光名所となっています。早速入場料とカメラの撮影料を支払い、中に入りました。撮影料を支払った人にはシールが手渡され、服等に貼ることになります。シールを貼っていないのにもかかわらず撮 [続きを読む]
  • 中欧(その3) チェコ プラハ中編
  • 高台でピルスナーウルケルを存分に味わった後は、折角なのでこの付近をもう少し歩くことにしました。市電が走っている通りに出て、まずはロレッタ教会の方へ。到着時刻の関係で中には入れませんでしたが、外観が落ち着いていながらも主張があり、見に来た甲斐がありました。ちなみに見学無料(任意の寄付金というケース含む)の教会が多い国や都市も一定数ありますが、プラハの教会は有料のところが多いようです。ロレッタ教会の次 [続きを読む]
  • 中欧(その2) チェコ プラハ前編
  • 一夜明けて、プラハ空港から市内へ向かうことにしました。エアポートトレインの類はないので、バスやタクシーで向かうことになります。今回は途中まで路線バスに乗り、そこから地下鉄で市内中心部へ。この地下鉄は地中深くを走っており、ホームに着くまでかなり長くエスカレーターに乗ったことを覚えています。深いことで有名な都営大江戸線のことを思い出しました笑あとはエスカレーターが異常なほど速かったのも面白かったです。 [続きを読む]
  • 中欧(その1) ドイツ フランクフルト編
  • 今回から暫くの間、中欧の四ヶ国(+ドイツ)へ行った時の話を書きます。チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリーへ行くことを決め、フランクフルト経由でチェコのプラハへ飛ぶことにしました。経由便の場合は、乗継待ちの時間で街を散策するのが密かな楽しみです。今回は中欧へ行くことを決めたのが直前だったため、プラハまでの便が深夜になってしまい、かなり時間を持て余しました。頑張ればハイデルベルクやケルンへ行 [続きを読む]
  • 北欧(その11) デンマーク コペンハーゲン後編
  • 朝早くにヘルシンキを飛び立ち、約1週間振りにコペンハーゲンへ戻ってきました。前回の日記で書き忘れましたが、ヴァンター空港近くのClarion Hotel Helsinki Airportは、交通アクセスが良い上に快適でした。更に(北欧の割には)安いのでおすすめの宿です。さて帰国便は午後発なので、それまでの時間を使ってカールスバーグ博物館へ。空港から乗り換えを含めて30分ほどで、最寄りのCarlsberg駅に着きました。数年前まではEnghave [続きを読む]
  • 北欧(その10) フィンランド ヘルシンキ後編
  • スオメンリンナの要塞は、スウェーデン統治下のフィンランドにおいて250年以上前に建設されたもので、美しい眺めが人気だそうです。今回は、リトアニアを始めとするバルト三国での体験が濃かったことに加え、旅行後半で少し疲れが溜まっていたため、結構ぼーっと歩いていた記憶があります。ただ撮った写真を後で見返すと大変綺麗で、人気がある理由がよく分かりました。とても良いところです。基本的に無心で散策していたため、あ [続きを読む]
  • 北欧(その9) フィンランド ヘルシンキ前編
  • タリンから船に乗って大海原を眺めていると、あっという間にヘルシンキに着きました。フィンランドとエストニアは両国ともシェンゲン協定に参加しているので、入国審査もなく簡単に上陸できました。ヨーロッパの周遊ではこういうことが多いです。ヘルシンキの港は中心地のすぐ近くにあるため、上陸後すぐに街歩きを楽しむことができて便利でしたね。昔『かもめ食堂』というヘルシンキを舞台とした映画を観たことがあり、それがなか [続きを読む]
  • バルト三国(その13) エストニア タリン後編
  • 夕食をとった後はHotel Imperialに戻り、Sakuの瓶ビールを飲みつつ寛ぎました。この宿は内装や雰囲気が落ち着いていて私好みで、かつ立地も非常に良かったです。但し80ユーロほどしたので、ヴィリニュスやリガと比べるとどうしても高く感じます。ヴィリニュスやリガでは安めのアパートメントに泊まったことを差し引いても、やはりバルト三国では北へ行くほど物価が高くなるのだと改めて実感しました。しかし「北欧と比べたら大した [続きを読む]
  • バルト三国(その12) エストニア タリン前編
  • リガのアールヌーヴォー建築を堪能した次の日の昼に、タリンに向けて出発しました。以前にも書いたとおり、バルト三国は電車網よりもバス網の方が発達しており、リガ〜タリン間もバスでの移動が基本となります。今回乗ったバスには、Wi-Fiやフリードリンク、トイレ等が完備されていましたので、約4時間半の長旅を快適に過ごすことができました。乗車料金は確か20ユーロを少し超えるくらいだったと思います。昼過ぎにタリンに着き、 [続きを読む]
  • バルト三国(その10) ラトビア リガ中編
  • 合唱団の行進を横目に眺めながら,第一の目的地である聖ペテロ教会へ。ここは120m以上の高さを誇る教会で、リガ旧市街で最も高い建物だそうです。展望台は頂点にはありませんが、それでも街全体を俯瞰するには絶好の場所です。道中の眺めも綺麗でした。展望台へはエレベーターでも行かれるようでしたが、私は地道に階段を歩きました。疲れた頃に視界が開けるのがとても気持ち良いので、こういう場所ではよく歩きます。暫く階段を上 [続きを読む]
  • バルト三国(その9) ラトビア リガ前編
  • タクシーの中で優雅にビールを飲みながらリガへ向かいました。このビールは、リトアニア北部のビルジャイという街で製造されたものでした。ドライバーさんによると、ビルジャイはビールの名産地として有名なのだそうです。下記写真のような野原・畑と、たまに通過する街の風景を眺めながら、十字架の丘から2時間ほどでリガに着きました。バルト三国はシェンゲン協定圏内なので、気付いたら国境を越えていて面白かったです。リガの [続きを読む]
  • バルト三国(その8) リトアニア シャウレイ後編
  • 明けましておめでとうございます。昨年は本ブログをご覧下さり、どうもありがとうございました。記事を読んで「面白いな」「行ってみたいな」と思って下さった方がいらっしゃったら、それ以上に嬉しいことはありません。本年もマイペースで記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。---------------------------------------一夜明けて人通りが増えたシャウレイの街を歩き、メインストリートにある観光案内所へ [続きを読む]
  • バルト三国(その7) リトアニア シャウレイ前編
  • 鉄道の車両内の様子は各国で全く違い、それが旅行の小さな楽しみの一つになっています。今回のシャウレイへ向かう鉄道の車両は、とても清潔かつ便利でした。私は20ヶ国近くの鉄道に乗ったことがありますが、その中でも一番快適でしたね。物凄く綺麗な上にWi-Fiも繋がりますし、ついでに乗客のマナーもとても良いです。ちなみにヴィリニュス→シャウレイの運賃は11ユーロくらいで、かなり安かったです。以前記事に書いたとおり、バ [続きを読む]
  • バルト三国(その6) リトアニア トラカイ編
  • ヴィリニュスからリトアニア北部のシャウレイへ向かう前に、トラカイへ寄りました。トラカイはヴィリニュスから30kmほど離れたところにある街で、国民・観光客を問わず人気のある観光地だそうです。例によって鉄道で行こうとしたものの時間が合わず、行きはバスを使いました。しかし地元の人の利用が多く、途中でやたらと停車したので時間が掛かりました。所用時間30分ほどと聞いていたのですが、1時間近く掛かったと記憶していま [続きを読む]