Morpho さん プロフィール

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Morphoさん: Travel Photos
ハンドル名Morpho さん
ブログタイトルTravel Photos
ブログURLhttp://morpho365.blogspot.jp/
サイト紹介文国内外の旅行記&写真置き場です。 基本的に一人旅。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 223日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/26 00:59

Morpho さんのブログ記事

  • アメリカ(その6) ニューヨーク後編
  • ボストンからニューヨークに戻った頃には夕方になっており、あとは翌日午前の飛行機に乗るだけとなりました。ホテルのバーでグラスを傾けながらゆったりと過ごしても良かったのですが、最後の晩なのでどこかへ出掛けようと思い、荷物を部屋に置いて再び外に出ました。ニューヨーク前編でも書いたとおり、ニューヨーク市は5つの地域に分かれています。その内のマンハッタンしか行っていなかったので、ブルックリン方面へ足を伸ばし [続きを読む]
  • アメリカ(その5) ボストン後編
  • 行きたいと思っていた場所には全て行かれたので、残り2日間は気分の赴くままにボストン市内を動き回ることにしました。その時と同じ気ままな気分で、良いと感じたものをいくつかご紹介します。◆海の眺めボストンは海に面しているため、港町という一面も持っています。陸地から眺める大海原は実に雄大で、空と雲とのコントラストは見応えがありました。◆ニューイングランド水族館ウォーターフロント地区にある水族館です。特に変 [続きを読む]
  • アメリカ(その4) ボストン中編
  • ハーバードやMITがある文教地区から戻った後はのんびり散歩しました。それにしても、ニューヨークやワシントンといった中心地からかなり離れた場所に全米でも屈指の文教地区があるというのは興味深いことです。市中心部であるダウンタウン付近は、なかなか活気がありながらも落ち着いており、文教地区の方で抱いたのと同じ印象を受けました。街全体の特色なのかもしれません。散歩をしたりカフェで寛いだりしているとあっという [続きを読む]
  • アメリカ(その3) ボストン前編
  • ボストンのサウスステーションを出て、まずは宿泊先のKimpton Nine Zero Hotelへ。Kimpton系列のホテルは宿泊費が少し高めですが、内装がきれいなので好みです。国外旅行をする時はBooking.com経由でアパートメント系の宿を選ぶのが好きなのですが、今回は腰を据えてゆっくりと滞在したかったので、ホテルに連泊することにしました。わたしの基本路線は「寝られれば良い」ではあるものの、たまにはこういうのも良いですね。部屋に [続きを読む]
  • アメリカ(その2) ニューヨーク中編
  • 北欧・バルト三国へ旅に出ていたために、更新が遅くなりました。その時の話はいずれ書きます。宿への道中では、クーパー・ユニオンという私立大学の脇を通りました。ここは学生数が1,000人程度の芸術系大学で、そのレベルの高さや学費の安さで有名です。学生数の少なさが建物のコンパクトさに反映されており、見た目も凝っていました。可能なら中を見てみたかったのですが、その希望は叶わなかったので少し残念でしたね。今回は9/1 [続きを読む]
  • アメリカ(その1) ニューヨーク前半 前編
  • 今回から数回ほど、アメリカ東部へ行った時の話を書きます。いきなり余談ですが、私はアメリカのボストンで生まれました。但し生後すぐに日本に戻ったため、今回はその時以来のアメリカ本土訪問です。幼少時の記憶は全くないので、生まれた街を訪れるのはとても楽しみでした。そして期待通りの素晴らしい旅だったことを思い出しながら、本稿を書いています。羽田空港からJFK空港まで13時間ほど空の旅をして、ニューヨークの地に降 [続きを読む]
  • 道央(その2) 美瑛後編
  • 丘を巡った後は再び美瑛駅前へ戻ってきて、青い池へ向けて出発しました。美瑛駅から青い池までは15kmほどの一本道なので、行き方が分かりやすいです。原チャで20分ほど真っ直ぐ走り続けるのは、とても気持ちの良い時間でした。建物が多い駅周辺から広大な畑に出た後は、白樺の多い森を経て青い池へ。青い池は、防災目的で川に入れたブロックにたまたま水が溜まってできたもので、水中に含まれるコロイドの作用で青く見えると考えら [続きを読む]
  • 道央(その1) 美瑛前編
  • 今回から2回、最近美瑛を旅した時のことを書きます。北海道では美瑛と小樽が特に好きで、これらの場所には各4〜5回くらい行っています。丘と街並みとで種類は違いますが、両方とも綺麗な眺めを楽しめるのが良いんですよね。今回は朝早くに羽田空港から旭川空港へ飛び、そこからタクシーで美瑛へ移動しました。バスの方が経済的ではあるのですが、朝早くだと便がないので仕方がありません。そうして美瑛駅に到着しました。駅舎の [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その6) タイ バンコク編
  • ヴィエンチャンから1時間余りでスワンナプーム国際空港に戻ってきました。つい2日前にも来た場所なのですが、ラオスでのんびりとした時間を過ごしていたので、まるで別世界のように感じました。「ラオス時間」とでも形容すべき独特の雰囲気でしたね。さて日本へ戻るフライトまで4時間ほどあったので、有名なカオサン通りだけでも見て帰ろうと思い、街に繰り出すことにしました。まずは鉄道で市内のパヤータイ駅というところまで [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その5) ヴィエンチャン後編
  • 前編に引き続き、ヴィエンチャン市内を徒歩で散策しました。やはり「静か」という印象が一番強かったですね。国会議事堂から2kmほど歩くと、パトゥーサイが見えてきました。これはヴィエンチャンでは有名な建物で、正式名称は「アヌサーワリー・パトゥーサイ」です。アヌサーワリー:記念碑パトゥーサイ:勝利の門いわゆる凱旋門です。少額のお金を支払えば門の上に登ることができて、そこからの眺めは絶景でした。写真は撮ってい [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その4) ヴィエンチャン前編
  • ルアンパバーンから約45分間の空の旅を経て、ヴィエンチャンへ着きました。もし十分な時間があれば、バスで移動してバンビエンにも寄りたかったのですが、先述のとおりスケジュールがタイトでしたので、次回以降に持ち越しとなりました。誰が言い出したのかは確認できていませんが、ヴィエンチャンは「世界一静かな首都」と呼ばれることもあるそうです。時間が穏やかに流れており、治安も良いという話を事前に聞いていました。それ [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その3) ルアンパバーン後編
  • 日が暮れた後は、ビアラオをいただきながらルアンパバーンのナイトマーケットを散策しました。余談ですが、私はこのビアラオがとても好きです。下面発酵で造られているビールで、味わいが濃厚なのが良い味を出しています。ラオスで何回かビアラオを飲んだ時は、いずれも氷入りのグラスと一緒に出てきたのですが、それでちょうど良いくらいの濃さでした。国外であまり見かけないのはちょっと残念です。余談その2。ラオスの通貨はki [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その2) ルアンパバーン中編
  • ワット・シエントーンの特徴的な外観と建築様式を堪能した後は、ルアンパバーンの中心部をあてもなく歩いてみました。やはり長閑で、時間がゆっくりと流れているような感触がありましたね。暫く散策した後は、ルアンパバーンのメインストリートであるシーサワンウォン通りを歩いて王宮博物館へ向かいました。通りの両側には民芸品や旅行会社、売店が建ち並びながらも、喧騒とはかけ離れており、良い意味で静かなメインストリートで [続きを読む]
  • ラオス・タイ(その1) ルアンパバーン前編
  • 今回から暫くの間、ラオスとタイを訪れた時の話を書きます。主な目的はラオスへ行くことで、タイはフライトの待ち時間で軽く散策した程度でした。バンコクの街の表面をさらう程度で終わってしまったので、タイへはまた行きたいですね。さて、今回のハイライトは下記の写真です。高い建物が全くなく、どの方角もきれいに見渡せたのが印象的でした。写真の詳細はまた後で書くとして、そもそもなぜラオスへ行こうと思ったかというと、 [続きを読む]
  • 道東(その4) 網走編
  • 昼のうちに根室から釧路へ戻って、夕方〜夜にかけて北見へ移動しました。北海道の主要都市は大体行ったことがあるものの、北見はまだということで、今回の宿泊地に選んでみたという次第です。ハッカとタマネギの栽培が盛ん・観光には力を入れていないというイメージがあり、実際に駅周辺を歩いてみた限りでは、後者は概ね合っていそうな気がしました。全体的には静かな街という印象で、北見駅と図書館が直結しているのが面白かった [続きを読む]
  • 道東(その3) 根室編
  • 朝6時頃に釧路駅を出る根室線に乗って、根室へ向かいました。根室へ行くのは今回で3回目なのですが、釧路〜根室間の風景は見ていて全く飽きません。最初は建物が一定数見えていたのが、少しずつ原風景に近くなっていくのが面白いです。進行方向の右側に海、左側に牧場・畑・原野が見えることが多く、どちら側もおすすめです。鹿が線路上に出てきたために徐行をしたりするのも、この地域ならではですね。釧路駅から約2時間半で根 [続きを読む]
  • 道東(その2) 摩周湖編
  • 屈斜路湖から摩周駅を経由して、摩周湖へ。夏の摩周湖では、緑色に彩られた斜面が藍色の水面をぐるっと取り囲んでおり、その塗り分けも絶品なのですが、今回の寒色系一色の眺めもまた良いですね。ちなみに摩周湖には展望台が3つあり、場所によって眺めが結構変わるのが面白いです。ただし今回はうち1ヶ所しか行かれなかったので、角度を変える楽しみはお預けとなりました。春〜秋なら、展望台の間を30分〜1時間ほどで歩いたりす [続きを読む]
  • 道東(その1) 屈斜路湖編
  • これから3〜4回ほど、北海道の道東を旅した時の話を書きます。私は摩周湖が好きで、今回の旅行前の時点で既に2回行っていたのですが、冬に行ったことがなかったので、それなら行ってみようとなった次第です。羽田空港から釧路空港へ飛んで、そこからバスに乗って40分ほどで釧路市内に着きました。釧路は、人口20万前後の割に繁華街である末広町の規模が大きい、という印象が強いです。あとは特に夏になると霧の日が多く、場所に [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その17) クロアチア ドゥブロヴニク後編
  • 中欧・南欧での最後の朝は、とても清々しかったです。宿のオーナーさんがビールと手作りのパイを振舞って下さったので、ありがたくいただきました。こういうホスピタリティーを感じることがあるのが、個人経営の宿が持つ魅力の1つですね。オーナーさんに別れを告げた後は、早速城壁に登るための入口へ向かいました。入場料は確か120クーナ(当時のレートで約1800円)だったと思います。年々値上げが続いており、今は150クーナにな [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その16) クロアチア ドゥブロヴニク前編
  • コトル・ドゥブロヴニクと、世界遺産の街が続きます。コトル→ドゥブロヴニクのバスは、国境以外では殆ど停車しなかったので快適でした。もしこの路線に乗る方がいらっしゃったら、海側の席に座ることをお勧めします。というのは、途中で山に入る区間も一部あるのですが、それ以外では基本的にアドリア海がずっと見えて綺麗だからです。その素晴らしい景色を眺めながら、コトルから2時間あまりでドゥブロヴニクへ。バスターミナル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その15) モンテネグロ後編
  • 満腹になったところで、城塞へ。途中の雰囲気もなかなか良いです。旧市街から城塞に至る道は3つあって、そのうち2つは3ユーロ取られるのですが、最後の1つは何故か自由に通れるそうです。その入口が遠かったので、私は大人しく3ユーロを払いましたけどね。旧市街から見上げた時はそこまで高く見えなかったのですが、実際に登り始めると想像以上に疲れました。これだけハードなら昼御飯の前に登れば良かったと思いつつ、城塞の [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その14) モンテネグロ前編
  • モスタル→コトルは8時間半ほどの長旅です。コトルへはドゥブロヴニクからも日帰りで行かれるのですが、今回は時間を多めに取りたかったので、コトル泊にしました。コトルへ行く途中に、トレビニェという人口4万くらいの街で休憩がありました。観光地とは縁遠い場所のようですが、むしろこういうところを歩く方が好きなので、次のボスニア訪問では時間を取って散策してみたいものです。国境でのパスポートチェックを経て、コトル [続きを読む]
  • 中欧・南欧(その11) ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエヴォ中編
  • スナイパー通りへ向かう前に、飲み物を調達すべくスーパーに行ってみました。物価は全体的に日本よりも安く、例えば缶ビールは1KM(KM:マルカ)からでした。1KMが大体60円なので、日本の3分の1〜4分の1くらいでしょうか。他の品物も大体そのくらいの値段で、西欧諸国よりも大分安いです。場所によってはコンビニのようなお店が全くなかったりするので、飲み物の類は予め調達しておくと安心できます。治安があまり良くないとこ [続きを読む]