ateliertomita さん プロフィール

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ateliertomitaさん: ロワヤル山の麓から
ハンドル名ateliertomita さん
ブログタイトルロワヤル山の麓から
ブログURLhttp://noriotomita.blogspot.ca/
サイト紹介文モントリオールの揉まない施述師がモントリオールの生活や心身の健康について気ままに書いてます。
自由文機械工学出身でエンジニアとして長く医療機器分野で働いた後、米国移住を機に整体の世界へ。痛いところに触らない、強く揉まない技術で身体の不調を整えます。楽しく、簡単、セルフケアをモットーに、自分の不調は自分で治す方法も教えています。
2016年秋からモントリオールに移住、美味しいものに溢れた美しい街や、カナダの人達の家族との豊かな生活に幸せを感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/02/26 01:04

ateliertomita さんのブログ記事

  • モントリオールBulletin3,4月号-冬の楽しみ方と、指の緩め方
  • モントリオールの日系紙、Bulletinの3,4月号に掲載された原稿です。ケアの仕方がご参考になれば。 モントリオールって寒いんでしょ?と聞いてくる友人には、"そうだね、冬は平均的にマイナス10数度くらいで、マイナス20度以下になることも結構あるよ"と話します。相手の驚く反応を楽しみつつ、もう一言。"雪が降るのは9月末から5月頭まで。その間冬なんだ"と。ゲッ!と仰け反る友人達の反応がたまりません。 でも、油断すると [続きを読む]
  • SMS認証が意外とネックな時代
  • 以前モントリオールのネットと携帯事情は書いたのですが、携帯電話はFidoという会社のネットだけのサービスと、VirtuFonの仮想電話番号の組み合わせで維持費を安くあげてます。ただ一つ問題があって、FidoのSIMが持っている番号(通話は出来ない)はSMS受信可能なのですが、VirtuFonでとっている番号ではSMS送受信が出来ない、もしくはかなりな遅延の場合があるんです。だから金融機関などに電話番号登録しようとすると、通話用にはV [続きを読む]
  • 踊ってみる?膝の痛みのケア方法
  • マギル大のフランス語クラス、12月にレベル5が終了し、DELFのB2相当とされるサーティフケイトを無事修得しました。インテンシブクラスを5つ立て続けに取ったため、1年でこなしはしたものの、一気に詰め込まれた膨大な情報の消化には、まだまだかかりそうです。それでも、街中で見かけるサイン、聞こえてくる会話の端々が少しずつ理解出来る様になった事で、まるで1年前とは違う世界に生きている様に感じられるのが嬉しいです [続きを読む]
  • Ohashiatsuのblogで私と私の本が紹介されました
  • Ohashiatsuのblogで私と私の書いた本が紹介されました。大橋先生は、日本人として唯一、全米マッサージ協会の認定を受けた教育機関を運営されている方です。そして、今では日本に逆輸入されている増永静人氏の禅指圧をかつて世界に広め、更に腕の力を使わない技法を独自に開発して広め続けていらっしゃいます。米国政財界やバレエ界の名だたる有名人は皆彼のクライアントです。もう2年も経つことに驚きですが、ずうずうしくも"話 [続きを読む]
  • ぎっくり腰の緊張の繋がり
  • 身体の緊張について書くのは、なんと昨年6月以来!超さぼりすぎです…頭がキャパオーバーだった原因のフランス語習得はおかげさまでDELF B2相当、というマギル大の修了証を頂きました。英語、フランス語での情報発信も徐々に始めました。さてまた身体についても深めていかないと。最近ぎっくり腰の方が何人か来られて、ネット上でもそんな話題がちらほら見られたので、例によって私が感じている緊張の繋がりを書いてみたいと思い [続きを読む]
  • SNSがいくつもあって困っちゃう時は
  • ※画像はiftttのサービス画面より例えばinstagramなんかはfacebookやtwitterとの連携機能を標準的に用意しているので、instagramへの新しいポストをfacebookにもそのままアップしたり、tweetする事が一発で同時に出来るのですが、そうした連携機能がない場合、いくつもあるSNSに毎回別々にアップしたり、リンクをコピペしたり、ってことはいちいちやってられないわけです。で、最近はiftttというサービスでSNSを組み合わせて使って [続きを読む]
  • 情報の整理には一番シンプルなツールがやっぱり便利
  • 改めて、Macのメモアプリの機能が便利だなと。SafariなどMacの標準アプリには皆、上向き矢印デザインのアイコン(共有機能)があって、リンクでも画像でも一発でメモに投げ込む事が出来る。最近はメモアプリの中でいくつかフォルダを作っていて、Memo - 他のアプリから一時的に投げ込む先、InboxQuest - 調べた情報を整理しておく場所Vision - MemoやQuestから気づいた事Medicine - Questの情報とVisionの気づきから生まれた知恵Jour [続きを読む]
  • 冬の楽しみ方その3-ボードゲーム
  • 9月末から5月頭まで半年以上も冬だって!?そんなに長い間どうしてんの?えぇ、そう言われるのはもちろんわかります。実際こちらの人はフロリダに別荘を持っていたり、メキシコ、キューバやジャマイカに避暑ならぬ避寒に行く人も多いです。その辺は時差がないからいいんですよね...でも長い冬に家族や友人達と楽しむ方法がちゃあんとあるんです。こちらの民族音楽もみんなで超楽しむぜ!ってスタイルが伝統的にあるんですが、その [続きを読む]
  • 東京を笑ってる場合じゃなかった...
  • 北海道の人が教える雪の日の歩き方、なんて記事がネットに溢れる、雪で混乱する東京に対して、"ださ〜"なんてちょっと笑ってたんですが...朝一に家の前の階段で見事に滑りました。3段分滑って小さな小躍りで止まれず、更に数段...とっさに手すりに捕まって、なんとか一番下まで落ちていくのは避けられましたが...防寒具もしっかり着てるので、打ったお尻もまぁ大したことなく。昨夜は雪の後雨が降ったため、階段全段薄い氷が貼っ [続きを読む]
  • 森の恵みを食すこと
  • 昨夜はちょっと特別な晩餐会でした。何が特別かといえば、"自分が仕留めた鳥を初めて食べた日"だったからです。昨秋、家族に誘われて、Lac Saint Jean近くにある保護区まで初めての猟に行きましたその辺の様子はこの記事をご覧頂ければと思いますが、その時に仕留めた鳥を持ち寄って、皆で食べよう、という新年会だったのです。こちらがTétras(テトラ)、雷鳥の種類です。 そしてこちらがPerdrix(ペルドリ)、ヤマウズラの種類です [続きを読む]
  • Nazéその城に泊まるのか?そこに城があるからだ!?
  • パリから車を走らせ、Bloisへ。古城三昧のロワール川旅行が始まりました。15世紀の英仏戦争当時、フランス北部はイギリスのものとなり、フランスの王侯貴族は南に逃れて、このロワール川流域に城を築きました。そしてルネサンス期にはレオナルド・ダ・ビンチを始め多くの芸術家がこの地で活躍し、そして華やかな宮廷文化とともに、フランス語が形作られたところでもあるんです。いやもう、いくつの城を見たことでしょう!ブロワ城 [続きを読む]
  • モントリオールBulletin10月号-腰を据えてフランス語を学ぶ
  • 9月になって、またマギル大のフランス語クラスが始まりました。今度はレベル4で6週間。その後はレベル5を取ると、12月頭にはクラスが終了し、公式フランス語資格、B2が無試験で貰えることになります。もっとも、クラス内では散々試験を受けさせられて、七転八倒しているのですが。クラスが始まって、さっそくまた、語彙の足りなさと先生の会話の速さに目を白黒させています。各レベルの授業内容はテーマがとても明確に設定 [続きを読む]
  • モントリオールBulletin9月号-全てのGagnonはTourouvreに通ず
  • モントリオールの日系紙、Bulletinの9月号に掲載された原稿です。少し時期は違うのですが、ケアの仕方がご参考になれば。日本で2番目に多い苗字って何でしょう?2017年4月の政府統計によると、どうやらそれは"鈴木さん"なんですね。1位は佐藤さん。歌で流行ったよくある苗字斎藤さんは19位…ケベック州では、2016年の統計によると、1位はTremblay、そして2位が妻の苗字のGagnonなんです。妻の苗字は8位のLavoieと組み合わせたもの [続きを読む]
  • モントリオールBulletin6月号-春が一気にやって来た!
  • モントリオールの日系紙、Bulletinの6月号に掲載された原稿です。少し時期は違うのですが、ケアの仕方がご参考になれば。モントリオールの春は本当に一気にやって来るんですね!五月初旬。月曜日にたんぽぽがちらほら咲いてるな、なんて思っていたら、水曜日にはもう一面黄色に咲き乱れていて驚きました。木々の芽吹きもものすごい速さで、街の色合いが数日のうちに緑に変わったのにもびっくりです。日本でも桜が一気に咲く様子は [続きを読む]
  • モントリオールBulletin5月号-一歩先行く話
  • モントリオールの日系紙、Bulletinの5月号に掲載された原稿です。少し時期は違うのですが、ケアの仕方がご参考になれば。マギル大のフランス語クラス、レベル1では習うのが現在形のみだったので、"今を生きる男"とか粋がっていたのですが、レベル2では漸く過去形の表現を習って、"ちょっと過去のある男"に。でも先日は比較表現も習ったので、"違いの分かる男"にもなんとかなれそうです。レベル2では語彙も大量投入されて、かつOn l [続きを読む]
  • モントリオールBulletin4月号-日本より…おいしい!
  • モントリオールの日系紙、Bulletinの4月号に掲載された原稿です。少し時期は違うのですが、ケアの仕方がご参考になれば。「なんて食べ物の美味しいところに来たんだろう!」それが私がモントリオールに来た最初の印象でした。 アルマ出身の妻と結婚することになり、それなら住んでみようか、とやって来たのが昨年9月。実はカナダ自体人生で初めてだったんです。幸いなことに妻は兄弟や親族が多く、何十人もの家族に暖かく迎えら [続きを読む]
  • かぶれないワイン
  • 今回の旅行で一番の驚きは、なんと、妻がワインを飲んでもなんともない!という事でした。というのも、どうやら妻は亜硫酸塩アレルギーがあり、全てのお酢が口に出来ず、バルサミコ酢なんてもってのほか、ワインや日本酒も飲むとみるみる顔が腫れ、手などに湿疹が出るのでした。ビオをうたうワインは残留濃度の管理がされていないので逆に危険度が高く、また、亜硫酸塩殺菌した樽を使っていない日本酒など他のお酒でも、アルコール [続きを読む]
  • 国王の娘達
  • 妻のご先祖様がケベックに渡ったもう少し後の話なんだけど、こんなニッチな歴史を詳しくさっくり日本語で読めちゃうのはやっぱり凄い時代だなぁと。ケベック入植の歴史で1600年代中頃、男女比が大きな問題になり、ルイ14世が準備費用、結婚の持参金も持たせて送ったという。船が着いてから50日以内に結婚出来なかった現地男性は狩猟や漁業の許可取り上げとかすごすぎ。国王の娘達-wikiより [続きを読む]
  • 1001pots
  • 1001potsという陶器祭りに行って来ました。モントリオールの北、車で1時間ほどのところにVal-Davidという村があり、行ってみると日曜市や他のイベントも行われていて村は賑わっていました。1001potsは日本人の方がご自宅の広大な敷地を利用して60名以上の陶芸家の作品を展示即売するイベントなのですが、なんともう29年も続いているのだとか。モントリオール市内でなかなか満足のいく食器が見つからなかった我々夫婦は嬉々と [続きを読む]
  • 全てのGagnonはTourouvreに通ず
  • 日本で2番目に多い苗字って何でしょう?2017年4月の政府統計によると、どうやらそれは"鈴木さん"なんですね。1位は佐藤さん。歌で流行ったよくある苗字斎藤さんは19位なのか…ケベック州では、2016年の統計によると、1位はTremblay、そして2位が妻の苗字のGagnonなんです。妻の苗字は8位のLavoieと組み合わせたものになってるので、日本なら中村鈴木みたいな感じ。そして、驚くべきは、ケベックの全てのGagnonさんは、1640年にフラ [続きを読む]
  • 座骨をちょっと引いてみる話-その1
  • 身体の緊張について書くのは、なんと目の周りの緊張について書いた3月以来!さぼりすぎです…いや、でも、フランス語で頭がキャパオーバーだったものでご勘弁…そんなこと言ってたら、同じく英語の語学学校に通い始めて、久々一日中座学で首肩がひどく凝ってしまって、という方がサロンに来られて、ひとしきり姿勢とくせについてお話しすることに。そう、無意識に力が入っていることに気付くって、とても大切だと思うので、今回は [続きを読む]
  • ケベックの日に歌う歌
  • 6/24はケベックの日で、お昼からはサン・ドニ通りでパレードでした。ちょいとwikiってみると、これは夏至の日に行われる聖ヨハネのお祭りに由来するもので、カナダではCanadiens français(フランス系カナダ人)のお祭りとして1834年から行われていたものが、1926年には祭日となり、その後ケベック独立運動が盛り上がった70年代、1977年にはケベックの日と呼ぶことが決められたのですね。この日はフランス語系ケベック人は大盛り上 [続きを読む]