あらら さん プロフィール

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あららさん: 宮崎で釣り。たまには遠征したい!
ハンドル名あらら さん
ブログタイトル宮崎で釣り。たまには遠征したい!
ブログURLhttp://ararafish.blog.fc2.com/
サイト紹介文いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/02/26 04:51

あらら さんのブログ記事

  • 奄美で何が釣れるのか?
  • 出勤準備1時間前奄美大島に行ったら何が釣れるのか?ちょっとキーワード検索してみますGoogleにて「奄美大島 WEB魚図鑑 釣り魚 魚」などの組み合わせ7・ヤンセンニシキベラ・スジアラ・アマミイシモチ・アマミハナダイ・シロブチハタ・キツネアマダイ・ヒトスジモチノウオ・ノコギリダイ・カメレオンブダイ・イロブダイ案外とネットで調べる有効な手段がないことよ・・・写真はあっても魚名ははっきりしなかったり。こりゃスト [続きを読む]
  • 来週は奄美♪
  • 待ちに待った奄美釣行がいよいよ来週になりました。もちろん期待しかないんですがその前後に控えるイベント各種・まず本日は2人目のマゴの宮参りで、昨日今日と好天なのに釣りできない(T_T)・14日は仕事の関係で飲み会・15日に仕事関連の一大イベント・17〜19日が奄美♪19日は平日ですが有給利用(^^)・23日に鹿児島の野間池瀬渡し・24日YAIBA宮崎忘年会釣って飲んでと、もはや体力勝負。ともかく暇な時間帯に奄美の準備をせねばと [続きを読む]
  • 481.コショウダイ
  • レア度★★★☆☆ 福岡・糸島で購入した魚イサキ科>コショウダイ属>コショウダイPlectorhinchus cinctus (Temminck and Schlegel, 1843)2018/11/10 福岡・糸島の「福ふくの里」にて購入 23Cm福岡の糸島に行くと立ち寄るお店の1つが「福ふくの里」で、ここは牡蠣を食べるために行く福吉漁港の近くにあるので、せっかく鮮魚が置いてあるから覗くのだけど、残念ながら過去に3回行って購入したものはなく、今回もさほど期待してい [続きを読む]
  • 480.キビレミシマ
  • レア度★★★☆☆ 福岡・糸島で購入した魚ミシマオコゼ科>ミシマオコゼ属>キビレミシマUranoscopus chinensis Guichenot, 18822018/11/10 福岡・糸島の「JF糸島・志摩の四季」にて購入 26Cm愛嬌ある容姿なので以前から図鑑を見て欲しいと思っていた魚だが、先日市場で見つけてすかさず手にとった。これと背鰭が切り落とされたオコゼの2匹が入って250円と、とてもリーズナブル。「JF糸島・志摩の四季」というお店は棚も多くて [続きを読む]
  • 479.チカメキントキ
  • レア度★★☆☆☆ 福岡・糸島で購入した魚キントキダイ科>チカメキントキ属>チカメキントキCookeolus japonicus (Cuvier, 1829)2018/11/10 福岡・糸島の「JF糸島・志摩の四季」にて購入 25Cmキントキダイの仲間ではもっとも水揚げされている魚だそうだが、それでも大量に出回っているわけではなく地域で消化される程度らしい。私もこの魚の名は割りと早期に覚えていたが、岸から釣れる魚キントキダイ科は「ホウセキキントキ」 [続きを読む]
  • △釣り大会(日南市・水島)2018/11/4
  • できるだけ速攻で記録しないと記憶が薄れると思っているんですが、どうも最近は疲労感が先に立ち数日経過してから取り掛かる釣行記です(^_^;)今回の釣り大会は「小山田カップ」!宮崎県宮崎市高岡町の小山田という地区の名がつくこの大会は、元々はその辺の釣り大会だったようですが、主宰の山口さんの人望にて各トーナメントにも参加される手練れの面々が集まるようになった感じです。私は何がしかの飲み会の際に初対面で、その時 [続きを読む]
  • 11月イベント
  • 今日は福岡に主張予定で明日まで。明日はフリーなので魚探ししようと思ってます。現在出会った魚が478種あと22種で500の大台なんですよね〜。年内に集めたい。私の場合は何度も紹介してますけど願わくば釣り魚で種数を増やしたくて、同行者が釣った魚でも、それは見た魚の1種で、だんだんそんな魚にも出会わなくなって、現在は市場購入魚でも産地が明確であれば1種としてます。駄目だと思っているのは水族館の魚で、理由は産地が不 [続きを読む]
  • ◎船釣行2日め(2018/10/28)延岡市・北浦沖
  • 私が住む宮崎県国富町から今回の釣り場の延岡までは、車で行けば一般道路だと2時間超で、高速を使えば1時間半。この30分をお金で買うと土日割引でも片道1400円ぐらいです。高速か一般道で行くかは気分次第だけど、今回は最初の行きは一般道。帰りは高速。そして二日目も高速でした。夜は自宅にPM8:30ぐらいに戻り、翌朝はまた朝7時に初日と同じコンビニで合流するために5時に出発。途中で釣具店にも寄りたいので。万能餌のキビナゴ [続きを読む]
  • ◎船釣行1日め(2018/10/27)延岡市・北浦沖
  • フェイスブックにていつしか知り合いになり、毎年恒例のオフ会でも皆をにこやかにしてくれる言動や、料理・片づけなども人一倍働いてくれる「大ちゃん」釣りはかなりの手練れのルアーマンで、武勇伝も数多く持ってらっしゃいます。以前から船釣行のお誘いを頂き、やっと実現できました。「27か28日のどちらかで行けませんか?」と連絡してみると「残念ながら両方空いてますから、両方とも行きましょう!」(^_^;)過去に経験がない船 [続きを読む]
  • 二連チャン船釣り予定・・・だけども・・・
  • FB友の大ちゃんに誘ってもらって週末は船釣り二連チャン企画!明日の朝9時の波※GPV気象予報の現在の画像明後日の朝9時の波ビミョー!どうなんでしょうね。土曜日の方が荒れていると思うので恐らく沖に出るのが難しく、湾内でタイラバなどの釣りになり、日曜日が本番の落とし込みって事を考えてもらっているようです。ちなみに湾内だと今の時期は金フグ(シロサバフグ)が多いようで、タイラバのドレスを齧ってしまうので、多めに [続きを読む]
  • 瀬渡し料金の値上がり
  • 日南の南郷エリアの瀬渡し料金が値上がりするそうです。11月より松島、前島、野瀬などの近場は1000円UPの3000円大島、水島1000円UPの4000円また日南の油津から出る瀬渡しは検討中のようです。そうなると気になる串間の料金は・・・ネット上ではほっ!まだ3000円のまんまだ。燃料費の高騰と連続台風の影響で出航できない日が続いた影響でしょう。仕方ないけど値上がりすると足が遠のくってのもあるから悪循環に陥る [続きを読む]
  • ヒゲナガエビ(タカエビ)づくし
  • 笠沙で食べた「タカエビ定食」♪もうエビづくしですね〜揚げ物刺身焼き物当然美味かったです♪タカエビは「ヒゲナガエビ」の鹿児島での地方名です。笠沙に行ったとき町の入口付近に看板があり、名物なんだなぁと思ってました。その後地元の「わかしお」さんが教えてくれたアレコレ。タカエビは深海で獲れるエビで、だいたい水深400mもの場所が漁場なんだそうです。「わかしお」さんは地元の定置網漁だけど、休みのときにタカエビ漁 [続きを読む]
  • グルクンの刺身
  • 日曜日に釣れたグルクン※ニセタカサゴ丸い筒のような胴体で身がしっかりあったので、これは刺身で食べてみたい!自宅に戻る約3時間の道中、戻ったら直ぐに刺身をとり、一刻も早く食べてみたいと思ってました。磯場で内臓と鱗は処理してます。雰囲気的には鮮度が落ちれば身崩れする感じ。沖縄でこの魚がから揚げなど、手を加えられるのはその辺の理由(つまり刺身にはよほどの鮮度がないと崩れてしまう)なんでしょう。醤油なしで [続きを読む]
  • ●fathom南九州例会(鹿児島・坊津)2018/10/21
  • 未開の地の鹿児島県本土の東シナ海側の南端エリアに一度行きたかった事もあり、fathom例会のお誘いに参加させてもらいました。ちょっと謙虚な気持ちなのは、fathomのモニターを今年は引き受けなかったため会自体の参加にも躊躇はあるのですが、行ってみたいな坊津(^^)・・・ってことで。前々日、せっかくなのでついでに行きたいと思っていた「笠沙」にも前入り。そこにはカリスマ漁師の「わかしお」さんがおり、ネットで交流があっ [続きを読む]
  • 9月の魚たち(2018年)
  • 2018年9月はメインの甑島釣行意外はボウズを喰らったジグサビキお試しのみ。悪天の影響で釣りの回数も少なかったです。そして月末のISO師匠の訃報が今でも信じられません。釣れた魚は甑島遠征のものばかり1・ハマフエフキ甑島ってハマフエフキの島ってぐらい多いかも。2・ミナミナタンボ餌取りの代表その13・ナガサキスズメダイ餌取り代表その2.これは何処に行ってもいます4・クロホシイシモチ餌取り代表その3・防波堤に行けば [続きを読む]
  • 今週末は坊津(南さつま市)
  • 今さらながら・・・・週末っていうのは日曜日の事です。私の場合(^^)ビジネス環境では土曜日までが週末で日曜日を翌週とするカレンダーも多いが・・・きちんとした定義はないらしく、金曜日午後ぐらいから日曜日までが週末・・・らしいですよ。どうでもいい事ですがネットにはきちんと乗せなきゃね(^^)ってことで今週末は初エリア坊津の瀬渡しです。場所は鹿児島県南さつま市。指宿の横の日本本土最南端ってことになります。ちなみ [続きを読む]
  • 478.ミナベヒメジ
  • レア度★★★☆☆ 錦江湾で釣れた魚ヒメジ科>ウミヒゴイ属>ミナベヒメジParupeneus biaculeatus (Richardson, 1846)2018/10/14 鹿児島・錦江湾・浮津港 24Cm 釣り人UTさん2015年に標準和名が付いた出来立てほやほやのこの魚は、もちろん以前から生息していたにもかかわらずオキナヒメジやホウライヒメジと混同されていたのだと思います。3本の縦筋が目立ち、そのうちの背部の筋が黄色い事や尾鰭の手前の暗黒斑が無い事で区別 [続きを読む]
  • ○黒鯛フェスin錦江湾2018/10/14
  • YAIBAの先輩で同じ町に住むYOさんに誘われ、具体的な大会の要項も知らぬまま参加した表題の「黒鯛フェスin錦江湾」でしたが、元々ウキメーカーのキザクラが開催している「黒魂フェス」が今年行われなかったことに端を発したチヌ好きメンバーによる、メーカーの垣根を越えた大きな大会でした。参加者は40数名。AM5時半までに受付場所の隼人新港に集合ということで、YOさんと一緒にAM3時半ぐらいに出発。車で約1時間半。この大会は一 [続きを読む]
  • チヌを狙う大会に参加
  • メジナが九州では極寒の冬場に狙う魚なのに対して、それ以外の時期に周年釣れるチヌフカセ上物釣り師はイメージとしては11月〜3月はメジナで、それ以外はチヌ、という感じだが、私はチヌの部分が「他魚※多魚」になる。このブログで何度か書いているけど、チヌを狙う釣りは全くしていない。大きく二つの理由があって、何度か食べたチヌがあまり美味しいと思わなかったこと。特に刺身は白身ながら細い血管の筋みたいなものが目立っ [続きを読む]
  • 居酒屋 七万石
  • 土曜・日曜とオフ会でがっちりと酒を浴びて中1日の一昨晩は高千穂に出張し、またも飲んでしまった(^_^;)宮崎県外の方へのご説明ですが、宮崎市から高千穂町は車で約3時間弱なので連日の仕事ならだいたい宿泊です。そして一昨晩は宿の都合で延岡市に宿泊でした。個人的には世の中にお酒が無くなっても生きていけるタイプで、自宅には一切アルコールがありません。基本的には弱いのです。ところが飲みだしたら愉快な気持ちにはなるの [続きを読む]
  • 北浦オフ2018
  • 今年の北浦オフもあっという間に終了しました。毎年恒例となっているオフ会はだいたい10月の初旬〜中旬に企画されて、何をするかというと3泊4日飲み倒すんです。メンバーは、元「ニフティ釣りフォーラム」のシスオペだったJUNさんを中心にそこに参加されていた方々で、歴史ある会です。私は釣りフォーラムには出入りしてなかったけど、誘われて初めて参加したのが、記憶では2005年ぐらいからで、ほぼ毎年それから参加してます。当 [続きを読む]
  • 10月・11月のスケジュール
  • 10月6〜8日(三連休)北浦オフ会毎年恒例の釣り&飲みオフ会は4日から7日の3泊4日で開催されるのですが、私は仕事の都合で6日(土)7日(日)の参加で、7日の夜は打ち上げ的行事も入るだろうという感じです。飲み会の打ち上げって(^_^;)昨年のオフ会の消費アルコール(^_^;)メンバーは10数名ですけど・・・まあ圧巻です。お酒・焼酎・ウィスキー・ワインに、ビールの缶は他に100本ぐらいだったかも(^_^;)銘柄も「八海山」あり「獺祭 [続きを読む]
  • 477.キンセンイシモチ
  • レア度★★★☆☆ 甑島の防波堤で釣った魚My釣魚338種目テンジクダイ科>スジイシモチ属>キンセンイシモチOstorhinchus properuptus (Whitley, 1964)2018/9/23 鹿児島県下甑島の防波堤 6Cmクロホシイシモチに交じって釣れたこの魚はサイズも一際小さくて見落とすところだったが、おっと危ない・・・レア魚だ。小さすぎて扱いが難しく、写真撮影も鰭を立てた姿を残す事ができませんでした。魚名は何となく浮かんだけど、同行のI [続きを読む]
  • 476.マツバスズメダイ
  • レア度★★★☆☆ 甑島の防波堤で釣った魚My釣魚337種目スズメダイ科>スズメダイ属>マツバスズメダイChromis fumeus (Tanaka, 1917)2018/8/25 鹿児島県下甑島の防波堤 約10Cm何でもいいから釣れてくれ・・・と、いつも始める胴付仕掛。ハリはカワハギ用で餌はオキアミだけど、足元に見える魚を釣るにはこれがベストだと思ってます。甑島遠征にて、最初に行った防波堤で見かけた魚はオヤビッチャとナガサキスズメダイの群れ。 [続きを読む]
  • ISO師匠追悼の記
  • ISO師匠の姿を初めて写真に残しているのは1999年5月これが初対面の時だと思うので正式には19年のお付き合いでした。特級磯「水島」にて。私は元会社の先輩に連れられていった初の水島釣行で、先輩の知り合いということで紹介されました。その後先輩はだんだん釣りから遠ざかり、逆に私はISO師匠に誘ってもらってだんだんと磯釣りにのめり込んでいきました。元々磯釣り歴の長い師匠は、宮崎県南の磯場の情報に詳しく何度も瀬渡し釣 [続きを読む]