凡骨さん さん プロフィール

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凡骨さんさん:
ハンドル名凡骨さん さん
ブログタイトル"Log Day's Log" in 75
ブログURLhttp://co2ta22.blog.fc2.com/
サイト紹介文沖縄・名護のログハウス気まま暮らし。戯言混じりで好き放題、御託並べて書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/26 15:42

凡骨さん さんのブログ記事

  • ワイヤーワーク Vol.4:サーフボード
  • さて、造形細工の始まりです。先ずはサーフボードから…。ボードの製作にはステンドグラスのテクニックを使います。<型紙(パターン)とマーキング>代表的な種類とサイズ別のモデリングパターンです…ショート・ミドル・ロングそしてフィッシャーテール。左側のパターンはサーファーの人形(ひとがた)…トールサイズとスタンダードサイズ。バルサ材に形を転写・カットしてマーキング用の型紙を作ってあります。大判の板ガラスを小 [続きを読む]
  • ワイヤーワーク Vol.3:マテリアル
  • 今回ご紹介するのはメインマテリアル…主要な材料です。<ステンドグラス用の板ガラス>厚さ3?程のカラーガラス。本格的な作品には輸入ガラスの高級なグレードを使いますが、この細工ではスタンダードなモノを使っています。<銅線とチューブ、銅板>銅線は2?と3.5?をメインに使います。銅チューブは外径2?、銅板は0.5?。チューブがフィギュアの胴、銅線は脚と手、これでサーファーの骨格を作ります。ハンダはすずと鉛 [続きを読む]
  • ワイヤーワーク Vol.2:ツール
  • さて今回は、細工に使う道具の数々をご覧いただきます。<上段・左の画像>カッターマット上に並んでいるのは板ガラスを切ったり削ったりする道具類右から…。ガラスカッター/ザグザグ/グロージングブライヤー(ナマシヤットコ)/ランニングプライヤー/ハンマー<上段・右の画像>板ガラスの周りに銅箔テープ(コパ―テープ)を巻いて貼り付ける道具類右から…。コパ―テープサーバー/金切りハサミ/木製つけベラ/ローラーフォイラー( [続きを読む]
  • ワイヤーワーク Vol.1:はじまり
  • 「ワイヤーワーク」…。”針金細工”とでもいっておきましょう。ワタシの趣味の一つ、金属の線をを使った小細工をこれから数回に渡ってご紹介したいと思います。興味のある方は完成までの一連に是非、お付き合いください。どんなものを目指すのか…。先ずは完成品の一部をちょっとだけご覧いただきます。  ワタシのマリンスポーツはシーカヤックが専門で、サーフィンは未経験甚だしいのですが、海やビーチを共有する仲間としてす [続きを読む]
  • 久々、大満足の日々…Fire TV
  • 我が家のテレビはSONYのBRAVIA・液晶42インチ…。忘れもしないGoogle社が一方的に、SONY製品の一部に搭載された「YouTube機能」に対してサービス提供を終了し…。2013年製のBRAVIAもその対象になってしまい、以来、「YouTube」はパソコンでしか見ることが出来ずにいたのだが…。モニターのサイズにしても音質にしても物足りなさが募るばかり…。ご存知のAmazonの「Fire TV」は…。インターネット配信されるデジタルオーディオや [続きを読む]
  • 傘かしげ・肩引き・七三の道…
  • 本土全体、寒波の襲来で、雪、雪で大変な状況のようだ。ワタシも本土に住んでいた頃には、飛んでもない大雪に見舞われてモノ酷い状況に遭ったこともある。北からの冷気は沖縄では水分になるわけで、連日の雨に悩まされ…。傘を差す機会が多くなった。そんな先日、野暮用で那覇の街を久々に歩いた。メインの観光街を行き交う、その多くは当たり前に観光客。用事の先の県庁周りの道は、さすがに観光客は少なくて、ほとんどは那覇の人 [続きを読む]
  • アメリカァショウグゥァチ
  • 裏のオジイを訪ねる日が4日ほど開いていた。昨日は節分なこともあり、その間を埋めるべく…。オジイ夫婦と一緒に”太巻き”を食べようと、いそいそと出かけた。とは言っても、3段ほど積んだブロック塀をまたぎ、庭を突っ切るだけなのだが…。オジイもオバァは来年90歳と88歳。当然だが、沖縄の旧暦行事には一から十まで詳しい。移住者のワタシは、半ば強制的な教えを乞うことも多いのだが…。オジイもオバァも、”太巻き”を [続きを読む]
  • お袋伝承の節分…
  • 今日は”節分”だ…。お袋のことを思い浮かべることは、しょっちゅうではなくなってしまったが…。この日が近づくと、濃厚に鮮明に思い出す。節分の日にはワタシも…。子供時分からの慣わしを踏襲しながら、一家の年中アトラクション的ベントにしていたが…。その懐かしい一連は、お袋の家系で続いていた、かなり格式ばった、伝統をも感じるやり方だった。今おそらくこのような習慣を、正しくご存知の方も少ないのではなかろうか… [続きを読む]
  • 格好いい仕草
  • リュック女子とか…。今時、若い子は誰もが背負っているバッグ…実用性以上にオシャレとしての必須アイテムらしい。そんな中で高校生くらいの年代は…。ショルダーストラップを思いっきり伸ばし、袋の部分がお尻に当たる位置がベストらしい。ディパックを背負う基本すら心得ていない連中だと思ってしまうのだが…。自信のない後ろ姿をカムフラージュするにも都合いいだろううし…。階段を登る背後から、短いスカートの中を覗かれな [続きを読む]
  • ワタシ流のお節介
  • いつも掴みどころのないタイトルかも知れない。今回も「ワタシ流のお節介」と題して書こうと思う。早速だけれど、頭に描いて頂きたい…。「街で、自分の前を歩いている女性(男性でも)がいる」「その人はディパック(リュックバッグ)を背負っていて…」「ふと、バッグのポケットに気づくとジッパーが開き中身も少し見えている」そこで…。唐突で恐縮だが、下の4つの例から、ご自分流を当てはめてみて頂きたい。①「あ〜ポケットが開 [続きを読む]
  • お役所の職員様へご忠告申し上げます
  • 壁や床から…。振動ボリュームを微弱に設定したマッサージ機と同じような「微振動」を感じるようになって1.5ケ月。最初は近くの道路工事やアパート建築等からの影響を疑ったが…。土曜日曜関わらず、朝6時頃から明け方4時頃まで…20時間以上も連続する。ベッドに横たわる、椅子に腰掛ける、ソファーにもたれる…体がいつも微々に震える。睡眠不足も我慢の限界を超え市役所に電話した…。現状を詳しく説明した上、自分の家だけでな [続きを読む]
  • 小説と温便座
  • 「本が読みたいんですけど…」他人にそんな問いかけなどしたことはないのだが…。琉大附属病院に入院していた時のこと…。主治医の先生が、朝の回診でワタシの脈を取りながら…。「私も本が読みたいんだけど、どんな本が面白そう?」とポツンと…。病室での時間はもっぱら読書だったので、ベッド脇にはそこそこの冊数で山にしていた。先生はそれを見て聞いてきたのだろう。でも、どんな本が?と咄嗟に答えられるわけもなく…。”ワ [続きを読む]
  • メールの訛り??
  • 以前に何回もこのブログにも登場したが、ワタシには1つ年上のテキサス人の親友がいる。親友
    の名前は…Jan.Please call me Jan.Original spelling's long for, but everyone calls short. My nickname is Cozy. Please call
    Cozy me. That is, I warm a friend like a keeping-warm bag. Janの言葉に対して、なんともケツが痒くなるキザな
    ことを口走ったものだが…。単純な挨拶の、この一言ずつが今に続くJanとの交友の始まりにな [続きを読む]
  • ホントに久しぶりの「ヤッタぁー!!」なできごと
  • Facebookのメンバーになてからかれこれ10年以上…。一等最初に、馬鹿正直にプロフィールを登録してしまい、後々面倒臭いことが多くなっていった。実名を”ひらがな”表記にしてみたり、出身地や学歴とか職歴などを省略し…。判り難くしたつもりで再登録したけれど…。アカウントが全く削除されず、面倒臭い状態を仕方なしに放ったらかしていた…。このブログも、ちょいちょい放ったらかしにしてしまうワタシ。沖縄からの発信ネタは [続きを読む]
  • 「沖縄大好きっ!!」的な皆さんへ…
  • 表題からは結びつきそうもない…。「自動車登録番号標」つまり「ナンバープレート」が関わる話を書こうと思う。でも…。ラグビーW杯や東京五輪特別仕様ナンバーとか、横浜、練馬東京、名古屋ナンバーのアルファベット付番号…。そんな話題ではない。おそらく…。異議百出の元にもなる内容かも知れないが、それを承知で書こうと思う。道を走れば…。やはり特徴的な観光立県さながらに”わ”と”れ”ナンバー…。駐留米軍には私有車 [続きを読む]
  • [ふでおろし]…の締め
  • 前に、[ふでおろし]と題して、ワタシごときの童貞の喪失の始終を、三話と一話で書いたのだが‥‥今に至って何となく、書きっぱなしにしてしまったような気がしてならず…。これを書くことにした。「ふでおろし」は男子にとっての初事の儀式の隠語だが…。女子にも同じような初事がある。それを何というのか…好奇心も手伝って、そう思った方々もいらっしゃるのではと思える。先ず明言しておきたいのは…。男子と同じく、女子にとっ [続きを読む]
  • ”ブラ紐”の悲劇
  • ブラに因んだ、そんな話を2つ書きます。ただし…。確か6話前にもブラを題材にした記事を載せましたが、ワタシはそういう趣味も性癖も皆目ですので…。くれぐれも誤解頂かないようにお願いをしておきます。ではその1…。現役時代、配下で一緒に働いてくれていた女子の話です。その女子は、極端な撫で肩でした。バッグのストラップは直ぐにずり落ちるし、しょっちゅう手で押さえて面倒臭そうでした。なので彼女の場合、ショルダーバ [続きを読む]
  • そばかすっ子
  • 皆さん、既に良くご存知の”Apple iPhone-XのCM”。最新版は「Animoji Yourself」…”アニ文字になろう”編。一つ前の「Unlocks with your face」も良かったけれど、これ増々にヨイ。バックの曲は、アメリカ・アトランタ出身の人気のラッパー、Big Boiの「All Night」だそうだが…。キャッチ―な音と場面が、今、記事を書いている最中も頭の中で再生されている。Youtubeでどうぞ>今回は、このCMとワタシと…。具体的には出演してい [続きを読む]
  • [影を追って…]
  • 一話二話そして三話完結にして「筆おろし」の一通りを書かせて頂きました。ワタシごときの体験談を飽きずにお読み頂きありがとうございました。ただ、しつこいようですが、まだ後談が残っているのです。それを「影を追って…」と題して書かせて頂くことにしました。お読みいただければ光栄です。影を追って…。当時、独身のワタシは、社員寮住まいだった。あの日出勤後、一応の業務を終え…。駒小のことを思い浮かべ、途方もない虚 [続きを読む]
  • [ふでおろし]…完結
  • ワタシは男子校で、2年の夏に商業高校の女子から好きだと告白されたがあっさり無視をした。通学路で良く出会う女子高生から迫られて逃げ回ったたことがある…。当時にしてはブッ飛んだ種類の女だった。大学では鉱山学を専攻していたが、正直、地味な学問である。専門書や図鑑に首っ丈で、時間を見つけては鉱床発見の予行探査と称し、名もない山地を歩き回っていた。そんなところから山岳トンネル専門の土木技術者に進んだのである [続きを読む]
  • [ふでおろし]…第二話
  • 先ず、お断り…。第二話をこれで完結として書き出したのですが…。ワタシの文章本来のまとまりの無さに加えて余談の多さの性で、どうやら「結」にたどり着けそうも無く…。悪しからず、第三話追加で完結に致します。飽きずにお読み頂ければ光栄です。では、第二話…。”芸妓”は京都など西方の呼び方で”げいこ”とか”げいぎ”と言い、関東方面では”芸者”と呼ぶ。”舞妓”は芸妓の見習いを言う。関東方面では”半玉(はんぎょく [続きを読む]
  • [ふでおろし」…第一話
  • 今のお若い方…。「ふでおろし」と聞いて即座に「ああ、アノこと」と連想できる方はそうは多くはないはず。ご存知であれば、古き良き昭和かそれ以前の時代感覚をお持ちの方で…。ワタシ的には好意的な青年なのだが…。男子青年諸君!!貴方は、いつ”初体験”を終えましたか??そう!それを「筆下ろし」というのだ。 詳しいことはネットで…。古人達は、なんと趣のある言葉を生みだしたのだろう。ナニを”筆”に擬えて、”筆”が [続きを読む]
  • 今年の夏は「真っ赤」で決めて!!
  • 喰えない娘が一匹…いる。明け透けな性分だけがワタクシに似た…唯一の部分。結婚して本土に住んでいる。つい先日である…。随分昔の元カレからホワイトデーにプレゼントされた「赤い下着一式」が残っていたらしい。ブラにショーツのおソロで未使用のまま…。「処分するのをすっかり忘れていた」との言い訳らしいが…信憑性は低い。それを亭主に見つかって…少し長めの絶交状態が続いたそうだ。そういう報告が届いた。そんな切り口 [続きを読む]
  • ラフテーに心の癒しを求める…
  • ワタクシ、こう見えて(見えない)現役時代…。限られた周囲ながら認めて頂けた、少しは腕のあるデザイナーだったんです。ある日、とある発想から浮かんだ構図が…そこそこに当たり!!それを中心に展開して…俗に言うチヤホヤな座を得たという訳で…。暫くは美味い飯も喰えました。でも、ああいうのはハヤリものです。世間がその瞬間を受け止めてくれただけ、持て囃される時間はそう長くは続くはずはない訳で‥。なのに…。そんなご [続きを読む]
  • 新しい年がやってきました
  • 新年あけましておめでとうございます。省みると…。昨年中は気ままなアップとサボりの繰り返しで正直不真面目でした。途切れ途切れにも関わらず、その都度皆さんには温かく読んでいただけて…。ランキングでは毎回50位程の贅沢なまでの評価を頂きワタクシ…大満足。本当にありがとうございました。今年、「平成年号の最期を飾らなきゃ」などと力んでおりますが…。毎回、大した内容でもなく恐縮ですが、自分なりの話題を綴らせて頂 [続きを読む]