me-notのブログ さん プロフィール

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me-notのブログさん: me-notのブログ
ハンドル名me-notのブログ さん
ブログタイトルme-notのブログ
ブログURLhttps://me-not.muragon.com/
サイト紹介文me-notさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2017/02/26 19:33

me-notのブログ さんのブログ記事

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  • どうなるかわからないけれど。 私の好きを受け止めてくれる人が居た。 好きにならないように抑制してたけど、その抑制を取り除いてくれた。私の幸せを願ってくれた。私の悲しみを、その実態を知る前から見抜いてくれていた。 仲良くなるにつれ、好きという感情が芽を吹いて、けど見ないようにして、心に釘打ちして。けど、グイグイと来てくれた。そのことを話すと、釘打ちしなくていいと言ってくれた。 貴女のこと、その人には [続きを読む]
  • 見誤り
  • 見違えるな。 自分の感情を、見違えるな。 正確なところを見ろ。見れ。 恋心? いや違う。 近くにいる、それだけの話。 誰でもいいんだ、きっと。だから、これは恋とは違う。違うはず。勘違いするな。 自分の、心底の、感情を見誤るな。 寂しさに、誤魔化されるな。 それに何より相手の気持ちを考えろ。 お前に好かれて嬉しい人なんて居ない。 お前に愛されて幸せになる人なんて居ない。 お前に想われて心温まる人なん [続きを読む]
  • 遅さ
  • 仕事が遅い、ということで先日理事長からやんわりと注意された。やんなきゃいけない事案を早急にすすめていない、と。 行動が遅い、腰が重い、これは私の欠点だ。つい後回しにしてしまう。 貴女とのこともそうかもしれない。そうでなかったら! 貴女のやりたかったことを、全て叶えてあげられたかもしれない。 山梨のシルヴァニアファミリーのテーマパークみたいなところへだって、USJだって、網走刑務所へも、海外へだって [続きを読む]
  • またも愚痴、今日も愚痴。
  • 別に凹みもせず、急な人の欠勤もフォローして、出来うる限りの能力で皆を手伝う。 いろんな仕事に手を出しすぎだと言われた。それで自分の仕事が滞ってバカみたいだと自分でも思う。けれど、私はみなの存在に助けられている。仕事の上はもちろんだけど、生きる上で、明日を迎える上で。みなの、一人一人の存在に助けられている。 けれど、私の存在は誰も助けない。私という存在が誰かの役に立つということはない。みなは助けられ [続きを読む]
  • 気持ち悪い
  • 朝は良かった。 嫌な声が小さくなった。このまま元気になれるんじゃないかと思った。 日中も良かった。今日の仕事はとても楽しいメンバー。好きな人たち。 ラスト近く、夕方。マンションへの訪問後、エレベーターで降りようとした時、メンバーのうちの女の子がエレベーターのドアが閉まりかけて挟まれそうになった。慌ててボタンを押すと 閉 ボタンで。 その瞬間に思い出す。 以前、最寄駅で貴女がエレベーターのドアに挟ま [続きを読む]
  • 単なる泣き言
  • 希望を持つな。希望を持とうとするな。 期待に胸を躍らせるな。 明るい未来を日々の先に思い描くな。 誰の許可を得て幸せになろうとする? お前に幸せになる許可を与える人はもう居ない。お前自身が自分の不徳からそれを壊したのではないか。私自身がその大切なものを大切にできなかったのではないか。 ほんのりと恋心を抱くな。 それは勘違いだ。たまたま周りに存在した異性に想いを寄せるな。それは勘違いだ。この気持ちは [続きを読む]
  • 通った道
  • 昨日の夜はいつものバーへ。 一人でしっかり自分に沈み込んで飲みたいなと思っていたら、知ってる方が居て隣へ通される。その後も、その方の知り合いなど来てわいわいと話す。少し気がまぎれる。お酒も入り、1日の緊張がとける。 終電を逃し、昼帰り。 バスに乗る。循環バス。いつもは3停留所くらいだけど、昼間は逆回りで遠い。けど、暑さに勝てず乗り込む。 乗って気付く。逆回りのバスが通る道は、貴女と最後に迎えたお正 [続きを読む]
  • バカな日
  • 油断した。 その日まで、今月はそれほどではないと油断していた。当日からは楽になるものだとたかをくくっていた。 16日、月命日。 いつもは月初めからその前日までに辛さが高まり、当日から気が抜ける。今月はそれまでの激しいストレスが襲ってこなかった。 そればかりか、先日、酒に酔いに酔って職場の人らとの飲みで悲しみを全て言葉にして吐き出した。受け止めてもくれ、慰めてもくれ。言ったことで公開した部分はあった [続きを読む]
  • ふと口をついて出た言葉。 嫌われてるんですよ、きっと。 僕みたいな人間をを好きになる人なんていないですよ。 自然に出た言葉。 周りが驚く。いつもと行ってることと違うよ、と。いつもは 俺のこと嫌う人なんていないでしょ、くらいのことだろうと。僕は人から好かれてますよ、とか笑いながら言ってるでしょ、と。 ハッとする。 自分を出してどうする。 素の自分なんて出してどうする。 バカになれ。人からバカだなぁ、 [続きを読む]
  • 誰かの幸せを
  • 本当に極端に切り替わる。一人になった途端、死にたいと心がつぶやき始める。 誰かを幸せにしたいけれど、私のような人間なそれをできるわけもなく。せめて少しでも楽しい時間を過ごしてもらうため、話す、聞く、笑う。笑う。バカみたいに笑う。少しだけ大げさに笑い声をあげる。 幸せな人を幸せにする必要はない。 もう幸せだから。 幸せになるだろう人の幸せを祈る必要はない。 きっと幸せになるのだから。 そんな人たちに [続きを読む]
  • 愚劣、思い上がり、自己顕示欲
  • …死にたい、死にたい。 一人になると、最近はその思いだけが頭の中をぐるぐる回る。なにか別のことを考えたり、また何かをやってみたり、気を紛らせようとしても、頭の上で私を見下ろすように旋回しながらぐるぐる、ぐるぐる、その考えは私から離れない。 死ぬわけじゃない。けど死にたい。その欲求は止み難い。死にたいという欲は、目標とするところが違うだけで生きたいという欲と同じような気もする。 今日人と話していて、 [続きを読む]
  • 私は貴女にはなれない
  • いつまで貴女を焦がれたらいいんだろう。 もう叶わないのに。もう、会えないのに。 いつまで待てばいいんだろう、自分の寿命が尽きるのを。尽きても会えやしない。尽きなくても会えない。 どうして貴女はこの世界に居ないんだろう。 他の誰かを焦がれようとひっしになってみたけれど、その誰かの先には常に貴女を見ていた。貴女の欠片を、その誰かに見出そうとした。だけれど、それは欠片。いや、欠片だと私が信じようとしてい [続きを読む]
  • 留守を過ごす
  • 貴女がただ留守をしているだけのような気がする。 ディズニーリゾートへ遊びに行って。行きつけの店に飲みに行って。帰りが遅くなっているだけ。しばらくすれば貴女が帰って来るような気がする。それとも終電を逃して、朝帰ってくるのかしら。朝方、私が出掛ける直前に顔に満面の笑みでもってチャイムを押す貴女。冷たく冷えた貴女の身体をぎゅっと抱きしめる。冷たく、ぴんと張った貴女の頬に何度も唇をあてる。貴女は「楽しかっ [続きを読む]
  • 不思議な気持ち
  • 不思議な気持ちがする。 貴女がもう、居ないなんて。 不思議な気持ちがする。 貴女にもう、会えないなんて。 ボーナスが入ったよ。貴女へのお小遣い、奮発できるのにな。けど、貴女は居ない。なんで? 居ないなんて悲しい。寂しい。おかしい。辛い。 貴女にメールを送れないなんて、不思議。 貴女にお土産買いないなんて、不思議。 貴女のために早く帰れないなんて。貴女の笑顔を思い浮かべて家路に就いて、家に帰って貴女 [続きを読む]
  • 諦めと堕落
  • 貴女の夢を見た。 ベッド脇の床に座り、ベットに身体をもたせている。物憂げな貴女の頭を、私は恐々と撫でる。貴女は私の方にちらと視線を向け、また元のように物憂げな、けれどどこか安心した表情を浮かべる。 起きた時、私は嬉しい感情に包まれた。 だけれども、現実に貴女を撫でることも慰めることも抱きしめることもできはしない。私はとても寂しくなってしまったよ。 ここ最近まで、大切な人が欲しい、恋人が欲しい、そば [続きを読む]
  • 同じことをぐだぐだと。
  • 貴女がいない。 そのことがまだ不思議に思える。 今日は休みで、何もすることがない。 時間が過ぎない。それが辛い。 だから最近の休日は昼寝をして、時間を感じないように頑張ってる。 貴女の行きつけのバー。1人辞めたみたい。今、従業員募集してるよ。ほんの一年と少し待ってれば、貴女が大好きなお店で、楽しく働けたかもしれないのに。 もう、今頃は足の痛みもとれて、好きに色んな場所に行けたかもしれないのに。 早 [続きを読む]
  • 過ごす
  • どうしようもなく時間が過ぎず、どうすることもできず時間は過ぎる。 頬がこける。昨日より今日、多分今日より明日。ここ一年で20キロ減り、いまは体重は変わらず頬だけこけていく。 顔に丸みをつけようと食べると、顔でなく腹に肉がつく。 つけたい場所に肉は付かず。 心も一緒なのかな。 頑張って穴を埋めよう、埋めようともがいても、何かが盛られるのは穴の空いた部分なんかじゃなく。 埋めるため持ってきた土が、実は [続きを読む]
  • 私の権利
  • 貴女の写真を見る。 ディズニーリゾートでの写真。撮ったのは私。撮られたのは貴女。笑顔の写真。心からの笑顔。とても楽しそう。もう見ることができない、貴女の笑顔。 その笑顔の貴女を、私は不幸にした。 そんな私に、幸福になる権利はない。 知ってはいるけれど、つい幸せを求めてしまう。私は私を罰しなければいけない。 けれど、私は日和ってしまう。自らに突き立てた刃物の痛さに、私は躊躇してしまう。 ごめんなさい [続きを読む]
  • 今日も過ごす
  • なんとなく生きてる。 なんとなくやり過ごしてる。 適度に楽しみ、笑い、毎日生活してる。 休みの前の日は、いつものように貴女の行きつけのバーに飲みに行く。色んな人と知り合った。楽しく話をした人もいれば、慰めてくれた人もいる。知り合えて嬉しくなるような人もいて、会うと幸せな気持ちになれる人もいる。けれど、そのお店には決して貴女はもう来ない。 そこで貴女に会うことはできない。 お店でなくとも、私と貴女の [続きを読む]
  • 感情を見失う
  • 迷走してるよ。ごめんね。貴女のこと忘れて生きてるわけやない。自分が何したいのか、何をしていいのか、どうすればいいのか。見失いつつあるのよ。 多分、恋してる。 思い込みの激しい俺やから。いつかも昔の話してて、「アホやなぁ」て貴女に言われたことあったね。優しくされるとすぐその気になっちゃう。貴女に見つけ出されたのが、自分の人生において、奇跡としか言いようのない幸せ。それなのにまた見つけ出されようとして [続きを読む]
  • 散髪
  • 髪を切った。 酒を飲んだ。 酔った。 飲みすぎた。酔いすぎた。 一人、今日も酒を飲んでいる。時間が進まないから。貴女が居れば、そんなことないのに。いつの間にかこんな時間⁉?なんて思ったりするのに。一人の時間は進まない。 何をしてるんやろう。何を考えてんねやろう。俺は何をやってんねやろう。何を求めてんねやろう。 自分をむち打ちたい。 悲しいほどに自分が道を見失っている [続きを読む]
  • わたしは
  • 私は メンヘラ なのだろうか。 ある人から言われた ウザ… メンヘラですか? 私はメンヘラなのだろうか。 メンタルヘルス、心の健康を失しているという点では、メンヘラなのかもしれない。毎月、月が変わると気分が落ち込み、彼女が居なくなった16日、その前日を頂点に月後半は比較的落ち着いている。そのサイクル。月初めは酒量も増える。 意識してなかったけれど、私は心の健康を害しているのだろうか。 寂しくて、寂 [続きを読む]
  • ゆめをみた
  • 夢を見た。 貴女が居なくなっていない、そう私が自然と感じられた。貴女が目の前に居なくても、この世の中の空気で、貴女の存在を、貴女がどこかにいるという空気を私は感じていた。 とても自然で、当たり前で、疑う必要のない確信。 私はどこか見知らぬ場所に一人座っている。そのでじっとしながら、貴女の存在する世界をひたすらに味わっていた。 そんな夢を、先日見た。 とても優しい夢。 目を覚ました私には、貴女の不在 [続きを読む]
  • ただ一人
  • 吐き出す場所も、人もなく。 貴女が居れば、どんな些細なことでも打ち明けられた。 酒は酔わせてはくれるが、話は聞いてくれない。なんなんだろう。寂しい気持ち。 誰とも生きていない。1人。 1人ってこんなにも寂しいのね。貴女は1人でいった。その寂しさは、どんなものだったのだろう。考えないよう、考えないようにしてた、最期の貴女の気持ち。 でも、まだ考えることなんてできない。 どこにも、貴女みたいな人は居な [続きを読む]
  • 2度目の桜
  • 貴女が居なくなって、2度目の桜が散っていく。とてもきれいに、桜が舞っていく。散った桜は地上に降り積もるのに、散った貴女は空へと吸い込まれていった。 一昨年は、貴女は外に出られずまともに桜なんて見られへんかったね。 よくよく考えると、あまり外に出掛けられなかった貴女は数年もの間、狭い家の中が貴女の世界やったんやね。その世界の住人たる私、その私の振る舞い一つで貴女の世界は幸せにもなり、不幸せにもなり。 [続きを読む]