me-notのブログ さん プロフィール

  •  
me-notのブログさん: me-notのブログ
ハンドル名me-notのブログ さん
ブログタイトルme-notのブログ
ブログURLhttps://me-not.muragon.com/
サイト紹介文me-notさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2017/02/26 19:33

me-notのブログ さんのブログ記事

  • バカな日
  • 油断した。 その日まで、今月はそれほどではないと油断していた。当日からは楽になるものだとたかをくくっていた。 16日、月命日。 いつもは月初めからその前日までに辛さが高まり、当日から気が抜ける。今月はそれまでの激しいストレスが襲ってこなかった。 そればかりか、先日、酒に酔いに酔って職場の人らとの飲みで悲しみを全て言葉にして吐き出した。受け止めてもくれ、慰めてもくれ。言ったことで公開した部分はあった [続きを読む]
  • ふと口をついて出た言葉。 嫌われてるんですよ、きっと。 僕みたいな人間をを好きになる人なんていないですよ。 自然に出た言葉。 周りが驚く。いつもと行ってることと違うよ、と。いつもは 俺のこと嫌う人なんていないでしょ、くらいのことだろうと。僕は人から好かれてますよ、とか笑いながら言ってるでしょ、と。 ハッとする。 自分を出してどうする。 素の自分なんて出してどうする。 バカになれ。人からバカだなぁ、 [続きを読む]
  • 誰かの幸せを
  • 本当に極端に切り替わる。一人になった途端、死にたいと心がつぶやき始める。 誰かを幸せにしたいけれど、私のような人間なそれをできるわけもなく。せめて少しでも楽しい時間を過ごしてもらうため、話す、聞く、笑う。笑う。バカみたいに笑う。少しだけ大げさに笑い声をあげる。 幸せな人を幸せにする必要はない。 もう幸せだから。 幸せになるだろう人の幸せを祈る必要はない。 きっと幸せになるのだから。 そんな人たちに [続きを読む]
  • 愚劣、思い上がり、自己顕示欲
  • …死にたい、死にたい。 一人になると、最近はその思いだけが頭の中をぐるぐる回る。なにか別のことを考えたり、また何かをやってみたり、気を紛らせようとしても、頭の上で私を見下ろすように旋回しながらぐるぐる、ぐるぐる、その考えは私から離れない。 死ぬわけじゃない。けど死にたい。その欲求は止み難い。死にたいという欲は、目標とするところが違うだけで生きたいという欲と同じような気もする。 今日人と話していて、 [続きを読む]
  • 私は貴女にはなれない
  • いつまで貴女を焦がれたらいいんだろう。 もう叶わないのに。もう、会えないのに。 いつまで待てばいいんだろう、自分の寿命が尽きるのを。尽きても会えやしない。尽きなくても会えない。 どうして貴女はこの世界に居ないんだろう。 他の誰かを焦がれようとひっしになってみたけれど、その誰かの先には常に貴女を見ていた。貴女の欠片を、その誰かに見出そうとした。だけれど、それは欠片。いや、欠片だと私が信じようとしてい [続きを読む]
  • 留守を過ごす
  • 貴女がただ留守をしているだけのような気がする。 ディズニーリゾートへ遊びに行って。行きつけの店に飲みに行って。帰りが遅くなっているだけ。しばらくすれば貴女が帰って来るような気がする。それとも終電を逃して、朝帰ってくるのかしら。朝方、私が出掛ける直前に顔に満面の笑みでもってチャイムを押す貴女。冷たく冷えた貴女の身体をぎゅっと抱きしめる。冷たく、ぴんと張った貴女の頬に何度も唇をあてる。貴女は「楽しかっ [続きを読む]
  • 不思議な気持ち
  • 不思議な気持ちがする。 貴女がもう、居ないなんて。 不思議な気持ちがする。 貴女にもう、会えないなんて。 ボーナスが入ったよ。貴女へのお小遣い、奮発できるのにな。けど、貴女は居ない。なんで? 居ないなんて悲しい。寂しい。おかしい。辛い。 貴女にメールを送れないなんて、不思議。 貴女にお土産買いないなんて、不思議。 貴女のために早く帰れないなんて。貴女の笑顔を思い浮かべて家路に就いて、家に帰って貴女 [続きを読む]
  • 諦めと堕落
  • 貴女の夢を見た。 ベッド脇の床に座り、ベットに身体をもたせている。物憂げな貴女の頭を、私は恐々と撫でる。貴女は私の方にちらと視線を向け、また元のように物憂げな、けれどどこか安心した表情を浮かべる。 起きた時、私は嬉しい感情に包まれた。 だけれども、現実に貴女を撫でることも慰めることも抱きしめることもできはしない。私はとても寂しくなってしまったよ。 ここ最近まで、大切な人が欲しい、恋人が欲しい、そば [続きを読む]
  • 同じことをぐだぐだと。
  • 貴女がいない。 そのことがまだ不思議に思える。 今日は休みで、何もすることがない。 時間が過ぎない。それが辛い。 だから最近の休日は昼寝をして、時間を感じないように頑張ってる。 貴女の行きつけのバー。1人辞めたみたい。今、従業員募集してるよ。ほんの一年と少し待ってれば、貴女が大好きなお店で、楽しく働けたかもしれないのに。 もう、今頃は足の痛みもとれて、好きに色んな場所に行けたかもしれないのに。 早 [続きを読む]
  • 過ごす
  • どうしようもなく時間が過ぎず、どうすることもできず時間は過ぎる。 頬がこける。昨日より今日、多分今日より明日。ここ一年で20キロ減り、いまは体重は変わらず頬だけこけていく。 顔に丸みをつけようと食べると、顔でなく腹に肉がつく。 つけたい場所に肉は付かず。 心も一緒なのかな。 頑張って穴を埋めよう、埋めようともがいても、何かが盛られるのは穴の空いた部分なんかじゃなく。 埋めるため持ってきた土が、実は [続きを読む]
  • 私の権利
  • 貴女の写真を見る。 ディズニーリゾートでの写真。撮ったのは私。撮られたのは貴女。笑顔の写真。心からの笑顔。とても楽しそう。もう見ることができない、貴女の笑顔。 その笑顔の貴女を、私は不幸にした。 そんな私に、幸福になる権利はない。 知ってはいるけれど、つい幸せを求めてしまう。私は私を罰しなければいけない。 けれど、私は日和ってしまう。自らに突き立てた刃物の痛さに、私は躊躇してしまう。 ごめんなさい [続きを読む]
  • 今日も過ごす
  • なんとなく生きてる。 なんとなくやり過ごしてる。 適度に楽しみ、笑い、毎日生活してる。 休みの前の日は、いつものように貴女の行きつけのバーに飲みに行く。色んな人と知り合った。楽しく話をした人もいれば、慰めてくれた人もいる。知り合えて嬉しくなるような人もいて、会うと幸せな気持ちになれる人もいる。けれど、そのお店には決して貴女はもう来ない。 そこで貴女に会うことはできない。 お店でなくとも、私と貴女の [続きを読む]
  • 感情を見失う
  • 迷走してるよ。ごめんね。貴女のこと忘れて生きてるわけやない。自分が何したいのか、何をしていいのか、どうすればいいのか。見失いつつあるのよ。 多分、恋してる。 思い込みの激しい俺やから。いつかも昔の話してて、「アホやなぁ」て貴女に言われたことあったね。優しくされるとすぐその気になっちゃう。貴女に見つけ出されたのが、自分の人生において、奇跡としか言いようのない幸せ。それなのにまた見つけ出されようとして [続きを読む]
  • 散髪
  • 髪を切った。 酒を飲んだ。 酔った。 飲みすぎた。酔いすぎた。 一人、今日も酒を飲んでいる。時間が進まないから。貴女が居れば、そんなことないのに。いつの間にかこんな時間⁉?なんて思ったりするのに。一人の時間は進まない。 何をしてるんやろう。何を考えてんねやろう。俺は何をやってんねやろう。何を求めてんねやろう。 自分をむち打ちたい。 悲しいほどに自分が道を見失っている [続きを読む]
  • わたしは
  • 私は メンヘラ なのだろうか。 ある人から言われた ウザ… メンヘラですか? 私はメンヘラなのだろうか。 メンタルヘルス、心の健康を失しているという点では、メンヘラなのかもしれない。毎月、月が変わると気分が落ち込み、彼女が居なくなった16日、その前日を頂点に月後半は比較的落ち着いている。そのサイクル。月初めは酒量も増える。 意識してなかったけれど、私は心の健康を害しているのだろうか。 寂しくて、寂 [続きを読む]
  • ゆめをみた
  • 夢を見た。 貴女が居なくなっていない、そう私が自然と感じられた。貴女が目の前に居なくても、この世の中の空気で、貴女の存在を、貴女がどこかにいるという空気を私は感じていた。 とても自然で、当たり前で、疑う必要のない確信。 私はどこか見知らぬ場所に一人座っている。そのでじっとしながら、貴女の存在する世界をひたすらに味わっていた。 そんな夢を、先日見た。 とても優しい夢。 目を覚ました私には、貴女の不在 [続きを読む]
  • ただ一人
  • 吐き出す場所も、人もなく。 貴女が居れば、どんな些細なことでも打ち明けられた。 酒は酔わせてはくれるが、話は聞いてくれない。なんなんだろう。寂しい気持ち。 誰とも生きていない。1人。 1人ってこんなにも寂しいのね。貴女は1人でいった。その寂しさは、どんなものだったのだろう。考えないよう、考えないようにしてた、最期の貴女の気持ち。 でも、まだ考えることなんてできない。 どこにも、貴女みたいな人は居な [続きを読む]
  • 2度目の桜
  • 貴女が居なくなって、2度目の桜が散っていく。とてもきれいに、桜が舞っていく。散った桜は地上に降り積もるのに、散った貴女は空へと吸い込まれていった。 一昨年は、貴女は外に出られずまともに桜なんて見られへんかったね。 よくよく考えると、あまり外に出掛けられなかった貴女は数年もの間、狭い家の中が貴女の世界やったんやね。その世界の住人たる私、その私の振る舞い一つで貴女の世界は幸せにもなり、不幸せにもなり。 [続きを読む]
  • 思い込みに気をつけろ。 私はすぐに思い込む質だ。昔からの自分のことを考えればすぐわかる。その思い込みがうまく行くなら良いけれど、失敗すれば目も当てられない。 ついこの間も、思い込み、砕かれ、霧散した。 今回も思い込むつもりか。 貴女は「まま、ばか!」って言って笑ってくれるかな。それならええんやけど。ばかなんよ、俺、ばかなんよ。 望むべくもないことを、身の程わきまえず。狭い、狭い選択肢の中で、一人、 [続きを読む]
  • なんなんやろ。
  • ○○ちゃん、俺は何をやってるんやろうなぁ。 俺は何をしてるんやろう。 生きる、それ以上のことを求めてるよ。 無様に、幸せになりたいと願ってる。 その幸せはなんなのか。俺の望んでいる幸せとはなんなんやろう。何を明日を楽しく生きようともがいてるんやろう。 今日はまた、貴女の行きつけのお店で飲んでるよ。一人、飲んでるよ。貴女のこと想って涙をひとしずく、おしぼりに染み込んでいった。 本当に、なにをしてるん [続きを読む]
  • あるきつかれる
  • 毎日、毎日考えが目まぐるしく変わる。 幸せになりたいと望んだ翌日に、幸せになろうとするなと自身を叱責する。 どちらも正論。自分にとっての、正論。 貴女が居なくなって、私は置いてかれてたんだから。私に出来ることはと言えば、幸せになることぐらい。貴女ではない誰かと、幸せになる。そんなことでも思わない限り、明日を迎える気力は湧いてこない。だから、明日をなるために私は幸せを望む。 貴女を幸せにできなかった [続きを読む]
  • どうしたらいい
  • 忘れたわけでは決してない。 けど、笑っていたい。幸せを感じたい。 そう思うのはダメなのかな。 楽しんだり、幸せになったり。 貴女の居ない場所に行き、貴女でない誰かと笑い、貴女とではない幸せを掴む。 そんなことができるんでしょうか。 けれど昨日も今日も、貴女の居ない場所に私はいる。そんなことを言っても、貴女の居る場所なんて、もうないのだけれど。 新宿。貴女の居たことのある場所。街の誰もそんなことは知 [続きを読む]
  • 歩く
  • 貴女への向かうことなく胸の内に滞っていた愛情が、堰を切ったように流れ出す。一度に、全部。向かうべき対象を喪っていたそれは、止めどもなく、制御もならず。 その恋は、私の悪魔のような四面方位の愛のせいでどうやら実らずに枯れてしまいそう。水浸しになった種は芽生えずに水底に。 ただ、こう言ってはなんだけれど、心の膿が一時に放出してしまったような一種の爽快感はある。とても、素晴らしい感覚だった。また私も人を [続きを読む]
  • バカにしてください
  • 今でも貴女は私を受け入れてくれるのかな。 どうしようもない時にだけ、貴女にすがる。 こんな私には、もう、愛想がつきてるかしら。 自分の人生を、ほんの少し。ほんの少しだけ振り返り涙を溢す。こんな情けない私を、貴女は何て言うだろう。言葉の多い私を、貴女は軽蔑するかしら。装飾に装飾を重ね、今もって装飾しようとする私を、貴女は何て言うだろう。 ただ一言「ママ、バカ」と私を指差し、笑ってほしい。何気ない行為 [続きを読む]