気づき・学び・神経の繋がり さん プロフィール

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気づき・学び・神経の繋がりさん: 気づき・学び・神経の繋がり
ハンドル名気づき・学び・神経の繋がり さん
ブログタイトル気づき・学び・神経の繋がり
ブログURLhttps://arsen.muragon.com/
サイト紹介文数学、物理、宇宙、テレビ番組、社会、政治、経済、歴史、人物、教育、人工知能、四季、宗教、差別、スポー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 194日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/26 20:31

気づき・学び・神経の繋がり さんのブログ記事

  • 痴漢冤罪について 2017/09/07
  • 想像するに、痴漢というものは、小さな物音に素早く気づかなければならないので、音楽で耳を塞ぎながらできるものではない。すなわち、公共交通機関において、音楽を聞いている場合、そのことを根拠に、疑われた痴漢を否定することは、十分にできるだろうか。 また、できれば警察関係者、法律関係者、電車関係者に聞いてみたいが、過去、音楽で耳を塞ぎながら痴漢をするなどという危ないことをしたやつがいた試しはあったのだろう [続きを読む]
  • 岸信介からの未来予測  2017/07/02
  • 調べ学習をしました。手書きの書類の画像が先で、以下の文章が、それに続きます。特定の個人(最高レベルの受験生)に向けて書いたもので、大人向けではありませんが、頑張ったので読んでみてください。ただし、他の投稿に比べ、著しく長いことをご了承ください。宜しくお願いいたします。 3.考察 (1) 「悲惨な戦争を経験し、唯一の原爆被爆国であるにもかかわらず、再び戦争をしようとするのは間違っている」というのは、 [続きを読む]
  • 千尋の吉原     2017/05/22
  •  今の吉原を歩き、インタビューをしながら調べたテレビ番組を見て、かつての吉原は、あるものに似ていることに気づいた。それは、『千と千尋の神隠し』である。  湯婆婆がキセルを吸っていること、「それとも一番辛いきつい仕事を死ぬまでやらせてやろうか」という台詞、名を奪い、帰る所がわからなくなるところ、湯屋の入り口が橋でできていて日常世界との境界になっていること、女従業員の住み込みの寝間の密集度、湯女が神様 [続きを読む]
  • 東京観察    2017/06/02 13:00〜14:00
  •  東京湾には、2012年に開通した東京ゲートブリッジという橋がある。今日、この橋を歩いて渡った。平日、昼間、強風で、橋を往復する間、誰ともすれ違わなかった。高い橋の上で、常に風に吹き落されそうな中、1人で歩く心持ちは、奥穂高岳を歩いている時のようであった。ここで、以下のようなことを考えた。     東京の町が建築的に奇跡的だと感じられるのは、海から東京を眺めた時だ。人間の数十億時間分の仕事の証であ [続きを読む]
  • つかの間の主役     2017/5/20
  • アメリカの人口のうち、白人以外の割合は、20世紀初頭から増加傾向にある。20、21世紀を歴史的に見ると、「南北アメリカ大陸に住む人々は、変動し続け、ヨーロッパ大陸からの人種が支配していた時もあった」ということになるかもしれない。 多摩川レベルの川の土手を見ていると、単一植物が優勢を誇る状態が、植物を変えながら続いている。二十日大根、タンポポ、バッタが好きそうなイネ科植物、ススキなどだ。このような同 [続きを読む]
  • 早期退場という発想   2017/05/06
  •  ちゃんと濃い人生を送っていたら、人生に見合う十分な幸福感を得るのに100年もかからない。およそ30±10年で十分である。達成感のある仕事をすること、行きたい所に行くこと、食べたいものを食べること、ほしいものを持つこと、感動的なコミュニケーションをすること、宇宙・自然・人間についての理解等は30年前後で達成できる。  この発想は、東京ディズニーランド等のアミューズメントパークでは多くの人々が実施し [続きを読む]
  • 男女不平等    2017/02/16・04/16
  • ●0216  収入のない男を支える女を「貢ぐ女」というが、収入のない女を支える男を「貢ぐ男」とは言わない。「貢ぐ男」とは銀座のクラブの女のもとに通い詰めるような男のことを表す。男女平等を望む女は、まず、働かない男と専業主婦を同等に見なせなければならない。働かない男を蔑み、収入の多い男と結婚することを喜んでいる限り、女は、男と対等に見なされない。旦那が失業して離婚する女はいるが、妻が失業して離婚する [続きを読む]
  • 更新社会     2017/04/01
  • スマホやパソコン、ゲームなどでは、バージョンアップをすることが日常的になっている。同様に、人間の脳の中で、高機能な脳の持ち主である医師は、薬や治療法などについて知識を更新し続けている。これらのことから予測できるのは、十年に満たない数年後に、大多数の都会生活者が、これらと同じような状況になることである。 つまり、あらゆる物事において、一度覚えても終わりにはならず、何度も勉強し直さなければならないよう [続きを読む]
  • 美空ひばりと吉田美和   2017/04/30 
  • ●美空ひばり 1937年5月29日誕生 ― 1989年6月24日逝去 (52年0ヶ月27日間) 1945年〜1988年活動  (43年間) ●吉田美和 1965年5月6日誕生 ― (2017年5月6日現在52年0ヶ月0日間) 1988年〜 活動 (2017年29年間) 以上より、2017年6月3日に、吉田美和の生存期間が美空ひばりのそれを超える。ただし、活動期間が美空ひばりを超えるには、2032年 [続きを読む]
  • 一億総?   2017/04/30
  •  相模原障害者殺人事件に対して、「障害者も精いっぱい生きているんだから殺すなんてかわいそう。犯人はひどいやつだ。」というのは、小学生の典型的な感想である。中高生以上は、このニュースが大きく取り上げられ、反響が大きかった社会的な理由を考えることに価値がある。  現在、広がりつつある認識の仕方は、多くの日本人が、仕事・消費・結婚などにおいて、より良いもの(物・者)ばかり求め、非常に狭い「適者」の条件を [続きを読む]
  • 暴力としての涙    2017/04/21
  •  男と話し合っている時に泣く女は、女と話し合っている時に殴る男と一緒である。言葉や穏やかな範囲の感情で相手とやり取りすることに行き詰まり、一発で相手を黙らせる最後の手段を使っている。特に人が見ていないところで女を殴る男ほど、人が周りにいる場の男の前で泣く女ほど、その攻撃性は強い。これは、通常、その場を切り抜ける一時的な効果しか持たない。しかし、暴力を振るう男がひどく、泣いている女はかわいそうなので [続きを読む]
  • 「もう完全に日本人じゃん」の基準   2017/04/09
  •  中高生には、大人になったと感じる瞬間がある。これには、「1人で電車に乗ったとき」や「さび抜きを頼まなくなったとき」などから「自分の親を、多くの大人の中でどのようなタイプか客観的に評価できるようになったとき」や「子どもを産んだとき」まで無数にある。  これと同様に、日本に詳しい外国人が完全に日本人と同等と認められるラインも多様な基準があり、議論するのに面白いテーマである。例えば、「日本語が話せるだ [続きを読む]
  • 季節の話題  2017/04/09
  •  1週間の中には、仕事が止まっても、物事について自分なりの考えを紡ぎ出す時間を確保しなければ、産業用ロボットに成り下がってしまう。本を読んだりドキュメント番組を見たりして、物事について自分なりの考えをつくることは、自分がもっている知識のうち、遠いところにある知識を総動員し、多面的に考える構えをつくることである。これは、仕事中に使わない脳の部分を使ったり、仕事中に使わない知識の関連づけ方をしたりする [続きを読む]
  • 東京の広場     2017/03/18
  •  ブラジルの年越しでは、コパカナビーチに集まり、海上に上がる花火を見る人々が大勢いる。イタリアのシエナでは、小地区(町内会レベル)ごとに馬と騎手を選び、競馬を行うことが、年中行事となっている。世界には、このような大勢が集まり、その地域の市民であることを実感するための場所がある。  ところが、東京にはこのような場がない。皇太子御成婚やオリンピック祝賀会等は、道路で行われてきた。何か祭や儀式をするため [続きを読む]
  • 統計データ(5)   2016/02/02〜05/31
  • 0202 ・サッカーのデータの観点 「史上○人目のホーム10試合連続ゴール」「対○○戦○連勝」「○○監督就任後、○○(チーム名)に五戦全敗」「○月の勝率0.○○」「史上初の全豪6連勝」「7試合ぶりの3試合連続無得点」「身長・体重・年齢・出場時間」「ゴール決定率・試合数・ゴール数・パス本数・ボール支配率・枠内シュート数・得点パターン・年俸総額」 「DFの平均年齢がリーグ最少の19歳」「上位6チームか [続きを読む]
  • 判断力を鍛える   2017/01/04
  • ① 価値観の対立 ・ 働くことが生きることである。 ⇔ 働くことは、資本家に搾取されることであり、自分の命の一部である時間を無駄にするのはバカだ。 ・ 空気を読めないやつは使えない。 ⇔ 空気を読まないことが重要である。回りと同調し合う影響力を断ち切って、圧倒的な異端になる者が、イノベーションを起こすのである。 ・ 人と同じでないことが嫌だ。 ⇔ 人と同じでないことがプライドである。 ・ 高収入で [続きを読む]
  • 海外観光客による人口増加   2017/01/04
  •  2400万人の外国人旅行客は、人口減少の穴埋めができるか。外国人旅行客の平均滞在日数を1週間、平均支出額を国民平均の2倍、人口減少数を30万とすると、2400万/(365/7)*2=92万人の国民が1年を通じて、生活レベルの支出額を続けることに匹敵する。よって、60万人の消費者増になる。ところが、人口減少数は累計され、外国人旅行客は一定であるから、  1.3億―30万+90万=13060万  1 [続きを読む]
  • 公共放送の必要性    2017/01/11
  •  資本主義社会で需要のないものは淘汰される。したがって、マスコミでは、人々が見たくなく聴きたくない情報は視聴率が取れないので流されない。よって、ペットの殺処分など、目をそむけたくなるが知っておくべきことを流すために、視聴率を取る必要のない公共放送は必要である。  一方で、北朝鮮等の国家によって完全に支配される国家体制の国では、国家の方針を宣伝することから解放された民放放送局の存在価値がある。 [続きを読む]
  • 希望を教える教科   2017/03/15
  •  高齢者は、60歳で死ぬよりも80歳まで生きた方がどのくらい楽しいことがあるか、80歳で死ぬよりも100歳まで生きた方がどのくらい幸せか、国民に教えるべきである。そうすれば、年金納入者は増えるし、児童・生徒は、長期的な見通しをもって進路を決めることができる。労働世代は仕事を全人生ととらえないようになって過労死が減り、定年後の生活も想定して結婚することにより熟年離婚も減る。日本人は、定年後の人生の長 [続きを読む]
  • オリンピックの準備    2017/03/15
  •  私は、海外の都市で電車やバスを乗り継いで一人で目的地に行くことができる。これは、電車やバスと駅に番号がつけられているからだ。また、ターミナル駅で乗り換えるときに、駅構内の案内に番号で電車名が表示されているため簡単なのだ。乗り換えをする時、「9、9、9、9、私は、9番の電車に乗ればいいのね。じゃあ、あっちに行けばいいんだな。」と探しやすく、何人(なにじん)でも読める。これは、電車や駅を固有名詞で呼 [続きを読む]
  • 食糧廃棄物が減らない理由   2017/03/14
  •  まず、例え話から。ある飲料水のキャンペーンでは、応募用紙にバーコードを貼る作業に30分かかり、これによって450円分のその飲料水を受け取ることができるとする。すると、このキャンペーンに応募する作業には、時給900円の価値しかないので、多くの社会人にとっては、働いて買った方が得になる。タダでもらえる機会を活かさないことは無駄なようだが、それにかかる時間を考えに入れると、相対的に他の行動をした方が得 [続きを読む]
  • ISSのノウハウ     2017/03/14
  •  ISS(国際宇宙ステーション)では、乗組員に暴力的なトラブルや自爆を起こさせないために、どのような工夫をしているのか。その工夫を地上に適用し、戦争やテロを防ぐことはできないか。ISSには、論理性や自己制御力の高い、厳選された人しかいないから、会話によって問題が解決できるだけなのか。わざと高速道路に緩やかなカーブをつけることによって、居眠り運転を防止するような、ISSに、人が自動的に争いを収められ [続きを読む]
  • 何でもシェア社会    2016/05/07
  •  自分でその物を持っていなくても、使いたい時に利用できる環境があればいいという物はたくさんある。例えば、カラオケボックスやボーリングのボール、プール、図書館などは、持つのではなく、利用するのが一般的である。私は、これらと同じ感覚で、顕微鏡や望遠鏡を設置している場所があるといいなぁと思った。これらを自分で買うほど頻繁に使わないが、ふと使いたくなった時に利用できれば、生活は、より文化的になる。東京には [続きを読む]