竜之介(本) さん プロフィール

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竜之介(本)さん: 現役古本屋による読書感想ブログ
ハンドル名竜之介(本) さん
ブログタイトル現役古本屋による読書感想ブログ
ブログURLhttp://ryuunosukebook.com/
サイト紹介文現役古本屋の店長が読んだ本の感想や作家紹介をツラツラと書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 238日(平均6.9回/週) - 参加 2017/02/26 20:57

竜之介(本) さんのブログ記事

  • 作者紹介&著書まとめ:岡崎琢磨
  • 岡崎琢磨 プロフィール名前:岡崎琢磨(おかざき たくま)生年:1986年生まれ出身:福岡県代表作:『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ■「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズ『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』 2012年 発刊  『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』 201 [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:天野節子
  • 天野節子 プロフィール名前:天野節子(あまの せつこ)生年:1946年生まれ出身:千葉県代表作:『氷の華』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『氷の華』 2006年 発刊 文庫化済み 『目線』 2009年 発刊 文庫化済み 『烙印』 2010年 発刊  文庫化済 『彷徨い人』 2012年 発刊 文庫化済  『午後二時の証言者たち』 2016年 発刊 文庫化済みスポンサーリンク [続きを読む]
  • 【【感想・ざっくりストーリー解説】】午後二時の証言者たち 作:天野節子
  • 少女の死の真相は、罪深い7人の大人たちによって葬られたー。 八歳の女児が乗用車に撥ねられ死亡する。 運転手は不起訴処分になるが、そこには罪深い大人たちの様々な打算が働いていた。 患者よりも病院の習慣がを重んじる医師、損得勘定だけで動く老獪な弁護士、人生の再出発を企む目撃者・・・。 そして、遺族の疑心と刑事の執念が交錯した時、少女の死を巡る衝撃の事実が浮き彫りになる。 慟哭の長編ミステリー。 以下、ネタバ [続きを読む]
  • 【感想・ざっくりストーリー解説】極楽プリズン 作:木下半太
  • 俺は”一度も”彼女を殺していない。バツイチの理々子は、路地裏のバーで柴田と名乗る男に声をかけられた。 男は「恋人を殺した無実の罪で投獄されたが、今、脱獄中だ」と打ち明ける。 そして、飲酒OK、ジムやシアタールームまであり、「出入り自由」な刑務所の話を始める。 「死んだ彼女を救うため、脱獄を繰り返す奇妙な男」の真相に近づいたとき、理々子が目にした恐ろしいものとはー? 以下、ネタバレ含みます。 スポンサーリ [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:山本幸久
  • 山本幸久 プロフィール名前:山本幸久(やまもと ゆきひさ)生年:1966年出身:東京都代表作:『笑う招き猫』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『笑う招き猫』 2004年1月 発刊 文庫化済み  『はなうた日和』 2005年7月 発刊 文庫化済み  『凹凸デイズ』 2005年10月 発刊 文庫化済み 『幸福ロケット』 2005年11月 発刊 文庫化済み 『男は敵、女はもっと敵』 2006年2 [続きを読む]
  • 【【感想・ざっくりストーリー解説】】砂漠 作:伊坂幸太郎
  • こう一冊で世界が変わるかもしれない。 仙台市の大学に進学した春、なにごとにもさめた青年の北村は四人の学生と知り合った。 少し軽薄な鳥井、不思議な力が使える南、どびきり美人の東堂、極端に熱くまっすぐな西嶋。 麻雀に勤しむ合コンに励み、犯罪者だって追いかける。 一瞬で過ぎる日常は、光と痛みと、小さな奇蹟でできていた。 以下、ネタバレ含みます。 スポンサーリンク「砂漠」のストーリー(ネタバレ含)■春 4月。 [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:穂高明
  • 穂高明 プロフィール名前:穂高明(ほだか あきら)生年:1975年生まれ出身:宮城県代表作:『月のうた』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『月のうた』 2007年 発刊 文庫化済み 『かなりや』 2008年 発刊 文庫化済み 『これからの誕生日』 2011年 発刊  文庫化済 『夜明けのカノープス』 2013年 発刊 文庫化済  『青と白』 2016年 発刊  『むすびや』 2017年 発刊 [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:沼田まほかる
  • 沼田まほかる プロフィール名前:沼田まほかる(ぬまた まほかる)生年:1985年生まれ出身:大阪府代表作:『ユリゴコロ』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『九月が永遠に続けば』 2005年 発刊 文庫化済み 『彼女がその名を知らない鳥たち』 2006年 発刊 文庫化済み 『猫鳴り』 2007年 発刊  文庫化済 『アミダサマ』 2009年 発刊 文庫化済  『痺れる』 2010年 発刊 文 [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:島本理生
  • 島本理生 プロフィール名前:島本理生(しまもと りお)生年:1983年生まれ出身:東京都代表作:『ナラタージュ』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『シルエット』 2001年 発刊 文庫化済み 『リトル・バイ・リトル』 2003年 発刊 文庫化済み 『生まれる森』 2004年 発刊  文庫化済 『ナラタージュ』 2005年 発刊 文庫化済  『一千一秒の日々』 2005年 発刊 文庫化済み 『 [続きを読む]
  • 【感想・ストーリー(ネタバレ有)】螺旋の手術室 作:知念実希人
  • 手術室での不可解な死。事件に秘められた想いとは・・・ 純正会医科大学附属病院の教授選の候補だった佐伯真也准教授が、手術中に不可解な死を遂げた。 彼と教授の座を争っていた医師もまた、暴漢に襲われ殺害される。 二つの死の繋がりとは。 だいがくを探っていた探偵が遺した謎の言葉の意味は。 父・真也の死に疑問を感じた裕也は、同じ医師として調査を始めるが・・・。 「完全犯罪」に潜む医師の苦悩を描く、慟哭の医療ミステ [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:太田愛
  • 太田愛 プロフィール名前:太田 愛(おおた あい)生年:1964年出身:香川県代表作:『犯罪者』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『犯罪者』 2012年9月 発刊 文庫化済み 『幻夏』 2013年10月 発刊 文庫化済み「幻夏」の感想ページはこちら!! 『天上の葦』 2017年2月 発刊  スポンサーリンク [続きを読む]
  • 【感想・ストーリー(ネタバレ有)】幻夏 作:太田愛
  • 12歳の夏、突然消えた親友は何を求め、何を失ったのかー 毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。 23年後、刑事となった相馬は、少女失踪事件の現場で同じ印を発見する。 相馬の胸に消えた親友の言葉が蘇る。 「俺の父親、ヒロゴロシなんだ」 あの夏、本当は何が起こっていたのか。 今、何が起ころうといているのか。 人が犯した罪は、正しく裁かれ、正しく償われるのか? 司 [続きを読む]
  • 【感想・ストーリー(ネタバレ有)】消えない月 作:畑野智美
  • あなたの愛を激しく揺さぶる 出版社に勤務する松原とマッサージ師のさくら。 二人は付き合い始め、やがて別れる。 それで終わりのはずだった。 婚約までした男と女の関係は、はじめから狂っていたのかもしれない。 以下、ネタバレ含みます。 スポンサーリンク「消えない月」のストーリー(ネタバレ含) 28歳の誕生日を迎えたマッサージ師の河口さくら。 勤務する福々堂のスタッフに誕生日を祝ってもらって少し幸せな気分だった [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:深木章子
  • 深木章子 プロフィール名前:深木 章子(みき あきこ)生年:1947年出身:東京都代表作:『鬼畜の家』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『鬼畜の家』 2011年4月 発刊 文庫化済み 『衣更月家の一族』 2012年3月 発刊 文庫化済み 『螺旋の底』 2013年3月 発刊 文庫化済み 『殺意の構図 探偵の依頼』 2014年10月 発刊 文庫化済み 『敗者の告白 弁護士睦木怜の事件簿』 2 [続きを読む]
  • 【感想・ストーリー(ネタバレ有)】敗者の告白 作:深木章子
  • 逆転に次ぐ逆転。仰天の真相とは? とある山荘で会社経営者の妻と8歳の息子が転落死した。 夫は無実を主張するも、容疑者として拘束される。 しかし、関係者は発言が食い違い、事件は思いも寄らない顔を見せはじめる。 遺された妻のの手記と息子の救援メール。 事件前夜に食事をともにした友人夫婦や、生前に妻と関係のあった男たちの証言。 容疑者の弁護人・睦木怜が最後に辿り着く、衝撃の真実とは!? 関係者の”告白”だけで [続きを読む]
  • 作者紹介&著書まとめ:柚木麻子
  • 柚木麻子 プロフィール名前:柚木 麻子(ゆずき あさこ)生年:1981年出身:東京都代表作:『終点のあの子』※wikiより一部抜粋スポンサーリンク著書まとめ『終点のあの子』 2010年5月 発刊 文庫化済み 『あまからカルテット』 2011年10月 発刊 文庫化済み 『嘆きの美女』 2011年12月 発刊 文庫化済み 『けむたい後輩』 2012年2月 発刊 文庫化済み 『早稲田、女、男』 2012年7月 [続きを読む]