Kohei さん プロフィール

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Koheiさん: これがわたしの生きるみち-青年海外協力隊ケニア-
ハンドル名Kohei さん
ブログタイトルこれがわたしの生きるみち-青年海外協力隊ケニア-
ブログURLhttps://ameblo.jp/kohei-kkk-kohei/
サイト紹介文2017年度2次隊。青少年活動。更生学校の子どもと元気よく過ごす毎日。ケニアでの日々をまったり綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2017/02/27 17:30

Kohei さんのブログ記事

  • 現場を混乱させる特別なお客さま
  • 朝、小学校に出勤すると、同僚たちが慌てふためいている。まず、ケニア人が急いでる姿を見たことがないので、これは絶対によろしくないことが起きている。なにやら、教育委員会のエラい方が各種書類の管理がしっかりなされているか抜き打ち検査に来ているらしい。校長が他の同僚に、「オイ、〜〜の書類はどこだった?」と聞く。で、その同僚が、「書庫にあります!自分さがしてきます!」と言って、急いで書庫に向かい、書類を探す [続きを読む]
  • 女子が入居する話、いよいよ完結か
  • 現在男子だけの配属先である更生学校に、女子が入居するという話はこれまで何度もしてきた。 最初の入居予定日は、5月末だった。 だが、待てど暮らせど入居の気配はなく、6月9日に正式入居するというお知らせが。 そして当日。今か今かと待っていたが結局現れず。 同僚は「アイヤイヤー、いつ来るんだろうねぇ〜。」程度の反応。 その後も一向に現れない。 6月23日からは所用で一週間ナイロビに滞在していた。 上京する [続きを読む]
  • 日本食が恋しくてたまらない。
  • 日本食が恋しくてたまらない。 たまに行くWiFiスポットでは、必ずYoutubeで日本食の動画を観てしまう。最近のブームはもっぱら寿司職人だ。 他にも、帰国したらミニ七輪で庭先で和牛焼いてエバラで食べようとか、しょうもない妄想ばかりである。 いよいよビョーキだな。せつない。 ケニア食自体は結構好きなはずだが、どうしてもこうも日本の味が恋しくなるのか。 学生時代はオーストラリアに留学していたが、日本食が恋 [続きを読む]
  • さらに沸くW杯熱と協力隊の意義
  • 一週間ちょいぶりに任地セメに帰ってきた。 この一週間、首都ナイロビでいろいろな場所を訪れていた反動もあり、任地のあまりの田舎さに新鮮な驚きを感じる。 道を歩けば、ムズング!ムズング!(ガイジン!ガイジン!という意味)の大合唱。ナイロビの人々は本当に外国人に慣れている。任地にいると自分がヨソ者であることを強く感じる。 ただ、久しぶりに会う近所の人々に「どこ行ってたのーっ!!??」と言われると、やはりこ [続きを読む]
  • タクシーで2.5倍の値段を請求される。
  • W杯第3戦もちゃっかりナイロビのスポーツバーで観戦し、なんとか決勝T進出を決めたところで、意気揚々の上機嫌のルンルン気分の元気英気活気勇気100%でタクシーを捕まえて帰る。 ケニアで我々が利用するタクシーは主にUberである。 日本では既得権益やらの絡みでなかなか普及しないUberだが、こちらケニアではかなり一般的な市民の足となりつつある。でもUberタクシーがあるのはナイロビみたいな大都市だけだが。 Uberはス [続きを読む]
  • (中国人の)注文の多い(ケニアの)料理店
  • ナイロビに来るとブログがグルメリポートになりがちだが、美味しいんだから仕方ない。 火曜日、他隊員の日本人の友人に誘われて、中華火鍋屋にやってきた。このお店、毎週火曜日は1000シリング(≒1000円)で食べ放題。ケニアにもこんなシステムがあるとは… 隊員ドミトリー近く、Ngong Road沿いに「China centre」という建物があり、以前から気になっていたが、どうやらその中に現場はあるらしい。 いざ建物に到着すると、中華 [続きを読む]
  • セネガル戦観戦 @スポーツバー in ナイロビ
  • 日曜日のショッピングの続きだが、夜はナイロビのスポーツバーにてサッカー観戦。 ナイロビにもこんなオシャンシャンシャンティなバーがあるとは。日本の街のバーと変わらない。都会、まじすごい。 しかもハッピーアワーまであり、17~19時は1杯の値段で2杯飲める。有無を言わさず注文したが、2杯同時に出てくる。。。ぬるくなっても構わないあたりは、日本人の感覚とは違う。 そしてケニア時間の18時にキックオフ。店の音 [続きを読む]
  • ナイロビ ショッピング観光の巻
  • あー、満たされた。癒された。 また所用で首都に上がっていますが、昨日は他隊員たちとおでかけ。全員女性だったので、ワタクシも昨日だけは心を女子にして、ショッピング三昧。 まずは、Karura Forestというところで年1回(らしいけどよくわからない)開催されるバザーに。 広〜い芝生スペースに大きいテントの店舗が輪になって出店されており、服や雑貨や家具などが所狭しと並べられていた。 普段いる田舎の農村と同じ国とは [続きを読む]
  • プロフェッショナル 洗濯の流儀
  • ケニアでのメジャーな洗濯方法はタライでゴシゴシである。 以前も述べた気がするが、洗剤のCMでさえもタライでゴシゴシしている。 周りのケニア人は、水浴びも歯磨きも毎日ではないようだが、なぜか洗濯だけは常に念入りである。 ケニア人が洗濯しているときのタライは、叶姉妹あたりがゴージャスに浸かっていそうな泡風呂の如く、大きく膨らんだ泡の層で溢れている。自分も彼らのように洗濯石鹸で洗っているが、どうもあそこ [続きを読む]
  • 学校の不審者対策と世の中
  • 今朝出勤すると、職員室の前でどうも身なりの悪い男が座っている。来客はたまにあるので、とりあえず挨拶はしておく。頭はボサボサ、服は洗ってない、ズボンのお尻は破けている。 呂律は回ってない。こりゃちょっとおかしいと思い、中にいた同僚に聞いてみる。「ああ、ドラッグ中毒者だから、そのままにしとけばいいよ。」あわわわわ、放置ですか。細かいことはよくわからないが、こうゆうドラッグジャンキーはまあまあいるらしい [続きを読む]
  • テストが強烈に異文化
  • 今日から小学校では中間テスト。本当は先週のはずが、教員の出張が多いということで、1週間延期しての実施。ちなみに前学期は、試験当日に中止が決定。今回もまだ波乱は続くと覚悟していたが、どうやら実施するようだ。だが、朝出勤すると今日はどの教科にするか決めている…。 生徒はテスト開始まで、どの教科かわからないという実にギャンブルなシステムなのである。次に、テストを何日間で行うか打ち合わせ。スケジュール詰め [続きを読む]
  • ワールドカップとケニア
  • サッカー大好き国民であるケニア人がW杯に湧いている。 うちの両隣りの同僚、少し離れたところに施設の子どもが住んでいて、夜な夜な大絶叫が聞こえる。 絶叫の瞬間は2種類だ。1つは得点が入ったとき「ウォォォーーーッ!!」であり、もう1つは停電してテレビが消えた瞬間の「アァァーーーーン!!」である。 実は、私はサッカーの知識が全くない。本当に。なので、W杯はいまいちピンと来ていない。 W杯の個人的な思い出 [続きを読む]
  • ラマダンとケニアとイスラム教
  • 本日、ケニアではラマダン明け休日ということで祝日である。しかもこの決定は、おととい急遽発表がなされたため、思いがけず舞い降りた3連休となった。イスラム教圏の国では、ラマダン明けの祝日があることを知っていたものの、これがケニアにも適用されるとは全く思いもしなかった。というのも、ここケニアではクリスチャンが圧倒的マジョリティであり、イスラム教徒は国民の1割程度。しかもそのほとんどが東部海岸地方に住んでい [続きを読む]
  • 予定は未定で不確定
  • 今日から4日間の中間テスト、のはずが、同僚の出張が相次いでテスト監督ができないということで、急遽来週に延期。それも今日の朝に決定。出張の予定って、もっと早くから把握してるはずじゃないのか?相変わらずすごい理由だ。予定を立てる、とか、予定通りに動くという概念がない。日本にいたときは、「予定に沿って、要領良く、簡潔に」が仕事の大原則であった自分にとって、ここでの働き方は全てが超新感覚である。これでちゃ [続きを読む]
  • 入居予定日に入居予定者が誰も来ない。
  • さて、いよいよ今日から我が施設に女子が入居する。 慌ただしい1日になることを予想し、前日から心の準備は済ませておいた。 いつもより早く目が覚め、とりあえず日課のメールチェック。 珍しくサクッとつながる。 JICA事務所からの定期連絡に、現在訓練中の新隊員さんたちの情報があり、自然と目がいく。 時間が経つのは本当に早い。もう次の隊員がやってくるのか。 こうやってあっという間に1年、2年と過ぎるのだろうな。 [続きを読む]
  • ケニア人が神頼みをするとき
  • ケニアでは、プライマリー最終学年である8年生全員が、「KCPE」という全国統一テストを受検する。 このKCPEの結果に応じて、進学するセカンダリーが決まる。わかりやすいところで言えば、日本のセンター試験にイメージが近い。 KCPEの受検会場は各学校であり、試験当日は地域の大人の協力も得て運営される。 で、今日はその運営に関して、8年生の親全員に来校してもらい、全体会議が行われた。 ちなみに我が施設の子ども [続きを読む]
  • 運動会は年10回
  • 本日は学校対抗の運動会3日目。 で、明日は通常通り授業で、明後日が最終日。 ちなみに1学期も、期末テストと同時並行で4日間実施。来学期も2日やるらしい。どんだけ運動会やるんだ笑 近隣の小学校が全校揃って争うのだが、およそ千人以上はいただろうか。すごい子どもの数である。 そんな中、謎のアジア人の来場ということで、会場内の行く先々で辺りをざわつかせる。どこにいても、常に何十人もの視線が突き刺さる。 [続きを読む]
  • マンゴー犯摘発24時
  • 品種によってシーズンがあるのか、1年中ひたすら実り続けるのかはよくわからないが、ケニアはマンゴー天国だ。特にここ最近はそこら中にマンゴーがたわわに実っている。 子どもたちは、木に石をぶつけて枝を揺らすことで、落ちたマンゴーを拾っている。 マンゴーをかじっている子を見かけるのが、近頃のお馴染みの光景だ。 となると、当然のごとく浮かび上がる懸念は、学校内(特に授業中)でマンゴーをいじくる輩が増える [続きを読む]
  • 雑感
  • 協力隊とは何の関係もない話だが、ブログに関して気になることと雑感。 このブログはランキングに参加しており、記事の最後にあるバナーを すると、ポイントが加算される仕組みである。 このブログを開設したときに、よくワケもわからず登録したのだが、ランキングを見ると、当ブログがたまに1位になっている。 とりあえずバナーをつけていつも更新しているが、更新したときにランキングを覗いてみると、当ブログが他 [続きを読む]
  • ケニアのチャイとコーヒーと私
  • 日本にいたときのルーティンは、毎朝5時半に起き、まだ目も開かないような状態でコーヒーを淹れることだった。 そのコーヒーを、カップに入れて出勤途中の車で飲み、タンブラーにも入れて職場で飲んでいた。 しかも、通勤途中にあるマックに立ち寄り、100円コーヒーを飲みながら、その日の授業の最終確認や外でもできる雑務を小一時間こなしてから出勤していた。 さらに、週末にはスタバやらKALDIコーヒーを訪れ、そのとき [続きを読む]
  • ロイコがあれば何でもケニア味
  • ケニア人がこよなく愛する万能調味料にロイコ(Royco)というものがある。(参考画像)日本の「だしの素」的なポジションだと思うが、これを入れると、なんでもケニアっぽい味になる。この国では、基本的にどこで何を食べてもだいたいロイコの味がする。どんな味かは少し形容し難いが、とりあえず日本人の口に合う味だとは思う。バカ舌の私だが。学生時代、留学生に「日本の食べ物はなんでも醤油の味がする」だなんてよく言われたが、 [続きを読む]
  • おいしいご飯を撮るのは日本人の習性
  • 所用で1ヶ月ぶりのナイロビ上京。任地を出てから約9時間の道のり。長距離バス移動は正直しんどいが、やはり首都はときめく。いつものようにドミトリーのホットシャワーに感激し、隊員仲間と近況報告。その後は美味しいご飯を食べ続ける。まず行ったのはタイ料理。ケニアにもタイ人が経営するタイレストランがあるのだ。あ〜、いやされた〜。次は、中華。安定の美味しさである。麻婆ナスに癒される。(首都のレストランは、まず食器 [続きを読む]
  • SSS級協力隊あるある→時間感覚の違い
  • 隊員なら誰もが一度は、というか常に戸惑うことといえば、「日本と派遣国の時間感覚の違い」である。間違いなく、日本人の行動軸は”時刻”であり、“時刻”を中心にあらゆる行動が決定される。これが我々の無意識の当たり前である。しかし、これが日本の外へ出ると、程度の差こそあれ、結構なズレを思い知らされるのだ。そして、それは我が任地もまったく例外ではない。赴任当初から気になっていたが、まず、うちの更生学校も地元 [続きを読む]
  • 学校の宿題には意味がないという話
  • 英語を教えているクラスの担任から、「もっとノートを活用することと、宿題をたくさん出してほしい」との要望が。たしかに授業スタイルは、教科書がない代わりに、こちらで用意した本文プリントを読んで問答する形式なので、ノートは文法をやるときにしか使用しない。宿題も機械的にコピーして終わり的な雰囲気なので、課していない。で、なぜノートにたくさん書かせることが大切なのかと聞いてみると、「Inspecters(偉い視察の人 [続きを読む]
  • 協力隊とストレス
  • 日頃、あちこちでキレ散らかしているわけでも、ケニア人が嫌いなわけでも、心が病んでいるわけでもないが、こちらに来てから、イラっ!と感じる沸点が間違いなく下がっている。 協力隊に応募している頃、現役隊員のブログをよく読んだ。その中で、現地で感じるストレスについて言及するものがしばしば見られたが、読んでいても正直あまりピンとこなかった。 だが、それが今ではすごくよくわかる。 そもそも日本と比べて、良 [続きを読む]