HUTOIMICHI さん プロフィール

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HUTOIMICHIさん: おめめのまんま
ハンドル名HUTOIMICHI さん
ブログタイトルおめめのまんま
ブログURLhttp://hutoimichi.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の読書の感想を自分の視点で述べています。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/27 17:38

HUTOIMICHI さんのブログ記事

  • 【易経】【水風井】上爻について
  • 水風井について説明しています。以下が水風井です。赤丸が上爻です。爻辞井收勿幕。有孚元吉。(せいくみておおふなかれ。まことありげんきつ。)上爻は陰で水がどんどんあふれてくるという状態です。陰が正位なので元吉です。 [続きを読む]
  • 【易経】【水風井】水風井の4爻を考える
  • 水風井について考えています。以下が水風井です。赤丸が四爻です。卦辞井甃。无咎。(せいいしだたみす。とがなし。)四爻は陰爻になっています。物質で考えると陰はいしだたみをあらわします。四爻は正の位は陰爻なので、とがなし。となっています。 [続きを読む]
  • 【易経】【水風井】水風井の三爻について
  • 水風井について考えています。以下が水風井の卦です。赤丸が三爻です。井渫不食。爲我心惻。可用汲。王明並受其福。(せいさらへどもくらはれず。わがこころのいたみをなす。もちいてくむべし。おうあきらかなればならびにそのさいはいをうく。)三爻は陽爻になっています。陽爻なので食われません。そして繊細な陽爻は心に痛みを覚えます。しかし三爻は陽爻が正なので用いてくむべし。福をうけるとあるのです。 [続きを読む]
  • 【易経】【水風井】水風井の二爻について
  • 易経の水風井の二爻についてです。以下が水風井の卦です。赤丸が二爻です。卦辞井谷射鮒。甕敝漏。せいこくふにそそぐ。つるべやぶれてもる。二爻は井戸の底の鮒に水が少しかかるぐらいしか井戸水がないです。しかも二爻は陰の位が陽の位になっていて、正を得ていません。それは異常なことでつるべやぶれると爻辞に示されています。 [続きを読む]
  • 【易経】【水風井】水風井の初めは
  • 水風井の初爻について紹介します。以下が水風井です。赤丸が初爻です。初爻の爻辞は井泥不食。旧井无禽。(せいでいしてくらわれず。きゅうせいにきんなし。)初校は井戸の水をくみあげてみようとしたけれど、泥が入っていて、飲めるような水ではない。そんな水は誰も見向きもしないという意味です。 [続きを読む]
  • 【易経】【天地否】字について
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。字【あざ】12天地否字とは住所を書くときに使われていますね。大字とかですね。なぜ天地否かというと、住所で区画を区切ったときそれが独立した他との干渉がない状態であると考えたので、天地否と考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【風天小畜】名とは何か
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。名【な】9風天小畜名前はこの世に生まれてきて自分自身を相手にわかってもらう。象徴的な記号です。この世は諸行無常。生まれたら、死ななければなりません。そのほんの一時と考えたときの一生を示す記号だから風天小蓄と考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【水風井】文を送る相手はいらっしゃいますか
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。文【ふみ】48水風井異性へ手紙をおくることは最近は少なくなったのでしょうか。自分のつたない文章に気持ちをこめて手紙を書くのはやはり相手に心が伝わるのではないでしょうか。さて文が水風井なのは文を書いていると文章がとめどなくあふれてくることがあります。その状態を水風井と考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【天火同人】生きるとは何かを考えてみました。
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。生きる【いきる】13天火同人この世で生きるとはなかなか大変ですね。自分の思った通りに行く人生ならいいのですが、そのようなことにはなかなかならないのが人生です。さてなぜ生きるが天火同人なのかはこの世にいるためには、何かしら動いていなければなりません呼吸したり、です。天は呼吸するという意味があります。火は心臓という象意があり、呼吸したり、心臓が動いたりしてるから生き [続きを読む]
  • 【易経】【雷火豊】先にいる人
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。先【さき】55雷火豊私がビジネスで尊敬しその業界でトップを走っている人は多才ですね。その人に注目してみると先に行っている人というのは経済面でも考え方でも豊な人が多いです。だから先は雷火豊だと考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【火天大有】年について考えてみました。
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。年【とし】14火天大有人は思い出を日々作って生活しています。一秒一秒が自分の中に刻まれ、未来から過去へと進む時間の中で自分というものを形作っていますね。さて年がなぜ火天大大有かというと自分の存在を存在として有ると認識できるのが火天大有と考えたからです。 [続きを読む]
  • 【易経】【火地晋】学ぶことで人は成長する
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。学ぶ【まなぶ】35火地晋学校での授業が楽しくて楽しくて仕方ないというのは自分がその内容を自分のものに100%できているからではないでしょうか。さてなぜ学ぶが火地晋かというと、地とは迷いとか混乱などの意味をもっていて、火は明確にするとか察するという意味をもっていますそれを組み合わせた火地晋が学ぶだと考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【沢天夬】気について考えてみました
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。気【き】43沢天夬東洋思想で私が一番最初に気になったのはそもそも気とは何かということでした。目に見えないのに存在する、存在を確信することはできないけどいろいろな言葉に気という漢字が使われているので興味をもっていました。さてなぜ気が沢天夬かというと、目に見えないけど空間を満たしているものとして沢天夬の陽こうだと直感しました。そしてかすかだが感じられるのを6こうの陰 [続きを読む]
  • 【易経】【沢火革】空を掴みたいあなたへ
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。空【そら】沢火革空は誰にでも平等に上に広がっています。空を飛んでみたいとはだれもが思ったのではないでしょうか。その空がなぜ沢火革かというと革とは大きな変化のあるときです。空も晴れているときもあれば曇っているときもある。また雨のときもあると変化します。だから沢火革と考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【離為火】森とはオーラが凄い
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。森【もり】30離為火小学校の頃は森に遊びに行って暗くなるまでいたものです。森の中に入ると本当に落ち着きますね。あの静寂は活発な小学生でも静かな大人にタイムスリップさせてしまう感じをもっています。さてなぜ森が離為火かというと、森は高い木が際立って多いところです。遠くからみるとすごい目立ちます。離為火もとても目立ちます。直感で森はその火がもっと存在感をアピールしてい [続きを読む]
  • 【易経】【地火明夷】林とは何か
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。林【はやし】36地火明夷私の住んでいる所の近くに林がありました。昔はそこでかぶとむしやくわがたを捕まえたものです。昼間でも林の中は薄暗く、ひんやりとしたかんじだったのを覚えています。さてなぜ林が地火明夷かと考えたかというと林が周りの地帯と比べて薄暗く、雰囲気が違うところがあるので地火明夷と考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【雷天大壮】田とは何かを考えて
  • 一年生の漢字を易経で考えてみました。田【た】34雷天大壮私の家の近くの田は緑色の稲が太陽に向かってぐんぐんと成長を続けています。秋には黄金の色になる稲を大切に大切に育てることの楽しみは計り知れません。今年もよいお米がとれますように祈るばかりです。さてなぜ田が雷天大壮かというと大壮を一歩退いてみると沢(兌)になり、畔を作り水を貯めている田んぼに似ているので田は雷天大壮だと考えました。 [続きを読む]
  • 【易経】【乾為天】石とは
  • 一年生の漢字を易学で考えてみました。石【いし】1乾為天石は長い年月をかけて生成されます。その間に風に吹かれ、水に打たれて徐々に形を変えていきます。乾為天も世の中に出る過程で人にもまれ人格が変わっていく過程を示しています。だから石は乾為天と考えました。 [続きを読む]
  • 【一年生の漢字】【易経】山
  • 一年生の漢字を、易経をもとに考えてみました。山【やま】28沢風大過なぜなら山とは普通の平地と違って大変神聖な場所で、仏道の修行場などにもなるほどです。そのような人にとって生活するのには厳しい場所なので、沢風大過だと考えました。 [続きを読む]