ぱこ さん プロフィール

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ぱこさん: Happy go Lucky
ハンドル名ぱこ さん
ブログタイトルHappy go Lucky
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sweetpea_23dec
サイト紹介文東京在住OL 子供の頃からアート好き。 美術館ゆるゆる散歩記録など。好きなものを暢気に更新中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/27 20:50

ぱこ さんのブログ記事

  • ルドンー秘密の花園
  • 三菱一号館美術館へ、「ルドンー秘密の花園」を見に行きました。楽しみにしていた企画展、年度末のバタバタを乗り切ったご褒美にとっておいていたのでした。先にツイッターやブログでみていた評判だと、思ったほど盛り上がってなさそうでしたが、行ってみて私は大満足〜オディロン・ルドン、幻想的な絵で人気だろうなと思ったけど、日曜の昼過ぎなのに展示室はストレスなく鑑賞可能。なんでだろう?やっぱり黒の時期の絵が独特過ぎ [続きを読む]
  • 渡辺省亭の足跡をたどる旅3
  • 神田須田町、神田佐久間町を探検して、何か省亭に繋がるものを見つけたい…調べるうちに省亭の暮らした頃の歴史を知ることはできたけれど、なかなか直接的なものにはたどり着けないまま…渡辺省亭の足跡をたどる旅1、2の続き新発見、それは、神田佐久間町のすぐ南に広がる神田岩本町には、お玉が池というそこそこ大きな池があったらしいということ。ホントに?江戸時代初期には、不忍池ほどの大きさだったらしいけど、駿河台の土 [続きを読む]
  • 渡辺省亭の足跡をたどる旅2
  • 省亭の足跡をたどる旅に出たけれど、そこは電気とアニメと観光の街 秋葉原。古いものを見つけても、なかなか省亭に結びつくものは見つけられないのであった…省亭の足跡をたどる旅1のつづき渡辺省亭が生まれた神田佐久間町に辿り着く前に、すでにウロウロしておりますが…本日の最目的地は、神田佐久間町。省亭は、1852年に吉川家の次男として生まれました。このお家は、秋田藩の札差を務めた家だそう。札差…お米屋さんのことで [続きを読む]
  • 渡辺省亭の足跡をたどる旅1
  • いよいよ4/2から省亭がたっぷり見られる♪待ち遠しくてうずうずするので、ひとり省亭の足跡をたどる旅に出ました。いつも絵についてしか見たり調べたりしないけど、今回は省亭の生い立ちやら町の歴史やらも調べてみました。けっこう楽しかった。天気の良い土曜の朝、まずは省亭が生まれ育った神田佐久間町へ向かいます。秋葉原駅近辺の町ですね〜諸事情により、丸ノ内線の淡路町駅から向かいます。地下鉄出口を出ると、古い建物と [続きを読む]
  • 国立西洋美術館 常設展
  • 先日のプラド美術館展に行った際、かなり久しぶりに常設展の方も見ました!そこでまたステキな出会いがあったのでした〜新所蔵となった作品では、『黒いドレスの女性(観劇の前)』ベルト・モリゾ 1875年2017年に購入された作品。当時としてかなり珍しい女性画家だということや、その生き方などについて語られることが多い作家ですが。個人的にはただ単純に、ちょっとした瞬間を切り取ったような作品がどれも明るくていいなと思い [続きを読む]
  • 菊池容斎と門下の美術
  • 齋田記念館へ、「菊池容斎と門下の美術」をみに行ってきました。初めて行きました。下北沢からてくてく15分ほど歩きます。歩くのは好きな方ですが、下北沢の賑わいからどんどん離れていく&住宅街に突入するので、途中から不安になりながら…お目当ては、ご執心の渡辺省亭をみるため。ていうか今気づきましたが、iPhoneで省亭て一発で変換できませんね。iPhoneもまだまだですね。ひと部屋だけの小さな記念館でしたが、ゆっくり省亭 [続きを読む]
  • 運慶 興福寺中金堂再建記念特別展
  • 東京国立博物館へ、「運慶 興福寺中金堂再建記念特別展」を見に行きました。金曜夜間開館で行きましたが、平成館の前をぐるっと長蛇の列が!まさかそんなに混んでいるとは。展示リストをみると国宝、重要文化財のマークがたくさん。ほんとの仏像好きは各地足を運んで一体ずつ見に行くんだろうけど、私のような「全部東京に集められてるならそれ見ればいいじゃん!」という人間にはぴったりだわ。今まで絵画ばかりで、あまり仏像展 [続きを読む]
  • ボストン美術館浮世絵名画展 鈴木春信
  • 千葉市美術館へ、「ボストン美術館 浮世絵名画展 鈴木春信」を見に行きました。平日、雨の日でしたがそれなりに人が居ました。浮世絵の歴史をなぞりながら、春信の登場とその後までを、ボストン美術館所蔵作品と千葉市美術館コレクションでたっぷり見れました。好みの作品をいくつか。まず、「風流やつし七小町 かよひ」1751〜64年頃少ない線で描かれているのがおしゃれな一枚でした。優しい色合いで、ふわっと明るい。これは紅摺 [続きを読む]
  • プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
  • 上野の国立西洋美術館へ、「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」をみにいきました。今回はとに〜さん主催のアートツアーで参加。美術にとても詳しい方も、ミッチーファンの方もいました。今回の企画展に展示されているベラスケスの作品は、プラド美術館所蔵の中でもかなり重要な作品ばかりらしく、しかも7点もくるというのがすごいことらしい。ベラスケス好きな人には、またとない機会ですね〜展示中盤、【宮廷】というテーマ [続きを読む]
  • シャガール 三次元の世界
  • 東京ステーションギャラリーへ、「シャガール 三次元の世界」を見に行きました。感想:シャガールの絵を見せてください…シャガールはかなーり好きな画家のひとり。何が好きって色が好き。溶けてぐるぐるに混ぜてふわってしてる雰囲気が好き。久しぶりのシャガールの企画展でうきうき出かけたのでした。企画展名、『シャガール』しか見えてなかった。。立体作品をテーマにしていたとは!ガーンシャガールが才能豊かだったことはよく [続きを読む]
  • 怖い絵展
  • 有休とって行ってきました「怖い絵展」。朝から行ったのに中に入るまで1時間くらい並びました。寒い。感想:みんな刺激を求めてるのねたしかに、企画展ポスターの『レディ・ジェーン・グレイの処刑』とか、街中で見かけたら二度見します。怖い絵というより、話を知ってると怖い絵/深い絵ということだったので、音声ガイドを借りてみました。吉田羊さんだ。美人は声も美しい…さて印象に残った作品を。『夢魔』ヘンリー・フューズリ [続きを読む]
  • ブリューゲル展 画家一族150年の系譜
  • 金曜日の夜間開館を利用して、東京都美術館へ「ブリューゲル展 画家一族の150年の系譜」をみに行きました。企画展のタイトルのとおり、展示室の始まりはブリューゲル一族の主な登場人物の紹介から始まります。ヤンとかピーテルとか1世とか2世とか、混乱するのでよく読んでから進みます。印象に残った作品を。『バベルの塔』マールテン・ファン・ファルケンボルフとヘンドリク・ファン・クレーフェ1580年頃 個人蔵こういう絵を所有 [続きを読む]
  • 近代日本の風景画展 〜横山大観と富士を中心に
  • 講談社野間記念館へ「近代日本の風景画展 横山大観と富士を中心に」を見に行きました。企画展の会期終了間際になって行くの、いい加減やめたいわ。いつも先延ばしにしてぎりぎりに行くけど、混むし慌てるし。さて、野間記念館は初めて行きます。椿山荘のすぐ横に美術館があったとは知らなかった。人の家みたいな小さな美術館です。富士の絵を描くだけなら子供でも描ける形だけ描くから、富士の名画と呼ばれるものが少ないのだ富士 [続きを読む]
  • 仁和寺と御室派のみほとけ
  • 東京国立博物館へ、「仁和寺と御室派のみほとけー天平と真言密教の名宝ー」をみにいきました。いつも美術館は単独行動ですが、今回はアートテラーとに〜さん主催のアートツアーに参加しました!手相について、プロの占い師の方の解説を聞きながら企画展を見るという摩訶不思議なアートツアー。最初に、広場で手相の簡単なレクチャーを受けます。そう言えば、わたし人生で一度だけ、中華街でワンコイン手相を見てもらったことがあり [続きを読む]
  • ぐるっとパス2017の旅【12】国立近代美術館
  • =====これは、東京在住 30代社会人 女 が、ぐるっとパス2017のチケットを有効期限のその日まで、どれだけ有効活用できるかという静かなる戦いの記録である。=====毎度お馴染み、東京国立近代美術館へ。昔からずっと、好きな美術館ランキング上位のこちら。今回はぐるっとパスを使って「所蔵作品展 MOMATコレクション」を見ました。さすが国立近代美術館〜所蔵作品数がすごいから、常設展で十分お腹いっぱいです。きっと何回来ても [続きを読む]
  • イトウマリ「イトマリズモ」
  • アーツ千代田3331内にあるnap gallaryで、イトウマリ氏の作品を初めて見ました。えらい繊細でキュートで面白くて、一目で気に入りました。絵をみて、こんなに作者に興味が湧いたのって初めてかも。「イトマリズモ」とは、「モデルニスモ」をヒントにした造語だそう。モデルニスモ??「モデルニスモ」は、アールヌーボーに似た様式で、ガウディなどが巨匠として有名。曲線や、それを多用した装飾性がアールヌーボーと共通する特徴 [続きを読む]
  • Lost and Found展 This is My Letter to the World
  • アキバタマビへ、Lost and Found展を見に行ってきました。言葉なんて要らない?作家たちの、それぞれの表現方法を駆使した発信を見に来い、ということ?とくに印象に残ったふたつについて書きます。池田萌子氏「As If nothing happend」2017部屋に入ると…椅子、なのです。椅子はシンプルな白いもので、ホームセンターなんかに行けば手に入りそうなもの。それになにか変なものがこびりついていたり、飛沫を浴びたような色がついて [続きを読む]
  • 松本美枝子写真展 ここがどこだか、知っている。
  • 銀座のガーディアンガーデンへ、松本美枝子写真展「ここがどこだか、知っている。」を観に行ってきました。初めて行くギャラリー。入口がわからず盛大に迷って19時の終了前ギリギリに入室。どうやら会場の隣のビルの地下でウロウロしていた模様。駐車場への入口から階段降りると表示がありました。この企画展は、作者が、茨城の自宅近くの臨界事故を経験して、震災後から現在まで撮影したものの展示でした。並べられているのは、ど [続きを読む]
  • 東京散歩ー江戸川橋、護国寺、雑司が谷
  • ひさびさに気温も上がった週末、江戸川橋〜護国寺〜雑司が谷エリアの散歩に出かけました。丹下健三による設計の「聖カテドラル関口教会」教会に入るのって初めてでした。集会があったようで、たくさんの人が。敷地内には聖堂の他にもルルドの洞窟を再現した場所もありました。実物大のレプリカだそうで、砕きっぱなしの岩肌にマリア像があり独特の雰囲気がありました。写真撮りたかったけど、静かにお祈りしてる方がいたので遠慮。 [続きを読む]
  • TWS-EMERGING 2017
  • トーキョーワンダーサイト本郷へ、TWS-EMERGING 2017を見に行ってきました。ただいま第3期の展示中です。1階の部屋に入ると…ここは猫カフェかしら。部屋に猫。街に猫。ねこねこ。渡辺仁美 その場にいるような風景画ー風景の中の猫ー明るい色の油彩で、隙間なく色を塗りつくした絵が並びます。どの作品にも必ず猫。わたくし、猫好き…野良猫を探してキョロキョロ歩いてしまう、自分を重ね合わせてしまいました。2階に上がると、不 [続きを読む]
  • 福ねこ 百段階段
  • 目黒雅叙園の百段階段で、猫にまつわる作品が展示されてると聞き行ってきました。和室で楽しむ猫アート 福ねこ 百段階段階段を昇りながら、各部屋の展示をみて回ります。お、この猫様は!腕が多いですね。観音様かな?人々が触って剥げているような加工も、またリアル。話を聞いてくれそうだ…パンフレットでみた作品です。イキイキと踊る猫さん。猫が踊ったら、こんな身体の動かし方なんだろうなぁ。踊るネコに見るアホもちろん、 [続きを読む]
  • THE SIXTH COGNITION
  • 銀座のart space kimura ASK?へ、芸大生による展示THE SIXTH COGNITIONを見に行ってきました。エレベーターで上がると、四角い部屋。目に止まったのは、不思議な映像。ぱっと見ると、人がたくさん行き交う街中を延々映しているように見える。…のだけど。映像の中のある一部分だけは、時間差のある映像になってる。街の今はどこだろう?ぼんやり見てるだけなら、とくに違いがないようにも見える。けど、明らかに違う。でもどれくら [続きを読む]
  • びょうぶとあそぶ
  • 東京国立博物館へ、「びょうぶとあそぶ」を体験しに行ってきました。国立博物館×文化財未来継承プロジェクト 綴による古くて新しい展示にわくわく…特別室へ入ると、むむ、、良い香りが。部屋が思ったより暗くて五感が敏感になっているのか、サラサラ映る松林や、アロマの香り、奥の部屋から聞こえてくる音楽、ひんやりしたそよ風を存分に楽しめます。ぐるっとカーブして奥の部屋に行くと、ありました!長谷川等伯 松林図屏風(複 [続きを読む]
  • Point Rhythm World
  • 銀座のPOLA MUSEUM ANNEXへ、Point -Rhythm Worldを見に行ってきました。増田セバスチャン氏が表現するモネの世界、圧倒的なキラキラを期待して暗い部屋に入ります。おぉー思ったよりこじんまりしてるけど、キラキラしてる!床に反射した照明で、陽の光や葉の色が池に映るあの感じもちゃんと表現されてる!近づいてよく見ると、それぞれ手作業で飾り付けていったようなかわいいもの盛り沢山のパネルが天井からぶら下げてあります。 [続きを読む]