さくら さん プロフィール

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さくらさん: 神社仏閣 心ときめく御朱印巡り
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル神社仏閣 心ときめく御朱印巡り
ブログURLhttps://ameblo.jp/gosyuinkokoro/
サイト紹介文大好きな神社仏閣を訪れた時の写真や、ステキな御朱印帳、御朱印などを綴った参拝日記です。
自由文はじめまして♪

御朱印帳を持って、神社仏閣を巡るのが大好きな大阪在住の主婦です。

趣味は御朱印集め。

主に大阪と奈良の神社仏閣巡りを楽しんでいます。

同じ趣味を持っている方と色々お話できるのを楽しみにしています。
読者登録・コメント大歓迎です♪

どうぞよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 232日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/28 18:16

さくら さんのブログ記事

  • いざっ!写経デビューの巻〜
  • こんばんは 久しぶりのブログ更新になっちゃいました 先日、ブロ友さん達と念願の写経に行ってきました 写経デビューの地はココ 先月行った時に、このポスター見つけちゃったからね 一心寺から歩く事、2〜3分かな 「一心寺写経堂 三清庵」に到着です なんともいい感じです 受付をして、お作法を教えて頂いて、、いざ 写経は2種類あって、一つは「般若心経」。そしてもうひとつは「祈りの心」。 「般若心経」は [続きを読む]
  • 真田幸村終焉の地 安居神社(大阪府大阪市)
  • こんばんは 前記事の続きです。一心寺を後にして、安居神社へ向かいました 久々に見る通天閣 一心寺から25号線を渡り、すぐです。歩いて3分くらいかな こちらから入りま〜す 御祭神は、少彦名神・菅原道真公 これは・・参道になるのかな。 手水舎 手水舎の前で、おじさんが声をかけてきました。 この辺りの事をよく御存知のようで、  「この神社は大坂夏の陣で戦った真田幸村の終焉の地ですよ」 と、色 [続きを読む]
  • 一心寺(大阪府大阪市)
  • こんばんは 前々記事の堀越神社を後にして、一心寺(いっしんじ)へ向かいました 途中で見つけた「存牟堂(ぞんむどう)」。こちらは一心寺の無料休憩所&資料館になっています。 「大坂夏の陣図屏風」があったり、大坂夏の陣解説アニメも上映されていて、いい感じの休憩所です。 中に入ると、警備のおじさんが、屏風絵について説明して下さいました。 「大坂夏の陣図屏風」豊臣陣営。   「真田幸村(青〇)がコレ [続きを読む]
  • 司馬遼太郎記念館を訪れて(大阪府東大阪市)
  • こんにちは 先日、司馬遼太郎記念館へ行ってきました 想像以上に素敵な記念館でした 「司馬遼太郎記念館」は司馬遼太郎さんの自宅と、隣接地に建つ安藤忠雄さん設計のコンクリート打ちっ放しの建物で構成されています。 券売機で入場チケット(500円)を購入して、いざ入場〜(おじさんがやさしく案内してくれました。) 入ってすぐ、庭の小径を歩いて行くと、司馬遼太郎さんの書斎を窓越しに見ることができます。 実際 [続きを読む]
  • 一生に一度の願いを聞いて下さる堀越神社(大阪府大阪市)
  • こんばんは あべのハルカス美術館で開催されている「西大寺展」を後にして、やってきたのは「堀越神社」 堀越神社は、聖徳太子が四天王寺を創建した際、太子の叔父君にあたる崇峻天皇を祭神として、風光明媚な茶臼山の地に社殿を造営したのが最初と伝わり、四天王寺七宮の一つに数えられています。 創建当初から明治中頃まで境内の南沿いに堀があり、この堀を渡って参詣したのが社名の由来だと言われています。 こちらの [続きを読む]
  • 西大寺展へ行って来たよの巻〜(あべのハルカス美術館)
  • こんにちは 先週末、西大寺展へ行ってきました 前売りチケットを買っていたのですが、やっと・・行く事ができました あべのハルカスでランチをしてから、いざっ西大寺展へ う巻きに心惹かれ・・私はコレ やっと来た〜 「奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝」 あべのハルカス美術館は初めてです。 「西大寺」は大仏で有名な「東大寺」に対するもので、奈良時代には薬師金堂、弥勒金堂、四王堂、十一面堂、東西の五 [続きを読む]
  • 古市古墳群巡りとMOZU-FURUカード
  • こんばんは 古市古墳群のMOZU-FURUカードが少しづつ増えてきました。 今日は、大好きな古墳の写真を紹介しちゃいますよぉ 允恭天皇陵古墳(5世紀後半) 古室山古墳(4世紀後半) 応神天皇陵古墳(5世紀前半) 向墓山古墳と墓山古墳(5世紀前半) 墓山古墳 仲姫命陵古墳(5世紀前半) 白鳥陵古墳(5世紀後半) 安閑天皇陵古墳(6世紀前半) ざっ・・っと、写真を並べてみましたが。古墳って、どれも同じに見 [続きを読む]
  • 阿遅速雄神社(大阪府大阪市)
  • 残暑お見舞い申し上げます こんにちは 12日の夜、お風呂から上がって髪の毛を乾かしていると、なぜか突然・・「阿遅速雄神社(あぢはやおじんじゃ)」という言葉が頭の中に飛び込んできました なんでやろう・・・ 阿遅速雄神社は、母方の祖父母(他界)が住んでいた地にあり、子供の頃に一度だけ祖父と行ったという記憶だけが残っています。 とても気になったので、ウン十年振りにご挨拶に行ってきました 明治初年に近在 [続きを読む]
  • 【石切丸】石切劔箭神社の宝物館特別公開
  • こんにちは 先日、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)に行ってきました こちらの神社は、私の育った地元にあり、劔箭を省いてみなさん石切神社と呼んでいます。 前回の参拝記事はコチラ 絵馬殿の上には、シンボルの天羽々矢と輝く布都御魂剣 絵馬殿から見える鳥居と拝殿 いつものようにお買い物前にサクッ・・っとご挨拶に行きますと、このようなポスターを発見 何やら心が動き、パチリッ 石切劔箭神社 宝 [続きを読む]
  • 「源信」地獄・極楽への扉(奈良国立博物館)
  • こんにちは 奈良国立博物館で開催されている「源信 地獄・極楽への扉」展へ行ってきました 恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)は、奈良県の当麻で生まれ、比叡山で修行を積んだ平安時代の僧侶です。 源信は死後、阿弥陀如来の来迎を受けて、極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めた僧侶として知られています。 源信が、誰にでも理解しやすい地獄と極楽の世界を描き出した「往生要集(おうじょうようしゅ [続きを読む]
  • 転法輪寺と岩屋文殊(奈良県御所市)
  • こんにちは 前回の続きです。 葛木神社を後にして、転法輪寺(てんぽうりんじ)へやってきました 転法輪寺は、修験道の開祖とされる役小角が16歳の時、金剛山に登って苦修練行を重ねた結果、天智天皇4年(665年)祖神一言主大神を鎮守とし、法起大菩薩を祀る金剛山寺(転法輪寺)を建立して、神仏習合の霊山としたのが開創と伝えられています。 御本尊は、法起大菩薩(ほうきだいぼさつ)。 日本は勿論印度、中国唯一の造 [続きを読む]
  • 葛木神社(奈良県御所市)
  • こんにちは 前回の続きです。 葛木神社(かつらぎじんじゃ)へやってきました この階段を上って行きますどんな所なのか、ワクワクがマックスです うひゃ〜なんとも、いい感じ〜 拝殿 まずは、手水舎で清めて・・ あれっ手水舎の写真がな〜いぃ よっぽど興奮してたんだね・・。 主祭神 葛木一言主大神副祭神 大楠公(楠木正成)、後醍醐天皇その他 御由緒によりますと、神社の創始は約二千年前の崇神天皇の御 [続きを読む]
  • 金剛山ロープウェイ〜矢刺神社
  • こんにちは 涼を求めて金剛山に行ってきました金剛山(こんごうさん、こんごうざん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山で標高1125m。 かつては高間山・高天山(たかまやま)や葛城嶺(かづらきのみね)といわれていました。 駐車場に車を停めて、いざ出発 こんな感じの道をゆるりと歩いて行きます。ロープウェイ乗り場まで5分位かな ロープウェイ乗り場に到着です 千早赤阪と言えば、楠 [続きを読む]
  • 竹内街道歴史資料館と科長神社(大阪府南河内郡)
  • こんにちは 先日、こんなチラシ見つけちゃいました いつか行きたいと思っていた科長神社 こんないい機会はないよね〜・・ってことで、竹内街道歴史資料館と科長神社へ行ってきました 道の駅に車を駐車して、いざっ 顔出しパネルは大好物もちろんやってきましたよ。 「あすかはし」を渡ると・・ ここは、日本最古の官道、竹内街道(たけのうちかいどう)です。平成29年4月、竹内街道は日本遺産に認定されました [続きを読む]
  • 大阪府立花の文化園(大阪府河内長野市)
  • こんにちは 先月、大阪府立花の文化園に行ってきました ここ、すごくお気に入りの場所でして、年に数回来るんですよね 奥河内くろまろの郷に車を駐車して、いざっ出発 大阪府立花の文化園は、10ヘクタールもの敷地にさまざまな種類の花が植えられ、一年中鑑賞することができる植物園です ゲートを入るときれいな花を咲かせた花壇がお出迎え ピラミッド形の大温室 サボテンたち 奇想天外って言うんだ [続きを読む]
  • イトクノモリ古墳と池田神社(奈良県橿原市)
  • こんにちは 前記事からの続きです。 イトクノモリ古墳へ下りて行くルートを選んだ私達 歩いて行くとスグに・・「マジでこの道歩くん」っていう感じの道になってきました 登りの道とは大違いで、道なき道を歩いて行く・・という感じです 木の根が自然の階段になっているようです かなりの急こう配で下りてきてます 道なんてないよ〜 岩があったりして、山の斜面を下りているという感じです。 先に行っている友達 [続きを読む]
  • 畝火山口神社(奈良県橿原市)
  • こんにちは 前記事からの続きです 畝傍山山頂を目指す前に、途中下山してやってきたのは、畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ)です 畝傍山越えをして、丁度、反対側に下りてきた感じかな。 下りは足が疲れるぅ〜 丁度、この写真の右側より下りて来ましたよ 御祭神気長足姫命(おきながたらしひめのみこと(神功皇后))豊受姫命(とようけひめのみこと)表筒男命(うわつつのおのみこと) 御由緒によれば、大同元 [続きを読む]
  • 畝傍山と東大谷日女命神社(奈良県橿原市)
  • こんにちは 橿原神宮を後にして、畝傍山(うねびやま)へやってきました 畝傍山は天香久山、耳成山とともに大和三山と呼ばれていて、2005年には他の2山とともに国の名勝に指定されました。 標高199.2m、大和三山では一番高い山です 畝傍山は瀬戸内火山帯に属する死火山で、噴火時はいまよりも2倍以上大きかったそうです。 それが長い年月をかけて侵食され、現在のような形になったのだとか 今から登って行きま〜す 写真だ [続きを読む]
  • 橿原神宮(奈良県橿原市)
  • こんばんは 久米寺を後にして、橿原神宮にやってきました 御祭神  神武天皇  皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと) 橿原神宮の御由緒等々については、今年初詣に来た時に記事にしていますので、こちらを読んで頂ければ幸いです。 橿原神宮初詣の記事はこちら橿原神宮 この日は、橿原神宮に車を駐車したのですが、車から降りてすぐに向こうから歩いて来た神職さんとすれ違いました。  「こんに [続きを読む]
  • 久米寺(奈良県橿原市)
  • こんにちは 6月23日、久米寺へ行って来ました 久米寺へ向かう途中の踏切で、ブルーシンフォニーと遭遇 大阪阿部野橋駅〜吉野駅間を1日2往復している近鉄特急列車「青の交響曲(ブルーシンフォニー)」。 この線路を走るのは1日4回のみ吉野行でした〜 わぁ〜いなんてラッキ〜〜〜 踏切を渡って数分。久米寺(くめでら)に到着です 初めて行くお寺なので超〜楽しみにして来ましたよこちらのお寺はあじさいも綺麗なんだ [続きを読む]
  • 三輪恵比須神社(奈良県桜井市)
  • こんにちは 大神神社参拝を終えて、最後に三輪恵比須神社へ この日は、平等寺神坐日向神社成願稲荷神社大神神社&摂末社と参拝してきましたが、実は、一番最初に参拝したのがこちらの神社でした。 平等寺へ行く前に見つけたのですが、ひっそりと佇んでいる雰囲気で。 こんなところにどなたがまつられているんだろう・・ 気になったので、行ってみるとにしました。 大神神社末社 大行事社 御祭神事代主神(ことしろぬし [続きを読む]
  • 大神神社ささゆり園(奈良県桜井市)
  • こんにちは 今回のお楽しみでもありました大神神社の「ささゆり園」にやってきました まずは、大神神社にご挨拶を〜 おぉ〜 御祈祷中のようです。ありがたいですねっ 「大和七福八宝霊場」三輪明神の御朱印を頂きました ささっいよいよ楽しみにしていた「ささゆり園」へ 昨年は、イノシシに荒らされて、ほとんど咲いていなかったんですよね。 今年はどうかな・・・ こんな感じの道をクネクネと歩いて下り [続きを読む]
  • 成願稲荷神社〜天皇社〜神宝神社(奈良県桜井市)
  • こんにちは 神坐日向神社を後にして、成願稲荷神社に向かいます 少し歩いて行くと、見えてくるのがこちらのお店 「一生懸命営業中」と札が出ているのですが外から中の様子が全く見えずで・・。いつも気になってるお店なんですよね ささっこのお店から少し歩いて成願稲荷神社(じょうがんいなりじんじゃ)に到着です。 大神神社には平等寺、大御輪寺、浄願寺(尼寺)という三つの大きな神宮寺がありましたが、明治 [続きを読む]
  • 神坐日向神社 その後(奈良県桜井市)
  • こんにちは 6月9日(金)、神坐日向神社(みわにますひむかいじんじゃ)へ行って来ました 神坐日向神社は、大神神社摂社として奈良県桜井市三輪字御子ノ森に鎮座されています。 前回訪れたのは昨年の秋 丁度、御本殿工事中で、このようなお姿であったのです。 前回参拝記事はコチラ 御仮殿 あれから8ケ月。新しくなった御本殿へご挨拶に行ってきました ここを曲がって行きますよ〜(燃えないゴミは毎月第二・四 [続きを読む]
  • 文楽鑑賞教室へ行くの巻
  • こんばんは 先日、初めて文楽を見に行って来ました 場所はココ 中高生の若い世代の方にも文楽を楽しんでもらおうという企画で、毎年開催されているという「文楽鑑賞教室」。 中高生に混じって鑑賞してきました。若いっていいなぁ〜 そういえば高校生の頃に、学校から「能」を見に行ったことがあったなぁ。さっぱりわからなくって、おしゃべりして怒られた記 [続きを読む]