さくら さん プロフィール

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さくらさん: 関西の寺社めぐり
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル関西の寺社めぐり
ブログURLhttps://kansaiotera.com/
サイト紹介文関西のお寺や神社を訪れた時の写真や御朱印の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/02/28 18:16

さくら さんのブログ記事

  • 八尾天満宮と八尾戎神社【御朱印】
  • 八尾天満宮は八尾市本町にある神社です。八尾寺内町の鎮守で、「八尾の天神さん」と言われています。御祭神は天穂日命・菅原道真公。慶長年間に片桐且元が創建したと伝えられています。御神徳は、勧学諸祈願(学業成就・合格祈願)・厄除・開運招福・五穀豊穣・安産・事業繁栄・家内安全・交通安全・諸祈願。八尾天満宮境内には、八尾市産業の守護神として八尾戎神社があります。八尾戎神社で行われる毎年1月7・8両日の八尾戎祭は [続きを読む]
  • 清水寺 222年振りの御開帳となった随求堂へ【御朱印】
  • 清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院です。山号は音羽山。ご本尊は千手観音さま。222年振りに御開帳されるという大随求菩薩さまに会いたくて、清水寺へ行ってきました。清水寺は京都名所の中でも大人気のようで、たくさんの人で賑わっていました。それでは、清水寺へと参りましょう。清水寺境内図 ザックリ書きますと、青〇印が善光寺堂、赤〇印が仁王門、紫〇印が本堂(清水の舞台)です。広いですね〜! [続きを読む]
  • 善光寺堂(京都・清水寺) 願いごとを叶えてくれる首振り地蔵
  • 清水寺仁王門の左手に善光寺堂(ぜんこうじどう)があります。16世紀中頃に描かれた清水寺古図「清水寺参詣まんだら」には、この場所に六地蔵の石仏が安置され、小堂が建っていたとか。では、善光寺堂へとご案内しましょう。清水寺仁王門の前はたくさんの人ですが、善光寺堂へ訪れる人はほとんどいないようです。上の写真は仁王門付近から撮った写真です。参道から上がってきますと、左手(赤→)の場所に善光寺堂はあります。 16 [続きを読む]
  • 六道珍皇寺 小野篁の不思議な伝説「冥土通いの井戸」【御朱印】
  • 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院です。山号は大椿山。ご本尊は薬師如来。京都では「六道さん」の名で親しまれ、お盆の精霊迎えに参詣するお寺として有名です。また、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸があることでも知られ、この付近が「六道の辻」であるとされています。それでは、六道珍皇寺へと参りましょう。清水五条駅から六波羅蜜寺、西福寺と訪れ、六道珍 [続きを読む]
  • 西福寺 六道の辻にある京都の子育地蔵【御朱印】
  • 西福寺(さいふくじ)は、京都府京都市東山区轆轤(ろくろ)町にある浄土宗の仏教寺院です。正式名称は、桂光山敬信院といい、ご本尊は阿弥陀如来坐像。古くより轆轤町界隈の『六道の辻』は、京都の東の葬送地である鳥辺山に通じる入り口にあり、葬送地に送られる亡骸の墓場になっていました。その周辺には、6つの仏堂があったようで、現在は3つ残っていてそのひとつとされているのが西福寺です。では、西福寺へと参りましょう。西 [続きを読む]
  • 六波羅蜜寺 空也上人立像と銭洗い弁財天【御朱印】
  • 六波羅蜜寺 (ろくはらみつじ)は、京都府京都市東山区にある真言宗智山派の寺院です。山号は補陀洛山。ご本尊は十一面観音菩薩。天暦5年(951年)、醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国三十三所第17番札所です。六波羅蜜の意味は、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行の事をいい、波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることなのだそうです。では、六波羅蜜寺へと参りましょう。六波羅蜜寺への [続きを読む]
  • 日本最古の瓦が今も残る元興寺【御朱印】
  • 元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院で、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺(飛鳥寺)が、平城京遷都の際に移転した寺院です。南都七大寺の一つ。日本最古となる飛鳥時代の瓦を使用した本堂・禅室の屋根瓦は必見です。では、世界遺産に登録された元興寺へとご案内しましょう。 奈良時代の元興寺敷地はすごく広かったようです。赤色が主要伽藍があったところで、緑色が寺地であったところ [続きを読む]
  • 杭全神社 ナギの葉の紋様がステキな御朱印帳【御朱印】
  • 杭全神社(くまたじんじゃ)は、全国唯一の連歌所と、だんじり祭で有名な大阪市平野区の神社です。貞観4年(862年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫で、この地に荘園を有していた坂上当道が氏神といて素盞嗚尊(牛頭天王)を勧請し、祇園社(現・第一本殿)を創建したのが最初と伝えられています。御祭神は夫婦の神様である伊弉諾尊・伊弉册尊と、その御子の素盞嗚尊。それでは、杭全神社へとご案内しましょう。大門(鎌倉時代)杭 [続きを読む]
  • 万部おねりで有名な大念佛寺(平野)【御朱印】
  • 大念佛寺(だいねんぶつじ)は、大阪府大阪市平野区にある寺院です。融通念仏宗総本山。山号は諸仏護念院大源山。創建は大治2年(1127年)、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まりとされています。境内地は約7300坪、30余りの堂宇があり本堂は大阪府下最大の木造建築です。それでは、大念佛寺へと参りましょう。JR平野 [続きを読む]
  • 春日大社の「開運招福水谷九社めぐり」【御朱印】
  • 春日大社(奈良市)境内の北を流れる水谷川は、神々がお鎮まりになる春日山から涌出で、人々を潤す生命の流れとして大切にされてきました。そのほとりに鎮座する水谷神社は御本社・若宮に次ぐ格式の高いお社で、その周辺は古来、龍神信仰が特にさかんな場所であったようです。 春日大社創建1250年の奉祝行事として花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司の案内で行われた「開運招福 水谷(みずや)九社めぐり」に参加して来ま [続きを読む]
  • 大和十三佛霊場一覧
  • 十三仏巡りとは、過去・現在・未来と三世にわたっての救いと、故人の冥福をお祈りする巡礼のことです。 人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで法要を行いますよね。 毎回、忌日ごとに交代される御本尊さまは13諸尊おられ、その1 […] [続きを読む]
  • 大和十三佛霊場一覧
  • 十三仏巡りとは、過去・現在・未来と三世にわたっての救いと、故人の冥福をお祈りする巡礼のことです。人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで法要を行いますよね。毎回、忌日ごとに交代される御本尊さまは13諸尊おられ、その13諸尊が故人を守護し極楽へ導くと考えられています。私達を守って下さっている有難い13諸尊に会いに、大和十三佛霊場巡りに出かけてみませんか?大和十三沸霊場の納経帳は、おふさ観音で購入しました。 [続きを読む]
  • 大和十三佛霊場一覧
  • 十三仏巡りとは、過去・現在・未来と三世にわたっての救いと、故人の冥福をお祈りする巡礼のことです。人が亡くなると、初七日から三十三回忌まで法要を行いますよね。毎回、忌日ごとに交代される御本尊さまは13諸尊おられ、その13諸尊が故人を守護し極楽へ導くと考えられています。私達を守って下さっている有難い13諸尊に会いに、大和十三佛霊場巡りに出かけてみませんか?大和十三沸霊場の納経帳は、おふさ観音で購入しました。 [続きを読む]
  • 大和路秀麗八十八面観音巡礼一覧
  • 八十八面観音さま・・・?八十八面観音巡礼と聞くと、八十八面観音さまがいらっしゃるのかな〜っと思いますよね(笑)八十八面観音巡礼とは、十一面観音さまを八体巡る巡礼のことなのです。では、大和路の八十八面観音巡礼へとご案内しましょう。十一面観音さまは頭上に、11のお顔を持っておられます。これはあらゆる方角を向いて私達を厄災から救ってくださるという意味なのだとか。十一面観音さまを八体巡ると、八十八面のお顔を [続きを読む]
  • 大和路秀麗八十八面観音巡礼一覧
  • 八十八面観音さま・・・?八十八面観音巡礼と聞くと、八十八面観音さまがいらっしゃるのかな〜っと思いますよね(笑)八十八面観音巡礼とは、十一面観音さまを八体巡る巡礼のことなのです。では、大和路の八十八面観音巡礼へとご案内しましょう。十一面観音さまは頭上に、11のお顔を持っておられます。これはあらゆる方角を向いて私達を厄災から救ってくださるという意味なのだとか。十一面観音さまを八体巡ると、八十八面のお顔を [続きを読む]
  • 河内飛鳥古寺霊場一覧
  • 河内飛鳥の古寺を巡る「河内飛鳥古寺霊場」。河内飛鳥は、別称「近つ飛鳥」とも言い、大阪府羽曳野市東部・南河内郡太子町などの地域を指します。「近つ飛鳥」に対して「遠つ飛鳥」があり、難波の港から近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥(大和国)」と呼んだという説があります。ちなみに、「近つ飛鳥」「遠つ飛鳥」と名付けたのは反正天皇で、難波から大和の石上神宮に参向する途中杜本神社近くで二泊した際に名付けたら [続きを読む]
  • 河内飛鳥古寺霊場一覧
  • 河内飛鳥の古寺を巡る「河内飛鳥古寺霊場」。河内飛鳥は、別称「近つ飛鳥」とも言い、大阪府羽曳野市東部・南河内郡太子町などの地域を指します。「近つ飛鳥」に対して「遠つ飛鳥」があり、難波の港から近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥(大和国)」と呼んだという説があります。ちなみに、「近つ飛鳥」「遠つ飛鳥」と名付けたのは反正天皇で、難波から大和の石上神宮に参向する途中杜本神社近くで二泊した際に名付けたら [続きを読む]
  • 河内飛鳥古寺霊場一覧
  • 河内飛鳥の古寺を巡る「河内飛鳥古寺霊場」。河内飛鳥は、別称「近つ飛鳥」とも言い、大阪府羽曳野市東部・南河内郡太子町などの地域を指します。「近つ飛鳥」に対して「遠つ飛鳥」があり、難波の港から近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥(大和国)」と呼んだという説があります。ちなみに、「近つ飛鳥」「遠つ飛鳥」と名付けたのは反正天皇で、難波から大和の石上神宮に参向する途中杜本神社近くで二泊した際に名付けたら [続きを読む]
  • 西国三十三所霊場一覧
  • 西国三十三所は、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場のことで、日本で最も歴史のある霊場巡礼です。「三十三」という数字は、観音菩薩さまが衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来しているそうで、三十三の霊場を巡拝することによって現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされています。では、西国三十三所霊場をご紹介しましょう。西国三十三所巡礼の起源 病のため生死の間を彷徨って [続きを読む]
  • 西国三十三所霊場一覧
  • 西国三十三所は、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場のことで、日本で最も歴史のある霊場巡礼です。「三十三」という数字は、観音菩薩さまが衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来しているそうで、三十三の霊場を巡拝することによって現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされています。では、西国三十三所霊場をご紹介しましょう。西国三十三所巡礼の起源 病のため生死の間を彷徨って [続きを読む]
  • 唐招提寺 蓮の花を巡るロータスロードと特別ご朱印
  • 唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良市五条町にある世界文化遺産に登録されている寺院です。ご本尊は廬舎那仏。中国・唐出身の鑑真和上は、東大寺で5年を過ごされた後、新田部(にたべ)親王の旧宅地を賜り、戒律の修験道場を創建されました。これが現在の唐招提寺のはじまりです。 喜光寺、薬師寺、西大寺とロータスロードを巡ってきましたが、最後に訪れたのは唐招提寺です。では、鑑真和上が晩年を過ごされたという唐招提寺 [続きを読む]
  • 西大寺 蓮の花を巡るロータスロードと特別ご朱印
  • 西大寺(さいだいじ)は、奈良県奈良市にある真言律宗総本山の寺院です。山号は勝宝山。大仏で知られる「東大寺」は有名ですが、「西大寺」を御存知の方は少ないのではないでしょうか。「西大寺」は「東大寺」に対するもので、奈良時代には薬師金堂、弥勒金堂、四王堂、十一面堂、東西の五重塔などが立ち並ぶ壮大な伽藍を持った南都七大寺の一つに数えられる大寺院でしたが、平安時代に入って衰退し、火災や台風で多くの堂塔が失わ [続きを読む]
  • 涼しさ満開♪おふさ観音の風鈴まつり【限定御朱印】
  • おふさ観音(おふさかんのん)は、奈良県橿原市にある寺院です。おふさ観音というのは通称名で、正式名称は高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺と言い、天明年間(1781〜89)、妙円尼の創建と伝えられています。境内ではたくさんのバラが育てられ、「バラのお寺」として知られています。7月1日〜 8月31日までは、風鈴まつりが開かれていて境内の中は風鈴一色となります。 では、風鈴まつりが開催されているおふさ観音へご案内し [続きを読む]
  • 薬師寺 蓮の花を巡るロータスロードと特別ご朱印
  • 薬師寺(やくしじ)は、奈良県奈良市西ノ京町にある寺院です。興福寺とともに法相宗の大本山であり、南都七大寺のひとつに数えらています。1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されました。蓮の花の咲くお寺をめぐるロータスロード。喜光寺の次にやって来たのは薬師寺です。では、蓮の花の咲く薬師寺へと参りましょう。近鉄橿原線西ノ京駅からスグにある薬師寺。北受付から入りまし [続きを読む]