FPJ HOMESCHOOL MOM さん プロフィール

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FPJ HOMESCHOOL MOMさん: 晴耕雨読 時々 雨耕晴読-ホームスクールはじめました
ハンドル名FPJ HOMESCHOOL MOM さん
ブログタイトル晴耕雨読 時々 雨耕晴読-ホームスクールはじめました
ブログURLhttp://fphomeschool7.blogspot.com/
サイト紹介文子どもってたくさんの大人に関わってもらうことがきっと大切。 ホームスクールはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/02/28 23:23

FPJ HOMESCHOOL MOM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 学校から離れる
  • 脱 学校「行かなくてもいい」「もう教室に戻らなくてもいい」母の内心はそうだった。君の世界が学校の価値観だけで定まっていかないように、これ以上体調を崩さないように、 それを口に出したとき、君は涙をこぼして言いました。頑張るって決めたんだ、だから母にはそんなことを言ってほしくない!そうして母も決めた。この日までは君の選択を守るって。でも削がれていった。君の健やかな笑顔が消えて行った。きらきらとしていた [続きを読む]
  • ホームスクーラー母子の旅
  • 息子とふたり旅。今週はスケジュール上、とてもそんな余裕はなく、4時間車を走らせて、ここに自分がいることを今も疑っています。 でも大切な判断だったと思っています。地域から思いきり離れ、自分とは...を感じる機会が必要だと思い、それは今朝、今すぐにだ!と感じて、プランして家を出ました。行けない理由はたくさんあったので、息子の状態に集中しました。それくらい危機だって想いもありました。チャレンジの機会は、週末 [続きを読む]
  • ホームスクーラーの母 登山編
  • 山に2年前より山に登ることを始めました。これは私の話です。息子を誘うことはしませんでした。持久戦との相性が良いらしく、近くの500〜1200mの山へのお散歩を自分との約束ごとに。その積み重ねを素地にして、ひと月後に涸沢へ。出かける折りには、「ママは山?がんばって。」と声がかかりました。ひたすらに大切に取り組んでいたら、いつしか「一緒に行きたい。」と息子から。そうして昨年は一緒に富士山に。FPのワンダーフォー [続きを読む]
  • ホームスクーラー校長室へ
  • ホームスクーラー学校で1日を送るとてもとても久しぶりに6時間目まで学校ですごしました。この6時間は、保健室や別の教室に休みに行くことなく、クラスメイトと共に全てのカリキュラムに参加しました。帰り道のSは、クラスメイトと並び歩いて、笑っていました。 ランドセルの肩のベルトは、穴2つ分長くしました。まだまだ綺麗。眠りの長さを感じさせます。「じいじいちゃんが買ってくれたんだよね。」って、Sは思い返しています [続きを読む]
  • ホームスクーラー学校へ
  • ホームスクーラー小学生最後の1年はじまる 新学年のはじまりを学校で久しぶりのランドセル朝7時半、担任の先生から電話でチェックイン。すでに息子のSは出発したあと。軽やかさに先生も驚かれ。新学年の始まり、委員会や係などの様々な決定や話し合いがあります。クラスのひとりとして教室へ。「緊張する・・・!!!」と言って、肩にすごく力が入っていたけれど、早く起きて準備を進めて。「筆箱がない!」「連絡帳がない!」え [続きを読む]
  • ホームスクーラーの1日
  • ホームスクーラー3月のある日午前6時に目覚め、しばらくはぼんやりと...起きてくる自分を待つ。そのうちに朝ごはんを、もぐもぐもりもり食べまして。食事が終わると、BSで録画しておいた朝ドラの視聴へ。ちょっと早くに見られるもので。「わろてんかー!」と締めが言い放たれると、ネットの動画授業のテキスト印刷に取りかかる。本日は算数の学習を。早送り再生が、集中の持続にほど良い。母は言う。動画の合間に体を動かすエクサ [続きを読む]
  • 毎日届く手紙
  • 4年生と5年生の毎日、担任の先生が、自宅のポストまで届けてくださったお便り。学びを絶やさないように、できることを探して、たどり着いたFPホームスクール。学校に行くことが叶わない今というときを、息子のホームスクールにチャレンジしていくことを、2年のあいだ、先生は受け止めてくださいました。君は地域の子どものひとりだよ、君はいつもクラスメイトだよ、と感じられたのは、つないでくださったこのお便りの存在あっての [続きを読む]
  • 必ず振り返って
  • 1年を振り返って我が身を見つめる。梅の香りって、花の色によって、少しずつ違うのねって、娘と、花に顔を寄せては歩きました。また1年が巡りました。FPでは、節目節目の振り返りの機会が大切にされています。2017年度FPアドベンチャーのすべての冒険を終えたのは、12月末のこと。息子は、今瀬先生との振り返りの時間にいました。事前に渡された振り返りのための質問用紙には、いくつかの問いがありました。 1年を振り返って、自分 [続きを読む]
  • 秒速5センチのスキンシップ
  • 「つらい」「気力なんか湧かない」というとき、本当にエネルギーが失われている場合があると思います。私たちは、健康的に自分をプロデュースしていくために、自分の状態を知る必要性があるけれど、そのプロセス自体も、歪ませてしまうかもしれないほどの枯渇した状態です。色眼鏡を通した自己認識は、自分の舵取りを困難にしそうです。そしてホームスクールが、創造的に進んでいくものならば、スタートをきるにも、続けていくにも [続きを読む]
  • 素敵な変態(metamorphosis)
  • 長らくブログの更新が滞りました。ホームスクールは、留まるところを知らずに続行中です。否、留まるところをよくよく知りつつ、続行中です。そう、きっと留まり方が上手になっています。2年前の彼は、「どうしたら良いの…」「わからない...」と身動きが取れなくなることが多くありました。2017年度の彼は、謎解きを楽しむように。 素敵な変態〜metamorphosis〜を遂げつつあります。二千円に目を見張る彼にどのような謎解きがあ [続きを読む]
  • 自分自身にチャンスを
  • 空港のデッキで、ふたたび空を見つめる母たち。そろそろ着陸の飛行機となると、あの機体こそ、息子たちが乗っているそれではないだろうか?!よく見えるところへと足早になる。「おかえりなさい」の意思を飛ばし、途端にただの飛行機でなくなった、愛すべき一機。機体はスターウォーズの装いで、ますますドラマになる。向こうからこちらは見えているのだろうか。久しぶりの日本、そうして会える瞬間を前に、どんな気持ちで着陸し [続きを読む]
  • これまでにない気持ち
  • 七夕の夜空をアメリカへ。 息子たちが乗った飛行機が、遠くで点になって。そうして見えなくなってもなお、祈り見つめた空でした。 無事に! 素晴らしい時間を!今日までがんばってきたね! 重ねてきた日々と、願いと、感謝と、手放すことの重みとが一緒くたになり、これまでにない気持ちが込み上げました。笑顔で別れて、ここに来て涙が出る。 成田に来てから息子も少し緊張していました。 隣には、同じく空をいつまでも見つめる [続きを読む]
  • 子どもの感情知性を育みたい。 私のホームスクールの根幹です。
  • 子どもの感情知性を育みたい。私のホームスクールの根幹です。学習を軌道に乗せることは、義務教育の大切な要素。それでも、そこがたとえ後回しになってしまっても、私がまず取り組むのは感情知性へのアプローチです。なぜなら感情知性は、人生の何事の基礎にもなるから。学習も、人との間のことも、希望の実現も、いかようにも人生を輝かせる舵取りを担うものであるから。そもそも感情知性って?自分を知ること。そう理解していま [続きを読む]
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