la vie さん プロフィール

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la vieさん: フランス DE 未亡人
ハンドル名la vie さん
ブログタイトルフランス DE 未亡人
ブログURLhttp://francedemiboujin.com
サイト紹介文最愛の夫とフランスで死別。幼子を抱えながら強く生きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/03/01 08:48

la vie さんのブログ記事

  • 体調不良は安堵から?
  • 日本に来て1週間以上が経ちました。本当にあっという間。日本に着いて早々、鼻づまり発生。これは鼻炎がでたと思っていました。そして、先週末から何だか体調がすぐれない気がしていたのですが、火曜の夜中に気持ち悪くて嘔吐。夜ご飯を食べてから6時間以上経過していたのに、大量に吐きました(汚くてすみません)。そして翌朝、起きたら身体中が痛くて怠くて・・・8時に息子に起こされたものの、起きていられず母に息子をお願 [続きを読む]
  • 無事に着いています
  • 1日のお昼、無事に実家にたどり着きました!ご心配おかけしてすみません。台風24号の影響でどうなることかと思いましたが、速度を上げてくれたおかげで当たらずにすみました。ただ、国内線朝一の便は欠航していたようで家族は心配していました。2回乗り継ぎで3回飛行機に乗ることも3回目(すでに2往復しているので、実質5回目ですが)なので、子連れと家でも今回は以前に比べたらかなり楽に過ごせました。私も途切れ途切れ [続きを読む]
  • 日本へ帰国
  • *どうでもいい話ですが、前回の魚屋の人に一昨日再び会ったら、驚くくらいあっさりした(むしろあまり話すらしたくないような)態度で笑えました(笑)指輪効果すごいなー!いよいよ明日から日本へ帰国します!今回は4週間という長めの滞在で、のんびり過ごしたいと思っています。ちょうど台風24号が本州を直撃で初めはどうなることやらと思っていましたが(初めの予想では直撃と着陸が丁度かぶるくらいでした)、台風が速度を [続きを読む]
  • ヤキモチ妬きな夫だから?
  • 時々ここに記す、私が体験する不思議だと思うことは、他の方にとってみれば「別にそれは亡くなった人からのメッセージでも何でもないよ。誰にでもあること。」かもしれません。でも、私はあえて夫からのサインだと思いたいのです。また、同じく愛する方を亡くして悲しんでいる人と「こういうこと私もある!」と共感したり、「こういうこともあるのか、頑張ろう!」と思って欲しくて書いています。 私は普段結婚指輪を付けていませ [続きを読む]
  • 双子の神秘から死別を考える
  • 先日、こちらのテレビ(フランスの番組)で「双子の神秘」なるものがやっていました。たまたま一人で観られる時間があったので観ていたら、「(一卵性双生児の)双子というものは、もう一人の性格が違う自分であり、二人で一つという意識が働くためなかなか離れられない」というようなことを言っていました。何組もの一卵性双生児の双子の兄弟姉妹(幼児から老人まで)にインタビューしていましたが、みんな同じように「もう一人が [続きを読む]
  • 夢の中で果たせた想い
  • 昨日、変な夢を見ました。変な夢というか、後味の悪いというか、でも私の想いが伝わったというのか?よくわからないのですが。設定は、夫が亡くなる数日前の話。夫は自分が亡くなることをわかっていないのに、私だけあと数日で亡くなることを知っています。「誕生日が近いから(本当は亡くなった日と誕生日は近くありません)、新しい靴が欲しい」と言った夫。ちなみに、この時の夫は元気です。でも、私は亡くなることを知っている [続きを読む]
  • 終わらない遺産相続と税金の支払い
  • 夫の死から1年9ヶ月が経つというのに、いまだに終わらない遺産相続。通常半年くらいで終わるそうですが、公証人の言い訳としては残した物が多かったのと、未成年の子供がいること、だそうです。公証人の仕事は終わって、今は裁判所からの連絡がくるのを待っている段階なのですが、パリのように大きな都市ではなく、でも人口も多いせいか中途半端な場所なので裁判待ちの人が多いらしいです。2週間以上前に、夫の弟が直接裁判所の [続きを読む]
  • 神様なんていない
  • 以前の記事にも同じようなことを書いていたら申し訳ありません。自分のブログ内容は読み返さないため、重複している可能性があります・・・。神様なんていない!と実際思っていらっしゃる方はスルーしてください。私は夫が病気になり闘病し、その甲斐なく幼い息子を残して夫が若くして亡くなってしまった時、「神様なんていないんだ」と思いました。悲しくて悲しくて、自分が愛する人の命を救ってくれなかった神様は何なのか、しば [続きを読む]
  • 失業保険と面談
  • 息子の体調不良は、高熱が終わったあとに口の中が荒れて、今は熱が無くなったものの大きな口内炎ができていて歯茎も腫れたままで痛々しいです。でも、少しずつ食べられるようになってきたので、火曜日は午前と午後学校に行かせました。明日も大丈夫そうなので1日行かせます。 さて、6月末に解雇されてから、紆余曲折あり9月初めに3日分(どういう計算で3日分なのか不明ですが)だけ失業保険(フランス語で<Chômage>ショマ [続きを読む]
  • 息子の体調不良の原因
  • 3日ほど続いていた息子の高熱。夜になると上がって、朝は解熱剤を飲ませなくても自然に下がっていました。しかも、他に風邪のような症状がなくておかしいな?と思っていたのです。すると、昨日の夕方に息子と話をしていて突然息子の歯茎が赤く腫れていることに気づきました。全体的にぷっくりと腫れていて痛々しい感じです。お昼ご飯は普通に食べていたのですが、夜は痛くて食べられないようで、また素麺を茹でて食べさせました。 [続きを読む]
  • 夫の誕生日
  • *前回の記事で分かりにくい表記があり申し訳ありません。「学校」と書きましたが日本でいうところの「幼稚園」です。こちらでは幼稚園も「学校(ecole)」と呼び、息子との日本語の会話でも「学校」と言っているため、そのような表記にしてしまいました。ややこしくなってしまいすみません。5日は夫の37回目の誕生日でした。息子が生まれる前までは、毎年夫の好きなものをたくさん用意して二人で祝っていたものです。夫の弟に [続きを読む]
  • 学校が始まった息子
  • 3日(月)から新しい学校に通い始めた息子。以前にも書いたかもしれませんが、こちらでは小さいうちは水曜日も学校がお休みです。月火・木金だけ学校。ただ、その分1日が長くて幼稚園年少組から、午前:8時半〜11時半(給食を食べる子はそのまま。それ以外は一旦家に帰る)午後:13時半〜16時半となります。送り迎えの分、時間に少し違いはありますが(例えば迎えは11時25分とか)、1日6時間も学校にいることになり [続きを読む]
  • フランスの入学日
  • ワードプレスでブログを書いているのですが、新しいエディターを入れてみたら、いまいち使い方がわからなくてせっかく出来上がった記事が保存できていませんでした。。。気を取り直して簡潔に書きます。明日はフランスの新学期。息子も新しい学校の入学日となります。日本の入学式のような式はなく、ただ新学期に必要なものを揃えて子供を連れて行っておしまい、という呆気ないものです。日本のように親子で着飾る必要もなく、お金 [続きを読む]
  • 息子に言われると悩んでしまう
  • 前にも書きましたが、息子は私の日本の家族が大好きです。特に弟。弟は一緒になって息子と遊んでくれるので(甘いし)、息子にとっては離れたくない存在なのです。今回、1週間滞在して家族が日本に帰ってから、息子は「ママ、どうして日本に住まないの?日本の幼稚園の方がお弁当持っていけるし面白そうだよ!日本に住みたいよー」と言うようになりました。私が、死別してからフランスに住み続けた理由の一つに、仕事がありました [続きを読む]
  • フランスの職安へ行きました
  • 先日、フランスの職安(Pôle emploi)へ行って来ました。長い話なので興味がある方のみ読んでいただければと思います。実は、10年近く前にも一度行っていて(その際も失業で)、その時は夫にほとんど任せきりでした。失業して元雇用者からの書類が届いてすぐに、家の近くの職安に直接足を運んだ記憶があります。ところが、現在は手続きはすべてインターネットを経由しないといけないとのこと(夫の弟からの情報)。その際、登録 [続きを読む]
  • もっと気分が下がって涙
  • 今日まで、夫との思い出の地である夫の両親が所有するセカンドハウスに2泊3日で出かけていました。夫のすぐ上の兄がバカンスで時間があったため、夫の両親と息子と5人で行って来たのです。「本当なら夫の兄ではなくて夫がいるはずだったのに。」という気持ちは以前より薄れましたが、やはり思い出の地に着くと、夫が元気だった頃の姿が、見えないはずなのにそこら中に見えてきました。夫はいつもここに座っていたな二人でここに [続きを読む]
  • 気分が下がる
  • 先週の火曜に父が、土曜に母と弟が日本へ帰ってしまいました。みんながいる間は朝から晩まで喋って笑って楽しかったのですが、いなくなった後は余計に寂しくなりますね・・・。息子は朝から晩まで弟にべったりで、母親の私なんて必要ないくらいでしたが、弟が帰ってすぐは様子がおかしかったです。寂しいこと、悲しいことを出さないように、と話を避けている感じでした。お別れの時も、わざとそっけない態度で、それを見てて胸が痛 [続きを読む]
  • いよいよ明日です
  • いよいよ、フランス時間の明日の夕方遅くに日本から両親と弟がやってきます。父親は仕事の関係上、滞在が4日のみ(中3日)、弟と母親は1週間の滞在です。フランス人からしてみたら、あまりに短すぎるので夫の家族からは「どうしてもっといられないの!?せっかく高いお金かけて来るのに!」と言われるのですが、いくらお盆の時期とはいえフランス人みたいに2週間も3週間も仕事を休めないのが日本人。説明しても理解してもらえ [続きを読む]
  • 罰当たり!お墓での窃盗
  • 日本ではお線香だったり、お花だったり、故人の好きだった食べ物や飲み物を置く習慣があったと思いますが、こちらではお花(花束もしくは鉢植え)以外のものを備えません。もしも食べ物を置いたとしたら「すぐに取る人がいる」からだと思っていたのですが、こちらでは取る人は食べ物だけではなかったようです。夫の墓前に置いていた光るロウソクが盗まれてしまったのです。夫のお墓の前には固定した大理石の台があって、その上に花 [続きを読む]
  • 息子の発言に鳥肌
  • 日本はかなりの猛暑のようですが、お住いのところはいかがですか?体調を崩されていないといいのですが。6月に雇されてから、「時間があるから夏に帰ろうかな?」と思いましたが、チケットが高額で諦めてちょうど良かった!と思っています。10月はいい気候でありますように。できれば今回は息子を東京ディズニーランドに連れて行こうと思っています。大いに楽しんでもらえるようであれば、冬にパリのディズニーランドに行くつい [続きを読む]
  • 先が見えてきた
  • あれから何日も通っている以前のアパート。夫の弟が一年前にペンキ塗りなどをしてくれたにも関わらず、アパートの中は埃だらけ、前住人の靴下が落ちていたり、至るところに犬の毛があったり、コーヒーか何かの黒いシミが無数に壁や床についていました。以前にも書きましたが、夫の弟と私たち夫婦の基準は異なるので、このままでは誰にも貸せない状態でした。夫の弟は夫の家族みんなに「あとは床を綺麗にしたら貸せる状態だ」と言っ [続きを読む]
  • 久々に人前で涙
  • こっちからは申し出ないのですが、夫の家族の誰かが息子と遊んでくれるという時に息子一人だけ預けて私は以前のアパートの掃除に行っています。日曜日は、夫の兄が息子を海に連れて行ってくれるというのでお願いしました。私は、古い掃除機や新しいカーテンを買い物用のカートに入れて朝9時過ぎに家を出発。暑い中、バスに乗ろうか?とも考えましたが、一人で歩くのも悪くはないなと思い、色々なことを考えながら歩きました。ここ [続きを読む]
  • また少し不思議な出来事
  • 前回の記事に、以前夫と二人で住んでたアパートの掃除をしている、と書きました。今住んでいるアパートよりも、以前のアパートの方が長く二人で住んでいたため、とてもたくさんの思い出が詰まっています。普段思い出さないようなことも、そのアパートに入ると自然と蘇ってきます。先日、掃除をしていた時のこと。とても汚く汚されたキッチンを無心で磨き続けていたら、ふと「そういえば、毎日夫の出勤時間になるとバルコニーからバ [続きを読む]
  • 怒りを通り越した感情
  • 以前のブログにちらっと書きましたが、夫は1Kのアパートも残してくれました。相続の手続きはまだ終わっていないものの、公証人の話によると「貸しても問題ない」とのことでした。このアパートは、現在のアパートに越してくる前に、夫と二人で5年弱住んでいました。その5年ほど前に夫が購入していたのです。そして、現在のアパートに越してから1Kの方を貸すことに決めたのが3年前の話。私は旅行者向けに短期で貸し出すのはどう [続きを読む]
  • 息子用に買った絵本で号泣
  • 息子は理解力があって「父親の死」についても息子なりに理解しようとしているのがわかります。それでも、やっぱり矛盾というか納得できない部分もあって、「パピー(フランス語でおじいちゃん)たちは、パパがお空にいて見ているっていうけど、飛行機に乗ったら見えるの?」などというような質問も出てきます。そのため、子供に「死」とは何か伝える良い絵本は無いかな?と思い、探してみました。するとおじいちゃんがおばけになっ [続きを読む]