釣吉万太郎 さん プロフィール

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釣吉万太郎さん: 若洲殲滅隊 釣吉万太郎
ハンドル名釣吉万太郎 さん
ブログタイトル若洲殲滅隊 釣吉万太郎
ブログURLhttp://turikitimantarou.blogspot.jp/
サイト紹介文若洲海浜公園を主に釣りを通してエビ餌の防衛を任務にする特殊ブログです。
自由文若洲にて釣り経験1年前後のど素人です。教えてくださる方、同調なされる方、歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/01 21:35

釣吉万太郎 さんのブログ記事

  • 01月03日 若洲海浜公園 〜初夢〜
  • 皆様どうも明けましておめでとうございます。1富士、2タカ、万太郎です。 正月といえば、と解いてみたとしよう。誰しもが真っ先に口にするのは、間違いなく、釣り、であろう。私も遅まきながら、1月3日に釣り初めに詣でることにした。 朝4:00。昨日の日本酒がまだ残り、いまだ初夢を見ることもなく起床する。しっかりと防寒をし、体の至る所にカイロを貼り付け、人気の少ない国道を走る。冬は魚が釣りづらい。しかし、釣れた魚は [続きを読む]
  • 12月30日 若洲海浜公園 釣り納め 〜かも〜
  • どうも皆様おはようございます。鴨ノ万太郎です。  年末だ。今日のこれは儀式である。それは平安の頃、新年に備えて皆慌しく掃除を始める年の瀬、釣り好きのお大臣と安倍晴明が釣り場に来た際、カゴつり用のカゴを式神により召喚しようと試みたものの、風邪を煩わせていた晴明はカゴではなくカモを呼び出してしまい、釣りにならずにカモが魚を取る様子を眺めていたが、これが実に愉快であり、安倍晴明のこの後の出世に大いに貢献 [続きを読む]
  • 12月10日 若洲海浜公園 護衛ミッション 〜新勢力〜
  • どうも皆様おはようございます。いつも新しい風、万太郎です。 カゴ、投げ竿大作戦は大失敗に終わった。2,3年の釣り経験の中でここまでうんざりしたことはない。危うくやる気がなくなるところであった。しかし、まだカゴへの挑戦は続けたい。まず、三脚も立てないくせに投げ竿はありえない。ただの筋力トレーニングだ。しかもこれは私の実力の示すところであるが、飛ばない、絡む。いや、飛ばすと絡む、と言った方がいいだろうか [続きを読む]
  • 12月3日 若洲海浜公園 護衛ミッション 〜かご〜
  • 皆様おはようございます。マッチョ万太郎です。 夜が深くなってきた。この時期は夜は4時で暗くなり、朝は6時でもまだ明るくはならない。暗い中での撒き餌は現実的ではない。暗いうちはイソメでの勝負が真っ当な考え方かもしれない。しかし、一つの解が私の脳裏によぎる。カゴだ。決してたまたま見ていた釣り動画でカゴを使っていたからではない。寒くなってくると、魚は沖へ、深みへ遠のいていく。そういった意味でも、カゴを投げ [続きを読む]
  • 11月19日 若洲海浜公園 護衛ミッション 〜嫉妬〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 久しぶりにここ、若洲海浜公園に到着した。先週、先々週と鹿島の方に遠征していた為、随分と久しい心持だ。家族での釣りもいいが、結局のところ釣りは魚と人間との真剣勝負だ。横から絡んだだの、餌変えろだの、魚取ってなどと言われながらするものは、もはや別物だ。今日は心を新たに海老の護衛任務に当たりたい。今年は夏から土日になると気温が下がり、台風が来襲し、気温の低下が [続きを読む]
  • なんとスライムが起き上がって釣りに行きたそうにこちらを見ている。
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。子供がひたすら回したガチャの景品、スライムが机に転がっていた。色とりどりだ。どうやら欲しいものが出ないのでループになっているらしい。大きさも丁度よく、少し人を小バカにした感じがウキとして好印象だ。これでいこう。と、取り急ぎで作ったものは子供に見せた当日に接着が甘く、流された。 そして、今回のこれは第二段である。今までと違う部分がある。スイベルに取り付ける [続きを読む]
  • 11月12日 鹿島港魚釣園 〜釣チケット2枚目〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  一日釣りチケットを家族に貰うことになり、一日釣り行、二回目の今回となる。前回は家族も参加しての一日釣りということでかなり餌代に散財してしまった。この反省を活かし、今回は時間を短縮し朝から昼過ぎくらいまでを目処とした餌購入を目指した。そもそも子供たちは撒き餌を混ぜられればそれでいいようだ。オキアミ一ブロック、配合材二袋、イソメで2,000円と少しだ。いいペー [続きを読む]
  • 11月5日 鹿島港魚釣園 〜1日釣チケット〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  11月は恥ずかしながら私の誕生月である。家族にプレゼントは何が欲しいと聞かれ、即座に釣りに行きたい、と答える。家族のことを考え、一日中の釣りにいったことは一度もない。モノより時間が欲しい。お金より時間が欲しい。では、と一日釣りチケットをもらえることになった。これはありがたい、と日程を定めると何がどうなったか家族までが来ると言い出した。家族で釣りをするのに [続きを読む]
  • 10月16日10月17日 台風伊豆 釣り場所を求めて。
  • 貴方に会えてよかった…。本当に…よかった…。……  皆様おはようございます。万太郎です。  10月16日(月)、10月17日(火)。ど平日である。私は家族を伴い、伊豆に行くことになった。伊豆。特に今回、伊東の方に行くことになっている。海沿いを車で走るだけで釣具屋が乱立し、釣り場所が散見される。家族の一瞬の隙をついて、一瞬でも釣り竿を振り回したい。だが、その家族の目のほかに大きな障害があった。台風だ。天気予 [続きを読む]
  • 夜釣り、行きまーす!ガンダム浮き自作。
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  今日もまた自作ウキに勤しんでいる。戸棚をあさっていると、昔ガンダムガチャで出した代物がこちらを見ている。「僕が一番、ウキにうまく乗れるんだ…。」そう言う声が、私には聞こえた気がした。久しぶりに外に出してみると、やはりなかなかの男前だ。やる気を感じる。ガンダム世代の私としては、こんな浮きが店にあったら飛びついているはずだ。よし、これで浮きを作ってみるとし [続きを読む]
  • 10月8日 釣り 若洲海浜公園 〜女子力〜
  • どうも皆様おはようございます。風邪の引き始め万太郎です。    パンイチで眠るのに少々寒気を覚え始めた昨今、就寝前に箪笥を荒らしていると、おそらく妻の物であろう、程度の良い長そでを見つけた。その長袖を身に着け、さらに防寒にスパッツを履き、釣りの準備などをしていた。ちょうどこんな格好だ。すると社長がもそもそと食事をしに来た。もそもそとカリカリを食べているだけのように見えたが、実は違う。なんか、女子力 [続きを読む]
  • 9月30日 釣り 若洲海浜公園 〜魚ネットワーク〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  気温の落ちる日も出てきた昨今、世間ではハロウィーンなどと浮かれている方々を散見するようになってきた。私もそんな西洋お盆には乗らなければならない。試作品、ハロウィーン浮きの試用である。  今日も朝早く、暗いうちに若洲海浜公園だ。このちょっと間抜けで愛らしい浮きを試してみたい。今日はそこまで混んではいない印象だ。先週のあれが続いたのでは少し大変だ。  人口 [続きを読む]
  • 9月24日 釣り 若洲海浜公園 〜黒鯛うっふん〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 いい陽気になってきた。暑すぎ寒すぎず。朝方、日陰は過ごしやすく、日が出てくると暖かい。釣りには最適な季節であり、我が若洲殲滅隊の事務所でも最近は色めきたって皆忙しそうにしている。とてもいいことだ。そんな、9月24日の日曜日。今日は釣り場の混雑が予想される。皆様もご存知であろう、9月24日は若洲海浜公園で30cm以上黒鯛を釣り上げた方に黒鯛うっふんプロマイドが送ら [続きを読む]
  • 夜に映えるハロウィンな浮きの自作
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。世間はただいまハッピーハロウィンに染まっていることと思う。そんな風習はここ10年くらいで急速に普及したように感じる。季節を感じさせるイベントというのは悪いものではないが、釣りを趣味とする方々にとってはそれほど重要なものではないだろう。なぜなら釣れる魚で季節を感じるからだ。しかし、私としてはそういった季節のイベントを無視するわけにはいかない。季節の魚どころか、 [続きを読む]
  • 8月26日 釣り 若洲海浜公園 〜カイズ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。  お盆の天気がガタガタで全く釣りにならず、久しぶりの釣りになる。今日も前回に引き続き、メジナを探して釣行をしようと考えていた。芝生を横切り、人口磯に急ぐ。芝生の上で、ふと一匹の蝶が蜘蛛の巣に掛かっていたので取ってやった。久々に暑くなりそうな日だ。  ペンギンウキを使用する。針につけるのはイソメだ。ペンギンウキは我ながら、なかなかの感度だ。とは言っても、も [続きを読む]
  • 8月19日 釣り 若洲海浜公園 〜サッパ〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。沖縄での経験、空の知識をもとに久しぶりの若洲海浜公園だ。そう。イソメと魚と人間と自然と。沖縄では、不思議な体験をした。イソメを食われてはいけない、という事はない、ということだ。空とはあえて言葉で説明するのであれば、原点はセルゲイ・ツリスキーの釣り原則の第五からなる。トゥレッター・メッジーナの公式を使用すると分かりやすい。これの右辺を因数分解すると、フィッシ [続きを読む]
  • 7月23日 沖縄名護漁港 出向釣り
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 護衛は相変わらず完璧だ。そんな私の護衛の腕を見込んでか、沖縄に出向要請が出た。7月23日、大潮、満潮6:00、干潮12:00。家族をホテルのプールに残し、反対を押し切って名護漁港に向かった。一人レンタカーを運転していると、後ろの座席がごそごそという。私は驚きと恐怖でブレーキを踏み、停車ランプをつけ、後ろを振り向く。そこには妻がいた。子供たちは一緒に来ていた祖父母に預 [続きを読む]
  • ペンギンウキを作って、ほんわか。
  • 皆様どうもおはようございます。万太郎です。 今回はペンギン浮きを作ってみようと思う。  釣りは男のスポーツであるからだろうか、道具にキワモノが少ない気がする。特に浮きなどは釣りをしている最中眺め続けるものなので、お気に入りのものでありたい。ということで、キャラクター的なものを使用した浮きの作り方をご紹介したい。とは言っても、棒浮きの棒の部分にキャラクターをくっつけただけである。カップホルダー釣り竿 [続きを読む]
  • 7月三連休 茨城鹿島港釣園 家族釣り
  • 皆様おはようございます。万太郎です。 家族がたまには釣りに付いていきたいと言う。私は躊躇った。遊びではない。危険すぎる。しかし。家族にも私の仕事の姿を見せるのは大切なことだ。子供は親の背中を見て育つと言う。危険だなんだと、けちなことを言っていては子供は育たない。だが、若洲は混みすぎている。何よりも魚との遭遇率が低い。これでは子供たちも参考にならないだろう。私は譲歩して、河岸を変えて家族を連れて釣り [続きを読む]
  • 7月2日試作実験ミッション 若洲海浜公園 〜フナ王〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 7月2日。小潮。干潮5:39。昨日の雨の影響も有り、湿度がとても高い。気温もそれなりにあるので少し動いただけで汗が出てくる。空は白い雲に覆われ、今にも泣き出しそうだ。そして小潮フィールド。こんな日はさすがに釣り人もいまい。どこで釣座をに着こうか、などと期待を寄せていると、予想に反してぽつぽつと人がいて釣座が確保しにくい。 奥の方まで行ってみると、空いている場所 [続きを読む]
  • 6月24日試作実験ミッション 若洲海浜公園 〜恐怖体験〜
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。 6月24日、若洲海浜公園人口磯。満潮4時10分、大潮。満潮からの引き潮での釣りになる。今日はもうすぐ夏が近づいてきたことも受けてになるだろうか、少々恐怖体験を語らせていただきたい。 本日は、カップホルダーの釣竿の使用感を確かめようと、普通の釣竿を一本と、それを立てかけられるように三脚を持参した。せっかく来たのにカップホルダーがいまいちで岐路に着くのは不本意なの [続きを読む]
  • カップホルダーで釣りをする。
  • 皆様どうもおはようございます。万太郎です。 ふと、遠出をした時に具合のいい堤防等を見かけ、ああ、ここで釣りができたら、と思うことはあると思う。そんな時に携帯したいもの。コンパクトロッド。 今回はこれを自作したいと思う。小さな釣具はたくさんある。ペン型であったり、ワカサギ用の物であったり。しかし、釣れる獲物も最低限のものになるだろう。そのような方々に一つ提案させていただきたいものがある。しかも、身近 [続きを読む]
  • 〜過去の追憶〜 若洲五目襲撃
  • どうも皆様おはようございます。万太郎です。イソメの護衛に自惚れ、堕落した日々。社長に若洲海浜公園を勧められてから半月ほど。2016年10月2日。朝5時。私は例のルアーロッドを右手に、イソメを左手に、人工磯を慎重に歩いた。私は買ったばかりのウキを道糸に通し、爪楊枝で固定した。どこの海だって同じだ。私はいつもの要領で護衛を続ける。この場所はこの時間からでも人が多く、また、続々と人がやって来る。竿一本分の距離に [続きを読む]
  • 1億年の記憶
  • 茶色く濁った水の中。流れはゆっくりだが、滝の下という場所がら水の動きは絶えない。大小の魚が忙しく泳ぎまわり、あちらこちらで口を動かす。一際大きな魚だけが、ゆっくりと水の底を回遊している。 私は種の記憶を司る個体。種の記憶を司る個体は稀に生まれるので、その種の中で唯一無二の存在というわけではない。だが、ここ数百年で個体の数が大きく減少した。今は私のみかもしれない。私は種の中でも稀な存在。我々の種の寿 [続きを読む]