社労士コンサルスキルアップ さん プロフィール

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社労士コンサルスキルアップさん: 社労士コンサルスキルアップ
ハンドル名社労士コンサルスキルアップ さん
ブログタイトル社労士コンサルスキルアップ
ブログURLhttps://csu.themedia.jp/
サイト紹介文コンサルティングスキルの向上で社労士の付加価値を高める!
自由文コンサルティングスキルが向上すれば、社労士サービスの付加価値が向上すると思いませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 74日(平均0.9回/週) - 参加 2017/03/02 16:26

社労士コンサルスキルアップ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 賞与の損金算入
  • ボーナスの支給要件として「支給日に在籍していること」を定めているケースがあります。 支給日在籍要件は最高裁判例で有効とされていますので、それ自体に問題があるわけではありませんが、税金面でひとつ注意しておくことがあります。それは、賞与の損金算入時期についてです。税法上、原則として賞与は支給日の属する事業年度の損金となりますが、次の要件を満たす場合には、未払い [続きを読む]
  • 固定費の大部分を占める人件費
  • 利益は収益から費用を引いて求めますので、利益を増やすには①収益を増やすこと、②費用を減らすこと、が必要です。 費用は固定費と変動費に分けられます。固定費とは売上高の増減にかかわらず一定して発生する費用のことで、家賃や減価償却費などが該当します(売上ゼロでも発生する)。変動費とは売上高の増減に応じて変化する費用のことで、原材料や販売手数料などが該当します(売 [続きを読む]
  • 社労士の付加価値の高め方
  • 来年1月13日(土)に「経営力向上計画を活用した社労士の付加価値の高め方」セミナーを開催します。 今日においては競争激化やITの進展等により手続業務では付加価値を高めることが困難なため、価格競争から脱するためには手続業務以外のプラスアルファで付加価値向上を図ることが必要です。本セミナーでは、経営力向上計画(※)を活用した社労士の付加価値の高め方についてお伝 [続きを読む]
  • 前回の続き(労働分配率)
  • 労働分配率は、付加価値に対する人件費の割合を示す指標です。労働分配率(%) = 人件費 ÷ 付加価値 × 100 公式を見ると、分子に「人件費」の文字があります。ここで、社労士ならではのアプローチができると思いませんか?ーーーーーーーーーーーーーーーフェイスブックページhttps://www.facebook.com/cskillup/ [続きを読む]
  • 人を活かす
  • 労働生産性は、従業員1人あたりどれくらい付加価値を生み出しているかを示す指標です。労働生産性(円) = 付加価値額 ÷ 従業員数 公式を見ると、分母に「従業員数」の文字があります。ここで、社労士ならではのアプローチができると思いませんか?ーーーーーーーーーーーーーーーフェイスブックページhttps://www.facebook.com/cskillup/ [続きを読む]
  • 3号業務で活躍する!
  • 給与計算をやっていればその会社の人件費を把握できていますので、スムーズに経営者の方にコンサルの提案を行うことができると思います。 経営者の方は人件費(つまり「人」と「お金」)に対する関心が高いため、ここで社労士が行う提案はとても大きな意味を持ちます。ーーーーーーーーーーーーーーーフェイスブックページ(グループ)に動画をアップしました!https://www.facebook.com/c [続きを読む]
  • 労働生産性を高める
  • 少子高齢化の進展により、人手不足への対応が重要な課題となっています。 従業員の採用や定着率向上に向けての支援ニーズが今後ますます高まってきますが、同時に労働生産性を高めていくことも必要になってきます。経営力向上計画では労働生産性を高めるための取組等を設定しますので、そこに社労士が関与できる余地が十分にあるのではと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーフェイス [続きを読む]
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