w113hd さん プロフィール

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w113hdさん: 細工は流流仕上げは果たして…。
ハンドル名w113hd さん
ブログタイトル細工は流流仕上げは果たして…。
ブログURLhttps://ameblo.jp/krnktango/
サイト紹介文教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 358日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/02 17:32

w113hd さんのブログ記事

  • 学校説明会【本郷】
  • 本郷学園の学校説明会に行ってきました。ドア to ドアで40分。アクセスはまあまあです。特に際立った特徴がない学校だな、というのが率直な感想。説明会は内容の大半は部活動の紹介に充てられていて、この学校の特徴と言えば部活、みたいな印象が残りました。本郷独自の数学検定がある、というのも特徴として挙げられていましたが、それがあるからここを選ぶ、というほどではないかな。気になったのは1クラス40人以上いてちょっと [続きを読む]
  • 説明会&授業体験【広尾】
  • 広尾学園の学校説明会&授業体験に行ってきました。ドア to ドアで45分。アクセスはまあまあです。説明会と授業体験は同じ時間帯に行われ、親が説明会に参加している間、子どもは理科と算数の授業を体験していました(算数は場合の数だったのでタイムリー)。全体的な印象としては「わかりやすく、現実的な学校」でした。理念は「自主・共生」、そのための教育として重きを置いているのが「問題解決能力、コミュニケーション能 [続きを読む]
  • 夏休みの自由研究は
  • 毎年何をやるかで頭を悩ませる夏休みの自由研究。「今年はどうするのー?」と聞いたところ、「株をやってみたい」とな。シミュレーションでもいいのかもしれないけど、いくばくかでも自分のお金を投じたほうが真剣になれるだろうし、本人は稼ぐ気満々なので(笑)子ども用に証券口座を開設することにしました。家庭ですでに持っているアカウントもあるのですが、自分の名義があったほうが嬉しいだろうし、投資資金も数万円と小口 [続きを読む]
  • 場合の数の洗礼
  • 算数は予習シリーズ5年下が終わり、新規の単元はなくなったということで復習のフェイズに入りました。先日、5年上の範囲がどのくらい定着しているか総合的に確認するテストがあったのですが、やはりというかなんというか、ボコッと大きな穴としてあぶり出されたのが「場合の数」。ほかは食塩水にちょこっと取りこぼしがあったものの概ね得点できていたのに、場合の数だけは見事ボロボロ。これが「場合の数」の洗礼なのか。夏期講習 [続きを読む]
  • 学校参観【海城】
  • 海城中学の学校参観へ行ってきました。我が家からはドア to ドアで30分。アクセスよしです。最初の校長先生のあいさつは、文字ぎっしりのパワポをなぞるような、とても自身の言葉とは感じられないような、なんとも心に響かないものでかなり残念なスタートでしたが、続く教科主任?( 校長先生の話にがっかりして、次の先生の肩書きをちゃんと聞いていなかった)の先生のお話は実のあるものでした。たっぷり時間をとって説明された [続きを読む]
  • 『はたらく細胞』と人体
  • 息子お気に入りのマンガ『はたらく細胞">はたらく細胞』。体内の細胞を擬人化し、それぞれがどんな働きをしているかを描いたものですが、専門知識の緻密さとそれをストーリーに飛躍させるさじ加減がすばらしい。免疫システム、血液の流れや働きなどはこれでかなり深く理解した様子です。で、最近理科の授業で動物やヒトの体の単元をやって、またこれを読みなおしていました。習った知識が既知の情報とリンクするのが楽しいよう [続きを読む]
  • 熱望校
  • いわゆる「熱望校」というものをあげるとしたら、1つだけ「ここ」と思う学校があります。それはISAK(International School of Asia, Karuizawa) という、軽井沢にある全寮制のインターナショナルスクール(高等学校)。以前から注目していたのですが、先日この学校を立ち上げた代表理事の小林りん氏の講演を聞く機会があり、注目が一気に熱望へと変わりました。この学校の魅力をあげたらきりがないですが、私が思う「教育とはこ [続きを読む]
  • 塾からのメッセージ
  • 毎月のメールマガジンをはじめ、塾からは折に触れていろんなメッセージが届きます。先日のメッセージもとても深く頷くものでした。要約するとこんな感じです。競争よりも成長への意識を。合格ギリギリのレベルの学校を目指す前に、入学後本人がモチベーションを維持できるかどうかを見極める。6年間300人中200番台でもコツコツ学べるか。保護者は平静を保てるか。「すごいね」と言われた合格発表の日以降、一度も勉強で褒められた [続きを読む]
  • 四季の言葉
  • 国語の学習で詩や俳句などを扱うようになり、先日は俳句の季語を集めた単元をやっていました。「季節の言葉っていっぱいあるんだな〜」なんてつぶやいていたので、いやいやこんなもんじゃないよ、ものすっごくたくさんあるんだよ、と、つい自分の本棚から歳時記を引っ張り出してきてしまいました。私は昔、俳句をちょっとかじっていた時期があるのですが、歳時記を初めて見た時の感動は忘れられません。言葉は文脈の中で習得するの [続きを読む]
  • 夏休みの計画
  • 夏の予定もそろそろ決まりつつあります。北海道旅行、帰省、塾の夏期講習、学校のプール講習…。それでも夏休みが予定でびっちり、ということもなく、何もない週も2週間ほど残ります。学校の宿題や家庭学習に当てつつ、のんびり過ごして終わりそう。夏期講習は息子とも相談して、「これは受ける」「受けたい」「受けない」等々の取捨選択をし、受講する講座も決まりました。各教科の主な学習内容は算数…「速さ」と「比」の土台完 [続きを読む]
  • 付表の語
  • 「五月雨を集めて早し最上川。これってフヒョウの句だね」と息子。「フヒョウの句?いや、芭蕉の句でしょ?」という、かみ合わない会話をしたある日。「フヒョウ」は詠み人の名前ではなく、付表、つまり常用漢字表についている表で、通常の音訓とは異なる読み方をする語のリストです。冒頭の五月雨が付表の語とのことで、それを見ての発言でした。そして昨日、ニュースを見ながら、「あ、また付表の語発見。けっこう日常生活に [続きを読む]
  • 学校参観【渋渋】
  • 渋谷教育学園渋谷の学校参観に行ってきました。自宅からはドア to ドアで30分。アクセスよし、です。学校説明会は校長先生の発信するメッセージを重視しています。子どもが日常を過ごす空間において、そこの長である大人がどんなメッセージを発信するのか、そしてどのくらい「伝える力」を持っているか。6年間の影響は少なくないと思います。渋渋は校長先生も副校長先生も、伝え方がとてもうまいと感じました。それはプレゼンが [続きを読む]
  • 狂言への誘い
  • 「今日、学校の国語の授業で狂言をやったんだよ。『しびり』ってやつ。ママ知ってる?けっこうおもしろいよ。そのあとNHK for schoolで『柿山伏』も見て、それもおもしろかった」と息子。私が伝統芸能好きなことを知っているので、私好みのネタだと思って話してくれたようです。もちろん大好物です。すかさず食いつき、「ねぇねぇ、じゃあ今度、本物の狂言の舞台、観に行こうよ」と誘ってみたところ、快諾の返事。よっしゃ!これま [続きを読む]
  • 全国統一小学生テストは見送り
  • この間のサピックスオープンは結局受けず、その他の模試もスルーして6月に突入しました。明日は全国統一テストですが、「今回はやめとく」とのことでこちらもあっさり見送り。秋からは模試も本格参戦になるだろうから、統一テストを受けるなら今回がラストチャンス。でも本人が乗り気でないならまあいいか、と申し込みをせずにいました。そして昨日、朝食を食べていた時のこと。「あのさぁ、統一テストさ」(え?今気が変わっ [続きを読む]
  • 算数のゾーン
  • 昨日は運動会の振替休日。息子は丸一日ひとりで留守番をしながら、たまっていた録画を見たり、勉強をしたりして過ごしていました。勉強は、算数の仕事算の単元の復習にたっぷり時間を割いたよう。「体調よくて集中できると算数が超楽しいんだよ〜」とのこと。先週は溶連菌で40度近い熱が出て、運動会出場も危ぶまれていたので、ようやく本調子を取り戻したようです。予習シリーズ5年もニュートン算を終え、そろそろ終わりに近づい [続きを読む]
  • 初めての学校説明会
  • 4年のときは受験するかどうかが未定だった上、親はかなりぼーっと過ごしていたのでこれまで学校説明会というものに足を運んだことはありませんでした。というか文化祭すら、自宅最寄りのところに1か所行ってみただけというていたらく。今年はきっちり押さえなくては、と気になる学校の文化祭、説明会を年間スケジュールに落とし込んだら、これはかなり計画的に動かなくてはマズイ…ということに気が付きました。11月の3連休 [続きを読む]
  • 質的な負荷と教育の引き算
  • 1か月ぶりの更新です。先日、塾の個人面談がありました。学習面はおおむね問題なし。算数はもう一段回深い問題に挑戦していくタイミングとのこと。「中学への算数」などへのトライをすすめられました。そろそろ質的な負荷をかけていく時期のようです。今は運動会の朝練があったりして体力的にもちょっとお疲れの様子なので、運動会が終わったら少しずつ取り入れていきましょうかね。4月から始めた朝の計算トレーニングは細々とで [続きを読む]
  • 持ち偏差値
  • SAPIXから5月の公開テストの案内が来ました。大手進学塾でない場合、いわゆる「持ち偏差値」というのが不明です。通っている塾も月次のテストはあるものの、平均点が出されるだけで偏差値は出ないし、そもそも母数が少なすぎるので個々の到達度を図る以外の指標にはなりません。もともと競争心を煽られてやる気を出すタイプではなく、成績順でクラス分けや席順が決められる塾は合わないだろうと大手を選ばなかったというのも [続きを読む]
  • 春休み明けて
  • 春休みもあっという間に終わり、徐々に通常運転に戻りつつある今日この頃。心機一転といいますか、今週から朝勉をスタートさせました。といっても15分ほどの計算トレーニングです…。TOMASの『計算奥義』シリーズのものを、毎朝1単元。処理速度を上げていくには、やはり計算の精度を高めていくことが鍵かなと思っています(公文とかも一切やってなかったですし)。これまで算数でつまづくことはあまりなかったのですが、ここへき [続きを読む]
  • 科学道100冊
  • サイエンス系の本を集めた「科学道100冊」というフェアが書店や図書館で展開されています。面白そうな本が目白押しで、わくわくします。取り上げられている本をいくつか買った中で、小4男児のツボにはまったのがこちらの2冊。マインクラフトのmodをきっかけに去年の秋くらいから元素に興味を持っている息子。『世界で一番美しい元素図鑑">世界一美しい元素図鑑』はipadのアプリも含めて楽しんでいたこともあり、それとは違っ [続きを読む]
  • ミスから学ぶ
  • 春期講習は受けず、春休みは自宅学習で過ごすこと1週間。学習時間はだいたい1日合計3時間程度のペース。えー、はっきり言ってゆるいかと思います。が、本人の様子を見る限り、これくらいがちょうどよさそうでもあり。今、時間や量より重視しているのは、間違えたところから学ぶこと。なぜ間違えたのか、今後どうすればよいか、を問題を解き終わったあとに丁寧にやっていると、ヘタすると問題を解くより時間がかかることがありま [続きを読む]
  • よみうりGENKIフェスタへ
  • 昨日の日曜日は国際フォーラムで行われた「よみうりGENKIフェスタ」へ。首都圏のほとんどの私立校が参加する進学相談会なので、一度に多くの情報を集めるには便利な機会です。特に渋々のブースが人気で常に列ができていました。ほかに広尾学園も入り口すぐの場所に大きなブースを構えていたのが目につきました。私は気になる学校とその近辺の偏差値帯の学校の資料をダーッと集めて、数校のブースでお話をうかがいました。ユニー [続きを読む]
  • 学習時間と春休み
  • 塾の新5年がスタートして約2か月。この間、学習の管理はすべて子ども任せにして様子を見ていた。すると、自宅学習は宿題しかやらない。という、まあ当たり前の結果に。子どもの中では、何曜日にどの教科の宿題をどういう手順でやるか、というリズムがすっかり出来上がっており、自宅学習はだいたい1日1時間〜2時間におさまっている(平日も土日も同じ。塾のある日はゼロ)。宿題をこなすのは完璧なのだが、ちょっと余力が [続きを読む]
  • サピックスの入試分析会
  • 大手進学塾では入試分析会とか入試報告会というものが開かれている。我が家が通う塾は小規模のところなので、この手の情報はほとんど得られない。先生方はある程度ご存知なのだろうが、保護者に向けて発信されることはあまりない。テクニカルな部分は基本塾にお任せと思っているので別段気にならないが、一つくらいは聞いてみようかなと思い、サピックスの入試分析会に足を運んでみた。何百席もある大きな会場が満員御礼。すごい [続きを読む]
  • 複眼的思考
  • 先日、塾の国語の授業を見学していて「ああ、成長したなぁ」と感じることがあった。「空気を読んで行動すべきだ」という意見に対し、賛成か反対か、そしてそれはなぜか、を発表するというものだったのだが、クラスのほとんどは賛成派、反対派は息子一人。今まではこういう場面で、まず自分の意見を言う前に周囲の動向を見る、そして多数派にのっかる、根拠はほかの誰かが言ったことと似たようなことを言う。というパターンが多か [続きを読む]