w113hd さん プロフィール

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w113hdさん: 細工は流流仕上げは果たして…。
ハンドル名w113hd さん
ブログタイトル細工は流流仕上げは果たして…。
ブログURLhttp://w113hd.hatenablog.com/
サイト紹介文教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 286日(平均1.1回/週) - 参加 2017/03/02 17:32

w113hd さんのブログ記事

  • 質的な負荷と教育の引き算
  • 1か月ぶりの更新です。先日、塾の個人面談がありました。学習面はおおむね問題なし。算数はもう一段回深い問題に挑戦していくタイミングとのこと。「中学への算数」などへのトライをすすめられました。そろそろ質的な負荷をかけていく時期のようです。今は運動会の朝練があったりして体力的にもちょっとお疲れの様子なので、運動会が終わったら少しずつ取り入れていきましょうかね。4月から始めた朝の計算トレーニングは細々とで [続きを読む]
  • 持ち偏差値
  • SAPIXから5月の公開テストの案内が来ました。大手進学塾でない場合、いわゆる「持ち偏差値」というのが不明です。通っている塾も月次のテストはあるものの、平均点が出されるだけで偏差値は出ないし、そもそも母数が少なすぎるので個々の到達度を図る以外の指標にはなりません。もともと競争心を煽られてやる気を出すタイプではなく、成績順でクラス分けや席順が決められる塾は合わないだろうと大手を選ばなかったというのも [続きを読む]
  • 春休み明けて
  • 春休みもあっという間に終わり、徐々に通常運転に戻りつつある今日この頃。心機一転といいますか、今週から朝勉をスタートさせました。といっても15分ほどの計算トレーニングです…。TOMASの『計算奥義』シリーズのものを、毎朝1単元。処理速度を上げていくには、やはり計算の精度を高めていくことが鍵かなと思っています(公文とかも一切やってなかったですし)。これまで算数でつまづくことはあまりなかったのですが、ここへき [続きを読む]
  • 科学道100冊
  • サイエンス系の本を集めた「科学道100冊」というフェアが書店や図書館で展開されています。面白そうな本が目白押しで、わくわくします。取り上げられている本をいくつか買った中で、小4男児のツボにはまったのがこちらの2冊。マインクラフトのmodをきっかけに去年の秋くらいから元素に興味を持っている息子。『世界で一番美しい元素図鑑">世界一美しい元素図鑑』はipadのアプリも含めて楽しんでいたこともあり、それとは違っ [続きを読む]
  • ミスから学ぶ
  • 春期講習は受けず、春休みは自宅学習で過ごすこと1週間。学習時間はだいたい1日合計3時間程度のペース。えー、はっきり言ってゆるいかと思います。が、本人の様子を見る限り、これくらいがちょうどよさそうでもあり。今、時間や量より重視しているのは、間違えたところから学ぶこと。なぜ間違えたのか、今後どうすればよいか、を問題を解き終わったあとに丁寧にやっていると、ヘタすると問題を解くより時間がかかることがありま [続きを読む]
  • よみうりGENKIフェスタへ
  • 昨日の日曜日は国際フォーラムで行われた「よみうりGENKIフェスタ」へ。首都圏のほとんどの私立校が参加する進学相談会なので、一度に多くの情報を集めるには便利な機会です。特に渋々のブースが人気で常に列ができていました。ほかに広尾学園も入り口すぐの場所に大きなブースを構えていたのが目につきました。私は気になる学校とその近辺の偏差値帯の学校の資料をダーッと集めて、数校のブースでお話をうかがいました。ユニー [続きを読む]
  • 学習時間と春休み
  • 塾の新5年がスタートして約2か月。この間、学習の管理はすべて子ども任せにして様子を見ていた。すると、自宅学習は宿題しかやらない。という、まあ当たり前の結果に。子どもの中では、何曜日にどの教科の宿題をどういう手順でやるか、というリズムがすっかり出来上がっており、自宅学習はだいたい1日1時間〜2時間におさまっている(平日も土日も同じ。塾のある日はゼロ)。宿題をこなすのは完璧なのだが、ちょっと余力が [続きを読む]
  • サピックスの入試分析会
  • 大手進学塾では入試分析会とか入試報告会というものが開かれている。我が家が通う塾は小規模のところなので、この手の情報はほとんど得られない。先生方はある程度ご存知なのだろうが、保護者に向けて発信されることはあまりない。テクニカルな部分は基本塾にお任せと思っているので別段気にならないが、一つくらいは聞いてみようかなと思い、サピックスの入試分析会に足を運んでみた。何百席もある大きな会場が満員御礼。すごい [続きを読む]
  • 複眼的思考
  • 先日、塾の国語の授業を見学していて「ああ、成長したなぁ」と感じることがあった。「空気を読んで行動すべきだ」という意見に対し、賛成か反対か、そしてそれはなぜか、を発表するというものだったのだが、クラスのほとんどは賛成派、反対派は息子一人。今まではこういう場面で、まず自分の意見を言う前に周囲の動向を見る、そして多数派にのっかる、根拠はほかの誰かが言ったことと似たようなことを言う。というパターンが多か [続きを読む]
  • 春期講習は思い切ってパス
  • あと2週間もすれば春休みが始まる。今回、初めて塾の季節講習を受けないという選択をした。季節講習は通常授業と違って集中的に深く学べる利点があるのは重々承知だけど、今回はあえてパス。春休みこそは普段の勉強とは違う学びをしてみよう、ということで探究型のワークショップや講座にいくつか参加予定。受験勉強とは直結しないけれど、日ごろ学んでいる知識がどういうところで役立ってくるのか、体験として感じられるといい [続きを読む]
  • 2020年の大学入試改革
  • 2020年の大学入試改革。不確定要素が多いためか、大学付属校の人気が高まっているんだとか。昨日は教育先進都市と言われる豊岡市が行っているコミュニケーション教育を体験できるワークショップが都内であったので行ってきた。豊岡市は教育政策を移住のインセンティブと位置づけ、様々な試みをしている。主眼は演劇を用いたコミュニケーション教育で、平田オリザ氏が全面的に指揮をとっている。これまで実験校で試験的に行われて [続きを読む]
  • 地理より歴史?
  • ふとしたきっかけで『邪馬台国はどこですか?』という小説を手にした息子。面白かったようで同じ本を2回読み、さらにシリーズ続編も読みたいと言う。で、買いました。左の1冊は世界史ですが、右2冊は日本史ネタ。地理にはイマイチ面白さを見いだせていないっぽい息子なので、授業で歴史が始まったら楽しいんじゃないだろうか?何事によらず、まったく知らないことより、ちょっとだけ知っている、というのが興味をより喚起す [続きを読む]
  • 教材整理術
  • 以前はブックエンドでところどころ仕切りながら、背の高い順に並べていた教材の本棚。教科別にボックスに入れてそのまま収納、という方法にしたら整理がぐんと楽になった。取り出すのも、しまうのも、探すのも楽。棚の横幅が無印のファイルボックス4つがぴったりとおさまるサイズ。息子の通う塾は四谷大塚の教材を使っている。判型が大きくて薄いため、出し入れが子どもにとっては少し面倒だったようで、今までは整理してもす [続きを読む]
  • ゴールはどこか?
  • 中学受験がゴールでないのは、多くの親が思っていることだろうと思う。では何がゴールか?先日放送されたNHKのクローズアップ現代の中学受験特集に出ていたある保護者は、「大学受験、あるいは就職先」と言っていた。東芝やシャープがこんなことになる時代に。今の子どもたちが大人になる頃、おそらく労働法はだいぶ変わって、雇用のほとんどは有期雇用だろう。有期雇用というとプロフェッショナルなスキルで企業を渡り歩くイ [続きを読む]
  • サイエンス友の会
  • 去年、申し込み期間を過ぎてから気づいた科学技術館のサイエンス友の会。1年待って今年申し込み、昨日会員抽選に当選との連絡あり。教科の中で理科が一番好きな息子。中学受験とは関係なく、興味のままに学ぶ楽しさを味わってほしいなと。様々なイベントに参加できるので同伴する私も楽しみ。人の記憶に残る率は、聞いたこと10%、見たこと15%、聞いて見たこと20%、話し合った時40%、体験した時80%、(自分で)教えた時90% [続きを読む]
  • 志望校が決まった?
  • 塾での新5年の授業が始まって最初の週が終わった。通塾日が週2から週3に増え、このリズムに慣れるまでがひと山。それまではチアアップのサポートは厚めにせねばなるまい、と心していた。予想通り3日目は帰宅するなり、「疲れたー」を連呼していて早くも先が危ぶまれる。通塾日を減らすとしたら…というシミュレーションもしとくかな、と思った矢先、息子の口から「でも〇〇受かりたいから頑張る―」という意外な言葉が続いた。あ [続きを読む]
  • 学習のPDCA
  • 今週から塾の新年度がスタートした。5年生の目標は、学習のPDCAサイクルのAまで行けるようにすること。塾に入るまではPDCAのうち、やっていたのはDだけ。塾に入り、「答え合わせまで自分でやること」と教わり、PDCAのCにタッチ。そこから正誤の確認で終わるのではなく、どこでどんな間違え方をしたのかまでを確認できるようになったのが4年2学期の終わり。今はマルつけのときに間違えたところをA〜Dの4種類に分けると、いうや [続きを読む]
  • 始まりは「考える力」
  • 今小4の息子が塾に通い始めて1年がたった。地方出身の親ゆえ、中学受験にはあまりピンと来ておらず、ほとんどノーマークで迎えた小3の12月。それがなんで塾へ通うことになったのか?そのいきさつはこうだ。もともと子どもの「考える力」を伸ばすことに関心があった。クリティカルシンキングをベースにした子ども向けのワークショップに通いだしたのは、小2の秋。全30回のコースで、終わったのが小3の12月だった。ワークショップ [続きを読む]