w113hd さん プロフィール

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w113hdさん: 細工は流流仕上げは果たして…。
ハンドル名w113hd さん
ブログタイトル細工は流流仕上げは果たして…。
ブログURLhttps://ameblo.jp/krnktango/
サイト紹介文教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/02 17:32

w113hd さんのブログ記事

  • 高みにのぼる人は…
  • 高みにのぼる人は、皆、螺旋階段を使う        −フランシス・ベーコン 成長は直線的な階段ではなく、螺旋階段のように同じ景色を幾度も見ながら少しずつ上昇していくものなのかもしれません。PDCAサイクルを回していくのも、この螺旋階段のイメージです。 課題を設定して、施策を立て、取り組み、効果測定をし、軌道修正を図り、課題を再設定し、施策を立て、取り組み…。この繰り返し。 仕事柄、料理研究家と呼ばれる [続きを読む]
  • 考える算数が好き
  • 週末は算数のオプション講座がある日。この講座はひたすらじっくり考える算数をやります。今日は2時間の授業で解いた問題は4問でした。事前の説明等は一切なく、まずは問題を読んでみる、考えてみる、解いてみることに時間を費やします。先生の介入は最小限で、試行錯誤を繰り返したのち、個別にポイントポイントで解説してもらうというスタイル。そして答えが合ってても間違ってても、どう考えたのか、どうやって解いたのか、説 [続きを読む]
  • スタートは国語から
  • 新6年の授業がぼちぼちスタートしました。まずは国語の授業からでしたが、昨年までの穏やかなムードから一変、ぴりりと緊張感の走るものでした。 麻布中学の入試問題を題材に、時間配分の意識の仕方、問題文をどういう目線で読み解くか等々の基本をじっくりと教わりました。先生はストップウォッチを片手に、一人一人の読むスピードを計測。問題文をどのくらいのスピードで読めるかは時間配分に大きく関係します。国語は文章に設問 [続きを読む]
  • 東風吹かば…
  • 出張で福岡へ行ってきました。少し空き時間があったので、太宰府天満宮へ。四年ほど前に訪れた時は12月だったので、今回は開花した梅がちょこっとでも見られるかなーと期待していたのですが、あいにくまだ蕾。例年は1月下旬から見頃とあったので、今年は遅いようです。京都から飛んできたと伝えられる飛梅。太宰府天満宮といえば学問の神様。これから一年間、家族共々健やかで充実した学びの日々となるようお願いしてきました。焼 [続きを読む]
  • 負荷をかけることに常に抵抗感がつきまとう
  • 超田舎で日々遊び暮らしてきた自分の子ども時代と、今の東京の小学5年生である息子の生活を比較しても意味はないと思うのですが、子どもに勉強の負荷をかけることに常に抵抗感がつきまとうのは、自分が子ども時代、そういう負荷をかけられていないことに起因すると思っています。 内容的な負荷はそうでもないのですが、時間的負荷はどのくらいまでが適切かがわからず、および腰。今はまだテレビも毎日2時間は見てるし、ゲームも [続きを読む]
  • 国語は何のためにやるのか。
  • 息子が小学校4年の終わり頃だったでしょうか。「国語って何のためにやるの?」と聞かれたことがあります。 国語は他の科目のように、何を学ぶかという具体的でわかりやすいゴールがないし、知識として獲得した、という達成感が得にくい教科です。なんのためにやる科目なんだろう?という疑問がわくのもわかります。その時は即座には答えられなくて、しばらく宿題にさせてもらいました。 親からの回答を待てなかったのか、学校の先 [続きを読む]
  • 学力とは
  • 学力を上げることと成績を上げることは似てるようで違う。そういえば、そのことを今まで明確に意識したことはなかったなぁと思いました。 学力とはなんなのか?私は単純に知識の量だけじゃなく、思考力・判断力・表現力・学ぶ意欲までを含むものだと思います。「思います」というよりは、「知りました」のほうが近いですかね。文科省の指針もそうなっていますし、教育関連のニュースをちょっと読めば、これから求められる「学力」 [続きを読む]
  • 四谷大塚志望校判定テスト
  • 四谷大塚の御茶ノ水校舎で受験しました。四谷の中では大きめの校舎なのでしょうか。近代的なビルに入っているその塾に、紺色の四谷のバッグを背負った子どもたちがぞろぞろと集まっていました。当然ながらほとんどが内部生。まわりのお友達や受付周辺の先生方とも親し気に雑談しています。 「超アウェイ感あるね…」「だね」 小規模塾に通っている我らはどこの模試を受けても他流試合なわけですが、大手塾独特の雰囲気を肌で感じる [続きを読む]
  • Most Likely to Succeed
  • 1年位前に「Most Likely to Succeed」というタイトルの映画の自主上映会に行ったことがあります。 「人工知能やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」をテーマに、新しい教育の在り方を模索するアメリカの高校を取材したドキュメンタリーフィルムです。【トレーラー】↓ あらすじはこちら。取材している学校(High Tech High)は、教科書、試験、成績表がなく、クラス単位での [続きを読む]
  • 明日は久々の模試
  • 明日は四谷大塚の志望校判定テストです。全統小を除けば模試は、昨年9月のサピックスオープンから二度目の参戦。それぞれの教科の到達度の確認とこの先の課題のあぶり出しができるといいなと思ってます。さて、受験にあたり持ち物を確認すると、筆記用具や受験票のほかに腕時計とありました。そういえば腕時計、まだ買ってなかった。今までのテストも時計なしで受けてたっけ。さっそく購入すべく、昨日、冬季講習の帰りに待ち合わ [続きを読む]
  • 最近の算数
  • 年末で「速さと比」の問題集を終えた息子氏。このくらいのレベルの問題を解くのは楽しいようです。 さて次は何をやろうか?巷で話題の『応用自在』はどうかなぁと思って買ってみたけれど、あまり興味を示さず。かわりに「これやろうかな」と息子が手にしたのは、以前塾の先生に勧められて買ってみた『わくわく算数100題』。 中学への算数増刊 2013年入試精選 わくわく算数100題 2013年 06月号 [雑誌] Amazon 中学への算数の臨時増 [続きを読む]
  • 2018年、始動
  • スキーをはじめ、たーっぷり雪と戯れたお正月休みも終了です。田舎ではイトコたちがいてよけいに楽しいのか、放っておくと飽きもせず延々と遊んでいます。こんなふうに思いっきり遊んでいる姿を見るのは、勉強している姿を見るより嬉しいのだなぁと、意外にもそんな風に感じました。ノー勉強の五日間でもまったく気にならなかったです。 本日から親は仕事、子どもは冬期講習がスタートしました。来月には新6年のカリキュラムも始ま [続きを読む]
  • 速さと比、完了
  • 冬休みの自主学習の取り組みとして掲げていた「速さと比」、思いのほか好調なペースで、問題集1冊を解き終えました。 この問題集、A5版と小さめで開きながらノートに式や答えを書く、というのがやりにくいため、文章題をすべてテキスト入力し、記述欄もたっぷりとってA4に印刷して取り組みました。 基本編の難易度Aの問題は1問あたり1分平均、B、Cは3分弱、応用編は4分というペースでした。正答率は基本編84%、応用編90%で、失 [続きを読む]
  • 適切な課題を適切な量、与えることの難しさ
  • Merry Christmas!イブの昨夜、東京は雨が降ったようで、今日は湿度もあり、寒さも和らいだ穏やかな日でした。サンタの正体をカミングアウトしたのが昨年。今年はなんと息子氏から両親へ、クリスマスプレゼントがありました。毎年、お正月にもらうお年玉の一部と月々1000円のお小遣いを年間のバジェットとしている息子氏、12月半ば頃に、「お小遣い、今年は少し余ったからパパとママにクリスマスプレゼント買おうかな」と言うではな [続きを読む]
  • 冬休みの計画
  • 今週で年内の塾の通常授業は終わりました。うちの塾のカリキュラムは算数以外の教科は四谷の予習シリーズの進度とほぼ同じですが、算数は半年くらい先取りで進んでいます。 1学期で5年下が終わり、2学期からの授業では5年上・下の復習をしつつ中堅校の過去問を中心に演習を積んできました。過去問といっても直近のものではなく、どれも10〜15年くらい前のものですが、1回分まるまる既定の時間制限を設けて解くので、時間 [続きを読む]
  • これから1年、心に留めておきたいこと
  • 年が明けるとまもなく塾の新年度がスタートします。とうとう最終学年。ここから先も受験は子ども本位であるべし、ということを見失わないように過ごしていきたいと思います。 ここ数か月の間で目にしたもので、心にとめておこうと思ったものを書いておきます。 ★受験の真実 "すべり止め校"はあと伸びする 〜難関校の"深海魚"は浮上できない〜伸びしろいっぱいいっぱいのところに入るより、その集団の中で上位層に属すことができ [続きを読む]
  • サピックスオープン結果
  • 前回の記事から少し時間があいてしまいました。9月3日のサピックスオープン、初トライでした。今まで、「模試受ける?」と聞いてもあまり乗り気でなかった息子。気が乗らないならいいか、と積極的には勧めていませんでしたが、今回は二つ返事で「受ける!」と。5年生になってから成績も安定し、夏休みを経て少し自信がついてきたらしく、力試しをしてみたくなっていたタイミングだったようです。終わった直後の感想は「むずかった [続きを読む]
  • 学校説明会【開智日本橋】
  • 開智日本橋中学校の説明会に行ってきました。ドア to ドアで40分。アクセスはまあまあです。IB候補校ということで、個人的にとても注目している学校です。今はまだ候補校の段階ですが、今日の説明会によると再来年には認定校になる予定だとか。IBの授業が受けられるのは4つあるコースのうち、帰国生対象のグローバルリーディングクラス(GLC)と純ジャパ対象のデュアルランゲージクラス(DLC)の2コースのみ。DLCは広尾のSGとち [続きを読む]
  • 弱点分析
  • 夏期講習も終了し、淡々と、そしてややのんびりと家庭学習に取り組んでいる今週。社会の地理範囲を終え、算数も今週いっぱいで予習シリーズ上下総浚いが完了します。このタイミングでどれだけ習得できているのか、どこかにまだ穴があるのか、簡単に見渡せるようにデータ化してみました。まずは算数。エクセルにすべての問題の正誤情報を入力してみたところ、基本問題全383問中、25問が不正解。上巻の「柱体とすい体」、下巻の「容 [続きを読む]
  • なんでも数式にしてみる
  • 1週間のブレイク期間が終わり、再び back to 塾 days.休み期間中はほぼノー勉強でした。田舎へは学校の夏休みのドリルだけ持参。塾の課題に比べてずっと負荷が少ないため、1日30分、最初の3日で全部終わってしまいました…。4日目から日記以外やること無し。ま、想定内です。問題集を捨てよ、外へ出よう。田舎の自然の中、オオバコ相撲をしたり、オナモミをくっつけて遊んだり、笹船を作って流したり。桃狩りに出かけて嫌というほ [続きを読む]
  • 立秋
  • 今日、お風呂から上がった息子が、「窓の外から虫の声が聞こえたよ」と言いました。秋の気配を感じてふとカレンダーを見ると立秋。毎日暑いですが、少しずつ季節は入れ替わっているようです。夏期講習も3/4が終わり、今日から少し長めのブレイク。東京を離れ、田舎でのんびり過ごします。田舎では塾の宿題はひとまず脇へ置き、放置していた学校の宿題を終わらせること、これだけが目標です(読書感想文と自由研究は除く)。自作のP [続きを読む]
  • 夏期講習の息抜きに
  • 塾の夏期講習、昨日でちょうど半分が終了しました。今日1日お休みをはさんで、あと4日×2回。折り返し地点ということで、昨日は塾後、息子と待ち合わせて映画館へ行き、「銀魂」を観ました。映画館のような閉ざされた空間で大きなスクリーンで観るのと、自宅のリビングでDVDを観るのとでは没入感がまったく違い、この没入感が脳みそのリフレッシュに大きく寄与してくれるような気がします。夢中で見て、たっぷり笑って、「あ〜、 [続きを読む]
  • PDCAシート、のようなもの。
  • 夏休みも早1週間が過ぎました。夏期講習は1日4時間、4日ごとに1日お休みが入るという、わりとゆったりめのペースで進んでいます。子どもは夏休みですが、親は当然仕事なので日々の勉強は一人で回してもらわねばなりません。夏期講習以外の時間をどう自律的に過ごしていけるか。ひとまず1週間ごとに振り返るPDCAシートのようなものを作って、その週の量的目標と質的目標を設定し、1週間の学習計画を自分で立ててもらうことに。息子 [続きを読む]
  • 学校説明会【都市大付属】
  • 東京都市大学付属中学校の説明会に行ってきました。ドア to ドアで35分。アクセスよしです。この学校の感想は一言で言うと、施設が充実!特に理科室は物理、生物、化学でそれぞれ二つずつ実験室があり、実験の授業はクラスを半分にして隔週行うのだとか。そして見学していて感じたのですが、廊下が広い!ちょっとした談話スペースが設置できるほどの幅が確保されています。廊下の掲示板は電光掲示板。食堂も広く、売店は文房具から [続きを読む]
  • 嗚呼、夏休み!
  • 夏休みに入り、夏期講習が始まる前の隙間のタイミングで北海道へ行ってきました。旅程はざっくり釧路湿原→阿寒湖→摩周湖→知床で2泊3日。この3日間は机での勉強は一切しなかったものの、自然について学ぶとてもいいフィールドワークとなりました。釧路湿原ではそこに生息する生き物や自然についてだけでなく、なぜ今湿原の面積が減少しているのか、それを食い止めるためにどんな取り組みが行われているのか。河川が蛇行している [続きを読む]