w113hd さん プロフィール

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w113hdさん: 細工は流流仕上げは果たして…。
ハンドル名w113hd さん
ブログタイトル細工は流流仕上げは果たして…。
ブログURLhttps://ameblo.jp/krnktango/
サイト紹介文教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/03/02 17:32

w113hd さんのブログ記事

  • 紫陽花の花びらは
  • 紫外線が強くなる四月の終わりに、ビタミンCの錠剤をドラッグストアで買いました。その時オマケでついていたのが、スマホ用のマクロレンズ。スマホのカメラ部分にはさんで取り付けるとマクロ撮影ができるものです。商品の趣旨からして、「お肌を拡大して見るとこんな状態なのよ〜」と現実を突きつけてビタミン剤の継続使用を訴求するためなのでしょうか、それで撮影するお肌はそれはそれは恐ろしいものです毛穴も肌理もバッチリ映 [続きを読む]
  • 忘却曲線に抗う
  • 先日のSOで・算数の演習不足・理社の知識の定着不足が大きく課題として浮かび上がったわけですが。 算数はすべての履修範囲を終えた先日、大量のプリントを持ち帰ってきました。見ると、全単元を網羅したプリントで60枚。これを短期間でガーッとやって、弱点を洗い出すための徹底的なスクリーニングをするそうです。授業もここからは基本問題の徹底演習をする局面のようで、算数についてはこのまま塾のカリキュラムにのっかってい [続きを読む]
  • 学校説明会【渋渋2回目】
  • 四谷大塚主催の渋渋説明会に足を運びました。昨年も同じ時期に行って2回目です。昨年はまだ自分の中に軸が定まっておらず、なんとなく好印象というだけで終わった学校ですが、あれから1年。どういう教育を学校に求めるのか自分なりに煮詰めてきたせいか、校長先生が発するメッセージの一言一言が刺さりました。そしてあらためて、この学校の教育理念には深く共感し、子どもを預けたい学校の一つだと実感しました。現実的な受験校と [続きを読む]
  • サピックスオープン振り返り③理社
  • 理社は日頃のコツコツとした努力不足がまんま現れた答案でした。カリキュラムの違いを差し引いても微妙。全体的に知識の定着が甘い。特に理科は電流がグダグダ。ここは最優先で埋めるべき穴です。また問題文をよく読んでいなかったり、カン違いしていることによるミスも多く、時間が足りずに焦って解いている様子がよくわかります。 かろうじて平均を下回るものはなかったものの、なんというかいいとこなし。家庭学習で理社にあて [続きを読む]
  • 宿題を出し続けていたら自律を失う
  • このブログで何度か取り上げてきた教育ドキュメンタリー映画Most Likely to Succeed。今、この映画のプロデューサーであるテッド氏が来日しており、今日はその来日イベントに足を運びました。 第一部は映画上映会、第二部はテッド氏のキーノートに始まり、麹町中学校の工藤校長、都立武蔵高校付属中学の山本先生、同志社中学の反田先生も交えてのパネルディスカッション、そしてアンカンファレンスと内容盛りだくさん。どのお話も [続きを読む]
  • サピックスオープン振り返り②国語
  • 四科の中で唯一時間が余ったのが国語(ABとも)。黙読スピードの速さが有利に働いていると思います。 自己採点で国語Aは9割の出来!と喜んでいたのですが、採点後の答案を見るとそこから9点マイナス。何が起こった?? 1つは抜き出し問題。抜き出した場所は合っていたのに、あろうことか「〜っていた。」と書かなければいけないところを、「〜ていった。」と書いてる…。時間が余ったということは見直しができる余裕があった [続きを読む]
  • サピックスオープン振り返り①算数
  • さて、先日のサピックスオープンの振り返りです。まずは算数から。 算数Bに比して、まったく振るわなかった算数A。 お昼ご飯後ということで集中力を欠いたのか、大問1の計算問題も1問落とすという精度の低さ。そして「時間配分を失敗した」という本人の弁もありましたが、大問2の(6)で時間を使い過ぎ、大問5以降は時間が足りなくなってほぼ空欄、という答案でした。Aをこれだけ取りこぼすということは、演習量が足りてな [続きを読む]
  • 夏を見据えて
  • 前回の更新から1か月もたってしまいました。連休明けから私は仕事で忙しく、息子は運動会、遠足、校外学習とイベント続きで忙しく、5月はあっという間に過ぎ去ってしまった感じ。運動会の振替休日は久しぶりに科学未来館に行き(コナン展目当てです、ハイ)、ちょっとした気分転換をしました。科学未来館は売店に売っているものがどれも面白く、あれやこれや見るうちに買わされたのがこれ。 MAG CUBE↓ 強力磁石の球状のパズルで [続きを読む]
  • 集中力の切れ間のサプリ
  • 特訓講座も合宿もなく、通常授業がいつも通りの時間割であっただけなので、勉強量もいつも通りのペースだったゴールデンウイーク。学校がない分、映画に行ったり、プールに行ったりとのんびり過ごしました。休み中は時間がたっぷりあるようで、1日が終わるのは案外早い。あまり欲張らずに細々とした取りこぼしを片付けるような学習に終始しました。「アウトプットの頻度を上げることで定着につなげる」が、ここ最近の勉強のテーマ [続きを読む]
  • G.W前半終了
  • 特に計画を立てないまま、ゴールデンウィークの前半が終わりました。昨日は四谷大塚の開成本番模試を受験。開成は志望校ではありませんが、合不合とはまた違った母集団の中でどの程度戦えるのかを知るために受けました。 終わったあとの表情を見ると苦戦した様子がうかがえます。手ごたえを聞くと「一番マシなのは理科かな。あとは全部同じくらいかなぁ。難しかった」とのこと。「まあまあ、とりあえず4時間近くのテスト、お疲れ様 [続きを読む]
  • 予防接種
  • はしかのニュースが相次いでいる今日この頃。子供はすでに予防接種が済んでいるので安心ですが、親は微妙なところです。一昨年にはしかが騒がれた時、私自身の母子手帳の記録はどうなっているのか実家に問い合わせたところ、接種歴なし、罹患歴もなし。ちょうど海外出張の予定もあり、空港はヤバイというので予防接種をしました。麻疹単体ワクチンの在庫がなく、麻疹風疹の2種混合ワクチン。おかげで今年は少し安心です。で、ふと [続きを読む]
  • 教育はガーデニングに似ている
  • 以前もご紹介した教育ドキュメンタリー映画 Most Likely to Succeed。そのエグゼクティブ・プロデューサーであるテッド・ディンタースミス氏が6月に来日されるそうで、それを記念して本映画の無料上映会が開かれます。会場はこれまた以前紹介した教育イノベーター・工藤校長のいる千代田区立麹町中学校。 週末開催&無料は非常にレアなので、ちょっとでもこれからの教育がどうあるべきかのヒントを得たい方は、万難を排して見てい [続きを読む]
  • 時間が戻せたとしても
  • ブログを徘徊していると、教育への取り組みは家庭ごとに実に様々です。自分が中学受験をする子の親になる、というのがそもそも想定外だった私。時折、子どもを塾に行かせたり、勉強のあれこれについて情報収集している自分をふっと省みて、「うわぁ、私ってば教育ママじゃん!」などと思ったりするのですが、いやいや世の中の教育パパ、ママはもっとすごいということをブログをさまよって思い知るのです。 息子が保育園の頃は、当 [続きを読む]
  • 学校のこと
  • このところ塾や模試の話題が続いておりましたが、6年生の学校生活について少し。読書好きの息子はやりたかった図書委員になれ、クラブも念願の将棋クラブに入れてウキウキのスタートです。 担任の先生も今年はアタリ!人前で話すとき、その話を聞き手に興味を持たせて聞かせることのできる人は、学校の先生でもそう多くはありません。保護者会に行った時、この先生はそれができる方だと思いました。保護者会での話がこれだけテンポ [続きを読む]
  • 模試の価値
  • さて。合不合第一回、素点、偏差値、失点分析すべて出そろいました。 ◆素点理科>8割>国語>社会>7割>算数>6割 ◆偏差値国語>68>理科>4科>63>社会>算数>58 ◆振り返り【算数】撃沈。時間配分には問題なかったものの、大問7以降で力及ばず失点続き。大問7以降の問題をスムーズに解く力がまだまだ足りないようです。最後、なんとか解ききった問題は答えが出た瞬間で時間終了となり、正解を出しつつも解答用紙には転記 [続きを読む]
  • 合不合第一回
  • 今日は四谷大塚の合不合。受験学年として受ける最初の模試でした。申し込みをするのが遅くなり、近くの四谷校舎はすべて満席。アクセスのよいところで受けられたのは宝仙学園。学校説明会も同時開催されており、こちらの学校にも興味があったので結果的にちょうど良かったです。説明会の内容はまた別記事にしようと思うので、今回は模試について。会場から出てきた息子の表情で、まあまあやりきったんだな、という様子が見て取れま [続きを読む]
  • 名残の桜と社会科見学
  • 春期講習前半が終わり、1日だけブレイクがありました。天気もいいし、桜ももう見納めということで机上の勉強はちょっとお休みしてお出かけへ。 桜の名所は都内に数々あれど、私のお気に入りは千鳥ヶ淵です。ここは敷物を敷いての飲食などができないので、騒ぐ人もいないし、ゴミの散乱もないし、ブルーシートの派手な青や段ボールなどが視界に入らないところがいい。花びらが散っていく中、緑道をゆっくりと歩きながら眺める桜は最 [続きを読む]
  • 勉強仲間
  • 春期講習が始まってます。初日を終えて帰ってくると、「明日からは少し早く行くからね」と息子。なんでも授業が始まる前にみんなで自習室で一緒に勉強することになったんだとか。 通ってる塾はもともと小規模なのですが、合う合わないがはっきり分かれるらしく最終学年に至るまでに一人、また一人と辞めていき、残ったのは片手以上両手未満という人数です。それゆえ、残った子同士はかなり仲間意識が強く、みんな仲良しです。 春期 [続きを読む]
  • 電子辞書、大活躍の巻
  • 誕生日に電子辞書をプレゼントしました。小学校高学年用はこれ一択ですね。カシオのEXword。 カシオ 電子辞書 エクスワード 小学生高学年モデル XD-SK2800WE ホワイト14,663円Amazon あと1年もすれば中学生なので、小学生高学年モデルではちょっともったいない気もしましたが、今の息子に必要なコンテンツが入っているのは断然こちらでした。大人にはよくわかりませんが、このデバイス感が小学生男子には刺さるらしく、塾に行くと [続きを読む]
  • どんなに道は遠くとも
  • 昨日、塾で範囲なしの算数のテストがありました。7割取れると四谷大塚の偏差値で60ちょい程度の難易度のものだそうで、息子の点数もそのくらいでした。志望校には果てしなく遠い結果を持ち帰って来た息子。 この結果について思うところを聞くと、 「今はどんなに遠くても、ここからがんばるから。…うん、がんばる」 と真顔で言う。なかなか受験生らしいことを言うようになったなぁ。 年度が切り替わって、少しずつですが受験学年 [続きを読む]
  • 付属校人気に思う
  • 上巳の節句ですね。新6年生の授業が始まって約1か月。徐々にペースはつかめてきたけれど、疲労もそれなりにたまってきた頃。今日は午前中だけ宿題をし、午後はプールでリフレッシュしました。泳ぐ→ジャグジーに入る を何回か繰り返し、心地よい疲れとともに帰宅、その後ものんびりと過ごしております。 先日のTOMASの入試報告会で、付属校の人気がますます高まっているというお話がありました。理由は大学入試改革の先行き不透 [続きを読む]
  • 新6年生面談
  • 先日、塾の面談がありました。内容は受験までの1年間の学習プラン、指導方針の説明と直近の課題について。 どの科目も、①今から夏休みまで ②夏休み ③秋以降 の3つのブロックでやる内容や目標設定が変わっていきます。 夏休みまでの期間で注意すべきことは、勉強の質の高さを意識すること。宿題の量は一見減って少なくなりましたが、その質を高めてほしいと。一問一問を大切に解く。それを日々の習慣にしてくださいと。宿題 [続きを読む]
  • 公立中学のイノベーター
  • 千代田区立麹町中学校。ここの校長先生がスゴイ。 どうスゴイかはこちらのWEDGEの記事に詳しくあるのでそちらに譲るとして。 公立中学が挑む教育改革 千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー1)「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている2)対立は悪じゃない、無理に仲良くしなくたっていい3)先生たちとはもう、校則の話をするのはやめよう 子どもを地元の公立小学校に通わせて感じたのは、「先生たちって大 [続きを読む]
  • 高みにのぼる人は…
  • 高みにのぼる人は、皆、螺旋階段を使う        −フランシス・ベーコン 成長は直線的な階段ではなく、螺旋階段のように同じ景色を幾度も見ながら少しずつ上昇していくものなのかもしれません。PDCAサイクルを回していくのも、この螺旋階段のイメージです。 課題を設定して、施策を立て、取り組み、効果測定をし、軌道修正を図り、課題を再設定し、施策を立て、取り組み…。この繰り返し。 仕事柄、料理研究家と呼ばれる [続きを読む]
  • 考える算数が好き
  • 週末は算数のオプション講座がある日。この講座はひたすらじっくり考える算数をやります。今日は2時間の授業で解いた問題は4問でした。事前の説明等は一切なく、まずは問題を読んでみる、考えてみる、解いてみることに時間を費やします。先生の介入は最小限で、試行錯誤を繰り返したのち、個別にポイントポイントで解説してもらうというスタイル。そして答えが合ってても間違ってても、どう考えたのか、どうやって解いたのか、説 [続きを読む]