そらん さん プロフィール

  •  
そらんさん: 旅行とか、お出かけとか
ハンドル名そらん さん
ブログタイトル旅行とか、お出かけとか
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gogosolotraveler/
サイト紹介文集団行動苦手なアラフィフ女性会社員の旅ブログ。閉所恐怖症で飛行機嫌いが忍耐で長距離フライト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 227日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/02 21:49

そらん さんのブログ記事

  • TOKYO 観光旅
  • 長々と放置しておりました。言い訳「仕事が忙しかったから!」←大人には最も都合がいいセリフ。さて、9月に東京出張があり、そのついでで千葉に住む従姉妹に東京観光旅をアレンジしてもらった。東京は過去に何度も訪問しているので(もともと関東出身だし)、わざわざ観光というのもなんだけど、行ったことないところを選んでみた。結果、これって結構いい観光ルートだね!となったのでご紹介。スタート「浅草」10:00 → 浅草を [続きを読む]
  • 海外旅行で体が浮腫む件
  • いきなり象の写真で、なんじゃこりゃです。体、浮腫みませんか?飛行機に乗ると全身が浮腫むので、その対策は怠らないのだけど、現地で体が浮腫み続けるという体質。これって私だけ???水が合わないとか、食事が塩分多すぎるからとか、歩き疲れてるからとか、いろいろ考えれば思い当たるんだけど、それって旅してる限り改善しようがないじゃない。パンパンになった体でストレッチしたり、高くして寝たり、時にマッサージに行った [続きを読む]
  • 2017 Israel(27)-落書きアート
  • イスラエルは落書きに寛大。エルサレムの旧市街でも落書きしてるから、イタリアのように貴重なものを汚しているという感覚はないんじゃないかと思えるくらい。自己表現はすばらしい!的な。落書きがアーティストの表現の場なのか、若者が何か突飛なことをして目立ちたいのかはわからないけど、なかなか見栄えがする落書きアートが多い。テルアビブでは落書きアート見学ツアーもある。時間が合わなくて参加できなかったけど、現代ア [続きを読む]
  • 夏休みは引きこもり
  • 明日から夏休み。5連休。短っ!ゴールデンウィークに遊びに行ってしまったので、夏休みは日本で引きこもり。次にどこへ行こうかなぁとか考えている時って幸せなんだよね。夏は引きこもりだけど、9月に韓国旅行へ行くことになっている。今の情勢で韓国!?という感じだけど、決めた時はそれほど緊迫してなかったので・・・それに今回の韓国旅行はひとり旅ではない。例の英会話スクールで教えてもらった先生とクラスメイトと女子3 [続きを読む]
  • 2017 Israel(26)-テルアビブ美術館
  • テルアビブ美術館イスラエルを代表する美術館で、外観もめっちゃくちゃモダン。新館(写真)・旧館(裏側なので見えない)と分かれていて、新館は現代アート、旧館はイスラエル出身作家を中心として世界の有名作家作品が展示されている。新館はとにかく刺激的な作品が多く、衝撃的を受けるものがたくさんあった。イスラエルという国の美術館ということで、作品を見ながら深読みしすぎてしまった部分もあるかもしれないけど。気に入 [続きを読む]
  • 2017 Israel(25)-テルアビブで肉々しいサンドイッチを食べる
  • 前記事でも書いたけれど、テルアビブではほぼなんでも食べられるので(クオリティは知らないけど)、食には困らない。で、夕食にはこの肉肉肉っなサンドイッチを食べた。(香港でも似たようなもの食べたんだけど。また食べたくなった)どーん!ってサイズ。これ、日本だったら二人前ですよ。パストラミサンドイッチさいこー!。って肉の量、多すぎ。口開いても一回では噛めないくらいの厚さ。大食いの私をしても食べきれないくて3 [続きを読む]
  • 2017 Israel(24)-テルアビブでランチ
  • カルメルマーケットの出口付近で見つけた半セルフのレストラン。市場の近く、バスターミナルの向かい。外から料理している様子や、メニューが見えるので安心して入ることができた。料理としては、中東???よくわからない。メニューは野菜や肉料理、フライものもある。ケースの中の料理を指差して選べるので簡単。そんなにいらない!ってくらい盛り付けてくれるので、注意。食べきれずに残してしまったけど、美味しくて大満足。ほ [続きを読む]
  • 2017 Israel(23)-テルアビブの「カルメルマーケット」
  • テルアビブには「カルメルマーケット」という屋台市場がある。市場に行けばこの国の人たちがどんなものを食べてるのか、どんな暮らしをしているのかを垣間見ることができる楽しい場所。テルアビブの「カルメルマーケット」にも食料、洋服・アクセサリー、インテリア、おもちゃ・・・となんでも売っている。香港の「女人街」と同じ。屋根があると急に中が暗くて「え?」って感じがするけど、全然そんな危険な雰囲気はない。観光客多 [続きを読む]
  • 2017 Israel(22)-なんでも安いCofix
  • エルサレムにもテルアビブにも存在した「Cofix」というお店。エルサレムで私がよく利用したCofixはスタンドカフェみたいな感じだった。このCofixにはコーヒー、ジュース、ペットボトルの飲み物、軽食(パンやサンドイッチ)、ソフトクリーム等、疲れた時に欲しくなるものはなんでもあった。そして、何より安い!エルサレムは観光地価格なので、スーパーで買い物してもちょっと高めなんだけど、Cofixは毎日「価格に挑戦!」(とは一 [続きを読む]
  • 2017 Israel(21)-スタバのない国
  • 世界中どこへ行っても「またスタバかよ!」ってくらいスターバックスを見ない国はないんだけど、なんとイスラエルにはスタバが存在しない。以前はあったみたいだけど、イスラエル人の好みに合わなかったようで撤退している。イスラエルのコーヒーの好みって??その代わりにというのが正しいかは不明だけど、エルサレムに「HILLEL(ヒレル)」というコーヒーチェーンがあったので入ってみた。スタバよりおしゃれで、フードメニュー [続きを読む]
  • 2017 Israel(20)- エルサレムのレストラン「Village Green」
  • エルサレムは宗教色が強いので、マクドナルドでさえ「コーシェル」メニューがあります。コーシェルとは、ユダヤ教の戒律に沿った食事のことだけれど、それがどんなものかを簡単に記すことができないので下記「ミストル」のリンクを参照してください。イスラエル・ユダヤ専門出版社ミストル日本人にしてみたら「あれもダメ、これもダメ」で何が楽しいんだ?と思えてしまうけれど、厳しいルールの中でも美味しいものは存在するので、 [続きを読む]
  • 「杉原千畝」の本2冊
  • ヤド・ヴァシェムを訪問してからいつかは杉原千畝さんについての本を読んでみようと思っていた。検索してみるといろいろある。で、その中から興味をひかれたもの2冊を購入してみた。「諜報の天才 杉原千畝」は、杉原千畝さんは単なる「いい人」ではなく、諜報活動の一環でビザを発給したという内容のノンフィクション。そのノンフィクションをベースに使った経済サスペンス「スギハラ・サバイバル」杉原千畝さんが発行したビザで [続きを読む]
  • コンビニのネットプリントについて調べてみた
  • パソコンがあるお宅には大抵存在しているプリンター。写真印刷したり、年賀状印刷したり、CDにタイトル印刷したり。うちにももちろんプリンターがあります。Canon MP270という機種。スキャナー機能あり。随分前に購入して(多分10年くらい使ってる?)、ずっと調子よく動いてくれている。実は、この機種、インクカートリッジがとても高く、純正は黒インクだと定価で3000円近くする。Amazonでも2200円くらい。交換時期がくると結 [続きを読む]
  • 2017 Israel(20)- 「ヤド・ヴァシェム」② 杉原千畝さんの木
  • ヤド・ヴァシェムの続き。ヤド・ヴァシェムはとても広くて、①で紹介した博物館の他にも展示施設があるのだけど、時間がなくて入ることができなかった(先の博物館で気分がものすごーく落ち込んでいたせいもある)。この敷地内はたくさんの木が植えられてていて、それは「Hero's garden」と名付けられている。ナチスの迫害対象になっていた人を救った人たちを讃えて木を植え、全ての木に名前が着けれらている。「命のビザ」を発行 [続きを読む]
  • 2017 Israel(19)- 「ヤド・ヴァシェム」①
  • ヤド・ヴァシェムは1953年にイスラエル国会の決議に基づいて設置された。「ヤド・ヴァシェム」の名前はヘブライ聖書のイェシャアヤーの56章5の詩から取られたもので「手と名」という意味がある。日本語では「ホロコースト記念館」[1]「ホロコースト博物館」[2]などと訳すこともある。180,000m?の広さがあり、ホロコースト歴史博物館、公文書保存所、図書館、出版所、教育センター、ホロコースト研究国際学校、シナゴーグ、記念碑 [続きを読む]
  • 2017 Israel(18)- エルサレムのホテル「The Post Hostel Jerusalem」
  • エルサレムのホテルについて。エルサレムには旅行者、巡礼者のためにホテルがたくさんある。巡礼者たちと宗教関係施設に泊まることもできるそうで、そういうのはお寺に泊めてもらうみたいな感覚なんだろう。旧市街地以外はかなり都会なエルサレムなので、日本人にとっては過ごしやすい街だと思った。いいホテルに泊まると部屋から出ない引きこもりステイになる人間なのは過去の経験から必至。反省して、ホテルは高級にしないという [続きを読む]
  • 2017 Israel(17)- イエス誕生の地
  • 運転手のアハマドさん、いろいろ気を使ってくれて「アイスクリーム食べる?なんか飲む?」とか聞いてくれるんだけど、小学生じゃないから私!で、目的地の「生誕教会」へ。タクシーは街中の大して広くない道を走った。エルサレムより古い街の雰囲気が残っている。私がイメージする中東って感じ。埃っぽい感じなんかも「そうそう、これこれ」って感じ。生誕教会の駐車場は結構混んでいて、私が「安息日だから空いてるかとおもったん [続きを読む]
  • 2017 Israel(16)- ちょっとパレスチナへ行ってくる
  • 生まれてから一度も日本以外の国に住んだことがないと、隣の国がすぐそばにあることが感覚として分からない。「歩いて国境を越えられる」ということがとても簡単で便利なことに感じて「なんて素晴らしい!」と思ってしまう。しかし、近ければ近いなりに問題が生じ、それが3000年前からの物語から始まるとなると・・・・解決するんだろうか?と他人のことながら無力感に支配される。以下、wikiのリンク貼ります。■パレスチナ自 [続きを読む]
  • 旅の持ち物- 歯ブラシ
  • どーでもいい話。個人的嗜好の問題です。普段から使っているものを全て旅に持っていくことは難しいけれど、これだけは!というものがある。それは、歯ブラシ!旅先で買おうとか絶対に思わない。歯ブラシだけは、日本製さいこー!そのこだわりの逸品はこれ。LIONのクリニカ。超コンパクト薄型ヘッド。海外の歯ブラシってどうしてこんなにでかいんだ?というサイズばかり。口の中で当たるし、ブラシは硬くて痛いし、怖くて磨けないよ [続きを読む]
  • 2017 Israel(15) -機内エンターテイメント
  • 飛行機の中で眠れないタイプなので、機内でどう過ごすかは非常に重要。読む本は厳選するし、機内の映画は何をやっているか事前にサイトでチェックする。今回、香港〜テルアビブをプレエコにしたけど、結局眠れず。意味ないじゃんって思いながら機内で映画を見ていた。画像はAmazonより見た映画Singー英語版と日本語版。どちらもよかった。日本語版のバスター・ムーンがウッチャンだって全然分からなかった。ムーンライトーアカデミ [続きを読む]
  • 2017 Israel(14) - かかった費用など まとめ
  • 今回の費用などなど日程 2017年4月26日(水)出発 5月5日(金)帰国行き セントレア空港 09:30発 香港経由 テルアビブ 07:40着帰り テルアビブ   13:50発 香港経由 名古屋  15:00着航空券/エコノミー(キャセイ)  112,830円 (行き香港〜テルアビブはマイレージポイントでプレエコにアップグレード)ベングリオン空港〜エルサレム バス ILS 64.0ホテル (4泊/ダブルルーム)The Post Hostel Jerusalem [続きを読む]
  • 2017 Israel(13) -出国について イスラエル・出入国スタンプについて
  • イスラエルのスタンプがあると他の国に入国するのが難しくなる等々の話がある。入国する際には「NO STAMP」と言わなければならないとかブログで書かれていたりするけれど、空港からの入国にはそういう手間は無かった。陸路はまだまだいろいろ厳しいみたいだけど。空港からの場合は、下記のカードが渡される。上が、入国時に受け取るもの。下が出国時。これにはパスポートの顔写真が印刷されて、ホテルにチェックインする際にも提出 [続きを読む]
  • 2017 Israel(12) -出国について イスラエル・ベングリオン空港③
  • 最初のセキュリティで15分くらいかかったが、航空会社のチェックインは正確に3時間前から始まって、あっという間に終了。受付のおにーさんがハンサムで親切で、むしろイスラエル最高!という気分になった。(onlineチェックインで後ろの方の席を予約していたら、前の方が空いてるから前の方をオファーしてくれた)スーツケースを預けると今度はパスポートコントロールへ行くための手荷物検査。スタッフがたくさんいるけど、それほ [続きを読む]
  • 2017 Israel(11) -出国について イスラエル・ベングリオン空港②
  • 日本だと(大抵の国は同じだと思うが)、空港についたら自分が予約している航空会社のカウンターに行って荷物を預ける、というのが飛行機に乗るために手順だけれど、イスラエルの空港では、その前にセキュリテイチェックがある。航空会社のカウンターの前に、制服を着たスタッフがいて、その人たちに質問を受けるのだ。女性スタッフよりは男性スタッフのほうが手加減してくれるだろうと考えたが、なぜか女性スタッフしかいなくて、 [続きを読む]