工事部マネージャー さん プロフィール

  •  
工事部マネージャーさん: リフォーム現場監督が書く能書きブログ
ハンドル名工事部マネージャー さん
ブログタイトルリフォーム現場監督が書く能書きブログ
ブログURLhttp://coophaujinngutoukai.blogspot.jp/
サイト紹介文リフォーム工事について、つらつらと書くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 223日(平均3.4回/週) - 参加 2017/03/03 14:18

工事部マネージャー さんのブログ記事

  • 住宅診断から、耐震補強を含む大型リフォームへ
  • 築40年程の木造住宅の住宅診断をさせて頂いたお宅の大型リフォームが始まりました。診断書に基づき耐震補強と劣化対策、最新の住宅機器への取替え、暮らし易さを求めて間取りの変更、断熱性能の向上このお客様は、住宅診断の重要性をご理解頂き、改善提案を全てご承認頂きました。構造材を残し解体です。業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工が一番大事         業者紹介だけの営業のみの会社には [続きを読む]
  • リフォーム工事の感想を歌にして、毛筆で書いて頂きました。
  • 実家リフォームのご依頼を頂き、水まわりの工事をやらせて頂きました。築40年のお宅90歳になるお婆様が、お一人で暮らしていらっしゃいました。お風呂の浴槽までの高低差が大きい。トイレガ狭くて使い辛いユニットバスに交換させて頂き、トイレも広くし最新の機器にさせて頂きました。工事中、土台の腐りが発覚し、工事箇所が増えましたが、工期内に納めリフォームしてゆっくりお風呂につかれると仰って頂きました。離れてお住 [続きを読む]
  • 屋根の葺き替え4日目
  • 屋根材の施工に入りました。今回、採用された材料は、メトロチューダー(写真下のURLを して頂くと、商品の詳細が解ります)http://www.metrotile.jp/product/tudor.html屋根の葺き替え完了しました。葺き替えにより屋根の重量の大幅な軽減が出来ました。業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工が一番大事         業者紹介だけの営業のみの会社には依頼しない方がよろしいでしょうね。(紹介 [続きを読む]
  • 耐震補強の為の屋根葺き替え 3日目
  • 3日目の作業は、遮熱ルーフエアテックスを貼って、棟の下地作りです。フクビの遮熱ルーフエアテックスについては、こちらを参照下さい。https://www.fukuvi.co.jp/product/item/detail.php?pid=33業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工が一番大事         業者紹介だけの営業のみの会社には依頼しない方がよろしいでしょうね。紹介した業者しか現場調査や面談に来ないのがほとんどでしょう。主体的 [続きを読む]
  • 耐震補強の為の屋根葺き替え 2日目
  • 屋根葺き替え工事の2日目前日、瓦と土を撤去し、野地板をキレイに表したところで作業終了でブルーシートをかけました。2日目の朝は、ブルーシートをめくるところから作業開始です。シートをめくったら大工さんの作業野地板の上に桟を打ちつけていきます。桟を打ち終えたら、合板貼。合板の上には、今回遮熱シートのルーフエアテクトを貼りました。貼り終わったところで、2日目の作業終了です。業者選びは、建設業の許可業者が大 [続きを読む]
  • 間仕切撤去して、新しい構造材に交換しました。
  • 2つ前の投稿で、蟻害、腐朽の土台や柱のご紹介を致しましたが、新しい材料に交換いたしました。土壁も全部撤去し、新しい桧の土台、柱、間柱に致しました。やはり傷んでいた所は、しっかり改善してリフォームは進めるべきですね。業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工が一番大事         業者紹介だけの営業のみの会社には依頼しない方がよろしいでしょうね。(紹介だけの業者は、工事契約の当事者 [続きを読む]
  • 耐震補強の為、屋根を葺き替えさせて頂いてます。
  • 1級建築士による耐震補強計画により、屋根の葺き替えと外壁の耐震補強をさせて頂いてます。 重たい瓦と土を撤去して、軽い屋根材に変えて参ります。屋根瓦の撤去は、大変な作業ですが、作業員11人でとりあえず、泥まで撤去し野地板あらわしまで、何とか最初の1日で終わりました。雨が降らない事を祈るばかりです。業者選びは、建設業の許可業者が大前提、自社施工で責任施工が一番大事         業者紹介だけの営業のみの [続きを読む]
  • 40年、見えない土台や柱は、蟻害、腐朽で大変です。
  • 今、お風呂と脱衣室のリフォームを承っているお宅床を解体させて頂いたところ、土台は、蟻害、腐朽でフカフカ柱は、下部の腐朽がひどいし間柱は、土台から上に50cmほどは、跡形もありません。周囲は、基礎に囲まれ40年間、密閉状態今回、土台、柱、間柱、全部交換させて頂く事になりました。やはり水まわりの各室は、点検口を付けて、検査できるようにしておくべきですね。定期点検が必定です。土間は、土でしたので、土間コンを [続きを読む]
  • いまどきのトイレは、脱臭が当たり前
  • トイレに残るニオイは、あまりいいものではありません。特に前に使用した人のニオイが残っていると不快ですよね。家族同士なら仕方がありませんが、来客時などは、気を使いませんか?でも最新式のトイレは、そんな心配は御無用便座に座れば、自動的に脱臭装置がはたらき、ニオイ取りをしてくれます。トイレ使用後も、一定時間作動してますので、ニオイが残る事は無いです。芳香機能付きなど、さまざまな機能があり、快適なトイレ空 [続きを読む]
  • マンショントイレリフォーム 完了
  • いつもなら弊社地域担当者に任せるのですが、今回は私が直接担当致しました。GW明けからご相談させて頂いてましたマンショントイレリフォームが完了致しました。               着工前写真です。珪藻土を塗った壁の解体もあったので、結構、手間の掛かる作業でした。       作業完了後の写真です。高齢者の方が週末に帰って来られると言う事で、一番のポイントは堅固な手摺の取付でした。(奥さんのポイン [続きを読む]
  • 住宅ストック支援事業 受付追加
  • エコリフォーム補助金の受付が追加されました。リフォームをお考えの方は、一度、業者に問合せしてみて下さい。第3回受付は、8/1〜9/7です。なかなか申請の事務作業は大変ですが、申請基準に合うか検討してくれて申請手続きをしてくれる業者は、よい業者と言えるでしょうね。(申請手続きは、なかなか大変です。)こちらのブログを参考にされるとよいでしょう。http://blog.livedoor.jp/tokai3coopsumai-coop/archives/4801351.ht [続きを読む]
  • トイレ空間の有効活用
  • 今、築20年のマンションのトイレリフォームと築40年の木造住宅のトイレリフォームのご相談対応しております。トイレは、毎日使う場所ですが、限られたスペースで、狭い空間のところがほとんどです。部屋そのものを広げる事は、難しいので、便器をコンパクトなものに交換する事をご提案しました。マンションのお宅は節水型のタンクの便器に替え、便座を最新の物に交換床壁天井の張り替えと手すりの取付木造のお宅はトイレタンクを [続きを読む]
  • 職人の一言は、現場監督の言葉より重い
  • リフォームのご依頼者さんは、現場のよい仕事を見た時、ほとんどの場合、現場監督でなく職人を評価します。 ご依頼者さんは、自宅の為に一生懸命、仕事をしている人を信じます。なので、職人の一言は、重く扱われます。特に、リフォームの場合、現場監督がべったりとはりつく事はほとんどありません。大抵の場合、いくつも現場をかけ持ちしてます。職人だけが現場にいる機会が多くなるので、現場監督だけがきちんと対応しても、職 [続きを読む]
  • 依頼や質問に対応できるのは現場監督です。
  • 建築現場は、元請会社からそれぞれの工種別の専門工事会社に発注します。例えば、大工さん、内装屋さん、塗装屋さん、設備屋さんなど工事の進捗によって、いろんな職人さんが、入れ替わり立ち替わり現場に出入りします。その日だけという職人もいます。なので、工事の変更や追加依頼などは、必ず元請け会社の現場監督に伝えて下さい。(業者を斡旋したブローカーみたいな人もダメですよ)現場で働く職人には、変更や追加の判断をす [続きを読む]
  • 施主さんの材料支給は、よくご検討下さい。
  • 施主さんがインターネットで商品を買われて、取付を依頼される事があります。安くできそうですが、かえって高くつく事がありえますので、充分、リフォーム業者に相談して下さい。支給品は、ご自身で発注管理しないといけません。 お支払いも、ご自身で購入時となります。ちゃんと商品知識を持ち、どんなものかどんな質のものか、取付に必要なものがあるかどうかちゃんと選ぶ事ができているかが大事です。また、納期を工程に合わせ [続きを読む]
  • 足場代を値引くのは、あり得ない???
  • 最近、よく足場代無料とか、半額キャンペーンなんて広告をよく見かけますが私には、あり得ないお話ですね。外壁の塗替えに限って言えば、塗装工事をするために作業床が必要です。それが足場です。 必ず必要となってきます。 梯子で塗装はNGです。労働安全衛生法では、高さ2メートル以上の高所作業は、足場を組み安全対策をすることになってます。 また、足場をかけると言う事は、職人を守ると言う事と良い品質の施工の為に必 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の保険法人は5社
  • リフォーム瑕疵保険は、国交省が指定した保険会社が業務をしてます。株式会社住宅あんしん保証 https://www.j-anshin.co.jp/住宅保証機構株式会社   http://www.mamoris.jp/株式会社日本住宅保証検査機構 http://www.jio-kensa.co.jp/  (JIO)株式会社ハウスジーメン  https://www.house-gmen.com/ハウスプラス住宅保証株式会社 http://www.houseplus.co.jp/前回もお知らせしました通り、リフォーム瑕疵保険は、施主 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の保険料は誰の負担?
  • 保証を受けるには、リフォーム瑕疵保険の保険法人に事業者登録している業者に依頼することが前提となります。前回、投稿しました通りリフォーム業者が登録業者かどうか調べるには、住宅瑕疵担保責任保証協会のホームページで検索できます。http://search-kashihoken.jp/よって、保険に加入するのは、工事依頼者の施主さんでは無く工事を請け負う施工業者となるので、加入しているかどうか確認しておく必要があります。また、瑕疵補 [続きを読む]
  • リフォーム瑕疵保険の加入
  • 瑕疵とは、コトバンクから引用させて頂くと1、きず。欠点。また、過失2、法律上、何らかの欠点や欠陥のあることリフォーム瑕疵担保保険は、リフォーム会社が特定の保険会社に保険料を支払う事で欠陥が見つかった時に、保険金が保証されると言うものです。万一、依頼したリフォーム会社が倒産したなんて事になっても、その時は保険金が直接、施主さんに補修費用として支払われます。リフォーム瑕疵保険の対象部分は、リフォーム工事 [続きを読む]
  • 建築資材のモザイクタイル
  • 休みの日に多治見に行ったついでに、多治見市笠原町にできたモザイクミュージアムに行って来ました。多治見市モザイクタイルミュージアムhttp://www.mosaictile-museum.jp/昔、モザイクタイルは洗面、お風呂の壁や床、流し台、浴槽にたくさん使われていた建築資材でした。 昭和スタイルの材料とでも言うのでしょうか。最近、現場ではモザイクタイルを貼る事は無くなってきましたね。(リフォームで解体する事は、よくあります)D [続きを読む]
  • リフォームの費用は、工事費だけでないので要注意
  • リフォームする時の費用は、いろいろあります。その都度、慌てないためにリストアップしておくと良いですね。お部屋を新しくすると家具やカーテンも新調したくなるものです。家具やカーテンなどの購入費  ・ソファーやテーブル  ・収納棚やタンス  ・テレビボード  ・カーテンやブラインド  ・エアコンなどの家電製品あげれば、いくつもでてきます。 リフォーム前に下調べしておきましょう。大型リフォームみたいに、住 [続きを読む]
  • クレセントの不具合
  • 2年前、スケルトンリフォームをご依頼頂いたから、不具合のご連絡を頂きました。内容は「サッシのカギが、ガタつく」でした。早々、お電話の後、伺いました。サッシのカギの部分をクレセントと言います。そこが、ガタついてぐらぐらしてました。固定のビスが緩んでいるみたいなので、カバーをとってみるとやはりビスが緩んでましたので、ドライバーできつく締め直し、カバーを戻して完了。サッシ屋さん来て貰わなくても済んだので [続きを読む]