K10 さん プロフィール

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K10さん: K10's Memorandum
ハンドル名K10 さん
ブログタイトルK10's Memorandum
ブログURLhttp://s-d-k10.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅行と風景好きが進化し、カメラ、そして登山を趣味にするに至る。登山、写真、道具などを中心に書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 229日(平均1.9回/週) - 参加 2017/03/04 21:39

K10 さんのブログ記事

  • 【カオス】テント泊vs山小屋泊 二兎を追い失敗する話
  • 要は何を重視するかの問題でもある先日の北穂高岳登山は、素晴らしい天気のもと、川沿いの緩やかな道を進むノンビリ登山と、鎖+ハシゴ+岩ゴロゴロのオラオラ登山の両方を楽しみながら(一部悶絶しながら)、最後には槍ヶ岳含む北アルプスの絶景で締めることができた。出来れば頻繁に訪れたい場所ではあるが、都心から見ると南アルプスよりも奥地にある上高地は、宿泊のアレンジを含め、登山計画が若干難儀である。今回、上高地に [続きを読む]
  • 【BB弾】テントと山小屋を使い涸沢経由で北穂高岳へ(2017年10月8日)
  • 気合いで風邪を治したのだ登山前日に体調を崩しどうなるかと思った。土曜日早朝に目が覚めたときは、正直まだ倦怠感が残っていたのだが、前日よりは回復している「気がした」。ここまでくると、直感以外頼るものはなく、前日にパッキングを完了していたザックに水筒をねじ込み、信州への道のりが開始した。今回は3連休ということもあり、普段行けない山に行くことにしたが、当初は「紅葉」がメインで計画を作り始めた。しかし、ど [続きを読む]
  • 【修行3】仮想の敵「落石」を想定してヘルメットを装備した(KONG社マウス)
  • お泊まり登山の定番シリーズ第3弾以前であれば「3連休」と聞くと、とりあえず1日か2日の予定を決めて、1日はノンビリしたりしていたが、登山シーズンの今、まさにそのような選択肢は全くない。目一杯の予定を詰め込み、あとは好天を祈るのみ。今シーズンのお泊まり登山はこれで4回目となる。今回はちょっと変わった旅程であり、厳密に言えば山小屋泊になる。このため、テント泊に比べれば荷物は随分と軽く、準備も気が楽である。今 [続きを読む]
  • 【ダメージ】予想よりも早くマインドルの登山靴が劣化していく
  • 使うほどに味が出るはずだったが。。。週末を挟む出張が入り、今週は登山なし。9月は天候は比較的よかったと思うが、出張のお陰で何度か機会を失ってしまった。そんな中、出張の片付けついでに登山道具を整理していたところ、いくつか登山道具で痛んでいるところを発見してしまった。毎週のように登山で使えば摩耗して行くのは当然か。今回はそのレポートを。登山靴(マインドル ジョラス)のダメージマインドルのジョラスさん。写 [続きを読む]
  • 【祭】紅葉の始まる谷川岳でスローな日帰り登山(2017年9月24日)
  • 期待していないものに遭遇した登山の話出張で週末1回だけ登山をしなかっただけだが、妙に長い間登山をしていない気分であった。しかし、なかなか週末の予定が決められずに木曜、金曜となり、慌てて行き先を決定しなければならなかった。近場過ぎず、遠すぎず、アクセスもよく、最近行っていない山系...そういう消去法で決めたのは谷川岳。実はこの谷川岳、初めて雪山登山を経験した山である。慣れないアイゼンにピッケル、重い装備 [続きを読む]
  • 【膜】Patagonia フーディニジャケットをバーゲンで買ってしまった
  • 3割引だったから、という正当化「お前は何枚ジャケットを買うつもりなのだ?」至極ごもっともな質問だ。冬にフリース(Patagonia R2)と薄手ダウン(Patagonia NanoPuff)を買い、春先に薄手のフリース(Marmot)を買い、更にエアロスピードジャケット(Mammut)を買い、袖のないダウン(UNIQLO)まで買い、羽織るものが山ほどある。これに加え、ハードシェルにレインウェアまである。しかし、厳密に使い分けられる自信がある、という勝手な [続きを読む]
  • 【追跡】EPSON WristableGPS MZ-500Y(GPS時計)を使ってみた!
  • 今回は特別投稿ですなんとGPS腕時計のモニターに当選してしまった。ある日、自宅PCで登山情報を閲覧していたところ募集を発見し、何気なく応募しただけなのだが、何と幸運なことだろうか見事当選。モニター登山会に参加することが条件であり、8月某日に参加した。何とも高価な道具を無償で頂いてしまったわけで、とりあえず、こいつを使ったレビューの1個でも書いておこうというわけである。ただ、宣伝広告塔ではないため、容赦な [続きを読む]
  • 【抜擢】テント泊登山を快適にするための備忘録(南アルプス9月)
  • テント泊はシビア度が色々ありそうだまだ、たった2回しかテント泊をしていないが、週末登山中心では日帰り登山ばかりが多くなってしまい、短い夏山シーズンでは、なかなか思ったように経験値を積むことが出来い。秋までに、高山帯以外でもう1回ややりたいが、まだ計画もないので、とりあえず、以前このブログで紹介させてもらった散財軍団(テント泊道具)の話についての、本記事にて回収させてもらうことにした。使いはじめたばかり [続きを読む]
  • 【時のない世界】南アルプスへ弾丸テント泊 (甲斐駒ケ岳編 9月2日)
  • 体力には限界があるのだ週の半ばに太平洋で台風発生のニュースが飛び込む。週末のテント泊は半ば諦めていた。いつだったか、太平洋側から日本列島に接近してきた台風が、西側に移動したかと思いきや、急遽方向転換して東へ北上し、相当な日数、登山家達の貴重な夏山登山計画を台無しにした。今回もその可能性があるのか?と思いながら、木曜日。テント泊の考案者「先輩」から、しつこく天気が回復傾向にある気がする、というメッセ [続きを読む]
  • 【魔王の城】素晴らしい。八ヶ岳主峰 赤岳を登る(2017年8月27日)
  • 4番センター赤岳 主峰の名にふさわしい山自分と月に1、2回登山に行く友人(このブログで度々登場する「顔面蒼白の同行人」)は、最近登山中毒になりつつある。その彼と週末の登山計画をLineしていたところ、「八ヶ岳に行きたい」というリクエストを受けた。八ヶ岳と言えば、平和な北側と荒々しい南側、どうやら彼は南がいいらしい。権現岳や網笠山は今年散々登っているので勘弁してくれと伝えると、それ以外ならどこでもいい、とい [続きを読む]
  • 【DQ】霧ヶ峰日帰り登山。。。いやハイキング(2017年8月19日)
  • スライムが現れそうな場所夏休みの直前仕事が立て込んでしまい、燕岳遠征以外はNo Planのまま休みに突入。諸事情で8/11(山の日)は丹沢、8/13-15は燕岳に向かい、これもまた諸事情で8/18は金時山。もうこうなったら、最後まで山尽くしで終わらせようと決意した。ところが、流石に肉体的にも疲労感も出ていたので、普段の週末登山では絶対に選ばないような場所を選択した。霧ヶ峰 エアコンではない日本百名山とインターネットで入 [続きを読む]
  • 【隠れ能力】山小屋泊を振り返る(道具と行動食)
  • 山小屋泊の復習である無事、夏休みの山小屋泊・燕岳登山が終了した。行動時間が長い登山の場合、色々と気づかされる点が多い。例えば、前回のテント泊では、重量と長距離行動により、数多くの登山で履き続けてきた登山靴で「靴擦れ」を起こした。今回は、幸いなことにそういったアクシデント系は発生していないが、道具のことも含め、今回の山小屋泊を振り返ってみた。〜山小屋に重い荷物を置いてきたので軽快に走る男の絵〜 [続きを読む]
  • 【Your Majesty】北アルプス女王 燕岳に謁見を許可される(2018年8月13-15日)
  • 謁見の間は標高2,764Mにある天気予報と睨めっこをすること1週間、雨、雲、雷、霧のマークが並ぶ時間別予報。多少の雨は覚悟して、信州穂高へ。初めての北アルプスへの登山の場所に選んだのは、もちろん燕岳。北アルプスの入門として衆目一致の山、そして山小屋から伸びる美しい稜線、目的地としてこれ以上の条件はない。軽快に登るため、今回は燕山荘での山小屋泊としたが、カメラとおやつを手放せない山野の愚か者のザックは約12k [続きを読む]
  • 【修行2】重量を気をつけてパッキングしたのだが...(山小屋泊編)
  • 今回は山小屋泊である。例によって事前にパッキングをして重量を測定してみた。11.25kgこの11.25kgは重いのか軽いのか?鳳凰三山へのテント泊前の際のザックは18.9kgだったことを比べれば、7kg以上軽い。テント/シュラフ/マットなどの宿営セット ▲3kg調理器具や食事(おつまみ含む) ▲2kg以上ザックはバルトロからいつものザックへ ▲1kg水の携行を0.5リットル減少 ▲0.5kgそう考えると、実質的な部分で何も進歩がない。。 [続きを読む]
  • 【散財2】夏山登山を快適にするための特別チーム編成
  • 登山に行かないと、道具を語るしかない...悪天候もあり、数週間ぶりに登山のない週末を過ごした。登山記録がないため、今回の記事は、夏山対策の状況を簡単に書いていきたいと思う。 登山をしても夏は暑いという罠 半袖を着てみた(コロンビアの山シャツ) 半ズボンとタイツを着てみた(ワコールCW-X) 装着するとこうなるのである 汗を拭くタオルを発見する 脱水対策(おまけ)登山をしても夏は暑いという罠 [続きを読む]
  • 【逃走劇】笹に囲まれながら四阿山を目指す日帰り登山(2017年7月22日)
  • 先週の平標山登山で、始発師新幹線で一気に飛んでいく日帰り登山に味をしめ、今週選んだのは四阿山。またしても読めない漢字の山である。しかし、一部の地域では吾妻山とも呼ぶ(というか書く)らしく、こっちなら読めると思ったら...四阿山:あずまやさん吾妻山:あづまやまなんとも紛らわしい。長野県と群馬県の県境にあり、標高も2,300Mを超える日本百名山。ロケーション的に北アルプスや八ヶ岳、谷川連峰にも囲まれているため [続きを読む]
  • 【靴擦れ】テント泊登山で発生した試練の原因は?
  • 登山に靴擦れはつきものである、というフレーズを見かけるが、これまで登山靴の中で「緊急事態発生」という経験はゼロだった。もちろん、日帰り登山であれば荷物は軽量。雪山や冬山で荷物が多くなっても、38リットルのザックに入る荷物の重量は限界があるからだ。それが、今回の鳳凰三山の初テント泊で、見事に初体験。発生したトラブル:靴擦れ発生した靴擦れ症状は以下の通り。右足薬指、小指左足小指右足カカト外側左足カカト外 [続きを読む]
  • 【抜群】鳳凰山の傷を癒しに平標山の奥へ進む(2017年7月15日)
  • なんだその傷とは?秘密である。次のアップを待てほしい。好山病の人々がインターネット上で持ち寄る情報の中で、平標山というフレーズが目に留まることが多い。手軽に稜線歩きが出来るとか、高山植物が豊富だとか。しかし、これまでその名前に馴染みはなかったし、まずもって、どこにあるのだろうか、そして何と読むのか?どうやら新潟県に登山口があるものの、谷川連峰のひとつだとか。谷川岳といえば、2000Mもない標高ながら [続きを読む]
  • 【真犯人】テント泊で私を苦しめたのはキミだ(持ち物点検)
  • 初のテント泊の前日、荷物を詰め込んで重量を量ったところ、18.9kgという予想外の数字をたたき出した。この後、細々としたものや、初日のランチなども追加となり、最終的には20kg近くに達したのではないだろうか。ザック(GREGORYバルトロ75)は、重量負荷を分散して、重い荷物を比較的快適に背負うことができるとはいえ、+20kgの負荷を追っている事実は変わらない。そういうわけで、今回は、持参した持ち物たちの重量を振り返って [続きを読む]
  • 【修行】テント泊準備でパッキング開始しバルトロ75を膨らませる
  • 色々準備をしておきながら、なかなか天候とスケジュールのタイミングが合わずテント泊に繰り出せない。しかし、いよいよその時が来たようである。この1ヶ月で揃えた道具や食料の詰め込みを開始した。テント泊なので、テント、シュラフ、マット、防寒着、調理器具が追加。更に予備のウェアやら、予備の色々なもので少しずつであるが、更に嵩が増える...そして、問題のコイツたち。食糧軍団。水は1リットル持てば1キロ増えるので [続きを読む]
  • 【防水失敗】筑波山を駆け上がり7月なのに寒さに震える
  • 梅雨の天気予報はコロコロ変化するため、どうも読みづらい。今週末は、関東近郊の天気が悪そうだ。一方、以前から友人の1人が登山に興味を持っていて、そろそろどこかに連れて行かないと、と考えていると、土曜日の筑波山の天気が午前中は「曇り」ではないか。彼には、雨が降るリスクが高いことに同意してもらい、一行は筑波山に向かった。先に行っておくと、登りの途中で雨が降り始め、山頂に付く頃には悪化、展望もなく、微妙な [続きを読む]