マンボウ さん プロフィール

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マンボウさん: マンボウの読書日記
ハンドル名マンボウ さん
ブログタイトルマンボウの読書日記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/aa1/
サイト紹介文乱読した本の感想を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 284日(平均0.3回/週) - 参加 2017/03/04 21:42

マンボウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ツキの不思議2
  •   「使える!確率的思考」 小島寛之 著  株式会社 筑摩書房発行 良く当たる宝くじ売り場があります。 この売り場は本当に運が良いのでしょうか。 ただ単に売り上げ枚数が多いから良く当たるのでしょうか。 普通は後者だと思われます。 しかし、宝くじの抽選機に癖があると共に、宝くじの配布方法の関係で、この売り場が当りやすいという可能性もあります。 ルーレットで、例えば、赤が連続して8回出る可能性は約(1 [続きを読む]
  • ツキの不思議
  •  「使える!確率的思考」 小島寛之 著  株式会社 筑摩書房発行 競馬・競輪・競艇・パチンコが賭け事であることは明らかです。 株の売買もそうです。 各種保険もそうです。何事もなければ、保険の掛け金分(掛け捨てでないものもありますが)だけ損をします。 定期貯金でさえ、物価上昇に勝てなくては、損をします。これを考えれば、定期預金も賭け事です。 全ての経済活動は、考えてみれば、賭け事です。 ところで、経 [続きを読む]
  • ツキの不思議2<br />
  •   「使える!確率的思考」 小島寛之 著  株式会社 筑摩書房発行 良く当たる宝くじ売り場があります。 この売り場は本当に運が良いのでしょうか。 ただ単に売り上げ枚数が多いから良く当たるのでしょうか。 普通は後者だと思われます。 しかし、宝くじの抽選機に癖があると共に、宝くじの配布方法の関係で、この売り場が当りやすいという可能性もあります。 ルーレットで、例えば、赤が連続して8回出る可能性は約(1 [続きを読む]
  • ツキの不思議<br />
  •  「使える!確率的思考」 小島寛之 著  株式会社 筑摩書房発行 競馬・競輪・競艇・パチンコが賭け事であることは明らかです。 株の売買もそうです。 各種保険もそうです。何事もなければ、保険の掛け金分(掛け捨てでないものもありますが)だけ損をします。 定期貯金でさえ、物価上昇に勝てなくては、損をします。これを考えれば、定期預金も賭け事です。 全ての経済活動は、考えてみれば、賭け事です。 ところで、経 [続きを読む]
  • スリッパの不思議<br />
  •  「科学・考えもしなかった41の素朴な疑問」 松森靖夫 編著  株式会社 講談社発行 冬に体育館の木の床に素足で立つと、冷たく感じます。 しかし、体育館に備えられた綿のスリッパをはくとあまり冷たく感じません。 これはなぜでしょうか。 これは熱の伝わりやすさ(熱伝導率)が関係しています。 温度の低い体育館の床やスリッパには、温度の高い素足から熱が伝わるので、素足の温度が下がります。 このとき木は綿よ [続きを読む]
  • 水銀体温計の不思議<br />
  • 「科学・考えもしなかった41の素朴な疑問」 松森靖夫 編著  株式会社 講談社発行 赤く着色されたアルコール入りの温度計は温度の変化により液面が上下動して、温度を表示します。 水銀体温計では、液面が上がることはあっても、下がることはありません。そのため、水銀体温計で体温を計った後、水銀体温計を放置していても、体温を正確に知ることができます。 これはなぜでしょう。 水銀体温計の内部にはガラス管があり [続きを読む]
  • ドライアイスの不思議<br />
  • 「科学・考えもしなかった41の素朴な疑問」 松森靖夫 編著  株式会社 講談社発行 ドライアイスからは白いモヤモヤが出ています。 これは何でしょうか。二酸化炭素でしょうか。 しかし、二酸化炭素は無味無臭の透明な気体で、目には見えないはずです。 ドライアイスは二酸化炭素を冷却して固体としたものです。二酸化炭素を熱を加えないで膨張させる(断熱膨張)ことで冷却して製造します。 氷に熱を加えると、水になり [続きを読む]
  • エベレストの不思議<br />
  • 「科学・考えもしなかった41の素朴な疑問」 松森靖夫 編著  株式会社 講談社発行 重量物を地面に置けば、地面が沈み込みます。 それでは、なぜ、大きなエベレストが沈み込まないのでしょうか。 その理由を、イギリス人のエアリーが200年前に次のように説明しました。 地球の表面は薄く密度の小さな地殻で覆われ、その下に密度の大きなマントルがあります。地殻の一部を構成するエベレストはマントルにより支持されて [続きを読む]
  • 消しゴムの不思議
  • 「化学の話」 大宮 信伸 著  株式会社 日本文芸社発行 プラスチック製の消しゴムでなぜ字を消せるかご存知ですか。 この消しゴムは、塩化ビニル樹脂、可塑剤のフタル酸ジオクチル、セラミック粉から成り、これらを2対3対1の割合で混合しています。 塩化ビニル樹脂は、他の材料を抱え込んでいます。 紙に鉛筆で字を書くと、鉛筆の芯の黒鉛の粒子が紙にくっつきます。可塑剤の油と黒鉛の粒子との結合力は、紙と黒鉛の粒 [続きを読む]
  • 「化学トリック=だまされまいぞ」(2)<br />
  • 「化学トリック=だまされまいぞ」(2)山崎 昶(あきら)著  株式会社講談社発行 家庭菜園をされる方も多いと思いますが、作業後に注意した方が良い点がこの本に下記のように記載されていました。 アルコールを飲むと、体内にアセトアルデヒドになり、これが酸化されて、最後に、2酸化炭素と水となり、体外に排出されます。 家庭菜園の際には、窒素肥料を使用されて、その微粉末を吸い込まれることもあると思いますが、こ [続きを読む]
  • 「化学トリック=だまされまいぞ」
  • 「化学トリック=だまされまいぞ」山崎 昶(あきら)著  株式会社講談社発行 この本に記載されていますトリックは皆様は御存知であろうとは思いますが、筆者は知らないことばかりでした。1.年賀葉書の消印  年賀葉書は蛍光性インキで消印されており、ブラックライト(紫外線ライト)で分かるそうです。  但し、ブラックライトの波長は310〜380ナノメートルである必要があり、安売り文具店で販売しているシークレッ [続きを読む]
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