宇都宮隆法 さん プロフィール

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宇都宮隆法さん: 宇都宮隆法の書評ブログ
ハンドル名宇都宮隆法 さん
ブログタイトル宇都宮隆法の書評ブログ
ブログURLhttp://utsunomiyatakanori.com
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 233日(平均7.4回/週) - 参加 2017/03/04 14:48

宇都宮隆法 さんのブログ記事

  • 経済制裁と戦争決断
  • 相次ぐ経済制裁により、大日本帝国は追い詰められ、太平洋戦争へと突入する。そこに、戦争回避のためのタイミングはなかったが、外交官達はどのように行動したのかを振り返る。 経済制裁と戦争決断 佐藤元英 日本経済評論社 私の感想 … "経済制裁と戦争決断" の続きを読む [続きを読む]
  • 不可触民と現代インド (光文社新書)
  • インドの近代化はなんと言ってもガンジーから始まる。そう思われていたが、身分制とも言えるカースト制はガンジーでも揺さぶることはできず、今でも、社会問題となっている。下層とされたカースト層と反撃を描く。 不可触民と現代インド … "不可触民と現代インド (光文社新書)" の続きを読む [続きを読む]
  • 日本中世の民衆・都市・農村
  • 中世日本は武士が活躍する時代である。武士は、単に領主だったわけではない。戦争、水運、あらゆることに導入され、そこには非人と呼ばれる人々も合流した。悪党は天皇家・公家から将軍家まで様々な人々と結びつきを拡げ、力を蓄えていく … "日本中世の民衆・都市・農村" の続きを読む [続きを読む]
  • ヤマトタケルと常陸国風土記
  • 戦後、記紀は「説話」とされ、歴史教育の舞台から去った。しかし、丹念な史料批判と、考古学の成果により、歴史の道筋をつけつつある。ヤマトタケルの行動から、記紀と風土記の性格と古代の思想を読み取り、解釈する。ヤマトタケル、そし … "ヤマトタケルと常陸国風土記" の続きを読む [続きを読む]
  • ザクセン人の事績
  • 傭兵として北欧を席巻していたザクセン人はとうとう定住の地を得る。その後、戦い続け、キリスト教を受け入れ、新しい国作りを始める。 コルヴァイのヴィドゥキント 知泉書館 訳者は三佐川亮宏 私の感想 ザクセン人の事績はオットー … "ザクセン人の事績" の続きを読む [続きを読む]
  • 弥生時代人物造形品の研究
  • 縄文時代から多数作られた土偶は、弥生時代に入って、そのテーマが大きく変遷する。 弥生時代人物造形品の研究 設楽 博己,石川 岳彦 同成社 私の感想 人物造形品で弥生社会の変化を感じる 本書は考古学ファンまたは研究者向けで … "弥生時代人物造形品の研究" の続きを読む [続きを読む]