怪談ちゃんねる さん プロフィール

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怪談ちゃんねるさん: 怪談ちゃんねる
ハンドル名怪談ちゃんねる さん
ブログタイトル怪談ちゃんねる
ブログURLhttp://kaidan-channel.2chblog.jp/
サイト紹介文怪談をまとめています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 210日(平均1.6回/週) - 参加 2017/03/04 21:36

怪談ちゃんねる さんのブログ記事

  • 掴んだのは誰?
  • 中学1年の時の話なんだが、夏場に腹を壊して地元の市民病院に入院したんだ原因はただの胃腸炎だったし1週間程度で退院できるとのことでしかも、4人部屋を俺一人での独占だったし初めての入院経験を楽しんでいたわけだ4日目の夜のこと、どうやら回復が早かったみたいで... [続きを読む]
  • 神の呪い
  • 55 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/12/22(木) 14:36:30.94 ID:E0VvSUM80.net数年前にバイトで廃材運搬の助手をしていた。日当1万とかだったから、呼ばれれば授業サボってでも行ってたのだが、その日は「県外だけど3万出すよ」との事で、俺は即答で了承した。た... [続きを読む]
  • 良栄丸事件
  • 俺が知ってる実話怪談で一番怖いヤツを・・・知ってる人は知ってるだろうがあの海難事故『良栄丸事件』を・・・・・・◆発見されたミイラ船1927年10月31日、 カナダ西海岸バンクーバー島。ワシントンのシアトル港への帰路についていたアメリカの貨物船「マーガレッ... [続きを読む]
  • 危険な男
  • オートロックは危ないと思う。もう10年くらい前に一人暮らしをしてた時の事だけど、コンパで知り合った男に電話番号を教えたんだよ。それから毎日電話がかかってきて、熱心な人なんだなって思ってた。2週間くらいしたある日、ふだんは鍵をかけ忘れる自分なのに、その日... [続きを読む]
  • [管理人体験談]多肥の家
  • 先日、Twitterで投稿した妹が体験したという心霊現象についてお話させて頂きます僕の祖父はもともと香川の出身なのですが、高松市に大きな家を持っています僕たちはその家を「多肥の家」と呼んでいます多肥というのは高松市内の区域の名前ですお盆の時期は親戚たちでその家に... [続きを読む]
  • 幽霊運ちゃん
  • 昔バイトで警備員してて、派遣でM県とN県のどっちかにあるゴルフ場に行った。山上のゴルフ場にバスを誘導する仕事で、休憩中は麓の脇道のワゴンで過ごすの。そしたら向かいのT字路から軽トラが右折してくるのが見えた。そして俺達のワゴンを通り過ぎようとしたとき... [続きを読む]
  • 電車のマナー
  • 後味が悪いっつーか、単なる俺の愚痴になるかもしれんが…今日の話。朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、隣の座席の品のいいおじいさんが、「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と俺に諭すように囁いてきた。俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうご... [続きを読む]
  • 謎の9日間
  • 怖い話っていうか不思議体験って感じだけど。 3年前、結婚してすぐのころ。 早朝4時くらいに目が冴えちゃったから、早めにゴミ出しに行くことにした。 冬場だったから、まだ外は真っ暗。 ちょっと怖いなと思ったけど、100mくらいの距離だし〜と思って玄関を出た。 ら、... [続きを読む]
  • ヒグマの恐ろしさ
  • むかし北海道の山奥のライダーハウスでえらい目に遭った話。そこはライダーハウスって言っても山の中に廃列車が置いてあって勝手に泊まってオッケーな場所なんだけど。その日は俺ともう一人おっさんが寝泊まりしてたんだ。で、おっさんと2人で廃列車に寝てたら叫び声やガタ... [続きを読む]
  • 峠の鬼火
  • 東京都から山梨に抜ける道で「和田峠」というのがある。 ネットなんかで昔「何か出る」とうわさになった峠だが、知人のおばさんが奇妙な体験をした。 おばさんのダンナは釣が趣味で、あちこちに出かける。 2人はとても仲がいいので、おばさんもたいていいっしょに行く... [続きを読む]
  • ヤンキーの意地
  • いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。そん時に運転手さんから聞いた話。運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリア... [続きを読む]
  • 山で叫ぶ女
  • 文章あまりうまくないが・・・・2年前、二十歳のときの話大学の先輩に誘われて岩手旅行に行った参加メンバーは、先輩のMさん、Iさん、Uさん、Sさん、同期のNと俺東京から車で何度かパーキングエリアに泊まりながら岩手のホテルに泊まった先輩のMさんは基地外な人で、... [続きを読む]
  • 首吊り女
  • 三年前、大学の夏休みを使って友達と男二人で広島旅行に行ったんです。特に目的も期間も決めないでダラダラ過ごそう、っていう旅行でした。何で広島にしたかっていうのも特に理由はありませんでした。でも、行ってはみたものの1日で飽きちゃって、その日泊まっ... [続きを読む]
  • 赤い服を着た女
  • 三年近く前、泉の広場のところで、ヘンな女がうろついていた。通勤の帰りによく見かけた。三十前後で、赤い色のデザイン古そなドレスっぽい服着てて、小柄で、顔色悪く目がうつろ。髪は背中近くまであって、伸ばしっぱなしに見えた。目立つ服の色となんか独特の雰囲... [続きを読む]
  • ニートの友人
  • 中学の頃文通していた同い年のA。Aが中卒後進学せずニートになってから手紙の内容が『暇』『友達が欲しい』のループでつらくなり、私が大学進学を機に文通を止めたいと打ち明けた。Aはファビョるわけでも押しかけるわけでもなく、『Aは一人で文通くらいしかやることがな... [続きを読む]
  • 霊が集まる部屋
  • それは3年くらい前に、友人2人と「たまには温泉でのんびりしたいよね」 の一言からはじまりました。「どうせなら、観光地よりもひなびた感じの落ち着いたところのほうが いいな。」「ガイドブックにのってるとこはどうもね、人も多いし。」皆それぞれ好きなことを言い... [続きを読む]
  • 友人は既に・・・
  • もう10年くらい前になるのだけれど、当時免許とりたてで浮かれてたんだな高校からの友達が頻繁にドライブに誘ってく時期があった。んで季節も夏のある日、真夜中に「きよちゃん(俺)肝試し行こうよ」なんて友人宅で酒飲んでたら急に言い出しやがって「飲酒じゃねえかやめ... [続きを読む]
  • 謎の客
  • ファミレスでバイトしてた時の話。24Hの店で、私は当時22:00〜5:00のシフトで入ってたんだけど、まぁ結構田舎に立ってたから平日とかはそんなに混まないわけよ。休日はともかくね。で、その平日での話なんだけど、私、ちょっと用事があったから昼のうちにマネージャーに頼ん... [続きを読む]
  • 生贄
  • 閉鎖的な村のじめっとした因習とか、そんな俺の親父の実家がある村の話。父親の実家は、周囲を山にぐるっと囲まれた漁村なんだ。(今は合併されて村ではないけど)元の起源は落ち延びた平家の人間たちが隠れ住んだ場所で、それがだんだん村になっていった感じ。まぁそんなこ... [続きを読む]
  • 封じ[長編]
  • アパートに帰り着くと郵便受けに手紙が入っていた。色気のない茶封筒に墨字。間違いない泰俊(やすとし)からだ。奴からの手紙もこれで30を数える。今回少し間が空いたので心配したが元気そうだ。宛名の文字に力がある。部屋に入り封を切る。封筒の文字とは裏... [続きを読む]
  • 理不尽
  • 特番で後味悪すぎて現在進行形のやつ。新聞配達の少年がたまたま通りかかったDQNのガキ集団にリンチされて昏睡。DQN放置。4時間後に心配して探していた母親が発見。命を取り留めるも知的障害、記憶障害、顔面麻痺、指先の機能障害が残ってしまい、... [続きを読む]
  • 車がおかしい
  • 俺が高校生の時の話。俺はその日、母と二人で父の実家へと向かうために高速道路を走っていた。途中俺はトイレに行きたくなり、一番近かったサービスエリアに停めてもらった。停まってもらってから俺は用を足すためにトイレへ。母は運転席で伸びをしていた。用を足... [続きを読む]
  • 殺された猫の恨み
  • すべて実話です。私の同級生の父親の話です。実話だから私まで聞かされました。怖いから聞いてって言われて…。同級生の父親は警察官なんですけど、警察とゆう仕事柄、様々な事件を取り調べますよね。事件と言っても家族にはほとんど仕事については話した事なかった... [続きを読む]