サンドル さん プロフィール

  •  
サンドルさん: 殿さま日和
ハンドル名サンドル さん
ブログタイトル殿さま日和
ブログURLhttps://ameblo.jp/3dolphin/
サイト紹介文伊達政宗公生誕450周年!を期に、お膝元仙台から伊達の殿様の徒然をゆるく発信していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 227日(平均3.3回/週) - 参加 2017/03/05 09:06

サンドル さんのブログ記事

  • ラジオ番組:政宗公毒殺未遂事件の真相は
  • 先日の10月15日、日曜日にラジオ『FM仙台』で、どうしてもどうしても、どーーーっしても聞きたい番組がありました。 「みやぎスマイルプロジェクト『宮城の歴史さんぽ道』」特別編:今、明かされる政宗公と母義姫の知られざる深い絆−伊達政宗毒殺未遂事件と弟小次郎手討ち事件の真相−。」 タイトル長っ!!( ̄□ ̄;) けどけど、主婦ってさ夕飯だのなんだのかんだので19時くらいのラジオをリアタイで聞くの、難しいよね〜。 し [続きを読む]
  • 震災と文化
  • なんだか仰々しいいタイトルで記事がタイトル負けしちゃうんですが、他に思いつかなかったのよね。まあ、お付き合いください。 前回記事で伊達茶を差し入れした遠方からの団体様。何しに宮城に来たかと言えば、今回は被災地めぐり。 これ、意見の分かれるところだと思うんだけども 『被災地は観光地じゃねえ!』って怒る人もいるからね。 私は最低限のマナーを守っていただけるなら被災地だろうが観光地だろうが宮城に人が来てくれ [続きを読む]
  • 伊達茶:矢部園茶舗
  • 塩竃市にありますお茶屋さん『矢部園』さんに行ってきました。 JR本塩釜駅のすぐ近くにある可愛いお茶屋さんです。 遠方から10名程のお客様があって宮城県内をあちこちバスで巡られるというのでお茶の差し入れをしたいなと思い立ち、せっかくなら宮城のお茶が良いかな、と。 使いたかったのは、新しく売り出し中のお茶その名も『伊達茶』 ペットボトルのものがあるので、会議やイベントなど差し入れにも使いやすいですよね。 [続きを読む]
  • 街中の政宗公:勝山館の政宗公
  • 仙台市の真ん中あたり仙台北税務署を通り過ぎて、もう少し北に歩くと 仙台勝山館(せんだいしょうざんかん)があります。仙台の迎賓館と名乗っているだけあって、ウェディングや会議などで利用される立派な佇まいの和の建物です。 正式には「しょうざんかん」と読むのが正しいのですが、地元の人は「かつやま」「かつやま」と呼びますね。 以前に紹介した仙台伊達家の御用蔵『勝山酒造』さんも同じグループの会社です。 さて その [続きを読む]
  • 瑞鳳殿おまけ
  • 9月は政宗公の誕生日があって関連イベントが結構あってあれも行きたい、これも行きたいだったのに ほかの用事で都合が付けられなかったり持病の調子が悪くて熱が高止まりだったりと見送りの三振を決めてしまっていたので、どしてもどしても瑞鳳殿の政宗公木造御開帳は逃したくなかったからほんと間に会って御参りできてよかったです。(`;ω;´) だもんでもうちょい瑞鳳殿っトーック! 瑞鳳殿拝殿に上がっていく石段のとここう [続きを読む]
  • 経ヶ峯歴史公園
  • 政宗公の御霊屋(みたまや)『瑞鳳殿(ずいほうでん)』は、満海上人が写経を納めたことに地名が由来する『経ヶ峯』にあることは前回の記事でも紹介しましたが じつは、このあたり一帯は『経ヶ峯歴史公園』となっていて、敷地内には2代目藩主忠宗公の御霊屋『感仙殿(かんせんでん)』 先代萩でおなじみの3代目藩主綱宗公の御霊屋『善応殿(ぜんのうでん)』 も建てられています。いずれも残念ながら戦災で焼失してしまい、再建 [続きを読む]
  • 瑞鳳殿:御開帳と御朱印
  • 坂道の参道を登り切り やっとこ政宗公の御霊屋(みたまや)、瑞鳳殿(ずいほうでん)に到着です。 絢爛豪華 政宗公の生誕450年を祝って、普段は閉じられている正面の扉が開いており、中の政宗公木像に拝謁が叶いました。 が・・・ 映らないw 映らないw 逆光になる時間帯であったため、中のお姿は写真に納められず。でもいいの。この目にしっかり移してきたから。 あらためまして政宗様拝謁至極に存じます(≧∇≦) 現在見 [続きを読む]
  • 瑞鳳殿:政宗公の霊廟
  • 9月のはじめに、伊達政宗公の眠る霊廟『瑞鳳殿(ずいほうでん)』に行ってきました。 政宗公生誕450年を祝って、御霊屋(みたまや)の中の御本尊(政宗公の木像)が特別に御開帳となっていたので ぜったいに行かねば!!と。運動不足の足叱咤激励しながら登る参道。山道の傾斜すらうれしい。 なんせ本当に山にあるのよ。小高い木々の中の荘厳な雰囲気にまた引き締まった気持ちに。 政宗公の霊廟は、70歳で亡くなった政宗公が [続きを読む]
  • 名刀達との邂逅と源軍の弓の名手
  • 前回からまたまた更新に間が空いてしまいました。書きたいことはたくさんあるのにPCを開くに至らない日々。お久しぶりの更新は、前回の続き。 岩出山(宮城県大崎市)で開催されました「中鉢美術館7周年 伊達政宗公生誕450年記念」の刀の展示でございます。 まずは岩出山の旧有備館そばにあります中鉢美術館から。100名30分交代の入れ替え制で見学。そらもう混んでました( ̄▽ ̄) 持ち時間が来るまでけっこう待ちましたの [続きを読む]
  • 邂逅!大倶梨伽羅!
  • 8月のことにございます。遡っての回顧記事です。 以前、御紹介しました政宗公ゆかりの刀のうち「大倶梨伽羅広光」 ※過去記事はこちら   https://ameblo.jp/3dolphin/entry-12271157787.html 刀好きの娘とともに、次に展示されたならぜったい、ぜったい見に行こう多少遠くだって、ちょっと無理して見に行こう!と言っていたその「ひと目見たい」と思っていた刀が まさか、まさか、まさか!宮城県内で展示されるとはあああああ [続きを読む]
  • 先代萩:大団円
  • お仕事が繁忙期でして更新が滞っておりますが、伽羅先代萩も最後 【(対決)(刃傷)】の場面です。 いよいよもって、仁木弾正(原田甲斐)の不正が発覚。「対決」は裁判の場面です。 訴え出たのは、国元の正義の御家老。しかし!足腰不安な御老体に加え、裁判官はなんと仁木弾正の手のもの。 なんだかんだと原告にケチをつけ仁木弾正の不正など根も葉もないと、証拠として提出した連判状など証拠書類が目の前で燃やされる始末。( [続きを読む]
  • 政岡と幼い主従
  • まだ続いております仙台藩お家騒動の歌舞伎版『伽羅千代萩』についてのお話 藩主隠居となる場面の『花水橋』が終わりまして、続いては 2【竹の間・御殿・床下】の場面。鶴千代=亀千代(幼少の伊達綱村)鶴千代の乳母政岡=隠居した先代綱宗の側室仁木弾正=原田甲斐(刃傷沙汰おこした奉行)八汐は仁木弾正の妹という配役を踏まえまして、ご覧ください。 ここでは、幼くして藩主となった鶴千代君(つるちよぎみ)を、乳母政岡( [続きを読む]
  • 伽羅先代萩
  • どえらい間があいてしまいましたが、前回に引き続き歌舞伎の中の伊達騒動についてです。 『伽羅先代萩』(めいぼくせんだいはぎ)1【花水橋】2【(竹の間)(御殿)(床下)】3【(対決)(刃傷)】 だいたいこの3場面での構成ですが、その時によって場面が省略されたり、ひとつの場面だけ上演されたりもありますし、敵役が女形になったりと時代においても色々なのよ。 上記の構成は明治以降のものでありますが江戸時代にもタ [続きを読む]
  • 歌舞伎の中の伊達騒動
  • 伊達騒動トーク、まだ継続中でございます。江戸時代の3大お家騒動と言われた仙台藩の『伊達騒動』は 三代目藩主伊達綱宗公の引退寛文事件四代目藩主伊達綱村公の引退 の三段構成で、ひたすら一関の伯父様、伊達宗勝に迷惑をこうむる話だっちゅうね。寛文事件では刃傷沙汰をおこす原田甲斐を、実は身を呈して藩を守ったヒーローとして扱った『樅の木は残った』っていう大河ドラマがありました。(山本周五郎さんの小説) はたして [続きを読む]
  • 政宗公のお誕生日
  • 伊達騒動についての記事が途中ですがですが・・・ ですが・・・・・・・ 伊達政宗公お誕生日おべでとうござりまするー!! (≧∇≦) 本日、8月3日は敬愛します伊達政宗公のお誕生日です。 生誕450年の目出度きこと!ことほぎましょうことほぎましょう。 政宗公の眠る霊廟『瑞風殿』では、8月31日まで450年祝いのため本殿が御開帳されています。記念の御朱印もまりますのでぜひ。 6日から8日は七夕で竹灯篭が灯され [続きを読む]
  • 伊達騒動の終焉
  • 伊達騒動のメインのお話が終わりました。ですがまだ続きます。 3代目藩主の早すぎる隠居。伊達家家中の混乱。後見人である一関の大伯父様の失脚と一関藩改易。 ひっそりと何かを学んでいく幼い4代目藩主の綱村公。 アホい大人を見るにつけ、もうやっぱ家柄ばっかじゃダメなり。これからはデキる人をヤレる場所に置かなきゃダメなり。信用できない人は、傍におけないなり〜。 ってことで ストイックな子に育っていきます。また、 [続きを読む]
  • 伊達騒動:メインディッシュ
  • 前回に引き続き、仙台藩のお家騒動『伊達騒動』でございますが 今回は、伊達騒動OF伊達騒動である『寛文事件』についてです。伊達騒動におけるメインディッシュでございます。 3代目藩主綱宗公の隠居騒動のあと、亀千代君こと綱村公(当時2歳)が藩主の座に就いてから、一関の大伯父様「伊達宗勝」が幅を利かせるわけですが 組織というのは筋を曲がればあちらもこちらも曲がるもの。ほら見たことかといううちに、藩内で一族間の [続きを読む]
  • 伊達騒動:3代目綱宗公の隠居後の仙台藩
  • 若くして隠居に追い込まれた3代目藩主の綱宗公。家督を譲られて4代目藩主となったのが嫡男の伊達綱村公こと亀千代くん。当時2歳。数え年なので実際には1歳かな。 2歳ですわよ? 下品な表現でございますが、何がおきても自分でケツのふけない年齢でございます。 そうすると、『オレが、オレが、オレが!』って感じで、あの一関藩主の伯父様伊達宗勝が幅を利かせるわけですよ。ほうらね?って、感じよね〜。 このあと、宗勝公と [続きを読む]
  • お家騒動:伊達綱宗公(3代目仙台藩主)
  • さて、塩竃の話から伊達騒動に御話がうつりました。 これは3代目仙台藩主の綱宗公、4代目藩主綱村公のころのお話なのですが、「伊達騒動」は歌舞伎や浄瑠璃としてネタになったこともあり、とくに綱宗公のことは男女間のスキャンダル事件みたいなイメージを持っている方も多いようなんですが どちらかというと、えらい政治的なドロッとしたお話なんざんすよ。( ̄ー ̄; 本来3代目藩主となるはずだった兄の光宗公が夭折されたため [続きを読む]
  • 伊達騒動
  • 塩竃神社参詣の一連の記事もやっと終わりまして改めて塩竃を振り返ってみたりして。そうすると、どうしても伊達騒動の影響がやっぱちらほらあるなと思ってみたり。 塩竃の港の衰退を救った4代目藩主の伊達綱村公ですが5代目藩主吉村公が藩財政立て直しの賢い殿様として有名なためもあって どうも2代目〜4代目の人気がないような・・・光り輝く初代の政宗公のインパクトに隠れて、2代目様が隠れがちなのはわかりますが、3代目、4代 [続きを読む]
  • 塩竃のアイスクリームショップと駄菓子屋さん
  • 塩竃神社参詣のあと、マグロ丼でおなかを満たしたところでそのまま塩竃市内へぶらぶら。 検索してみたらアイスクリーム屋さんがあるじゃないですか!これは行かねばねばですよ。なんせ暑いし、マグロ丼のあとの口を爽やかにしたいし、一石二鳥ってもんよね。 はずむ足取りうきうきと、見えてきたのはレモンイエローのきれいなドア。 アイスクリームショップってウキウキしますね。 アイスクリーム・・・シャーベット・・・むむむ [続きを読む]
  • 塩竃のマグロ丼
  • 塩竃神社のお参り、博物館見学のあと腹ぺこのまま市内へ 本塩釜駅にある「マグロ直売・食道」さんへ今はマグロの旬ではないそうなのですが・・・  ※まぐろ二色丼780円 しゃらくせーわ!うめーじゃねーか、ばっきゃろーい!!あーりがとうございマス!!(≧∇≦) 娘のいただいた「マグロ丼」は680円おおおおおおお!どちらも吸い物がついてこの値段。すごい。 あと、日替わりのひと皿が300円で楽しめますがこの日はマグ [続きを読む]
  • 博物館と御釜神社
  • 失敗した塩竃神社でのお参りをやり直し無事に肩の痛みも落としましての気楽な気分。 実はこの日は、塩竃神社さんにある塩釜神社博物館もお目当てのひとつ。刀剣ラブな娘ちゃんと、楽しみ向かったのであります。 なんせなんせ、塩竃神社博物館には、仙台藩歴代当主が代替わりのたんびに納めてきた御神刀が展示されているのです。 写真NGなのが残念なところですが 入ってすぐには大きく立派な御神輿が。暴れ神輿で有名な、しおがま様 [続きを読む]
  • お参りの失敗:塩竃神社
  • 塩竃神社参詣。無事に御朱印もいただいての帰り道。 表参道の立派な山門をくぐります。 入ってきた方の参道は表参道ではなかったようです。 さて階段を下りまして こちらの表参道の階段を、毎年の御祭りで御神輿がダダダーッっと駆け下りていくのか。すんごいわね。なんて思っているところに・・・ 激痛 ちょ・・・ ひゅってなった。痛くて、ひゅって左肩に激痛。立っていられないくらいの。歩くのが辛いくりらいの。 一人ではなか [続きを読む]
  • 参拝!塩竃神社!
  • 前回に引き続き、塩竃神社参詣のご報告です。 最後の狛犬さんに挨拶しまして、いよいよ御社へ。塩竃(しおがま)神社さんは本来は鹽竃神社さんと書きます。地元では『しおがまさま』と呼ばれていますよ。(^∇^) 『左右拝殿』神社にお参りするときは、この鈴をがらんがらんと鳴らすことが、神様に『来ました』の合図になるそうなので、以前は遠くから手を合わせたりしていましたが、今は必ず前まで進み出て鈴を鳴らします。さ [続きを読む]