タイヘイ さん プロフィール

  •  
タイヘイさん: 大相撲になりました!最強の力士
ハンドル名タイヘイ さん
ブログタイトル大相撲になりました!最強の力士
ブログURLhttp://sumo-rikishi.com
サイト紹介文昭和から現在まで、力士のコラムと充実した力士名鑑をお届けします。
自由文大相撲になりました!と大相撲中継のアナウンサーが絶叫する、そんな大相撲の名勝負の感動を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2017/03/05 22:47

タイヘイ さんのブログ記事

  • 一般紙も土俵と女性の問題を取り上げてるが、薄っぺらい内容とは感じるが
  • 昨日の朝刊に、国際女子相撲大会の記事が載っておりました。小さい記事だし、「女子相撲」に私が敏感になっているのかなぁとも思うが、記事の締めは「歴史は長く、女性の大会は何度も行われてきた」となっているので、やはり昨今の「土俵と女性」に絡めての記事と読める。これは「大相撲」と「相撲」の境界線を曖昧にしての話なのだが、そもそも「相撲」は、純粋にスポーツの要素しかないはずだ。神事がどうとか、土俵にどうとか、 [続きを読む]
  • 納谷 への期待が現実になれば、私は反省しなければならない
  • 初場所の納谷・豊昇龍、春場所の神谷・丹治・馬場と新弟子の話をしましたが、今回は単独でのコラム、納谷について。上記の力士の中で、これまで実は一番、さらりと流していた力士なのに。神谷・丹治・馬場を書いたのは、相撲以外のスポーツの経験者で、なおかつ太っていないという共通点の元に取り上げた。豊昇龍もレスリングからの転向だし、そして太っていない。つまり納谷はこれまで私が興味を持ち、楽しみを持って取り上げた力 [続きを読む]
  • 阿炎 が大関候補と呼ばれる力士へ、回転の速さは技術か?性格か?
  • 春場所で注目した力士、竜電と輝、そして今回は阿炎ですね。大相撲のSNSでも、相変わらずの人気の高い阿炎。とうとう夏場所は、横綱・大関と当たるところまで上がってくるわけだ。悪く言うつもりではなく、阿炎は強くて番付を上がってきたというよりも、「なかなか負けない」という相撲で勝ってきた印象が強い。大相撲では「強い」よりも、むしろ「負けない」の方がホメ言葉となることがある、と私は思う。土俵際の動きなどは、千 [続きを読む]
  • 輝 と現代大相撲の戦いはこれからだ、貴公俊は一場所停止だ
  • 貴公俊は一場所の出場停止のようだ。貴乃花親方寄りのSNSの人でさえ、「落としどころは二場所出場停止か」なんて書いていた。私は一場所が妥当だと思うが(甘いと言うでしょうが、幕下で二場所はどんだけ下がるんだ)、貴乃花親方の態度一変の効果あっての一場所ということかな。ということで、今回のコラムは輝。昨年あたりからの若手力士の活躍の中で、輝は今のところ目立てていない、はっきり言うと。幕内在位も12場所、大関候 [続きを読む]
  • 竜電 が今一番「大相撲」を見せてくれる力士だ、個人的な意見だが
  • 大相撲春場所、私は場所前に阿炎・輝・竜電を注目の力士に上げました。そして竜電に関しては初場所に続いての注目力士と書いたわけです。中卒力士、その体格、取口。ついつい思い入れが強くなる力士。ケガで苦労して番付を上げたところも、その想いを強くする。だから、贔屓目で書いている部分も当然あるが。千秋楽で勝ち越した竜電、また一つの階段を上った、という感じです。強くなったというよりも、成長したという感じ。そして [続きを読む]
  • 鶴竜 、安美錦 、貴ノ岩 、炎鵬 について、千秋楽まで目が離せない
  • 貴ノ岩が予想外に苦戦している。二桁勝利ぐらいするだろうと思っていたが、やはり相撲は難しいと改めて感じる。稽古不足と、完全ではない土俵勘。実力差だけではクリアできない、厳しい世界です。プレッシャーも、今場所は大きいはず。今の十両は実力伯仲していると、以前にも書いたけど。先日、右四つの良い型を持っていると書いた大翔鵬だが、右四つ十分で先に上手を引いた貴ノ岩が敗れるとは・・・。土俵際の崩れ方が、本調子で [続きを読む]
  • 貴源治 が双羽黒に似ていると思っていたころ、白鷹山は着実に白星を重ねていた
  • いきなりですが、ここ数場所の貴源治を見ていて、ある元力士を思い出してしまっていた。「しまっていた」、というからには、それは良い意味ではない。私がイメージを重ねたのは、双羽黒。あの突っ張りから、組んでいく感じ。四つ具合は良いが、かいなに余裕があって、ピシッと引き付けていない感じ。負けても、「自分の方が強いぞ」という雰囲気。ピシッと引き付けた四つ身に期待すると、最近は貴公俊のコラムを多く書いていたのは [続きを読む]
  • 貴公俊 の三つの言葉が響いてきた、新十両紹介でした
  • 4日目の大相撲中継の新十両紹介のコーナーで、貴公俊が出ておりました。そしてその発言に、貴公俊への期待が膨らむ今日この頃です。一年前に貴公俊のコラムを初めて書いたとき、その将来像を「廻しを引いたら負けない」とイメージしたわけですが、同じようなことを貴公俊も言っておりました。最初に貴公俊を見たときの貴源治との違いは、四つ身のキレイなところだと思いました。これは体格の違いと体型の違いもあり、貴公俊の四つ [続きを読む]
  • 今回も逸ノ城と御嶽海の優勝争いの話、そして十両は貴源治か、気が早いか
  • 栃ノ心の左足の状態は悪そうだ。これ以上、悪くならないように祈るばかり。優勝争いは厳しいか?厳しいと言えば、高安も連敗。逸ノ城戦の、あの謙虚?な立合いは何だったのだろうか?これで御嶽海と逸ノ城が、ますます元気になりそうだが。逸ノ城も前回の三役のときとは、出場している横綱・大関の数がまったく違う。半分だ。逸ノ城の取口は、自信を持って相撲をとったら強いだろうなと思わせます。そして、そんな状況が出来つつあ [続きを読む]
  • 春場所は貴源治と貴公俊、そして元気と大賀と蒼だ、誰だ?
  • さて3月、春場所です。見どころの多い土俵です。高安と栃ノ心、並外れた力強さの相撲を見たいですねぇ。圧倒的な、規格外の、って表現したくなるぐらいの。先場所は高安世代の逸ノ城・遠藤・照ノ富士・竜電を注目する力士に上げましたが、今場所は逸ノ城・遠藤・竜電と、大関レースをリードしている御嶽海の取組が面白そうだ。照ノ富士は心配だが。幕内の話はこれぐらいにして(短過ぎるが)、貴源治と貴公俊に注目したい。まずは [続きを読む]
  • 栃ノ心 に絡んで玉錦と玉の海と北の湖のお話を、ちょっと宮原知子も
  • 平昌オリンピック、女子フィギュアスケートは記憶に長く残る、感動的なものになりました。しかし、最高の演技をした宮原知子に「残念な結果に・・・」とインタビューした人は・・・何だかなぁ・・・。それはともあれ、栃ノ心に絡んで栃ノ心とは関係ない話を取り上げる第2弾。栃ノ心を怪力と呼んでほしくない、という先日のコラムについての補足説明のような、違うような話ですが。玉錦の四つ相撲、相手は武蔵山です。185?の武蔵 [続きを読む]
  • 栃ノ心 の次にブレイクするのは 旭秀鵬 だ、という話は聞かないが
  • 先日の栃ノ心のコラムで、栃ノ心は序二段のときの優勝決定戦の大熱戦が印象に残っている、みたいなことを書きました。印象に残っているけれど、当時のコラムでは書いてはいないわけです。しかし序二段のときに、すでにコラムで書いたことがある力士がいます。それが旭秀鵬です。私は貴源治や貴公俊、昔のブログでは竜電を幕下時代から書いてましたが、三段目以下となると書く機会はさすがに少ないものです。三段目以下で注目してみ [続きを読む]
  • 貴乃花 をワイドショーで見なくなって、良いんじゃないですか
  • 平昌オリンピックも羽生選手の出場とあっては、貴乃花の話題がワイドショーに入り込む余地もない今日この頃。如何、お過ごしでしょうか。「あの現場にいた力士は土俵に上がるべきではない」といった白鵬を意識した貴乃花の発言も、ワイドショーで取り上げられることも無く、いささか拍子抜けという感じです。「土俵に上がるべきでない」発言については、山本晋也氏にはもう少し掘り下げてほしかったような。貴乃花の言う趣旨は理解 [続きを読む]
  • 若隆景 こそが、これからの土俵を面白くする切り札だ
  • 平昌の話題でワイドニュースも大相撲離れでしょうが、貴乃花親方発言や白鵬杯にからんでの白鵬への嫌がらせコメントは相変わらず目にします。どう考えても、「モンゴル人力士が、国技の大相撲の記録を塗り替えている」という感情でのコメントにしか思えませんね。こういう人たちは、露骨な「スポーツの政治利用」が行われている平昌オリンピックを「民族というのは大切だ」なんて言うのかな。それはさておき、いよいよ若隆景が春場 [続きを読む]
  • 貴乃花 の緊急特番を見て思うこと
  • 貴乃花親方の緊急特番は、結構な視聴率だったようですね。人気ドラマの「相棒」またぎで、報道ステーションでも取り上げる念の入れようでした。このコラムでも暴力事件発生当初に、相撲協会の運営方針や慣習や価値観の問題を書きましたが、貴乃花親方については年末に「貴乃花親方の頭の中は分からないけど、大相撲の組織は変わって欲しい」というコラムを書いただけでした。まぁ、そのコラムの内容は年寄名跡にメスを入れるという [続きを読む]