タイヘイ さん プロフィール

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タイヘイさん: 大相撲になりました!最強の力士
ハンドル名タイヘイ さん
ブログタイトル大相撲になりました!最強の力士
ブログURLhttp://sumo-rikishi.com
サイト紹介文昭和から現在まで、力士のコラムと充実した力士名鑑をお届けします。
自由文大相撲になりました!と大相撲中継のアナウンサーが絶叫する、そんな大相撲の名勝負の感動を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 283日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/05 22:47

タイヘイ さんのブログ記事

  • 貴乃花 の血筋を考えると、最近のファッションや言動に違和感は無いけど
  • 白鵬と貴乃花の話題もそろそろと思いつつも、やはり大相撲は公益財団法人、世論の影響も考えないと。妙なところを突っ込むのは大相撲ファンではないでしょうが、ファン以外の人に対するコラムも書かなければいけない・・・ファン以外の人の目には触れないでしょうけど。貴乃花親方への突っ込みで気になるところは二つ、一つはあのどこの国の何というメーカーは知らないけれど、極端にダンディで派手目なファッションについて、「悪 [続きを読む]
  • 貴ノ岩 には残念な部分もあるけれど、本当の残念は避けてほしい
  • ここにきて、貴ノ岩のコラムです。普通に力士名鑑に載せるコラム一覧の中の、力士のコラムというつもりで書こうと思います。そんなわけにはいかない、今日この頃かもしれませんが。貴ノ岩が十両に上がって、もう5年以上が経ちました。実直そうな風貌と頑丈そうな体、その外見に似つかわしい堅実な四つ相撲。四つ相撲好きな私は、当然大きな期待を寄せました。成績は8勝7敗と7勝8敗が多かったものの、徐々に地力をつけての幕内定着 [続きを読む]
  • 隠岐の海 に漂う解放感、なまくら四つでも左四つでも気にしない解放感
  • ここ数日、コラムの内容が重かったので、ここは隠岐の海について書きましょう。何というか、隠岐の海の相撲には独特の解放感のようなものがある、と思います。平成20年ごろに幕下以下で将来を期待する若手力士として当時、私が四股名を上げたのは隠岐の海・高安・竜電でした。若手力士とは言え、当時の隠岐の海は23歳になっていましたが、その立派な体格、そしてまだ四股名が本名の福岡だった時代、福岡県民にとっても気になる存在 [続きを読む]
  • お疲れ様、安馬〜そしてさようなら日下開山 日馬富士
  • 日馬富士が引退した。何かが起きて、この事態を免れないか。しかし正しい方向性での、そんな「何か」など考えつくことは出来なかった。だから、考えないようにするしかなかった。残念です。白鵬独走に唯一挑んだ力士。入幕時から圧倒的な力を見せた白鵬、貴乃花を思わせる年少出世の稀勢の里、曙を思わせる長身の琴欧洲、日馬富士はその次の期待の若手4番手の力士でした。日馬富士がいたから、白鵬独走の時代でも大相撲ファンは楽 [続きを読む]
  • 白鵬 の優勝インタビューで素直に感じたことは、これぐらいのものです
  • ここ4回ほど続けて白鵬のコラムを書いて、今回については書き切った感が充分だったのに、白鵬の「踏み込んだ発言」及び「万歳三唱」に関して、ここぞとばかりの・・・。適切な言葉が見つかりませんが。40回目の優勝という前人未到の記録を達成したインタビューでの発言に、そこまで突っ込む必要があるのか? ワイドショーとか、ネットとか、SNSとか・・・。見なきゃ良いだけなのだが・・・。まぁ、ワイドショーとかネットは一般の [続きを読む]
  • 白鵬 の張り差しとカチ上げについて、今回は書かないといけない
  • 白鵬の立合いの張り差しとエルボーまがいのカチ上げについては、張り差しは一度少し書いてはいますが、もう一度書かないことにはいかない状況に来ています。大相撲の本来の姿、そしてルール、さらに品格を含めた問題です。とは言え、その前にこれだけ。仕切り線から下がって当たるという手は無いだろうかと。一歩目で踏込み、前傾を保って二歩目で当たり、三歩目で押し込む。これに対して白鵬が張り差しエルボーを選択すれば、当た [続きを読む]
  • 白鵬 についてマスコミが間違った言葉を使えば、知らない人は信じてしまう
  • 今朝の新聞の記事を見て、白鵬に関して改めて書かなければと思いました。やはり文章に残すことは、実際に見ていない人や大相撲に詳しくない人にとって、それが事実として残っていくものであり、一つ一つ正す必要があると思います。力士本人が物言いをつけることを、「有り得ぬ愚行」と文章にしたことについて。前回も触れましたが、昭和42年夏場所の大鵬VS藤ノ川。大鵬が土俵を割る直前に、俵の外を一回転の「牛若丸」藤ノ川。軍配 [続きを読む]
  • まずは白鵬VS嘉風に一言、そして話は 北勝富士 、良いですねぇ
  • 北勝富士のコラムですが、まずは白鵬VS嘉風に一言。嘉風の、まるで宇良のような「当たらない立合い」は見事でしたし、白鵬も今までに経験していないことに混乱もしたでしょう。しかし白鵬のアピールに対して、何のリアクションもしない審判長は如何なものか。アピールされても、立合いの成立・不成立は行司が判断することで審判委員はあずかり知らぬということなら、そう白鵬に説明すれば良い。行司も立合いを成立させたのだから、 [続きを読む]
  • あの二子岳の弟子、荒鷲 への期待は技能賞と関所の番人
  • 私は北の富士と玉の海に関して書くことが多いのですが、リアルタイムで個人的に応援する、つまりファンだった力士は3人しかいません。廣川と二子岳と三重ノ海、あれは幼稚園から小学生のころぐらい。私の家にカラーテレビが来たのが昭和47年、関脇時代の三重ノ海が病気で小休止した少し後。つまり廣川も二子岳も三重ノ海も、私は白黒テレビで見ていたことになります。そして3人とも色白、単純に白い力士が好きだったのか?二子岳は [続きを読む]
  • 松鳳山 の相撲は味わい深い、白鵬世代の名脇役ナンバーワン
  • 九州場所のご当地力士、我らが福岡県民力士と言えば琴奨菊と松鳳山が代表格。ちなみに琴奨菊の出身地である柳川市、福岡市から電車で筑紫平野を南に向かって40分ぐらい。近いです。そして松鳳山の出身地の築上郡築上町、直線距離でいうと柳川市と大差ないけど、こちらは間に山々が。57年間で私、一度しか行ったことが無い。それでも今場所、会場は圧倒的に松鳳山。それは遠いだけに故郷に錦の感覚が、琴奨菊以上に感じられるからだ [続きを読む]
  • 御嶽海 , 阿武咲 , 千代大龍 へ嫌味とともに応援しております
  • 日馬富士の報道が過熱及び錯綜しておりますが、九州場所も中盤戦となりました。土俵に集中している力士たちの頑張りに、大相撲ファンも土俵に集中して応援を送っている、そんな九州場所。6日目の注目の一番は、御嶽海VS阿武咲。あくまでも大相撲を見る側の立場から言うと、正直なところ「ウ〜〜ン」となってしまいました。御嶽海と阿武咲だから、もっと違う相撲がとれる力士だから、つい・・・。引き技が多いというのは、いまさら [続きを読む]
  • 日馬富士 個人の問題で終わらせては大相撲はダメだ、絶対
  • ちょうど10年前、大相撲史上で最も悲しい事件が起きたとき、「朝まで生テレビ」に出演した龍虎さんが「力士のオデコは、ビール瓶で殴られたぐらいじゃ何ともない」と言って、場を凍りつかせたことがありました。「ビール瓶で殴られても何ともない」と「ビール瓶で殴っても良い」の間には、いつまでも交わらない距離があります。あるはずです。しかしその時の龍虎さんの語り口には、「そんなこと日常茶飯事」という匂いがありました [続きを読む]
  • 稀勢の里 の復活、やっぱり一年納めの焦点は稀勢の里しかない
  • 大相撲九州場所も、いよいよ明日から。いくつかの興味の切り口はあれど、一番は、やはり稀勢の里です。稀勢の里は、どこまで復調しているのか? 優勝争いに絡めるのか? それが一番。かつては連続休場の明けの場所で優勝した横綱もいました、柏戸や北勝海などなど。しかし当時の柏戸や北勝海よりも、いつのまにか稀勢の里の方が年長になっているのですね。元々が稀勢の里は体が柔軟でケガに強いのが大きな特徴だったわけで、若く [続きを読む]
  • 鶴竜 の今までの積み重ねを万全な状態で確認したい、横綱論は気にしない
  • 鶴竜の休場が発表されてから、例によって私が参加しているSNSでは、鶴竜に対して言いたい放題状態になっております。横綱の進退に関しても、さらに横綱昇進基準に関しても。「何だかなぁ〜〜」と私は、今は亡き阿藤快さんのように呟くしかないのです。だって鶴竜ですよ。白鵬が入幕した頃は、白鵬はもちろんダントツでした。白鵬は特別としても、琴欧洲も日馬富士も稀勢の里も、みんな横綱・大関候補。しかし、少し遅れて入幕した [続きを読む]
  • 今の土俵で白鵬に張り手を出来る力士がいるとしたら、阿炎 です
  • 阿炎、187?で132kgとなりました。身長・体重で一番近い力士を遡って探すと、昭和の大関前の山を思いつきました。身長で1?、体重で1?。誤差の範囲と言って良い数字。そして、相撲の取口で一番近いのも前の山かもしれません。前の山は強烈な突き押しと、横綱相手でも張り手で攻める、闘志溢れる力士でした。親方になってからも、厳しい指導で知られていました。その辺は、今の阿炎のキャラクターとは違いますが。内側から最短距離 [続きを読む]
  • 私、福岡県人として 山口 を応援します、3歳まででも
  • 九州場所のご当地力士、我が福岡県出身力士の山口。3歳で引っ越してるけど、九州をご当地場所にしたくて福岡出身にこだわっていたって聞いたような記憶が。3歳でも、こちらはOKです。新入幕の頃は正直に言って、その表情や所作からは、あまり気迫が伝わってくる感じの力士ではありませんでした。風貌からのイメージもあるかもしれませんが。最近は表情や所作が変わり、気迫が伝わってくる力士になりましたね。以前は特に型が無いよ [続きを読む]
  • 力士も博多入り、「一年納めの」九州場所が始まります
  • 力士が博多入りとのニュース、いよいよ福岡の街も九州場所の雰囲気です。一年納めの九州場所、福岡の冬の風物詩。やっぱり福岡市民にとって、いつもの本場所とは違います。ところで先日、天気予報の中でのクイズで、昔よりも最も平均気温が高くなった季節は?というのをやっていて、正解は初冬だったような。なるほど、昔の九州場所は、もっと寒くて季節感がありました。私の九州場所の記憶と言えば学生時代、海沿いの校舎の近くに [続きを読む]
  • 白鵬も「テッポウは手の四股」と言っております、四股とテッポウのお話です
  • 最近、「骨」に関する本を読んでおります。今更ながら、骨は大切だなぁと思いつつ。骨を丈夫にするためには、適度な衝撃が必要です。ということで、四股とテッポウも衝撃ですね。四股の体を支える方の足は筋トレですが、下ろす方の足には適度な衝撃。テッポウも筋トレですが、まずはパシッと手のひらに衝撃が来ますね。四股とテッポウは、骨と筋トレの一挙両得の稽古と言えるのでは、と本を読んでいて思ったわけです。ウェイトトレ [続きを読む]
  • 石浦 らしい相撲による 石浦 の復活を待っております、そして炎鵬も
  • 石浦にとって秋場所は、厳しい場所になりました。立合いの当たりの効果が今一つ、そこからの展開が石浦のペースに持っていけないという感じでした。石浦に期待している鷲羽山のような相撲、それは立合いの当たりからの正攻法。そこから攻め込んでの撹乱戦法か、そのまま攻め切る相撲。やはり鷲羽山の時代よりも重量化した今の土俵で、小兵力士の正攻法には限界があるのでしょうか。一つ気になるのは、石浦の筋肉のムキムキさ。受け [続きを読む]
  • 千代大龍 、第一人者としての紙一重の差を見せつけろ
  • 千代丸に続いて、今回は千代大龍を力士名鑑に加えました。ということで、千代大龍のブログなわけですが、「突き押し&引き叩きの象徴的存在」という言い回しで、何度か本ブログにも登場しておりますね。今回は初めて、千代大龍中心に書きます。やはり今の土俵で、千代大龍は外せません。千代大龍の学生相撲時代に、「今年のアマ相撲で一番楽しみなのは明月院」という記事を読んで、輪島や出島のことが頭に浮かび、「明月院」という [続きを読む]