Nuzzle さん プロフィール

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Nuzzleさん: 出張犬のしつけNuzzle(ナズル)ブログ
ハンドル名Nuzzle さん
ブログタイトル出張犬のしつけNuzzle(ナズル)ブログ
ブログURLhttp://www.dog-nuzzle.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文「犬のしつけ」について考えていること等を書いているブログです。
自由文小田原市を主として、出張しつけやお散歩代行などを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/03/05 22:55

Nuzzle さんのブログ記事

  • 情報を鵜呑みにしない
  • 毎度毎度お久しぶりの投稿になります。 今回はこちらの本から↓ 『動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話 〜生き物たちの終末と進化の科学〜』 (ジュールズ・ハワード フィルムアート社 2018年4月) 動物学者の著者がいろいろな生物から「死」について考えていくという内容なのですが、 僕は「死」についてというよりも「情報」というものについて考えさせられました。 [続きを読む]
  • 自分で判断する
  • 今日、こんなニュースが流れていたのでこちらに載せておきます。 除草剤で末期がんに、米裁判 陪審がモンサントに約320億円の支払い命じる評決 http://www.afpbb.com/articles/-/3185756?cx_part=top_category&cx_position=4 除草剤の主成分であるグリホサート。 グリホサート系はお手軽に購入できる除草剤ですね。 家庭での使用から、公園、空き地、他にも使用しているドッグランの [続きを読む]
  • 湯河原でセミナー開催します
  • コミュニティ駄菓子屋&カフェ★西田方 8月 夏休み<学び>企画 『愛犬とのコミュニケーションセミナー』 〜愛着(アタッチメント)から見直す犬への関わり方〜 ⇒ 詳細ぺージはこちら 湯河原町の「コミュニティ駄菓子屋&カフェ★西田方」さんと、 真鶴町の「wan wan go go」さんのお二人から、 セミナー企画のお話しをいただきました。 本当は6月末のセ [続きを読む]
  • 愛犬との関係性を見直すために
  • 『愛着(アタッチメント)から見直す、犬のしつけ』というタイトルで、 2度セミナーを開催させていただきました。 そのなかで、今の犬のしつけの現状についても触れています 1、体罰には副作用があるということ 2、体罰の代わりに「無視」とか「隔離(サークルへの閉じ込めや飼い主が部屋から出ていく)」 といった対応を指導されるようになっていること 3、社会的(群れで暮らす)動 [続きを読む]
  • セミナー開催のお知らせ
  • 久しぶりにセミナーを開催します。 テーマは 『愛着(アタッチメント)から見直す、犬のしつけ』 です。 犬のしつけやトレーニングというと、 犬にどう教えたらよいのか? 困っていることにどうやって対処すればよいのか? など、 「教える」、「なおす」、「やめさせる」 といった方法論やテクニックに焦点が当たると思います。 ただ、こういった問題に取り組 [続きを読む]
  • ハーネス(胴輪)の選びかた
  • お散歩のときには首輪よりもハーネス(胴輪)をお勧めしていますが、ハーネスと言っても様々な種類があります。 新しくハーネスを購入するときには、「今回は何を買ってみようかな〜」と選ぶのも楽しいですよね。 ただ、デザインなど自分の好みのものを選べばよいかというとそういうわけでもありません。 直接身につけて歩くのは犬なのですから、機能的にも良いものを選んであげたいですね。 では、ど [続きを読む]
  • ハーネスだから引っ張るのではなく
  • 愛犬と散歩に行くときに、首輪を使用していますか?それともハーネス(胴輪)を使用していますか? 今回は「散歩のときに犬が引っ張る」という話なのですが、ハーネスを使うことに対してときどき思い違いをされている方もいらっしゃるようなので、そこの辺りを少し書いてみます。 ・ハーネスを着けているから引っ張る? その思い違いというのは、「ハーネスだと犬が引っ張るようになる」というものです。 [続きを読む]
  • 犬の整体
  • 昨年の10月から「犬の整体師養成講座」を受講していましたが、昨日が受講最終日でした。 無事に受講を終えたのでとりあえずひと安心です。 ボディランゲージという視点から犬を見るのとは違い、今回は犬の歩様を見てどこが上手く使えていないかなどまったく違った視点から見ていくのでとても難しく感じましたが、とても新鮮でした。 実習中の様子を撮っていただきました 犬 [続きを読む]
  • 『犬は子をどのように育てるか』
  • 以前、Facebookページでは紹介したことがある本ですが、こちらでも。 https://www.facebook.com/dog.nuzzle/ 『犬は子をどのように育てるか ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録』 (森永良子 動物社 1990年) この本は、伊豆逓信病院の小児リハビリテーション科に勤務されていた著者が、 狭いケージの中で実験用に飼育されていた犬たちを、運動場に出して群 [続きを読む]
  • マルトリートメント
  • マルトリートメントという言葉をご存知でしょうか? (と言っても僕が知ったのも昨年なんですが・・・。) ・マルトリートメント マルトリートメント(maltreatment)は、日本語では「不適切な養育」となります。 この「不適切な養育」を受けることによって子どもの脳の発達に影響を与える、という研究結果が出ています。 また、「不適切な養育」によって愛着の形成が妨げられてしまったり [続きを読む]
  • 愛着と探索行動
  • ・探索行動 子どもの成長過程には、養育者から物理的・心理的に離れて、周囲の環境に興味を向け調べるという探索行動がとても重要です。 探索行動はまず家の中で、それから外の環境に移行していきます。 愛着(アタッチメント)が形成され養育者(親、母犬や飼い主)が子ども(犬)にとっての「安全基地」として機能するようになれば、「何かあれば助けてくれる」、「少し離れていても急にいなくなっ [続きを読む]
  • 受けとめることの大切さ
  • 愛着が形成されるために大事なことは ・スキンシップなどの触れ合いや遊び ・子どもの欲求を感じ取る感受性 ・愛着行動に対しての応答性 などです。 こう書くと、同意される方も多いかもしれませんが、 「犬のしつけ」となると正反対のことが言われていたりします。 前にも書きましたが、夜鳴きに無視とかですね。 他にも、 ・家の中では犬は常にハウスに入れておく ・ [続きを読む]
  • 親が子に与える影響
  • 僕が愛着や愛着理論から犬との関係を考えてみようと思ったのは、飼い主と犬が親子としての関係に近いということもあるのですが、もう一つ別の理由があります。 それは、しつけ方法を選択するときに「飼い主さん自身が親にどう育てられてきたのか」ということがひとつの基準になるのではないかと感じたからです。 ”「この世界」の心理システムは親子関係からでき上がる。その頂点に善悪の倫理観 [続きを読む]
  • 愛ではなく、愛着(アタッチメント)
  • 「愛着」という言葉からは、愛情とか愛とかをイメージされる方が多いかもしれないのですが、愛とか愛情という言葉で伝えようとすると、ちょっと誤解を招くというか何と言うか・・・。 愛とか愛情という言葉では「相手に見返りを求める愛」という意味合いにも取れたり、「犬を可愛がっている自分が好き」などの自己愛的な要素が含まれていたりもするのですよね。 最近は「信頼関係」という言葉についても [続きを読む]
  • アタッチメント
  • 以前、「飼い主さんが食事中に犬が食べ物をねだるという設定での要求吠え」について書いていましたが、今も少しずつ見ていただけているようでありがたいです。 そこでは「無視をしつづけることは難しい」ということをお伝えしていたのですが、少し違う視点から書いてみようと思います。 今、僕は「愛着」から犬のしつけや犬との関係について考えています。 「愛着」と言っても心理学の「愛 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • あけましておめでとうございます。 昨年を振り返ってみると、自分自身にとってとても気づきが得られた一年でした。 特に学びの過程でボウルビィの愛着理論へたどり着いたこと。 今までは何となくわかっていたくらいのことでしたが、 ここに来てストンと腑に落ちたというか、 「ああ、これで良いんだな」という気づきがあり、 自分自身の課題や、今後伝えていてきたいことがハッキリとしてき [続きを読む]
  • 「室内」、夏に気をつけて欲しいこと③
  • 室温に合わせてエアコンを入れるなど、 室内の暑さに気を配っていらっしゃる方も多いと思いますが、 一方で、 エアコンが嫌いという飼い主さんもいらっしゃいますよね? 高齢の方は暑さを感じにくいということも言われています。 ご自身は暑く感じなくても、 温度計を見て、室温を気にしてあげてください。 特に、留守番させるときは要注意です。 出掛けるときは暑くなくても、 [続きを読む]
  • 「車内」、夏に気をつけて欲しいこと②
  • 日中30℃を超えるような暑さになってきましたね。 前回はお散歩の時の注意点などを書きましたが、 今回は車内で気をつけていただきたいことを書いておこうと思います。 親が車の中に子どもを置いて買い物とかパチンコなどへ行って、 子どもが車内で熱中症になったというニュースを聞いたことがあると思います。 最近は、ニュースで呼びかけているので、 こういった事故は少なくなってきた [続きを読む]
  • 「犬の散歩」、夏に気をつけて欲しいこと①
  • 日中、だいぶ暑くなってきましたね。 こういう季節になると、気をつけたいのが熱中症です。 ニュースでも急に暑い日があると、 何人搬送などと取り上げられていますよね。 気象情報とあわせて、熱中症情報が出ていることもありますし、 環境省にもこういったものがありました。 環境省熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/ こちらのサイトでは、熱中症を引き起こす3つの [続きを読む]
  • 「要求吠え」にはどうしたら良いのか
  • 前回の続きです。 要求吠え1回目⇒ 「要求吠え」が出来上がるまで  要求吠え2回目⇒ 「要求吠え」に無視は難しい・・・ 「要求吠え」は、「食べ物がもらえた」だけではなくて、「飼い主さんがこっちを見てくれた」ということでも吠えるようになったりします。 犬にとって「吠える」というのは、飼い主さんの注目を得るためには結構強力な方法になります。 犬が吠えると飼い主 [続きを読む]
  • 「要求吠え」に無視は難しい・・・
  • 草だんごを狙っているところ 前回は、「要求吠え」が完成したところまでお話ししました。 (前回の内容はこちら⇒ 「要求吠え」が出来上がるまで) 要求吠えをしたらオヤツをもらえたとか、飼い主が気づいてくれたということを繰り返したことで、要求吠えをするようになっていましたね。 しつけ本に書いてある「要求吠えには無視をしてください」という方法で悪化したという場合、飼 [続きを読む]
  • 「要求吠え」が出来上がるまで
  • 何回かに分けて、「要求吠え」について書いてみようかと思います。 「要求吠え」とは、犬が飼い主さんに何かして欲しいことがあるときに「吠えて要求する」という行動になります。 「ワン!」とひと吠えするだけなら何の問題にもならないことも多いんですが、 問題となるような「要求吠え」というのは、自分の要求が通るまでしつこく(犬的にはめげずに)吠え続けることです。 [続きを読む]
  • 散歩は犬のペースに合わせる
  • 僕はお散歩代行などで他の子のリードを持つときには、まずはその子がどういう歩き方をするかを知るために、その子のペースに合わせて歩いてみることにしています。 もちろん、狭い道や豪快に引っ張るようなときは別ですよ。 でも、外でしか排泄しない子はお散歩スタート時はかなり引っ張る場合があります。 まあ、トイレ我慢してたんですから当たり前ですよね。 そういう子は排泄が終 [続きを読む]
  • 「慣らす」こと、「避ける」こと
  • あなたは苦手な「物、こと、状況」などはありますか? 僕は高いところが苦手なんですね。 足がブルブルッとします。 そういうところは「避けて」できる限り近寄りません。 あと、出張しつけやセミナーなどをやっている割に、僕は人前で話すこともあまり得意ではありませんが、仕事として必要なことなのであれば「避けよう」とするのではなく「慣れ」なければいけませんよね。 苦手だからとい [続きを読む]
  • セミナーのお知らせ
  • 正しくイヌを知るための「飼い主の学校」初級コース(全6回) 昨年10月より小田原にて開催していた全6回の連続セミナー、「頑張ったから今がある!あなたも凄い飼い主になるセミナー・初級コース」を無事に終了することが出来ました。 そして、4月からは新たに、 正しくイヌを知るための「飼い主の学校」初級コース(全6回 [続きを読む]