taro さん プロフィール

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taroさん: 普通に生きたい医学生
ハンドル名taro さん
ブログタイトル普通に生きたい医学生
ブログURLhttps://ameblo.jp/taro10961096/
サイト紹介文医学科3年。今は周囲に支えられてばかりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/03/06 15:11

taro さんのブログ記事

  • 幻覚と現実
  • 帰宅すると父がとても焦っていました。父「蛇が家の中に入った!」何でも、玄関を出たときに蛇を踏んでしまい、驚いた蛇が家に侵入したそうです。家の中は荒れ放題(元からかも)私「どんなへびやったん?」父「白っぽいこんくらいのへびで、コウモリ咥えとった」ここで悩みます。幻覚なのか現実なのか。(コウモリ咥えた白蛇か〜。とりあえず少し探して、片付けよう。その前に頓服を飲んでもらおう)15分ほど探していなかったので [続きを読む]
  • 家の修繕
  • 今日は台風の時に飛んだ波板を付け直しました。飛んだ波板のうち、回収できたのは半分。足りない部分はとりあえず放置で、重要な箇所を優先して取り付けました。ハシゴに登って板を支えながら固定するのは、なかなか骨が折れます。一仕事終えた後はご褒美。トップバリュの78円ビール。週1回の楽しみでもあります。以前は金麦でしたが、最近はコレですね。今年から国内生産になって美味しくなりました。オススメです。にほんブログ [続きを読む]
  • 仕事をする夢
  • 公務員の頃の夢をみた。同期たちがどんどん成長していく。僕だけ何故か仕事が出来ない夢。そして気づいた。僕だけ、制服に階級章がなかった。夢の中ですら仕事をさせてもらえなかった。退職した所で目の覚めた午前五時。ブログに吐き出すことにした。退職して四年目、立ち直ったつもりで、立ち直れていないことに気づいてショックだ。にほんブログ村"> ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 統合失調症と私
  • 最近、林公一さんの統合失調症実例集を読み返しています。これを読むたびに、私は統合失調症ではないことを確認するんですよね。私が統合失調症と診断されたのは医学部に入る二年前。まだ公務員をしていた頃でした。閉鎖病棟への入院、統合失調症という診断書、その後の寮内隔離、病気休暇、休職、そして退職。この診断によってドミノ倒しのように人生が終了していきました。もし統合失調症が誤診だったなら、誤診で全てを失ったと [続きを読む]
  • 屋根が飛ぶ
  • 我が家は平屋で災害には強いはずでしたが、台風には弱かったようです。(見た目はサンシャイン池崎さんの実家といい勝負ですが。)①屋根瓦が十枚ほど飛び、雨漏り②トタンの外壁のうち二枚が飛ぶ③テレビのアンテナがへし折れるなどの被害が細かい所だと車庫やポストや雨樋も無残な姿に。特に外壁は去年、DIYで修繕したばかりなのでショックです。我が家では家の修理は私の担当ですが、自分でやるか業者を呼ぶか迷うレベルです。 [続きを読む]
  • 退職
  • 私の実家はおそらく貧しい部類に入る。父は障害で働けないが、3級なので年金は貰えない。よって母のパートが年収200万、足りない分を私と弟が稼ぐ構図となっている。なので我が家では、基本的に高卒で就職することがきまりとなっている。弟も例に漏れず高卒で就職を試みたものの、うまくいかず、ニート→アルバイトの繰り返し。そんな弟がようやく正社員になれたのが約一年前。ところがそれ以来、弟は家で感情を爆発させるように [続きを読む]
  • 孤独な争い
  • 今日は親父の独語が激しい。といっても九割はモゴモゴ言ってたり、滑舌が悪くて聞きとれないが、時折「うるせぇ!」「なんでお前にそんなこと言われな……」といった発言が聞きとれる。私が子供の頃、親父に対して「誰と話しているの」と聞いたことが何度かあった。親父はというと、「ん?…………………………うーん」とはぐらかすような感じでいつも教えてくれなかった。それ以来、独語中の親父と見守る私の関係は、ボクサーとセ [続きを読む]
  • 東医の不正は対岸の火事か
  • 東京医科大学の入試不正問題は、文科省が全国の医学部医学科の入試を緊急調査する事態にまで発展しております。ネット上でも、女子や多浪の合格率の低い大学がリストアップされ疑いの目を向けられるなど、世間の注目が収まる気配はありません。私は医学生ですが実態は全くわかりません。ただ、私の所属している大学はどうなのかと、やはり考えてしまいます。以下、チラシの裏の落書きです。① 裏口入試はあるのか私の大学では恐ら [続きを読む]
  • 口からアロンアルファ
  • 何だか室内が臭う。鼻を突くような瞬間接着剤系の臭い。とりあえず親父に聞いてみる。私「接着剤つかったー?」親父「使ったよ」親父の発言と共に強烈に漂う接着剤の香り私「………何に使ったの?」親父「歯の詰め物が取れたからくっつけた」接着剤を飲んだのかと思っていた私は胸をなで下ろす。それなら大丈夫………じゃない!!とりあえず歯医者に電話をするよう促す。親父「歯の詰め物をアロンアルファでくっつけたのですが、大 [続きを読む]
  • 平行線を引き寄せるのは可能か?
  • 今日も弟から連絡が来る「みんなから嫌われている」「睨まれる」「死ぬ」「どうしてそう思うの?」「思い当たる節があるの?」返信はない。そして上記の繰り返し。その場に居合わせていない私にはわからないが、やはり妄想の可能性を考えてしまう。「気のせいかもしれないよ」「嫌っていない人とおしゃべりすればいいよ」「いつでも辞めていいよ、休んでいいよ」返信はない。私と弟の認識は無限に続く平行線のよう。平行線を手繰り [続きを読む]
  • 死にたい弟
  • 「死んでもいいよね」と弟から連絡が来る。月一くらいかな。「何かあったん?」「どうした?」理由を尋ねたところで、答えは返ってこない。結局のところ、本人もよく分かっていない。なぜ死にたいのか、どうして死にたい気持ちを抑えられないのか。弟の部屋は案の定、荒れ放題となっていた。ひっくり返った机やイス。コンビニ袋に入ったゴミも点在している。片付けようと拾い上げると、無数のアリが走り回る。ついでにゴキ先輩も。 [続きを読む]
  • 下町っ子先生
  • 統合失調症の下町っ子のリハビリ - リンク精神科医の先生のブログです。下町っ子先生は医学部1年生の時に統合失調症を発症され、紆余曲折ありながらも医師免許を取得された苦労の人です。精神疾患のある医学生や医学部受験生にとって気にかかるのは、やはり医師免許の相対欠格事項だと思います。(免許の相対的欠格事由) 第4条 次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。 一 心身の障害により医師の業務を [続きを読む]
  • 家を壊す。
  • 帰宅すると、親父の部屋からなにやらドリルのような音が……嫌な予感音のする方へ行くと、ドリルで家の柱に穴を開けまくる親父の姿が私「なにしてんの?(笑)」オヤジ「シロアリおったから駆除するんや」よくよく確認しましたが、もちろんシロアリはいませんし、シロアリの駆除にドリルは使わないのでは?取りあえずドリルを没収して、シロアリにはスプレー缶タイプの駆除剤があることを説明しました。さて、ここで考えます。なぜドリ [続きを読む]
  • 謝罪
  • エレベーターで気まずい顔をする子がいれば階段を利用し、通路ではなるべく顔をふせて歩く。徹底していたつもりでしたが、甘かったようです。偶然に目が合ったことで「睨まれた」「ジロジロ見られた」と、被害報告が上がります。コミュニケーションが取れていれば何てことはない些細な勘違いも、とれなければ雪だるま式に膨れ上がります。残念ですが、仕方ありません。私は加害者。陰口も疎まれることも受け入れます。謝罪をして二 [続きを読む]
  • 弟君は今日も機嫌が悪い
  • 弟君はとても機嫌が悪い。本人もなぜこうなるのか解っていない様子。理由なく湧き出る悲しさを、納め方の知らない鬱憤を、解消しようと努力する。また入院かなぁ…最近落ち着いていたから油断していました。こうなるとこちらの言葉は全く聞きつけません。今日も忍耐合戦です。一方父は安定しています。今日も公務員試験の一般常識の勉強中(60歳ですから受験できませんが、それは言わないのがお約束)暴れないなら何をしていてもOK [続きを読む]
  • みんないつも通り
  • うれしいです。いつも通り接していただけて。こんな気だるそうな人間と話すのは大変でしょう。ありがとうございます。不安で今日に向けて複数の薬を頓服積み増ししてきた自分はどうしようもなくアホである。結果寝れてなかったじゃないか。机の中の頓服の山を眺めて、「何やってんだ俺は」とも、「転ばぬ先の杖は多いほうが良い」とも思う。クスリはリスク。でもリスクがあるから得るものも大きい。やはり主治医に正確にフィードバ [続きを読む]
  • 断薬バンジー
  • 4時頃起きて何かしていたはずが、覚えていない。外に出たはず。だから眠剤は飲みたくない。かといって飲まずに徹夜になるのもきつい。うまく増減できるように液剤にならないかな。錠剤だと0.5錠単位。含量の低いものを使用して0.25錠単位かな。減らそうとして、結局効かなくて飲み足して。種類もふえる。結果、数週間程度徐々に増やしつつ飲み続けた後に、どんどん減薬してリセットする。これがわりとしんどい。バンジージャンプ [続きを読む]
  • よく似ている
  • 公務員時代の同僚によく似ている人に会った。私が二階に行けば二階に、店を出るときもなぜかほぼ同時に。気づかせようとしてくれたのかな?以前よく着ていた紺に橙色のラインの入ったジャージ。身長は低めでスポーツカットに赤ら顔。もしかして本人だったのかなぁ。当時は迷惑をかけて申し訳なかった。話しかけて謝れば良かったかな。そんな勇気は無いな。申し訳ありません。 [続きを読む]
  • 「この人だれ?」が困る
  • 以前セレモニーにおいて知人から、「私たちの席はここですか?」と聞かれたとき、(…………この人だれ?)となってフリーズしてしまった。何度も会っている人にも関わらず認識できず、同時に目の奥から嫌悪を読み取って困惑した。…………はずが、着席した後によく話しかけてくれるものだから、ますます混乱してしまった。(この人は○○さんで、よく知っている人で、(でも本人であるとは認識できない)、私を嫌っていて、気さく [続きを読む]
  • 水色ともちゃん
  • 水色ともちゃんという漫画を知っていますか?“プロフィール1990年 東京生まれ2004年 統合失調症になる■水色ともちゃん日々の事を漫画に描いてます。主人公の水色ともちゃんはわたしのことです。”(http://mizutomo.info/profile.html 作者ホームページより)統合失調症の当事者である“ともよ”さんが、日々感じたことなどを漫画として表現されています。統合失調症の書籍などでは「思考過程の障害」「考えの押しつぶし」な [続きを読む]
  • 3月30日は“世界双極性障害デー”
  • ちょうど年度末なので覚えやすくていいですね。今日はゴッホの誕生日。彼が双極症であったと考えられているため、それにちなんでこの日に制定されました。北杜夫先生をはじめ、精神疾患に屈せず強く生きた先人は多くいらっしゃいます。時代背景を考えれば、今よりも遥かに生きずらい世の中において、彼らの生き様はとても希望を与えてくれます。去年の記事です。「双極症(双極性障害)が市民権を得てほしい」という思いは今も変わ [続きを読む]
  • 医師が精神病を公開するということ
  • 興味深い医療ジャーナルの記事があったのでご紹介致します。AMA journal of ethicsOn Being a Physician with Mental IllnessMark Vonnegut, MD###アブストラクトのみ引用###AbstractFor physicians with psychiatric illness, especially when newly diagnosed, one concern can be what effect patients’ knowledge of their physician’s diagnosis can have on their relationship. As a pediatrician with bipolar disease, [続きを読む]
  • 双極症
  • 以前から、Bipolar disorderの訳を「双極性障害」から「双極症」へ変えようとする動きを目にしていましたが、フォーラムのタイトルに「双極症(双極性障害)」と書いてあるのを見つけて驚きました。本格的に「双極症」への改称へと進むのかもしれませんね。やっぱり、「障害」という言葉に、偏見や社会的烙印といった印象があるのでしょう。個人的な意見ですが、私はこの改称にあまり意義を感じません。それよりも改称を複数行うこ [続きを読む]