taro10961096 さん プロフィール

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taro10961096さん: 普通に生きたい医学生
ハンドル名taro10961096 さん
ブログタイトル普通に生きたい医学生
ブログURLhttps://ameblo.jp/taro10961096/
サイト紹介文公務員→医学生(2年生)もう人に迷惑をかけたくない。それがこのブログの始まり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 223日(平均2.0回/週) - 参加 2017/03/06 15:11

taro10961096 さんのブログ記事

  • 少しほっとした
  • 昨日、ようやく弟の担当医と面談する事ができた。どうやら神経症で落ち着きそう。精神病未満であったことが本当に救いだと思う。強制入院と聞いたときは肝を冷やしたが、来週で退院できるそうだ。よかった。 [続きを読む]
  • 拒否
  • 食欲がない日中絶食して、夜にパンを一つそれでも体は吐こうとする。でも気持ち悪いわけではない。横隔膜がくいっと上がり、涙と唾液がでる。その繰り返し。30分間の横隔膜との戦い。今日で5日目。今日も横隔膜に勝ったよ。 [続きを読む]
  • クイズ
  • 親しい友人に、明かすことにした。正確には、酒の勢いで言ってしまった。私は、医師の診断を信用していない。三年で三度診断が変われば無理もない。15分の診察では到底無理なのだ。だから、普段接している医学生たちに判断してもらおうと考えたのだ。「そうは見えない。」「躁鬱とは思わない。」だろ?俺もそう思う。でもそれを精神科医に言っても取り合ってくれないんだぜ?さて、正しいのはだーれだ。 [続きを読む]
  • 後悔
  • お酒はほどほどに。記憶もとびとびだが、ろくでもないことを口にした自覚はある。後悔先に立たず。次会ったときに釈明しよう。 [続きを読む]
  • 勘ぐり
  • なぜ私の周りは優しい人ばかりなのか、私のような人間がなぜ優しくされるのかわからない。私が周りにしてあげた事など何もない。謙遜でもなく、本当に「何もない」のだ。そんな人間に優しくして、得られるものがあるのだろうかなにか理由があるのだろうか。誰かに言われたのか結局、私には何もわからない常に周りの優しさに甘えている [続きを読む]
  • 無駄
  • 無駄に将来のことを考える。常に、とても悲観的に。どうしてかわからない。癖なのか、他の要因があるのか。五年、十年どころか、死ぬまでの将来を考えて悲観する。このまま苦しみ続ける人生だと。止めるべきなのに、止められない。今日も頭が重い。側頭に痺れを感じる。側頭葉なんて聴覚に関する領域なのになぜ?浅側頭動脈が原因?どうでもいい。早くこの気分から解放されたい。死ぬ以外の方法で。 [続きを読む]
  • 墜ちていく
  • 紙飛行機失敗すれば上をむいて一回転して失敗すれば急降下最近は上手く飛ばせていたでも上手く飛ばしても徐々に高度は下がって、ついに墜ちる今日はそんな日 [続きを読む]
  • 優しさに生かされる
  • 周囲の優しさによって、私は生かされています。受け取った優しさが大きすぎて、どうやって恩返しすれば良いのか、とても悩みます。感謝の毎日です。 [続きを読む]
  • 母の日
  • 母へいつもありがとうございます。父が発症したのは15年前でしたか。それ以来働けなくなった父に変わり、いつも一生懸命に働いていますね。学生の私では微々たる仕送りしかできません。ごめんなさい。もう少し待っていてください。必ず私が家族を支えてみせます。必ず。私が親孝行できるまで元気でいてください。カーネーションを実家の玄関に飾りました。込めた思いは言えませんが、感謝の気持ちが伝わっているといいな。 [続きを読む]
  • 軌道修正
  • 最近の記事は、私のブログにおける本志から外れてしまっていますね。すいません。ご紹介したい本はあるのにまだしっかりと読んでいなかったり、自己満足な記事だったり、「悩める誰かの役に立つブログ」「周囲に迷惑をかけないための自己管理ブログ」という目標から脱線していました。ブログに救いや学びを求めていたはずが、楽しみを求め始めたことが原因ですね。それだけ心に余裕があると言えば聞こえが良いかもしれませんが、過 [続きを読む]
  • 今日の夢
  • 部活の大会で応援する夢。応援する相手は部長で、しかも決勝戦。そして優勝!みんなで記念撮影したところで目が覚めてしまった。未練がましいけど、久しぶりにいい夢を見た。 [続きを読む]
  • 退部
  • 本当なら、大学を辞めるべきなんだろうけど……また周りに散々迷惑をかけて、逃げるように辞める。こんな生き方しかできない。病気のせいじゃない。ホンモノのクズなんだよね。でも、新歓の頑張りを「私の存在」という悪評で無駄にしたくないんだ。私にできる最大の協力が、退部なんだよね。一年間ありがとう。ここから下は本音だから、読んでも気分を害するだけだよやめたくなかった。部活好きになりだしてたし。でもだからこそ、 [続きを読む]
  • 毎日夢を見る
  • 昨日は「自分が実は統合失調症で、大暴れする夢」今朝は「公務員の頃の私が潜入して、誰何した相手が実は仲間だった夢」寝れるだけマシだけど、人に迷惑かける夢ばっか。なんだよもう、わかってるからやめてくれよ [続きを読む]
  • やはりこうなった
  • 「○○部にはやばい奴がいる」もちろん私のこと。案の定、噂が新入生の間に広がっている。なるべくしてなった。だから、辞めるべきだった。手遅れ。責任が私に降り注いでいる。今から辞めるべきか悩む。一度引き止めてくれた先輩、同級生に何と説明すれば良いのか。続けるも迷惑、辞めるも迷惑。今日も罪が増えた。 [続きを読む]
  • 扱いに困る感情
  • 今年に入って以降、ニュースが苦手になりました。今日も、犯罪者を糾弾するコメントなどがテレビから流れてくるのですが、すべて私に向けられていると感じるのです。「どうしてそんなに私を責めるんだろう」「私の周りの人も同じことを思っている、私が知らないだけで同じことを言っている」「このコメンテーターは私に向かって怒っている」明らかな妄想で、妄想と気がついている時点で妄想ですらないのですが、それで済ますことの [続きを読む]
  • 部活
  • みんないい人なんだ。だから私のことが憎かろうが嫌悪していようが死んでほしいかろうが、同じ部活という理由で私を呼ぶ。無理しない方がいいよ。生かさず殺さずより、二度と顔を見せるなと言われた方が……辞めると言ったとき、止められたことは嬉しく思う。でも誰かに迷惑をかけながら生きたくない。罪人を引き止めると、部の名に傷がつくよ。私は気遣いを台無しにする最低な奴だ。また罪を重ねて。毎日罪を重ねて。毎日毎日罪を [続きを読む]
  • 低空飛行
  • 今日は-5から+5のうち-1。去年の今頃は+4ぐらいだろうか。もう少し上がらないかな、スルピリドより効くものが欲しい。それにしても、二年生の授業はとても授業だけで暗記できる情報量じゃない。私はイラストによる記憶が苦手。いつも文章に変換している。しかし人体の構造に関する科目はイラストありきで、それをすべて文章による説明に変換すると恐ろしい量になってしまった。こういう時いつも「天才と脳みそ交換したい」って思う [続きを読む]
  • 友人に感謝
  • 本音を言えば、二年生初日となる今日は、周りにどうあしらわれるか気が気ではなかった。昨夜、眠剤を飲んでも睡眠時間は一時間半。自衛隊にいた頃を思えば、信じられないほどの豆腐メンタル。病によって優しくなれた?いや、私は臆病になっただけ。約三百人の部隊を前に、偉そうに命令下達していた当時の私はもういない。駄目だね。出来なくなったことを数えても悲しくなるだけ。でも、大学に行くことができて良かった。そこには今 [続きを読む]
  • 新年度スタート
  • 無事に二年生になりました。一年前期の成績は良かったですが、後期は欠席も多くガタガタでした。病気のせいにはできません。反省し気合いを入れ直します。ところで、医学部の一年生は教養ばかりで、医学らしいことはほとんどありません。これが二年生となると様変わりします。医学部らしい科目はやはり、解剖学でしょうか。ご献体にメスを入れます。どういった経緯で献体に同意されたのか、どのような人生を送ってこられたのか、い [続きを読む]
  • 嘘と寿命
  • 今日はオックスフォード大学で何十年に渡って行われた「嘘と寿命」に関する研究をご紹介します。みなさんは一日何回、嘘をつきますか?読者の方々は正直そうな方が多いので、「嘘はつかない!」と怒られるかもしれませんでは「嘘つき」と「正直者」、どちらが長生きすると思いますか?オックスフォード大は被験者を 「嘘をほぼつかない方」「平均的に嘘をつく方」「嘘を頻繁につく方」の3つのグループに分けて、どのグループが一 [続きを読む]
  • 悪夢
  • 悪夢を見るのは私たちの共通事項かもしれません。私もよく見ます。今朝の夢は最悪でした。入眠したのは午前2時頃。夢のなか、私は大学にいました。居るはずのない公務員時代の同僚が目の前に立っていました。あの時の同僚でした。手を伸ばせば届くほどの近距離。彼は笑っていました。笑い顔のまま、「お前まだ死なねぇのか?」この直後、目が覚めました。おかげで夢の細部まで脳裏に焼き付いてしまいました。午前3時、最悪の目覚 [続きを読む]
  • 今日は「世界双極性障害デー」
  •  この日が制定されていることを知ったのはつい先日のことでしたが、当日になるまですっかり忘れていました 3月30日を世界双極性障害デー(World Bipolar Day)とすることが、2014年、国際双極性障害財団(IBPF)、国際双極性障害学会(ISBP)、およびアジア双極性障害ネットワーク(ANBP)により定められました。 3月30日は、ヴァン・ゴッホの誕生日であり、ゴッホがこの病気を患っていたという説もあるために、この日が選ばれまし [続きを読む]
  • 経験への過信は自惚れを生む
  • 経験は大切な財産ですが、過信してはいけないと思うことがあります。三年前。抑うつ状態で体調が下り坂だった私は、基地内の衛生隊を受診しました。当時の私は「営内者」と言って、職場と営舎(寮)が基地の中でした。外に行くのは土日ぐらい。外出には手続き、服装など決まりがありとにかく面倒なんです。なので病院も外には行かず、中の衛生隊に行ったわけです。担当医は防医大出身の医官または外の医師が担当していますが、どち [続きを読む]
  • 「精神科医は腹の底で何を考えているか」春日武彦著
  • 著者が、自身を含めた周囲の精神科医の心の内を紹介しています。辛辣な内容もありますが、私の頭に浮かんだのは「精神科医も普通の人」という感想でした(他意はありません)「精神科医」=「精神医療のプロ」というイメージから、人並みならぬ人格者を想像してしまいがち(私の偏見かも)ですが、そうした印象がただの押し付けであることがわかりました。もちろん、素晴らしい方もおられますが、精神科医も人並みに悩むわけです。 [続きを読む]