ガーデンローズ さん プロフィール

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ガーデンローズさん: 風の音・心の色
ハンドル名ガーデンローズ さん
ブログタイトル風の音・心の色
ブログURLhttp://roses36.blog.fc2.com/
サイト紹介文青い空があれば・・心折れそうなときにも忘れられる・・そんな気がします・・・・・・・・
自由文絵に描いたような、そんな治療効果は今のことろ、目の辺りにできていないけれど、癌完治を目指し治療中の家族を支えています・・・・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 213日(平均5.8回/週) - 参加 2017/03/06 16:35

ガーデンローズ さんのブログ記事

  • もう一度、彼の声が聴きたい・・・・・・
  • お陰様でトリオたちは、今日も元気です・・・・・・・日ごと近づいてくる49日もうすぐ彼の遺骨をお墓に納めなければなりません彼のマンションで時を刻んでいた時計を持ち帰ってきたのは9月21日のことでした彼が愛用していた時計は今日も時を刻むのに何故、彼には「明日」という日がやってこなかったのでしょう・・・・・・例年ならこの時期に今年の年末はトリオたちとどこへ行こうか?と、彼と話し合っていましたそして、今年 [続きを読む]
  • 私も愛したい・・・・・・
  • 頭の底がズキズキ痛む・・・・・・・・彼のマンションの名義変更に動き始めるのは彼が亡くなった当初は、納骨が終わってからにしたいと思っていたのですが、昨日(9/19)、司法書士の先生が横浜から、足を運んでくださいました今住んでいる家(東京都多摩地区)の名義変更のことは何故か、コロッと頭から抜け落ちてしまっていたので早急にお願いした方がいいのかも??と思い直したことも一因でしたそして、色々なことを電話連絡し [続きを読む]
  • やさしい眼差しを思い出す・・・・・・・
  • ときは流れても私の心は、まだ深い悲しみの海の中を漂っています・・・・・・・彼が自分でも自分の体調の悪化に気付かなったときいきなり酸素吸入器を付けられていきなり大きなモニターが病室に持ち込まれてきっと、不安な気持ちでいっぱいになっていたとき従兄弟が叔母と一緒に、お見舞いにきてくれました従兄弟とは、兄弟同前のように育ってきていたので、従兄弟には、彼に会ってほしいと望んだけれどできることなら、叔母のお見 [続きを読む]
  • ありがとう!の言葉が返ってこない
  • 8月26日の深夜に彼が亡くなって回らぬ頭のまま、バタバタと通夜、葬儀が行われたそんな気がしてなりません果たして・・私は、心を込めて、彼を見送ってあげることができたのでしょうか・・・・・・・・・・それでも、お寺が紹介してくれた横浜の葬儀屋さんは、人の温もりを感じる葬儀屋さんでしたそのことだけで、私の心は救われたような気がしています9月2日、土曜日彼の死後、初めて彼のマンションに足を運びました彼が愛用 [続きを読む]
  • 今は何を見ても、彼を思い出す
  • 今は、何を見ても彼を思い出してしまいますそれが例え、荒れ果ててしまった庭だとしても「和」の庭から「洋」の庭へと変更したいと彼に申し出たとき気持ちよく動いてくれた彼を思い出します・・・・・・・・8月30日、彼のスマホを解約しましたでも、もたもた買い物をしていると何時頃、病院へきてくれるの?と、彼から今にも電話が入りそうな気がしてしまうのです・・・・・・・・彼の最期の発信履歴が、私だったことを知ったと [続きを読む]
  • 別れ
  • 何から語らせていただいたらいいのでしょう・・・・・・・・・・平成29年8月26日、土曜日午前0時34分大切な彼が逝ってしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・(多摩地区への転院は叶いませんでした)それは、肺血症になってから6日目のことでした・・・・・・・・・・・・・・3日間、同じ病室に泊まりこみ4日目も、静かに眠り続ける彼の傍で、土曜日の朝を迎えることができると信じていたのですが、それは叶いま [続きを読む]
  • 感謝してます・・と、彼が言った・・
  • 病室を出る前にいつものように、また明日ね!なるべく早く、来るからね!そう言って彼に手を振ったら彼は、ありがとう!感謝してます!とそう言った・・・・・・・・・・自分で寝がえりをうつこともままならず寝返りをうつのにも、介添えの手が必要だし、パジャマを着替えさせてもらうだけで息切れがしているのに何故、こんな状態になっても彼は、まだ優しい言葉をかけられるんだろう??私のほうがもっといっぱい感謝しているよ! [続きを読む]
  • 不覚にも彼の前で泣いてしまいました
  • 夕べも寝つきが悪かったのですが明け方に変な夢をみましたそれは・・一人、真っ暗闇に落ちていくような夢でした今日も、彼の病室へ着くとおはよう〜♪と、努めて明るい声を出しカーテンを開けます今日は、お天気になりそうだよ!と、声をかけてもベッドから起き上がれない彼は興味なさそうな顔しかみせてくれませんそして、今日(8/18)は、不動産屋さんがマンションの所有者が、売りたがっているのかどうかの確認のため彼に会いに [続きを読む]
  • 彼の心の声が聴こえる
  • 今日も、朝、6時にタクシーを呼んで彼の入院先の病院まで行ってきました彼のマンションから、まっすぐに病院へ向かうとタクシー代金は、片道約4000円ほどかかってしまうので最寄り駅へ出て、そこからはバスで病院へ通っているのですが最寄り駅からの病院行きのバスは、一時間に3本しかないので彼のマンションから病院までの所要時間は、一時間ほど要していると思いますそして帰りも、バスを使い最寄り駅へ出て最寄り駅からは [続きを読む]
  • 払いたくなかった「請求書」
  • 何ら心の準備もないままに彼のドナーになれるかどうかの適合検査を受けた日彼が呟いた言葉だけは今も鮮明に私の耳元で囁き続けるできることなら助けてほしい・・・・・・・・・・なれど私は、ドナーになることができなかったそれなのに病院側から手渡された「請求書」こんなもの払いたくない!それが私の心情ではあるけれど払わざるを得ないですよね・・・・・・・大船駅へ出て交番で、この付近に銀行はありませんか??と交番の前 [続きを読む]
  • 色んな思いがグルグル回る
  • 身辺整理は、自分でしたいから余命宣告は、動けるうちに早めに出してね・・と、ドクターに伝えてあった彼・・・・・・なれど、余命宣告を受け退院をしたのにたった半日程度しか自分のマンションに戻ることができなかった彼・・・・・・・・その彼のマンションに一人戻ってくると色んな思いが、グルグルと頭の中を駆け巡ります会社の寮に住んでいた彼がこのマンションの契約を決め35年ローンを組み引っ越しをしたのは、今から15 [続きを読む]
  • 思考回路停止・・でも、考えなければいけない、これからのこと・・
  • お陰様で、彼の容態は安定し寝たままでの状態なら私が住む、多摩地区までの介護タクシーに寄る移動に耐えられるまでになってくれました・・・・・・・・でも、彼の今の状態は自分では、トイレへ行くこともできず「大」も、「小」も、オムツの中そんな状態で、私に介護してほしい??と聞いてみたらそれは、いやだ!と即答しました・・・・・・・・彼が、住み慣れた神奈川県を離れる決意をしたのは私に、少しでも負担をかけたくない [続きを読む]
  • 嬉しかったこと、悲しかったこと、不安になったこと・・・・・・
  • 8月12日、トリオたちが待つ家に帰り着いたのは夜、10時頃でした・・・・・・・トリオたちは、私が不在であったこともなにもかも理解してくれているかのようにこういう場合は、仕方ないよね!^^僕たちは、大丈夫だよ!元気だよ!でも、ちょっぴり寂しかったよ!と全身で、その気持ちを表現してくれていたような気がします・・・・・・そして、案の定、私の睡眠時間はたぶん2〜3時間であったと思うのですが13日も、アラー [続きを読む]
  • 彼の心が寂しがる・・・・・・・・・・・・・・
  • 8月12日、日曜日久々で、愛犬トリオたちが待つ家で一晩、眠ることにいたしました・・・・・・・・・・・・・・・彼のマンションに一人泊まっているときもそして、自分の家に戻ってきても安眠できないことは、わかっているけれどお施餓鬼が控えていてどうしても、やっておかねばならぬことがあったんです・・・・・・病院を去る際また、明日ね!そう言って手を振り合って出てきたけれど彼は・・一時は、自分にしか見えない相手と [続きを読む]
  • 涙ボロボロ・・おはように続く言葉が見つからない・・
  • いつものように朝が来ていつものような日常が続くのが当たり前だと思っていたのにそうではなかった・・・・・・・・病室の彼には努めて明るくおはよう〜♪来たよ〜♪と、声をかけているけれどおはようの次に続く言葉が見つからないぐっすり眠れた??も、変だよね・・・・・・・・・・・・・!余命宣告を受けた彼がぐっすり眠れるはずがないそして私の日常にも変化があり彼は、癌に打ち勝ってくれると信じ今年の1月から、片道2. [続きを読む]
  • やっぱり切ない・・・・・
  • 救急車を呼んでたった半日程度の退院で元いた病院へ戻った彼は、その日から病院側の都合により特別室(個室)に入れていただいています・・・・・(割増料金不要)普通なら、平日は午後3時からの面会なのですが個室なので、私は、朝6時頃にタクシーを呼んで彼のマンションから一番近い最寄駅へ出て、バスを使って彼に会いに行っています一時は、(彼の命が消えてしまうほど)危うい状態が続いていたのですが彼は、先生方も驚くほ [続きを読む]
  • 神様は最期の最期まで意地悪??
  • 今日(8月9日)から彼に面会する際には防護服と、手袋着用になりました・・・・・・・・・・・・・・・・ESBLって、いったい何??私の手のひらの温もりを彼に伝えたいと思ってもビニール手袋超しになりました彼の尿から、ESBL(人に感染するウィルス)が検出されたのだそうです・・・・・・・・・・・・・・・・自分がばい菌の塊のように思えてへこんでないかな?と、私が彼を気遣う心よりも彼は、深い思いを私にくれました・・ [続きを読む]
  • 切ないとか、苦しいとか、泣きたいとかよりも、心が破けそう・・・・・
  • 彼のマンションに泊まり込み、彼のマンションから、病院へ通うようになってから一体、何日経ったのでしょう??^^前にもまして、日付の感覚が鈍ってきている私です・・・・・・・それでも、今日の彼は薬(麻薬)が、彼の体質に合ったものに変わってきたのか寝ている時間は増えてはいるけれど一昨日よりも、昨日よりも、会話をすることができているような気がします・・・・・・・・・・それでも、やはりリスクを冒してまで、彼を [続きを読む]
  • 急な坂道を転がり落ちるように・・・・・・・
  • 8月2日に退院をする際彼と一緒に担当医に別室に呼ばれ早ければ、余命、あと数週間でしょう・・と、告げられていました日に日に体調が悪くなっていく彼体調が、良くなるまで待つという選択は私たちには、ありませんでした退院をする際には、もし体調が悪くなれば救急車を呼んででも、すぐに戻ってきてね!と、何人もの、病棟のスタッフが声をかけてくれましたハイリスクの抗がん剤でさえ彼のリンパ腫の勢いを止められるのは2週間 [続きを読む]
  • 延命措置の同意書・・
  • 8月3日、木曜日救急車により緊急搬送させてしまい退院したばかりの病院へ戻らせることになってしまい私の心は、かなり痛んだけれど外来の緊急処置室に彼の担当医も来てくださり涙目になってこれまで、こんなに頑張ってこられたんだからもう、これ以上頑張らなくてもいいですよね・・・・・・・延命措置は、しなくてもいいですよね・・・・・・・同意書にサインしてくださいと、言われたらみなさまだったらどうなさるでしょう?? [続きを読む]
  • 想像以上に過酷な現実・・・・・
  • 8月2日、家族は予定通りに退院できたのですが翌、8月3日の早朝(救急車で)退院したばかりの病院へ戻ることになってしまいました最早、自分の足さえも自分の思うように動かすことができない彼・・・・・でも、身辺整理をしないと私に迷惑をかけることになってしまうというその思いだけで無理やり退院したのかもしれません外来の緊急処置室では、彼の、異様なまでの血圧低下を知らせるアラームが鳴りっぱなしでした・・・・・・ [続きを読む]
  • 感謝の気持ちを込めて・・予定外の更新です・・・・・・・・・
  • 遺された私の大切な家族がリンパ腫となりその悪性リンパ腫の中でも日本人の発症率はたったの3%で治療法も確立されておらずそんな手さぐりの中でも完治できると信じ何度も受けたハイリスクの抗癌剤治療・・・・・・・・・・・それなのに効果がでず次の治療法は何なのだろう?と彼の頭に不安がよぎった頃聞かされた余命宣告・・・・・・・・・・・・・・・・・その余命宣告を受けた日からまだ、数日しか経っていないのに今、彼は、 [続きを読む]
  • 未知のことが動き出す・・・・・
  • 私は寝落ちる寸前のルージュ(ロングコートチワワ)の表情が、大好き!^^私の居場所を確認して安心して眠りに落ちそうなルージュ♪そして、一方ブラウン(シーズー)は、ベッドから頭が飛び出して眠りについていました^^何故ならこのときにもコウ(ロングコートチワワ)がブラウンと同じベッドに入り込みブラウンの背中に張り付いていたからなんです(^^8月2日、水曜日家族の退院が決まりました・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 優しい心をいっぱいもらったから・・
  • これまでに優しい心をいっぱいいっぱいもらったから私も貴方に優しくできるそういうことなのだと思います・・・・・・・・・・・・・・・・予定にはなかったけれど7/30も・・入院中の家族に会いに行ってきました家族はえっ??そんな顔をしていたけれどそんな表情の中に笑顔をみつけました幼かった頃私のスカートの裾を掴んで離さなかったあのときの小さな手、あの頃の彼の顔が一瞬、頭に浮かびました!^^私のこと好きでしょう〜 [続きを読む]
  • 癌が憎い・・・マントル型リンパ腫・・・
  • 私の父の命を奪ったのは肝臓癌でした母の命を奪ったのは大腸癌でしたそして、今、またたった一人残された私の大切な家族の命を奪おうとしているのも癌です癌が憎い!そう思わずには、いられません・・・・・・・・・私にとって癌の病名はどうでもよく完治に向けての治療に前向きに取り組んでいる彼を支え続ける・・そのことだけを考えていましたそして・・その若さからも、絶対に癌に勝ってくれると信じていたので検索する気も全然 [続きを読む]