会計士ノート さん プロフィール

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会計士ノートさん: 会計士ノート
ハンドル名会計士ノート さん
ブログタイトル会計士ノート
ブログURLhttps://kaikeishinote.com/
サイト紹介文同期内トップクラスの評価を得てきた会計士が監査法人では教えてくれない仕事で活躍する方法をお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/03/06 18:56

会計士ノート さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 会計士が副業すべき3つの理由
  • みなさん、こんにちは。 あまり会計士には馴染みのない兼業ですが、考えれば考えるほど、会計士こそ、これから生き残るためには積極的に兼業をしなければいけないと個人的には思っています。 今日はその理由について、3つにまとめてみました。 ①会計士は会計士だけの価値で生きていくと効率が悪い会計士として携わる業務は、最初の2年で携わった業務に関する80%くらいまでは理解できるのですが、その後残りの20%を理解して、理解 [続きを読む]
  • 劣化するオッサン社会の処方箋
  • みなさん、こんにちは。今回は、オススメの本を一冊紹介します。山口周さんの「劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~」です。山口さんの本はすべて読んでますが、今までで一番興味深い本だと思います。タイトルに「劣化するオッサン」というキーワードを使っているため、単なるオッサン批判の本なのかと思われるかもしれませんが、本質はそこにはありません。現在の社会構造がどのように作られたのか、ま [続きを読む]
  • 事業再生の現場での会計士の強み
  • みなさん、こんにちは。先日、フロンティアマネジメントがマザーズ上場承認されてましたね。産業再生機構解散後のメンバーで立ち上げた会社は、他に有名なところでは経営共創基盤がありますが、フロンティアが先を越しましたね。(経営共創基盤がそもそも上場したいのかわかりませんが)今回の上場で調達できる7億円は、人材採用投資3.3億円、本社移転2.7億円、ファンド出資1億円にそれぞれ使うようです。有報見ると、勤続年数が3.3 [続きを読む]
  • 会計士1年目の教科書15: スケジュール通りに仕事を終わらせる方法
  • 時間通りに仕事を終わらせるとこの重要性については以前お話ししました。会計士1年目の教科書07:仕事は期限内に提出しよう 今日は、スケジュールを組む時に、特に新人の方に気を付けていただきたいことがあります。それは、「自分が想定している通りには仕事は終わらない」ということです。なぜでしょう。 この作業、あなたならどれくらいかかる?例えば、現預金、その他資産負債の調書一週間で終わらせる作業があったとします。 [続きを読む]
  • 会計士1年目の教科書15: 自分が想定する2倍はかかると認識しておく
  • 時間通りに仕事を終わらせるとこの重要性については以前お話ししました。会計士1年目の教科書07:仕事は期限内に提出しよう 今日は、スケジュールを組む時に、特に新人の方に気を付けていただきたいことがあります。それは、「自分が考えているよりも実際は2倍かかる」ということです。 この作業、あなたならどれくらいかかる?例えば、現預金、その他資産負債の調書一週間で終わらせる作業があったとします。終わらせるというこ [続きを読む]
  • 転職したくなったときに絶対やってはいけないこと
  • だいたい3年目くらいになってくると、一通り業務も覚え、新人の時のような新鮮さもなくなり、この先どうしようかなーと悩み、転職したくなります笑その時に絶対やってはいけないことがあります。それは、①転職した人に転職して良かったどうかを聞くこと②ずっと監査法人にいる人に残って良かったかどうかを聞くこと③転職エージェントに転職すべきかどうかを聞くことです。 これまでの自分の人生を対外的に否定する人は滅多にいま [続きを読む]
  • 会計士1年目の教科書14: あなたのスーツは既製品?
  • 相手に「一緒に仕事をしたい」と思われるかどうか会計士は、人とコミュニケーションする機会が多い職業です。監査業務であれ、アドバイザリー・コンサルティング業務であれ、大事なことがあります。それは、いかに相手に「一緒に仕事をしたい」と思われるかどうかです。どうしたらそう思われるのか相手の立場になって考えてみましょう。これは、02:物事を考える時は相手の立場になろうでもお伝えしたことと考え方は同じです。 最 [続きを読む]
  • 会計士1年目の教科書13: 会計士は最初の3年で決まる
  • 私のブログのメインターゲットは、会計士になってから1〜3年目の若手の方です。したがって、私の想定している通りであれば、ブログをご覧になっている方の多くは20代だと思います。長い受験勉強生活も終わり、心機一転仕事に励んでいる方が大半かと思います。そんな皆さんの意欲に水を差すつもりはないのですが、20代こそ「仕事をしすぎないで自己研鑽に励む」ことも重要だと知って欲しいと思います。その理由は「時間」にあります [続きを読む]
  • 会計士1年目の教科書12:他の人と違うインプットを意識しよう
  • 皆ができることをできるようになっても効率が悪い皆ができることは、それができるようになっても付加価値を生みにくいものです。しかも皆ができるので、平均的な付加価値を生むまでにかなりの時間を要します。つまり、皆ができることを必死にやるのは非常に効率が悪いといえます。一方で、皆が知っていることを全く知らないわけにはいかないので、人並みにはやっておく必要はあるかと思います。ただ、皆が知っていることは、ベース [続きを読む]
  • 11:人類の歴史を学ぼう②
  • 前回のおさらいまずは前回のおさらいから。キャリアを考える上で、他の会計士・税理士との差別化は重要ですキャリアとは「社会にどんな価値を創造するのか」を考えることです社会はVUCAですVUCAな社会に対してどのような価値を創造するか考えましょうこんな感じでしょうか。みなさん、自分はどんな価値を創造したいのか、イメージしてみましたか?なんとなくこうしてみたい、レベルでOKほとんどのみなさんは、経営者のサポートがし [続きを読む]
  • 11:人類の歴史を学ぼう②
  • 前回のおさらいまずは前回のおさらいから。キャリアを考える上で、他の会計士・税理士との差別化は重要ですキャリアとは「社会にどんな価値を創造するのか」を考えることです社会はVUCAですVUCAな社会に対してどのような価値を創造するか考えましょうこんな感じでしょうか。みなさん、自分はどんな価値を創造したいのか、イメージしてみましたか?なんとなくこうしてみたい、レベルでOKほとんどのみなさんは、経営者のサポートがし [続きを読む]
  • 11:人類の歴史を学ぼう①
  • 他の会計士と自分を差別化するには2017年12月末現在で公認会計士は30,316名、平成30年4月末現在で税理士は77,064名います。おおよそ10万7千名の会計の専門家がいる中で、他の会計士・税理士からどのように自分を差別化するかは、キャリアを考える上で、重要な論点の1つと言えます。キャリア、というと、皆さん以下のようなことを思い浮かべるのではないでしょうか。監査法人(に勤め続けてパートナーを目指す)事業会社の経理部等 [続きを読む]
  • 11:人類史を使って思考の幅を広げる
  • 他の会計士と自分を差別化するには2017年12月末現在で公認会計士は30,316名、平成30年4月末現在で税理士は77,064名います。おおよそ10万7千名の会計の専門家がいる中で、他の会計士・税理士からどのように自分を差別化するかは、キャリアを考える上で、重要な論点の1つと言えます。今回お伝えする内容を実践していくことによって、現在が過去から切り離された時代ではなく、発展的に原点回帰し続けているということが理解できると [続きを読む]
  • 監査法人の働き方改革
  • 監査法人にも働き方改革の波昨年の夏頃から、監査法人(BIG4)でも働き方改革により大きな変化が起きています。監査法人に働き方改革は必要だった?働き方改革で仕事はどう変わった?監査法人の会計士は従業員なのか?プロフェッショナルなのか?これらの点について、筆者なりに考えていることを書いてみたいと思います。その前に、Factを押さえましょう。働き方改革とは?厚生労働省HPには、以下のように定義されていました。我が [続きを読む]
  • 監査法人の働き方改革
  • 監査法人にも働き方改革の波昨年の夏頃から、監査法人(BIG4)でも働き方改革により大きな変化が起きています。監査法人に働き方改革は必要だった?働き方改革で仕事はどう変わった?監査法人の会計士は従業員なのか?プロフェッショナルなのか?これらの点について、筆者なりに考えていることを書いてみたいと思います。その前に、Factを押さえましょう。働き方改革とは?厚生労働省HPには、以下のように定義されていました。我が [続きを読む]
  • 自分を優秀だと評価するのは辞めよう
  • 今回は、自分のこと優秀だと考えてしまうことの危険性について考えてみたいと思います。自分を優秀と評価してもそんなに良いことはないご覧いただいている方々の中には、すでに評価が高くて周りからの期待も高い人もいるかもしれません。それ自体は非常に良いことなのですが、その事実から自分を過大評価してしまうことは避けましょう。特に入社してから3〜4年目の方が陥りやすいことだと思います。私も2年目くらいのときは少し勘 [続きを読む]
  • フィードバックの機会を積極的に作ろう
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は、効率よく成長するため、また客観的に自分を評価するための効果的な方法として、フィードバックの機会を積極的に作ることをお勧めしたいと思います。評価面談は良い機会だが、回数は限られている評価面談は成長の方向性の軌道を確認する上で非常に重要1年目のみなさんにとって評価面談は非常に重要です。チームにどのように価値をできているのか。その上で自分の強み・弱みは何である [続きを読む]
  • 最後の10%を詰める人が成長する
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は、”最後の10%を詰めている”かどうかが、成長曲線を高めるうえでとても重要だということをお伝えできればと思います。90%くらいまでは大概進む監査業務で1年目のみなさんがイメージしやすいものとして、科目調書作成を例にとります。前期調書を参考にしつつ自分なりに検討したことも付け加えて1st versionを作成し、現場責任者(インチャージ)によるレビューを受け、そ [続きを読む]
  • 仕事は期限内に提出しよう
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は仕事を期限内に提出することの意味についてお伝えしたいと思います。 会計士の仕事の特徴から紐解くまず、なぜ仕事を期限内に出すことが重要なのか、会計士の仕事の特徴から考えてみましょう。会計士の仕事はたいていチーム制監査であれアドバイザリーであれ、会計士の仕事はたいていチーム制で進められます。チームメンバー一人ひとりがそれぞれ役割を持ち、責任を持つことで、チ [続きを読む]
  • 英語はまず読めるようになろう
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は、公認会計士の仕事に携わる上での英語との付き合い方についてお伝えしたいと思います。 英語は必要なのか?実際公認会計士として仕事をするうえで、英語は必要なのか?みなさん気になるところですね。結論から申し上げますと、「絶対必要」です。ですが、何もペラペラになる必要はありません。英語が必要となる場面を理解し、必要とされるスキルを効率的に備えていれば、あなたは [続きを読む]
  • 理論と実務は区別した上で両方理解しよう
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は理論と実務の関係とその理解の仕方についてお伝えしていきたいと思います。理論と実務は表裏一体の関係理論と実務は表裏一体の関係にあります。そのため、両者を混同してしまいがちです。あるべき論(理論)の議論をしている時に、「会社の運用上昔からそうなっているんです。(実務)」と発言してしまうようでは、チームメンバー(特にパートナー)から「そんなの分かってるけど、それを監査 [続きを読む]
  • その都度エキスパートになろう
  • こんにちは、公認会計士のyosukeです。今回は、自分が置かれている環境においてどのように強みを作っていくのかについて、考えていきたいと思います。 実務と研修はどっちも必要だけど、まずは実務から!入社されてから、しばらくは様々な研修に参加していることかと思います。もちろん、研修はその都度真面目に受講していただきたいのですが、実際に実務に入った際に研修で吸収したことをすべて発揮するのは、なかなか難しい [続きを読む]
  • 1人前に近づくために自分のフィルターを増やそう
  • この記事はこんな人にオススメ分からないことがあっても、どこまで自分で調べるのか、どのタイミングで上司に聞くべきなのか分からない。よく「なんで今さらそんなこと聞くの?」と言われる。分からないことが分かるようになるための成長の仕方が分からない。 この記事で得られること明確な基準を持って、適切な深度で自分で調べ、適切なタイミングで上司に確認できる。分からないことに対しても仮説を立てて検証する力が鍛え [続きを読む]
  • 物事を考える時は相手の立場になろう
  • この記事はこんな人にオススメよく「気が利かない」と言われる自分から仕事を見つけるのが苦手言われた通りにしか動けない この記事で得られること相手が何も言わずとも、相手の要求に応えることができます。気が利かない性格の人も一定程度気を利かせることができます。笑あなたが考える「あなた」という存在と他者が考える「あなた」を近づけることができます。 相手の立場になって考える2つに大別される今「相手の立 [続きを読む]
  • 仕事をする時は必ずゴールを明確にしよう
  • この記事はこんな人にオススメ言われた通りにただただ作業をこなしてしまっている。自分がプロジェクトに対してどのように貢献できているのか、あまり明確でない。成果物に対する評価が今ひとつである。この記事で得られること今回お伝えする内容を身に付けることにより、一つ一つの作業で得られる経験量を大きくし、作業の質問高めることができます。これは、監査法人に限らず、どこでどのように働いているとしても、とても重要な [続きを読む]
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