Mousky.S さん プロフィール

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Mousky.Sさん: マウスキーの日記
ハンドル名Mousky.S さん
ブログタイトルマウスキーの日記
ブログURLhttp://mouskydiary.blogspot.jp/
サイト紹介文身の回りに起こった事で、特に記憶に残った事などを記録しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/03/07 10:00

Mousky.S さんのブログ記事

  • アイリッシュ入門の旅
  • PLATFORMにバイトに行くと決めた理由は、そもそも、ティン・ホイッスルのレッスンに行きたいので、レッスン代を稼ごうと思ったのが動機だった。Dさんショックなどで、色々とバタバタしたものの、レッスンは二カ月前からの予約が必要だったので、とりあえず、目下はレッスンに行く事だけを考えていた。今回、マウスキーと姉マウスキーが2人でティン・ホイッスルというアイルランドの笛を習いに行く先生は、hatao先生という、演奏 [続きを読む]
  • PLATFORM・15 〜 何も出来ていない日
  • 当時のマウスキーのシフトについて、最初に説明させてもらう。月曜日と火曜日は、Mさんと二人でお店を回すので、朝一の9時から仕事に出ていた。木曜日は、Nさんが7時50分に出勤して、Iさんとマウスキーが10時に出勤するシフトであった。そして、ある日の木曜日の事だった。木曜日は、Nさんが7時50分に出て、料理等をしてお店の準備をしている予定であった。お米を炊いて、お味噌汁の準備をして、ハンバーグが出来てい [続きを読む]
  • PLATFORM・14 〜 花嫁募集中のHさん
  • Hさんは、Nさんの古くからの友人だという事だった。最初に会った時の印象は、「すごく、うっとおしい」というものだった。彼がコーヒーをどうやって飲んでいたかという事は、今も記憶していない。何故、こんなにうっとおしいと思わせたのか、そこのところを紹介していこう。彼は、頑張って若作りしている、70代が近いと思われるお爺さんだった。しかし、彼は独身で、婚期を諦めていないと主張していた。そして、ほどほどに若い [続きを読む]
  • PLATFORM・13 〜 元気すぎるクラアサさん
  • クラアサさんの最初の印象は、コーヒーをブラックで飲むクラアサさん、というくらいだった。特に、何か変わった事を思った事があったわけではない。ただ、とても印象は良かった。おじさん特有の、無条件に若い世代の人間を見下して来る上から目線なところもなく、どんな年齢の人に対しても丁寧な態度をとってくれた人だ。そんなクラアサさんと、まともに会話をした時のは、もう閉店作業も終わり、マウスキーもMさんも帰り支度をし [続きを読む]
  • PLATFORM・12 〜 酒転童子の勉強会
  • 酒転童子とは、忘れたかもしれないが、最初に紹介した閉店間際にやって来る、常連客のM.Iさんの事である。彼のペンネームでもあった事を思いだしたので、今回からは酒転童子さんと呼称させてもらう(何故その名前なのかは、うんと後になってから説明する事になる)。最初の頃の酒転童子さんの印象は、コーヒーはブラックで飲む酒転童子さん、と、覚えている程度で、特に会話をするという事はなかった。ところが、笛のコンサートが [続きを読む]
  • PLATFORM・11 〜 トリオのおじさん
  • Mさんとマウスキーは、たびたび常連客の人の名前を知らないので、あだ名をつけて覚えていた。トリオのおじさんは、殆ど毎日来ると言っていいほどの常連客だった。何故トリオのおじさんかと言うと、必ず三人組で来るからだ。最初は、「誰ですか?」「どんなお客さんですか?」と聞いていた。すると、Mさんは「背の高いシュっとしたおじさんと、一緒に座ってる三人組の人」とか、そんな説明をしていた。それがいつしか、「いっつも [続きを読む]
  • PLATFORM・10 〜 万事オッケーなIさんとNさん
  • 前回は、お店の深刻な経営状態を話したが、マウスキーも何だか気持ちがモヤモヤする深刻な場面に立ち会った出来事があった。それは、IさんとNさんと一緒に働いていた時の事だ。IさんとNさんは、女学生時代からの仲良しらしく、仕事の間もとってもリラックスをしている様子で、のんびりとしていたので、マウスキーも一緒に仕事をするのは嫌ではなかった。何かマウスキーが「あー、うっかり」とか、「あ、しまった」という失敗を [続きを読む]
  • PLATFORM・9 〜 外税革命
  • Dさんが辞める事になって、マウスキーの働く日数はうんと増えた。週一希望であったが、結局、月、火、木、金となった。土曜日の勤務日は、誰も働く人がいなかったので、そもそも休みになってしまった。土、日、祝日が休みとなったのである。さて、一体、何故Dさんが突然出てこなくなったのか、その後も様々な考察が挙げられたが、最初にマウスキーがMさんから聞いた話は、こうだった。お店の経営は、マウスキーが思っていた通り、 [続きを読む]
  • PLATFORM・8 〜 Dさんショック
  • コンサート終了後、疲れ切っていたマウスキーに、「Dさんが店を辞めたって」と、笑いながら告げた母マウスキー。最初は半信半疑ではあったが、オーナーのMさんから「Dさんが辞めるって言って、出てこんくなった」と告げられた時に、それが真実なのだと実感するしかなかった。オーナーのMさんも、Iさん、Nさんも納得していない中、ある日突然、本人だけ「辞めた」と言って、店に出て来ないなどという事があるのだろうか?Mさんは連 [続きを読む]
  • PLATFORM・7 〜 笛のコンサート
  • 後日聞いたところ、お祭りはギャル売り子のおかげで大盛況だったらしい。それは何よりである。マウスキーも来年は祭りの時に、ちゃんと手伝えるように予定を開けよう、そう思った。さて、店は特に何の問題もなかった。それより、その頃は笛の会のコンサートが間近に迫っていていたので、いつもより、ちょっと忙しかった。さて、今後も関係してくる事になるので、この時のコンサートについて説明しておきたい。笛の会のコンサートは [続きを読む]
  • PLATFORM・6 〜 Nさんは鋼の手
  • とりとり市では、お盆の頃に、傘に鈴をつけてシャンシャン鳴らして駅までの通りあたりを踊りながら練り歩く祭りがある。「しゃんしゃん祭り」というやつだ。この「しゃんしゃん祭り」は、いわゆる雨乞いらしいのだが、ほぼ高い確率で、本当に大雨になるのだ。マウスキーも子供の頃に祭りに参加し、踊りはじめの頃に大雨に打たれ、傘は破れ、体は冷え切り、途中で祭りが中止になり、何のために練習したのだろうと心も打ちのめされた [続きを読む]
  • PLATFORM・5 〜 飲食店経験者が0人の飲食店
  • Dさんは、マウスキーが仕事に2日ほど出勤すると、マウスキーの世話は必要ないという事で、一緒に同日に仕事をする事がなくなった。そもそも、Dさんが木曜日を休みにしたいという事で、代わりに出勤してもらえないか、という話であった。そんなわけで、NさんとIさんと、お昼の13時頃までオーナーのMさんが働きに来ている、そんな感じだった。そこで、オーナーのMさんとも話をする事が少しずつあり、店の人達の事が少しずつ [続きを読む]
  • PLATFORM・4 〜 Dさんの姪っ子さん
  • 前回のように、店での勤務時間中は、ゆるやかに経過していき、余裕でピークが始まり、ピークが終わっていった。そして、美味しいお昼ご飯の時間の時の事である。何でそうなったのかはよく分からないが、Dさんの姪っ子の話になっていた。Dさんが姪の話を始めたのだと思うが、オーナーのMさんとマウスキーは「うん、うん」と、一方的に家庭話を聞いていたと思う。その時の事だ。Dさんが、姪が「美〇」という名前の喫茶店で働いて [続きを読む]
  • PLATFORM・3〜 最初の出勤日-part.2
  • 12時になっても、そんなに人は来なかった。お弁当を購入に来る人も、そんなにいなかった。このお店は市役所が近いので、どうやら市役所の常連さんがよく通っているようだ。そして、そんな常連さんらしき人が来るたびに、「今日から働いてもらう事になってマウスキーさん」と、紹介されて、「よろしくお願いします」と挨拶をしたりもした。そして、特に問題もなく、ピーク時間の30分は終了。12時半をもって、店のする事は大体 [続きを読む]
  • PLATFORM・2 〜 最初の出勤日-part.1
  • 出勤日初日である。場所が大変分かりにくいという事と、最初は母マウスキーに声がかかっていた仕事なので、母マウスキーに仕事場まで連れて行ってもらった。確かに、うっかりしていたら見落としてしまいそうな、建物の隙間にこじんまりと佇んでいる、という感じのお店であった。定食やお弁当を売っているという風には見えない、喫茶店風な内装の店内であった。早速、人見知りのマウスキーは、仕事場に行くと必ずやる、元気な挨拶と [続きを読む]
  • PLATFORM・1 〜 物事の発端
  • この一年という間、ブログの更新もなくなり、文章を書くという習慣もなくなってしまっていた。実は、その一年の間に、マウスキーの人生を大きく変える出来事が起こっていたのである。全ての始まりは、何気ない所から始まった。母マウスキーが、知人のDさんという方からバイトの誘いを受けたのである。何でも、Dさんがしている「Platform」というお店に、一日だけ彼女の代わりに出てくれないか、という話であった。母は一日だけなら [続きを読む]
  • 「鋼の錬金術師」の実写版の感想について
  • あまりトレンドな話題について書くのは好きではないが、色々と未消化な部分が多いので、あえてトレンド入りな話題をさせてもらう事にする。※ちなみに、韓国旅行記は書く気になったら続きを書く予定である。つい先日、公開したばかりの映画、実写版「鋼の錬金術師」だが、ネット上では何やら不評の雨あられのようだ。マウスキーはそれらを見て、一体何を今さらそんなに「あれが違う」「これが違う」「色々と気にくわない」と文句を [続きを読む]
  • 季刊リコーダーと積志リコーダーカルテット
  • 以前、紹介させていただいた、積志リコーダーカルテットの皆さんの話の続きである。なんと、季刊リコーダーという雑誌に、積志リコーダーカルテットの皆さんについて特集があるそうなのだ。そして、ありがたい事に、我ら「たのしい笛の会」の写真を雑誌に載せて下さったというではないか!それは、是非とも買わねばならない・・・笛の会としては、絶対に欲しい雑誌となったので、さっそく会で購入する事となったさっそく、中身を拝 [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その15「チャンドックンの観光・4」
  • 休憩が終わり、再び歩き出した日本人観光客の一団。庭への道は、「長生きの門」とかいう門をくぐってから始まった。なんでも、この門をくぐると長生きをするのだとか。そして、門をくぐった先には、何とも立派な木がたくさんあった。写真に入りきらないほど大きな巨木。こんな感じの木肌であった。人が入って隠れそうな穴が開いている木もあった。こんなに凄い形の木もあった。それはもう、個性豊かな巨木たちが立ち並んでいたので [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その13「チャンドックンの観光・2」
  • さて、正殿を移動してから、仕事をする場所や、王妃たちの住居に移動した日本人ツアー一行。それにしても凄い人数だ。こんなに人がたくさんいては、離れて歩きたくなっても仕方がない。 こちらが有名な青い屋根。何だか特別な瓦らしく、青い屋根瓦についての説明はとても長かった。これは何だろう?建物の中の様子。錠前。屋根の上に可愛い装飾品があった。この屋根の装飾は、かなり我々の心に響くものがあったらしく、全員が同じ [続きを読む]
  • 韓国旅行記 − その12「チャンドックンの観光・1」
  • 実は、写真の整理をしていて、どこにしまい込んだものかすっかり分からなくなってしまっていた。一生懸命に探した甲斐があり、ようやく見つける事が出来たので、続きを書く事にする。前回は、チャンドックンの日本語ツアーを待っている間の時間潰しまで書いたので、今日からはチャンドックン内の観光についてである。こちらが、日本語ツアー担当のガイドさん。こちらが正門の天井。見事に全員が同じアングルで、同じような写真を撮 [続きを読む]