みやま さん プロフィール

  •  
みやまさん: みやまみゅーじっく
ハンドル名みやま さん
ブログタイトルみやまみゅーじっく
ブログURLhttp://www.miyama-music.com
サイト紹介文音楽レビューサイト。新旧もジャンルも節操なく。(予定)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 221日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/07 00:01

みやま さんのブログ記事

  • 【舞祭組】シングル「道しるべ」レビュー
  • ※この記事は2017年2月7日に別ブログ「みやまクロニクル」にて掲載した記事に加筆・修正を行ったものです。SMAP解散という、確実に芸能史に残るであろう大きな置き土産をして過ぎ去った2016年。迎えた2017年の年越しCDTVスペシャルで、舞祭組の「道しるべ」がTV初披露された。(全世界初オンエアはスマスマ最終回直後の文化放送「レコメン!」内だった)道しるべ(通常盤)posted with カエレバ舞祭組 avex trax 2017-01-04Amazon [続きを読む]
  • 【合唱】中学時代の青春を思い出す16曲の合唱曲
  • 私が通っていた中学校では音楽の先生が合唱に力を入れていて、学校の行事の度に有志が集められていろんな歌を歌っていた。40人位の時もあったし学年を超えて100人近い人数で歌うこともあった。練習のために朝練したり昼休みに集まったり、時にはケンカしたり先生に怒られたりと、部活じゃないのに部活並みに熱を込めてやっていて、それはまさに青春そのものだった。今回は、そんな私の思い出の合唱曲について書いていこうと思う。 [続きを読む]
  • 音楽を聴いてると「この曲弾きたい!」ってなる病
  • 音楽を聴いていると、気分が高揚したり感傷に浸ったりうっとりしたりと感情を動かされる。私の場合、それに加えて「これを弾いてみたい」「再現したい」という気持ちも湧いてくるのだが、私だけなのかそれとも一般的なものなのかはわからない。少なくとも私は子どもの頃からそういう傾向がある。いい機会なのでちゃんと文字にして書き残しておこうと思う。 何を意識して曲を聴いているか 弾けない楽器も弾いてる気分で曲を聴 [続きを読む]
  • 【玉森・千賀・宮田】「DREAMBOYS」収録曲レビュー
  • 2017年9月13日、舞台「DREAMBOYS」がDVDとなってリリースされた。「DREAMBOYS」は2004年の初演から、滝沢秀明、亀梨和也をはじめ、関ジャニ∞やKis-My-Ft2、A.B.C-Zらが出演してきたジャニーズの伝統舞台。2012年から玉森裕太が主演を務めるようになってから初の映像作品化である。これまで2004年版(滝沢主演)・2006年版・2007年版(いずれも亀梨主演)がDVDになっているが、今回の2016年版(玉森主演)には、初回盤にテーマ曲「 [続きを読む]
  • 【Perfume】シングル「If you wanna」レビュー
  • Perfumeで思い出すのは高校の時の体育祭。男子は「棒倒し」、女子は「棒引き」を競技として行うのだが、なぜか競技前に敵チームを煽るような余興的なパフォーマンスをするのが恒例になっていて、そこでPerfumeの「Baby cruising Love」のサビを踊ったのが約9年前のこと。時間の経過は恐ろしいほど早い。その当時のPerfumeは「ポリリズム」の大ヒットがあって、「かわいい女子3人がかわいいテクノポップをやっている」という印象だ [続きを読む]
  • 【日食なつこ】アルバム「逆鱗マニア」レビュー
  • ピアノ弾き語りスタイルのアーティストは数多くいるが、彼女の世界観の美しさやみずみずしさは唯一無二だ。音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏が「関ジャム」出演時にその才能を絶賛し、一気にその存在を知られるようになった。音楽プロデューサー蔦谷氏絶賛! 関ジャムで紹介され注目集める「日食なつこ」とは? | ロケットニュース24その時に紹介されたのが「水流のロック」である。今回紹介するアルバム「逆鱗マニア」は2017年 [続きを読む]
  • 【乃木坂46】シングル「逃げ水」レビュー
  • 2017年8月9日、乃木坂46の18thシングル「逃げ水」がリリースされた。私は女性アイドルについては特段リリースや情報を追ったりしないのだが、たまに流れてくる乃木坂メンバーの画像が透明感があってかわいくてハッとさせられることがある。今回の「逃げ水」のジャケットも女の子の日常を切り取ったようなナチュラルでパステルな雰囲気が目を引く。他の48グループや後発の襷坂46とは一線を画す透明感や清さのあるヘルシーさがあって [続きを読む]
  • 音楽の好みが個別最適化された世界に未来はあるのか
  • 仰々しいタイトルをつけてみたものの、私は音楽業界の人間ではないし音楽を消費する側なので、こういう抽象的なテーマでブログを書くのは自分でもイキってるな〜〜と思う。個別最適化によって狭く深く音楽を楽しむことが誰でもできるようになったよね。でも狭く深く潜れるようになるには、良い音楽を広く浅く知るきっかけや場所も存在し続けてほしいとも思う― みやま (@miyamachronicle) 2017年7月10日何となくずっと感じていたこ [続きを読む]
  • 【A.B.C-Z】アルバム「5 Performer-Z」レビュー
  • 2017年6月21日、A.B.C-Zの4thアルバム「5 Performer-Z」がリリースされた。高い身体能力を活かしたアクロバットや、観るものを惹きつける華やかなパフォーマンスで舞台を中心に活動している彼らは、今年デビュー5周年を迎えてますます輝きを増している。デビュー5周年イヤーであるA.B.C-Zの4thCD アルバムのリリースが決定!今作は彼らの代名詞であるアクロバットやダンスに代表される“音楽に基づくパフォーマンス”とグループ [続きを読む]
  • 【嵐】シングル「つなぐ」レビュー
  • 2017年6月28日、嵐の52ndシングル「つなぐ」がリリースされた。前作の「I'll be there」からわずか2ヶ月でのシングル発売。近年はシングル3枚+アルバム1枚のペースで安定しているので、もうそろそろアルバムの発表もあるかもしれない。いずれにしても、嵐は今年も精力的に音楽活動を展開しているようだ。嵐52枚目のシングルは、大野智主演映画「忍びの国」主題歌です。嵐としましては約4年ぶりとなる映画主題歌。(注:映画『プラ [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】シングル「PICK IT UP」レビュー
  • 2017年6月7日、Kis-My-Ft2の19thシングル「PICK IT UP」がリリースされた。3月のシングル「INTER」、5月のアルバム「MUSIC COLOSSEUM」に続いて今年は半年間で3作(舞祭組も入れると4作)のリリースと、好調な音楽活動を展開している。CDが売れないと言われて久しいが、ここまで短いスパンで作品の発表ができるのも「売上」という目に見える形で実績を残しているからに他ならない。表題曲「PICK IT UP」は藤ヶ谷出演のドラマ主題歌 [続きを読む]
  • Spotifyで未知なる音楽と出会うのが楽しくて仕方ない
  • Spotify、それは紛れもなく音楽の沼に私を引き込み抜け出せなくした音楽配信サービスである。4000万以上の曲を月額980円で聴き放題なのだが、月額980円出してそんなに音楽聴くか?と疑問だったため、なんとなく手を出せずにいた。だがしかし罪深いキャンペーンがスタートしたことにより、いとも簡単に懐柔されてしまったわけ。3ヶ月間たったの100円で、月額980円×3ヶ月のサービスを利用できる悪魔のキャンペーン(2017年6月26日ま [続きを読む]
  • 【亀と山P】シングル「背中越しのチャンス」レビュー
  • 亀梨和也と山下智久が12年ぶりに連ドラ共演&ユニット再結成――。ジャニーズ史のみならず日本の音楽シーンにもその名を残した二人が2017年に再び動き出した。亀梨和也と山下智久のスペシャルユニット “亀と山P”の12年ぶりとなるシングル「背中越しのチャンス」の発売が決定致しました!表題曲「背中越しのチャンス」は、亀梨和也主演・山下智久出演の日本テレビ系土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」主題歌。“青春アミーゴ”か [続きを読む]
  • シャッフル再生で流れてきた10曲をレビューする
  • 特定の曲やアルバム目当てで再生ボタンを押すのはもちろん楽しい。だけど色んな曲を雑多に楽しみたい時にやるのが、「全曲シャッフル再生」である。私は年季の入ったWalkman使い且つXperia妖怪なので、PCではMedia Goで曲の取り込みと管理、スマホではSONYのミュージックアプリで再生している。使い勝手は決して良いとはいえない(むしろどんどん改悪していってる)けど、もう腐れ縁みたいなものなのでしばらくこの環境は変わらな [続きを読む]
  • 【シェネル】シングル「Destiny」レビュー
  • ドラマの主題歌はドラマ本編と一体化しているものと、ドラマとは別枠として作られているものがあるが、今回レビューするシェネルの「Destiny」は間違いなく前者である。TBS系金曜ドラマ『リバース』の主題歌になっている本作は、ドラマの重要な場面において、時には切なく時には怖いくらいの緊迫感を与えるのに一役買っている。アニバーサリーイヤー第1弾は、4月14日(金)からスタートする、主演・藤原竜也 × 原作・湊かなえ で [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】アルバム「MUSIC COLOSSEUM」レビュー
  • 2017年5月3日、Kis-My-Ft2の6thアルバム「MUSIC COLOSSEUM」がリリースされた。1月の舞祭組「道しるべ」、3月のシングル「INTER」に続いて待望のアルバム発売。アルバム名を冠したコンサートツアーも、5/13〜8/27の日程で9ヶ所20公演開催される。今回のアルバムはメンバー7人が1曲ずつ、選曲・歌詞の世界観・アレンジ・歌割までプロデュースしている。また、初回限定盤Bには組曲「ボクらのミュージックコロシアム」なる映像コンテ [続きを読む]
  • 【椎名林檎とトータス松本】「目抜き通り」レビュー
  • 椎名林檎とトータス松本、この二人がコラボすると初めて知った時に何だか意外なように感じた。どっちもパワータイプの歌声なのにデュエットでうまく合わさるのだろうか。そんな勝手な心配をして聴く前から腰が引けていたのだが、そんな杞憂は要らなかった。イヤホンの向こうに銀座があった。椎名林檎とトータス松本によるデュエット曲「目抜き通り」が、4月20日に銀座にオープンする商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲に決定した。「 [続きを読む]
  • 【嵐】シングル「I'll be there」レビュー
  • 2017年4月19日、嵐の51stシングル「I'll be there」がリリースされた。3月22日放送の「FNSうたの春まつりで」初披露されたこの曲、フジテレビが今後の月9の命運を握るドラマ「貴族探偵」の主題歌であることでも話題になっている。ドラマのほうは、どうやら一般視聴者よりも原作ファンの方が熱烈な盛り上がりをみせているらしい。今作で51枚目となる嵐のニューシングルは相葉雅紀主演フジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」主題歌。ドラ [続きを読む]
  • 【田口淳之介】シングル「Connect」レビュー
  • 田口がKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所から去って1年。こんなに早い段階でメジャーデビューするとは思ってもいなかった。しかもビッグレーベルのUNIVERSAL Jから。それだけジャニーズ事務所を円満に辞め、この1年地道に地盤を固めて来たことの積み重ねでもあり、周りの人間から愛されてきたからこその表舞台への本格復帰なのであろう。そんな田口のメジャー1stシングルが「Connect」である。Connectposted with カエレバ田口淳 [続きを読む]
  • 【w-inds.】アルバム「INVISIBLE」レビュー
  • 初めてw-inds.の曲を知ったのは5thシングル「Because of you」だった。当時は最新Jpopをリスナーからのリクエストでランク付けする地元のラジオ番組を毎週ヘビーに聞いていて、「Because of you」もそのランキングに登場したことで知った。当時小学校6年生だった私。同じクラスの子が猛烈な緒方龍一ファンだったのを思い出す。その後、「SUPER LOVER」や「キレイだ」、「変わりゆく空」など名曲が次々にリリースされる。変わりゆく [続きを読む]
  • 【Sexy Zone】シングル「ROCK THA TOWN」レビュー
  • 2017年3月29日、Sexy Zoneの13rdシングル「ROCK THA TOWN」が発売された。Sexy Zone2017年第一弾シングル!表題曲はファンクサウンドが特徴的なSexy Zoneとしては初のニュアンスが詰まったアッパーなナンバー。“とにかく思うままに楽しんでいこう!”というメッセージが込められたパーティーソングであると共に、“新たな世界に飛び込んでいこう!”という応援ソングにもなっています。(公式HPより)3月24日からアリーナツア [続きを読む]