みやま さん プロフィール

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みやまさん: みやまみゅーじっく
ハンドル名みやま さん
ブログタイトルみやまみゅーじっく
ブログURLhttp://www.miyama-music.com
サイト紹介文音楽レビューサイト。新旧もジャンルも節操なく。(予定)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/03/07 00:01

みやま さんのブログ記事

  • 【Kis-My-Ft2】アルバム「Yummy!!」レビュー
  • 食べ頃なキスマイを、召し上がれ――。2018年4月25日、Kis-My-Ft2の7枚目のアルバム「Yummy!!」がリリースされた。アイドルのアルバムのジャケ写でまさかの顔面パイ。顔が見えないジャケ写もアイドルなのに顔が写ってない…というよりもキスマイだからこそバラエティ的にオイシイと思えてしまう。アルバムタイトルの「Yummy」という単語には、一番メジャーな「おいしい」の他に「すてきな」「素晴らしい」「セクシーな」「魅力的な [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】「FIRE BEAT」楽曲考察
  • 質問箱に「FIRE BEATについて語ってください。」というリクエストを頂いた。Twitterに書くにはあまりにも字数が足りないのでブログにて楽曲考察という形で回答させていただこうと思う。 FIRE BEATの概要 楽曲データ パブリックイメージの形成の立役者 長く支持される理由とは ①流行り廃りのないロックサウンド ②キスマイ自身と歌詞の見事な親和性 [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】キスマイの歌詞を抽出・分析してみた(2018年1月ver.)
  • 2015年にジャニオタ界隈で流行った、歌詞のテキストマイニング。KAT-TUNファンの方のこちらの記事(彼らは「今」をうたう ‐KAT-TUN楽曲の歌詞を抽出・分析してみました‐ - リチア電器)を発端に、色々なグループにおいて楽曲の歌詞分析記事が公開された。キスマイの楽曲でも分析を行ったブログがあったのだが、私が当時見た記事は削除されていて閲覧ができなくなっている。もうこうなったら自分でやるしかない!と意を決して今 [続きを読む]
  • 【舞祭組】アルバム「舞祭組の、わっ!」レビュー
  • 2017年12月13日、舞祭組デビュー4周年を迎えたこの日、舞祭組の1stアルバム「舞祭組の、わっ!」がリリースされた。キスマイのコンサートでアルバム制作が発表されてから足掛け2年。「やっと」発売された舞祭組のファーストアルバムは、予想の遥か斜め上をいくとんでもない作品に仕上がった。もう一度言う、このアルバムは「とんでもない作品」である。 アルバム発売の経緯 総評 舞祭組の、わっ! 春夏秋冬 [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】シングル「赤い果実」レビュー
  • 「赤い果実」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか―。2017年11月29日、Kis-My-Ft2のシングル「赤い果実」がリリースされた。2011年のデビューから6年が経ち、今回は記念すべき20枚目のシングルの発売。常に新たな一面を見せて楽しませてくれるキスマイの「今、この瞬間」を感じられる楽曲が収録されている。Kis-My-Ft2 通算20枚目のシングル「赤い果実」が、11月29日に発売決定!「赤い果実」は、玉森裕太主演のテレ [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】#キスマイカップリング大賞 上位5曲レビュー
  • 先日、Twitterで「キスマイカップリング大賞」というファン主催の楽曲投票が行われた。曲のクオリティが音楽ファンからも支持を得ているKis-My-Ft2の楽曲の中からカップリング曲のみを投票対象とし、ランキングにしたものである。カップリングともなれば歌番組やコンサートでも披露される機会が少ないので、なかなか他のファンの反応を知ることはできない。あくまでファン投票であり、投票層の偏りもあるとは思うが、どの曲がどれ [続きを読む]
  • 【舞祭組】シングル「道しるべ」レビュー
  • ※この記事は2017年2月7日に別ブログ「みやまクロニクル」にて掲載した記事に加筆・修正を行ったものです。SMAP解散という、確実に芸能史に残るであろう大きな置き土産をして過ぎ去った2016年。迎えた2017年の年越しCDTVスペシャルで、舞祭組の「道しるべ」がTV初披露された。(全世界初オンエアはスマスマ最終回直後の文化放送「レコメン!」内だった)道しるべ(通常盤)posted with カエレバ舞祭組 avex trax 2017-01-04Amazon [続きを読む]
  • 【合唱】中学時代の青春を思い出す16曲の合唱曲
  • 私が通っていた中学校では音楽の先生が合唱に力を入れていて、学校の行事の度に有志が集められていろんな歌を歌っていた。40人位の時もあったし学年を超えて100人近い人数で歌うこともあった。練習のために朝練したり昼休みに集まったり、時にはケンカしたり先生に怒られたりと、部活じゃないのに部活並みに熱を込めてやっていて、それはまさに青春そのものだった。今回は、そんな私の思い出の合唱曲について書いていこうと思う。 [続きを読む]
  • 音楽を聴いてると「この曲弾きたい!」ってなる病
  • 音楽を聴いていると、気分が高揚したり感傷に浸ったりうっとりしたりと感情を動かされる。私の場合、それに加えて「これを弾いてみたい」「再現したい」という気持ちも湧いてくるのだが、私だけなのかそれとも一般的なものなのかはわからない。少なくとも私は子どもの頃からそういう傾向がある。いい機会なのでちゃんと文字にして書き残しておこうと思う。 何を意識して曲を聴いているか 弾けない楽器も弾いてる気分で曲を聴 [続きを読む]
  • 【玉森・千賀・宮田】「DREAMBOYS」収録曲レビュー
  • 2017年9月13日、舞台「DREAMBOYS」がDVDとなってリリースされた。「DREAMBOYS」は2004年の初演から、滝沢秀明、亀梨和也をはじめ、関ジャニ∞やKis-My-Ft2、A.B.C-Zらが出演してきたジャニーズの伝統舞台。2012年から玉森裕太が主演を務めるようになってから初の映像作品化である。これまで2004年版(滝沢主演)・2006年版・2007年版(いずれも亀梨主演)がDVDになっているが、今回の2016年版(玉森主演)には、初回盤にテーマ曲「 [続きを読む]
  • 【Perfume】シングル「If you wanna」レビュー
  • Perfumeで思い出すのは高校の時の体育祭。男子は「棒倒し」、女子は「棒引き」を競技として行うのだが、なぜか競技前に敵チームを煽るような余興的なパフォーマンスをするのが恒例になっていて、そこでPerfumeの「Baby cruising Love」のサビを踊ったのが約9年前のこと。時間の経過は恐ろしいほど早い。その当時のPerfumeは「ポリリズム」の大ヒットがあって、「かわいい女子3人がかわいいテクノポップをやっている」という印象だ [続きを読む]
  • 【日食なつこ】アルバム「逆鱗マニア」レビュー
  • ピアノ弾き語りスタイルのアーティストは数多くいるが、彼女の世界観の美しさやみずみずしさは唯一無二だ。音楽プロデューサーの蔦谷好位置氏が「関ジャム」出演時にその才能を絶賛し、一気にその存在を知られるようになった。音楽プロデューサー蔦谷氏絶賛! 関ジャムで紹介され注目集める「日食なつこ」とは? | ロケットニュース24その時に紹介されたのが「水流のロック」である。今回紹介するアルバム「逆鱗マニア」は2017年 [続きを読む]
  • 【乃木坂46】シングル「逃げ水」レビュー
  • 2017年8月9日、乃木坂46の18thシングル「逃げ水」がリリースされた。私は女性アイドルについては特段リリースや情報を追ったりしないのだが、たまに流れてくる乃木坂メンバーの画像が透明感があってかわいくてハッとさせられることがある。今回の「逃げ水」のジャケットも女の子の日常を切り取ったようなナチュラルでパステルな雰囲気が目を引く。他の48グループや後発の襷坂46とは一線を画す透明感や清さのあるヘルシーさがあって [続きを読む]
  • 音楽の好みが個別最適化された世界に未来はあるのか
  • 仰々しいタイトルをつけてみたものの、私は音楽業界の人間ではないし音楽を消費する側なので、こういう抽象的なテーマでブログを書くのは自分でもイキってるな〜〜と思う。個別最適化によって狭く深く音楽を楽しむことが誰でもできるようになったよね。でも狭く深く潜れるようになるには、良い音楽を広く浅く知るきっかけや場所も存在し続けてほしいとも思う― みやま (@miyamachronicle) 2017年7月10日何となくずっと感じていたこ [続きを読む]
  • 【A.B.C-Z】アルバム「5 Performer-Z」レビュー
  • 2017年6月21日、A.B.C-Zの4thアルバム「5 Performer-Z」がリリースされた。高い身体能力を活かしたアクロバットや、観るものを惹きつける華やかなパフォーマンスで舞台を中心に活動している彼らは、今年デビュー5周年を迎えてますます輝きを増している。デビュー5周年イヤーであるA.B.C-Zの4thCD アルバムのリリースが決定!今作は彼らの代名詞であるアクロバットやダンスに代表される“音楽に基づくパフォーマンス”とグループ [続きを読む]
  • 【嵐】シングル「つなぐ」レビュー
  • 2017年6月28日、嵐の52ndシングル「つなぐ」がリリースされた。前作の「I'll be there」からわずか2ヶ月でのシングル発売。近年はシングル3枚+アルバム1枚のペースで安定しているので、もうそろそろアルバムの発表もあるかもしれない。いずれにしても、嵐は今年も精力的に音楽活動を展開しているようだ。嵐52枚目のシングルは、大野智主演映画「忍びの国」主題歌です。嵐としましては約4年ぶりとなる映画主題歌。(注:映画『プラ [続きを読む]
  • 【Kis-My-Ft2】シングル「PICK IT UP」レビュー
  • 2017年6月7日、Kis-My-Ft2の19thシングル「PICK IT UP」がリリースされた。3月のシングル「INTER」、5月のアルバム「MUSIC COLOSSEUM」に続いて今年は半年間で3作(舞祭組も入れると4作)のリリースと、好調な音楽活動を展開している。CDが売れないと言われて久しいが、ここまで短いスパンで作品の発表ができるのも「売上」という目に見える形で実績を残しているからに他ならない。表題曲「PICK IT UP」は藤ヶ谷出演のドラマ主題歌 [続きを読む]
  • Spotifyで未知なる音楽と出会うのが楽しくて仕方ない
  • Spotify、それは紛れもなく音楽の沼に私を引き込み抜け出せなくした音楽配信サービスである。4000万以上の曲を月額980円で聴き放題なのだが、月額980円出してそんなに音楽聴くか?と疑問だったため、なんとなく手を出せずにいた。だがしかし罪深いキャンペーンがスタートしたことにより、いとも簡単に懐柔されてしまったわけ。3ヶ月間たったの100円で、月額980円×3ヶ月のサービスを利用できる悪魔のキャンペーン(2017年6月26日ま [続きを読む]
  • 【亀と山P】シングル「背中越しのチャンス」レビュー
  • 亀梨和也と山下智久が12年ぶりに連ドラ共演&ユニット再結成――。ジャニーズ史のみならず日本の音楽シーンにもその名を残した二人が2017年に再び動き出した。亀梨和也と山下智久のスペシャルユニット “亀と山P”の12年ぶりとなるシングル「背中越しのチャンス」の発売が決定致しました!表題曲「背中越しのチャンス」は、亀梨和也主演・山下智久出演の日本テレビ系土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」主題歌。“青春アミーゴ”か [続きを読む]