ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: みんな地球で冒険中
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトルみんな地球で冒険中
ブログURLhttps://ameblo.jp/earth-adventurers/
サイト紹介文私たちは、みんな地球で冒険を楽しんでいる真っ最中です。もっともっと大冒険しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 222日(平均0.9回/週) - 参加 2017/03/07 23:25

ゆう さんのブログ記事

  • 幸せな欲張り
  • 他の人の幸せを自分のことのように喜ぶ。そんな人を私たちは「良い人」と教えられてきた。それはしばしば、「他の人の幸せのためなら、自分は我慢する」という自己犠牲の精神とも結びついて、私たちを苦しめる。 「良い人」でいたい。「自己犠牲」なんかしたくない。 どっち?どっち?と悩んでしまう。 でも一度、ちゃんと考えてみよう。 他の人の幸せを自分のことのように喜ぶ。その人は本当に、「自己犠牲の精神を持つ良い人」 [続きを読む]
  • 王様が決めている
  • 私たちは、私たちの世界の全てを決めて、それを楽しんでいる。この冒険で何を感じるのか。何を大事にするのか。何を愛するのか。 「自分より大事なものがある」「〇〇のためなら命を投げ出せる」そんな存在がいる人だって、そう感じているのはその人自身で、その人自身がそれを大事にすると決めていて、その人自身がそれを愛している。感じて決めている「その人」がいるから、「その人の大事なもの」がある。 ただそこにある/いる [続きを読む]
  • 唯一無二の大切な人
  • 私たち一人一人は、代えの効かないものすごく大切な、唯一無二の存在。でもその実感はなかなか得られない。私たちにはいつのまにか、外側のものさしで物事の価値を決める癖がついているから。 この車よりあの車の方が価値がある。(値段が高いから)という考え方と、私よりあの人の方が価値がある。(人の役に立っているから)という考え方は、同じもの。 値段の高低をはかるものさしを使って、価値を決める。役に立つ度合いを [続きを読む]
  • コンパスは宝物
  • 私たちの冒険を楽しむのに必要なコンパスは、自分の感覚。 やりたいやりたくない 好き嫌い そんな、何の力もなさそうな、私たちの中にしかない感覚こそが、私たちの冒険をより面白くするために使うべき唯一の指針。 私たちの感じることに、 大小はない上下はない優劣はない正解と不正解はない 「私が」やりたいかやりたくないか「私が」好きか嫌いか&nb [続きを読む]
  • 「仕方ない」の前に
  • 私たちはいつでも、今、この瞬間から、自分がどう生きるのかを決めることができる。 昨日までは、絶対に変われないと思っていた。さっきまでは、絶対に変われないと思っていた。でも、今、この瞬間、「私は変わる」と決める。 そんなことができる。 昨日までは、絶対にできないと思っていた。さっきまでは、絶対にできないと思っていた。でも、今、この瞬間、「私はできる」と決め [続きを読む]
  • 魂はほんのりご機嫌
  • 私たちの魂は基本的に、ほんのりプラス寄りのニュートラルな状態。フンフン〜と鼻歌を歌いたいくらいのご機嫌具合。 号泣したり激怒したりすることもないけど、飛び上がって大はしゃぎするほど盛り上がってるわけでもない。ただ、いい感じにご機嫌な状態。 私たちが、なんの心配もなく安心して、リラックスして、くつろいでいる時の気分。そんな心の状態で、ちょっと面白い映画を見たりゲームをしているよ [続きを読む]
  • 何かを愛するということは
  • 何かを愛するということは、 それがあるから、私の冒険が楽しくなります、ありがとう ということ。 光があるから、雨があるから、虹があるから、花があるから、私の冒険が楽しくなります、ありがとう 誰かを好きになることも同じ。 あなたがいるから、私の冒険がますます楽しくなります、ありがとう。 あなたがいるから、私の世界がますます素敵になり [続きを読む]
  • 失敗したとき騒がしいのは
  • 私たちは、生まれてから死ぬまでにたくさんの失敗をする。子供の頃の失敗と、大人になってからの失敗。同じ失敗なのに、私たちは大人になればなるほど、失敗を恐れるようになる。 大人は、転んで膝を擦りむいても大きな声で泣いたりしない。料理中に手順を飛ばしてしまったり、出かける時にハンカチを忘れてしまったからといって、誰かに不注意を叱られることもない。 でも時に、私たち大人も [続きを読む]
  • 小さなガッツポーズ
  • 自分を全肯定してみると決めて「自分を好きになる」という道のりを歩き始めると、毎日の中に今までとは違う色々なことが起きてくる。それは本当に面白い冒険。一瞬一瞬をしっかり味わって、ちゃんと楽しんだ方がいい。 どんな自分も肯定しているとそのうち、自分自身が「これは好きだなあ」「あれは嫌いだよー」って言っている声が聞こえてくる。もちろん物理的に声として聞こえるというわけではな [続きを読む]
  • 長所短所シールを捨てる
  • 「もう一度、自分を好きになる」という冒険の旅路を進みたいなら、やってみるといいことがある。 それは、今のままの、好きでもなんでもない自分を、とりあえず一度全肯定すること。 ちなみにこれは、今は到底難しすぎると感じる人とか、単純にやりたくないと思う人は、やらなくてもいい。それぞれの冒険には何一つ、決まったルールはないから。 そういう人はもしかしたら、まだまだ「私 [続きを読む]
  • ドラマチック好きな魂
  • 自分を嫌っていると、人生におけるあらゆる物事が凸凹になったりひっくり返ったりして見える。それは本当に本当にしんどくて辛くて、時には「もうこの世界の全部が嫌!」って思うこともあるくらい。 でも、ここで自分を嫌いだけど好きになりたいと思っている人に、良いお知らせがひとつある。「自分が嫌い」という状態から「自分を愛している」という状態になるまでの旅路は、はっきり言って相当面白い。冒険と [続きを読む]
  • 自分を好きになるという冒険
  • 「自分を好きでいる」ことを難しいと感じる人と、当たり前にできている人がいる。 「自分を好きでいる」ことをすごく難しいと感じる人の中には、「自分を好きになる」っていう冒険を選んできている人たちがいる。 「古代の遺跡を見つける」冒険をするためには、古代の遺跡が見つかっていない状態からスタートしないといけない。それと同じで、「自分を好きになる」冒険をするためには、自分を好きで [続きを読む]
  • 世界を感じるセンサー
  • 世界を感じるセンサーをしっかり持っているおかげで、私たちはこの地球を冒険できる。 「酷いこと言われて悲しい!」「綺麗なもの見て嬉しい!」「痛すぎてむかつく!」「大好きな曲がかかって楽しい!」「このアイス美味しい!」 私たちの体は、全力で地球を楽しもうとしている。私たちの心は、全力で地球を楽しもうとしている。 私たちの魂は今日も、感じてくれてる体と心に感謝しなが [続きを読む]
  • 大いなるひとつながりをちょっと実感してみよう
  • 私たちはもともと一つ。あなたも私も、同じもの。 全ては分かれているように見えているだけで、本当は同じ大きな一つのものが、つながっている。いろいろなものがあるように見えている、感じている、ただそれだけ。 空の雲も海の水も、太陽の光も風に揺れる花々も、同じもの。雨の雫も、雨の音も、濡れたアスファルトも、後に出る虹も、それを見ている私たちも、同じもの。 「あらゆるものは私 [続きを読む]
  • 自分の遊びに集中したら
  • せっかく冒険しに来たのに、私たちは「感じる」ことをしないようにすることがある。魂はちゃんとその気持ちを感じたがっているのに、湧き出た感覚を無視したりする。周りのみんなに合わせて、状況に合わせて、空気を読んで、大人として恥ずかしくないように、ふさわしい行動をしようとする。 ムカつくけど、怒るのを我慢。悲しいけど、泣くのを我慢。嬉しいけど、はしゃぐのを我慢。 そうする [続きを読む]
  • もっと遊ぼうよ
  • 私たちは、毎日怒ったり笑ったり泣いたりで忙しい。魂的には、なんでも楽しい。宇宙的には、なんでもOK。 やりたくないことなんかやめちゃって、やりたいことしようよ。感じちゃいけないことなんてないから、しっかり味わおうよ。もっと怒ろうよ。もっと笑おうよ。もっと泣こうよ。 もっと心を震えさせよう。もっと思いっきり遊ぼう。 そんなふうに、私たちの魂はワク [続きを読む]
  • どんな冒険したいのか
  • 毎日が冒険って言われても、全然そんな気しないんだけど。そういう人もいるかもね。 子供たちを見ているとわかりやすい。子供たちはどこにいても、何かを感じて泣いたり笑ったり、大忙しで冒険を楽しんでいる。 「人生経験の少ない子供にとっては、何もかもが新鮮だからでしょ」 そう思うかもしれないけど、それは違う。 いまこの瞬間に集中すれば、私たちだって子供と [続きを読む]
  • 普通も平凡も勘違い
  • 人生が冒険だと言われてもピンとこないのは、外側ばかり見てるから。 普通の場所、普通の人たち、普通の日常。これが私の、普通すぎる人生。冒険ってもっと、普通じゃない非日常のことでしょ?もっと、よくわからないけどすごそうな仕事に就けば、冒険できるかもしれないけど。例えば家族や友達が、なんかわかんないけどものすごいこと始めたりしたら、その冒険に巻き込まれたりするかもしれないけど。 そんな風 [続きを読む]
  • いいんだよ!(3)
  • もし、「わかっていること」をたくさんの「ダメ」の奥にしまい込む前の自分に会いたくなったら、小さな子供たちを見てみるといい。 公園でもいい。遊園地でもいい。そこにいる子供たちを見ていてどんな気持ちになるか、自分を観察してみると面白い。 ブランコや滑り台で遊ぶ。友達と喧嘩をする。ベンチで休憩する。ポップコーンを食べる。ポップコーンをこぼす。そのポップコーンを食べに来た鳩を追いかける。&nb [続きを読む]
  • いいんだよ!(2)
  • いるだけでいいよ、と私たちは誰かに言ってもらったことがあるはず。そんなことを言われたことは一度もないという人だって、きっとどこかのタイミングで、「命はそれだけで尊い」という考え方に触れたことがある。その「命」には、当然その人だって含まれている。 私たちはみんな、「いるだけでいい」と認められたことがある。 でも、私たちはそれ以上にたくさんたくさん、「あなたはい [続きを読む]
  • いいんだよ!(1)
  • 私たちは、誰かの役に立ちたいと思う。誰かの助けになりたいと思う。「あなたがいてよかった」誰かにそう思ってもらいたいと思う。 私たちはいつも、自分が今ここに生きていてもいいということを、なんとかして世界に証明したいように感じている。何かの役に立たなければ、誰かに認めてもらわなければ、世界に貢献しなければ、みんなに愛されなければ、自分が生まれて来た意味がないのではないかと心のどこかで [続きを読む]
  • いるだけでいい
  • 宇宙の流れは完璧とか、命は繋がっているとか、そういうことって別に生きているうちに必ず思い出さなきゃいけないわけではない。ないんだけど、そういうことを知っているとちょっと見方が変わることもある。 今日はその中の一つの話。 食物連鎖の図を見たことがあると思う。 木から葉っぱが落ちて、土の養分になって、そこからシロツメ草が生えて、その草をシマウマが食べて [続きを読む]