ヤマネコ さん プロフィール

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ヤマネコさん: テニスブログ Nice Serve
ハンドル名ヤマネコ さん
ブログタイトルテニスブログ Nice Serve
ブログURLhttp://fanblogs.jp/tennisblogniceserve/
サイト紹介文テニスのサーブ技術を説明します 質問がありましたらお気軽に コメントからでもメールからでもどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 226日(平均0.7回/週) - 参加 2017/03/07 23:35

ヤマネコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 上腕・前腕の回旋系伸張反射
  • 上腕・前腕の回旋系伸張反射について伸張反射とは脊髄反射のひとつで、骨格筋が受動的に引き伸ばされると、その筋が収縮する現象です。…(詳しくは解剖生理学へお願いします。)簡単に言うと、筋肉が勢いよく伸ばされると、伸びすぎて筋肉を痛めてしまわないように自動的に筋肉を縮めようとします。どのような動作になるかと言うと例えば、ジャンプするときに膝を曲げて前かがみになってからジャンプする動作。つまりジャンプすると [続きを読む]
  • 緊張
  • 緊張について練習では上手く出来るのに試合になると緊張してしまい上手くいかない。そんな経験があるのではないでしょうか?緊張しているときの対処法は検索すると色々出てきますが、今回は自分のしている対処法をひとつ書こうと思います。そもそも緊張は人に備わった生理現象です。危険を感じたら緊張するようになっています。しかし過度に緊張してしまうと心拍数が上がる、呼吸が浅くなる、体が震える、体がこわばり固まる、など [続きを読む]
  • スイングプレーン
  • スイングプレーンについて「スイングプレーン」とはゴルフスイングの説明にでてくるイメージで、仮想平面の上をクラブヘッドが動くようにスイングすることです。今回は、この概念を通してフォワードスイングを説明したいと思います。体軸を回転軸として肩の入れ替え(ショルダーオーバーショルダー)をイメージにすると、スイングプレーンAのような平面ができます。平面上に両肩と利き手の肘があります。このスイングプレーンAの [続きを読む]
  • トップスライスサーブのコンタクト
  • トップスライスサーブのコンタクトについてトップスライスサーブ(斜めの回転)はスライスサーブ(横回転)とトップスピンサーブ(縦回転)の合成になります。そのためトップスライスサーブと言っても、スライス寄りからトップスピン寄りまで、幅があります。回転軸をどこにするか決めて調整するといいでしょう。そして、球速と回転量のバランスも調節することで、フラットサーブ寄りに打つこともできます。「球速と回転量について」の記 [続きを読む]
  • サーブの回転 その2
  • サーブの回転についてその2今回はサーブの回転について、前回とは表現を変えて説明します。フレミングの右手の法則の手の形と時計盤を重ねて、各サーブのボールの回転軸の説明をしてみようと思います。(手の形だけで電磁誘導はでてきません)フレミングの右手の法則の手の形のように、右手の中指と人差し指と親指をたてて互いに直角の関係にします。そして時計盤と以下のように重ねます。人差し指は打球方向を指し、時計盤の中心を [続きを読む]
  • トスとテイクバック
  • トスとテイクバックについてトスの安定は、サーブの再現性を上げるために欠かせないことです。トスと平行して行うテイクバックからトロフィーポジションまでの流れは、相互関係にありますので、一連の動作としてとらえていきます。テイクバックにはいろいろな引き方があります。ラケットヘッドを下げずにトロフィーポジションに移行するクイックな人。肘を伸ばしてラケットヘッドを後ろに大きく回していく人。肘を曲げながら、肘か [続きを読む]
  • キックサーブのコンタクト
  • キックサーブのコンタクトについてキックサーブのボールの回転はボールの回転軸と進行方向が一致したジャイロ回転を含んだ回転です。横回転や縦回転はイメージしやすいと思いますが、ラケット面でジャイロ回転をかけるイメージはどんな感じでしょうか。水平な直線をX軸、地面に垂直な直線をY軸、サーバーとレシーバーを結ぶ直線をZ軸とします。Z軸が打球の進行方向になります。まず、進行方向であるZ軸上にフラットで飛ばしたとき [続きを読む]
  • 体幹の動きと流れ
  • 体幹の動きと流れについてサーブの運動連鎖は下から上に連鎖していきます。足の蹴り上げが一番下、腰、胸、肩、腕と順に上へ連鎖します。今回は体幹の動きを3つに分けて説明していきます。それぞれがタイミングよく連動することでヘッドスピードを上げます。1つ目、ひねりとひねり戻しトロフィーポジションで腰をひねり、足の蹴り上げから腰のひねり戻しを始めます。腰から上の体幹がひねり戻しを始め、肩の入れ替え(ショルダーオ [続きを読む]
  • サーブの確率
  • サーブの確率について1ゲームでサーブを何回打っているでしょうか?1ゲームを取るのに40-0・0-40からゲームになると4ポイント必要です。デュースを繰り返すと10ポイント12ポイントと増えていきます。デュースを繰り返すほどサーブの回数は増えていきますが、1ゲームでは最小で4回のサーブを打ちます。では1セットでは何回打っているでしょうか?1セットを取るのに6-0・0-6から7-6・6-7の場合まであります。最小でも6ゲームの半分3 [続きを読む]
  • 球速と回転量
  • 球速と回転量についてラケット面(スイートスポット)がボールの中心を通るフラットサーブは無回転となり、ヘッドスピードを回転量に転換せず球速に変えます。スライスやトップスピンなど回転をかけるサーブは、ヘッドスピードを球速と回転量に分配します。簡単に図で表すと以下のようになります。ラケット面は打球方向を向いてボールとコンタクトするとします。振り抜く方向がボールの中心を通ると打球方向に無回転で飛びます。振り [続きを読む]
  • フラットサーブ
  • フラットサーブについて回転の無い直線的なサーブのことですが、実際は若干の回転はかかります。回転をかけないと確率の悪いサーブになるため意図的に縦回転を加えます。縦回転を加え、落ちて弾んで伸びるサーブにします。グリップはコンチネンタル。スタンスはスクエアスタンスかややクローズドスタンス。トスはコンタクトのときにあごの上に来るように上げます。トロフィーポジションで背中側に体軸を軽く傾けます。トロフィーポ [続きを読む]
  • トップスピンサーブ
  • トップスピンサーブについてボールに縦回転を加えます。左右に曲がらずに縦に落ち、高く跳ねます。実際に縦回転だけ加えるのは無理なので、別の回転も含まれます。フォームによって微妙に変わります。グリップはコンチネンタルかバックハンドイースタン寄りの薄い握り。スタンスはクローズドスタンス。トスはコンタクトの時におでこの上に来るように上げます。トロフィーポジションで背中側に体軸を傾けます。トロフィーポジション [続きを読む]
  • トップスライスサーブ
  • トップスライスサーブについてボールに横回転と縦回転の中間、斜めの回転を加えます。トップスピンサーブとスライスサーブの中間にあたるサーブです。ボールの軌道は左に曲がりながら落ち、左に逃げていくサーブです。(右利き)トップスピンサーブほど体に負担がかからないので、スライスサーブの延長で覚えたい球種です。グリップはコンチネンタルかバックハンドイースタン寄りの薄い握り。スタンスはスクエアスタンスかややクロー [続きを読む]
  • スライスサーブ
  • スライスサーブについてボールにサイドスピン(横回転)を加えます。ボールの軌道は左に曲がりながら飛び、低いバウンドで左に切れていくサーブです。(右利き)スタンスはスクエアスタンスか後足をステップインしてオープンスタンスなどもいいです。体軸を傾ける角度が浅いので、姿勢の維持が楽です。グリップはコンチネンタルグリップか、回転量を増やしたいときはバックハンドイースタン寄りにします。スライスサーブのトスはコンタ [続きを読む]
  • アンダーハンドサーブ
  • アンダーハンドサーブについて下から打つサーブのことです。初心者の方はボールに回転をかける感覚をつかむために、コンチネンタルグリップで、サイドスピンをかけてみてください。スタンスは肩幅ぐらいでスクエアスタンスかオープンスタンスで構えます。ラケットを肩ぐらいまで上げ、振り下ろし、体の正面の膝下ぐらいの高さでコンタクトして、左肩へフォロースルーします。(右利き)ボールの下側を箒(ほうき)で払うように打ちます [続きを読む]
  • 扇のイメージ
  • 扇のイメージについて個人個人それぞれフォームのイメージがありますが、今回は個人的なイメージの話です。自分が特にイメージするが、2つの軸と2つの扇(おうぎ)です。2つの軸とは、体軸と腕2つの扇とは、腕の軌道とラケットの軌道です。体軸は股関節の動きで骨盤が旋回するのと背骨の動きで旋回します。この旋回でショルダーオーバーショルダー(肩の入れ替え)をします。そして腕は肩のゼロポジションを保ったまま扇を広げたように [続きを読む]
  • サーブの回転
  • サーブの回転についてスライスサーブとトップスピンサーブは回転軸の違いです。水平な直線をX軸、地面に垂直な直線をY軸とすると、X軸を中心に回転する球をトップスピンサーブY軸を中心に回転する球をスライスサーブと言います。実際はX-Y軸間の合成した回転になります。X-Y軸間の中央あたりのサーブをトップスライスサーブと言います。まずはオーバーハンドサーブの目標としておすすめします。フラットサーブは回転の無いサーブで [続きを読む]
  • キックサーブ
  • キックサーブについてキックサーブはサーバー側から見た時、左曲がりに飛んで行き、縦に落ちます、その後バウンドが右に跳ねます。(右利き)キックサーブのボールの回転はボールの回転軸と進行方向が一致したジャイロ回転です。実際はズレが出ますので、回転軸と進行方向が完全に一致しませんが、他のサーブとは違う回転成分です。グリップはコンチネンタルかバックハンドイースタン寄りの薄い握り。スタンスはクローズドスタンス。 [続きを読む]
  • プロネーションとフォロースルー
  • プロネーションとフォロースルーについてプロネーションは、前腕の回内動作のことです。手首で人を招くような、おいでおいでの動きではないです。手首は折らず掌屈・背屈の動きは中立に保ってください。背屈と掌屈「背屈」(ハイクツ)手首を甲側へ曲げる「掌屈」(ショウクツ)手首を手のひら側へ曲げる回内動作と上腕の内旋動作を行い。前腕とラケットの角度を130度から150度ぐらいに保ち、ラケットヘッドを返してボールを叩いてくだ [続きを読む]
  • フォワードスイングとコンタクト
  • フォワードスイングとコンタクトについてスイングの初期にラケットダウンの形がありますがこれは足の蹴り上げと体軸の回旋でラケットが取り残された結果です。両肩と肘が一直線、肘の角度は90度、胸が上向きに張った状態の時、上腕が外旋され、ヘッドが下がりグリップエンドが上になります。ラケットダウン足の蹴り上げと体のひねり戻しによる回旋、ヒップファーストで伸ばした脇腹の収縮、上腕の内旋と前腕の回内動作でラケットを [続きを読む]
  • トロフィーポジション
  • トロフィーポジションについてフォワードスイングの前、テイクバックの終盤での形です。膝を曲げ、体をひねり、トスアップした非利き手が上がり、ラケットを担いで、タメを作っている状態です。膝を曲げる深さは90度から130度くらいです。ヒップファーストの姿勢は、非利き手側の脇腹を伸ばし弓なりにしならせ腰を打球方向に出した形です。トスアップした後そのまま脇腹を伸ばすようにするといいでしょう。あまりやり過ぎると、バ [続きを読む]
  • トス
  • トスについて手のひらを上に向けてトスアップしている方で、もし手首や肘が動いてしまい、トスが安定しない方は、コップを持つようにボールを横から持ってください。手首や肘の関節の可動域が小さくなるので、動きを抑制できます。コップ持ち前足の股関節あたりから、肘を伸ばし肩を支点に真っすぐ上げます。上げる方向は球種によって変えます。トスの高さは、サーブの一連の動作速度により変わります。フォームのリズムが早ければ [続きを読む]
  • スタンス
  • スタンスについて後足を前足に引き付けるタイプのピンポイントスタンス、後足を前足に引き付けないタイプのプラットフォームスタンス、クローズドスタンスかオープンスタンスか、スタンスは実に様々です。当ブログでは、安定感のあるプラットフォームスタンスをおすすめします。両足の幅は肩幅程度、スクエアスタンスかややクローズドスタンスで構えます。スクエアスタンスは両足を結んだ線が打球方向を指している状態です。後足の [続きを読む]
  • グリップ
  • グリップについてボールに縦回転をかけるためにコンチネンタルグリップが基本です。イースタングリップやウエスタングリップでもサーブは打てますが、縦回転を含んだサーブを覚え、サーブの確立を上げてください。イースタングリップコンチネンタルグリップバックハンドイースタングリップまた、ハンマーグリップとピストルグリップの違いがあります。ラケットのグリップが手相の感情線を通るような握りをハンマーグリップ。ラケッ [続きを読む]
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