ndkstk さん プロフィール

  •  
ndkstkさん: ひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ハンドル名ndkstk さん
ブログタイトルひっそりと灘・開成・筑駒に合格した記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/ndkstk/
サイト紹介文初めての中学受験。 手探りで灘・開成・筑駒に合格するまでの道のりを備忘録として綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 258日(平均3.3回/週) - 参加 2017/03/08 11:40

ndkstk さんのブログ記事

  • ※ ご連絡 ※
  • いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。 現在、個別にお子様の学習状況のご相談のメッセージを頂いており、そちらのお返事を優先させて頂いております。 特に6年生の保護者の方は、この時期一日一日を大切にという思いでいらっしゃることと思いますので、私の稚拙な返信でお役に立てるかどうかはわかりませんが、ブログ更新よりもお返事を優先させて頂きたく思います。 近日中にブログも更新させて頂きます。今後 [続きを読む]
  • ◆入塾前の準備〜続編(算数の問題集)
  • 前回の続きです。入塾前の準備(公文について) 公文算数の進度は進んでいるが、塾主催の模試だと点数が伸びない、文章題になると手が止まる、という場合です。 前回の記事のように、プリント学習を通して、数の広がりをイメージする力がつくことが理想的ですが、その他のアプローチとして、図や絵で数の広がりを捉える方法もあると思います。 お子さんの学年や習熟度によって、最適な問題は異なりますので、負担なく取り組める [続きを読む]
  • 入塾前の準備(公文について)
  • 低学年の親御さんから、入塾前の準備として、公文の中学受験への効果について、 「どこまで進んでいれば新4年入塾の際に有効か」「公文の進度は◯◯なのに、塾主催のテストでは得点が伸びない」 などのご質問をいくつか頂いています。 公文についての質問を大変多く頂いており、以前にも公文について記事にしましたが、私は決して公文絶対主義という訳ではありません(笑) たまたま息子は気に入っていて低学年の途中まで取り [続きを読む]
  • 第一志望と併願校(続き)
  • 前回の続きです。第一志望と併願校 第一志望の可能性が現段階で五分五分であるという時、併願校をどう組むかがより大事になってくると思います。 今の時期に併願校を考えるとなると、「持ち偏差値よりも◯◯下の学校だから大丈夫だろう」というような偏差値上の数値を指標に考えがちではないかと思います。 しかし第一志望が五分五分だということは、その併願校に進学する可能性もかなり高いと考えておかなければなりません。 [続きを読む]
  • 第一志望と併願校
  • 受験生の親御さんは、模試の結果を睨みつつ受験校の決定をされる時期ではないかと思います。 塾の面談で最終決定ということも多いと思います。 普段の授業での取り組みをご覧になっている先生のご意見は、模試の結果とは違った視点でのお話であったり、とても参考になるご意見も多いのではないかと思います。 多くの受験生を見てきた先生方の情報というのは、やはり貴重です。 ですが、受験の結果に対する責任はやはり家庭にある [続きを読む]
  • 最難関の受験者
  • 週末は合不合や合判SOなど模試だった受験生も多いのではないかと思います。 夏休み以降、模試が連続する日々を忙しく過ごされているのではないかと思います。 そんな模試の連続の日々もそろそろ終わりに近づき、ここからは受験校の最終決定の時期に入ってくる事と思います。塾の面談を予定されている方も多いのではないかと思います。 いくら模試でA判定、80%判定が出ていたとしても、この時期に絶対に大丈夫だと思えるお子さん [続きを読む]
  • 模試の結果から②
  • 前回のつづきです。 模試の結果から、点数に結びつける学習をすることが大切というお話でした。 もう一つ、この時期から受験生が意識すべき点は、「一点の重みを意識」して学習に取り組むことだと思います。 サピックスの学校別模試を受験された方は、ネット上で点数を入力すれば順位や偏差値がどう変わるか検討することができるようになっているかと思います。 ここで、例えば算数のこの一問が取れていればどの位順位があがるの [続きを読む]
  • 模試の結果から①
  • 先週末、今週末と受験生の皆さんは重要模試が続いていることと思います。同行された保護者の皆様もお疲れさまでした。 サピックスの学校別模試を受験された方は、実受験者と最も受験者層の近い学校別模試の最終回ということもあり、この結果を受けて受験校の最終決定をされる方も多いのではないかと思います。 現状の実力を把握する際、その判断材料とするのは、 ・学校別模試・合不合、合判模試・過去問演習 が主なところではな [続きを読む]
  • 低学年の学習・通塾について [ご質問のお答え]
  • 低学年や未就学児の親御さんから、「低学年の学習、通塾について、先取りの是非について」などのご質問を多数頂いています。 (数日前から突然同じような内容なご質問を複数頂き少し驚いています。何かあったのでしょうか?(笑) 一番多いご質問内容で、「先取りの是非」についてですが、これは「先取り」についての考え方によるのではないかと思います。 例えば、天体が大好きで図鑑を読みあさっているようなお子さんが、高学 [続きを読む]
  • 11月からの模試でやっておくこと(本番への準備)
  • 早くも11月に入りました。6年生の皆様は明日からの三連休、重要な模試が控えている方も多いのではないかと思います。 送り出す親御さんのお気持ちとしては、ここで良い結果を得て、志望校合格への手応えが得たいという思いもあるのではないかと思います。 受験生の皆さんも、当然ながら結果を出したいという思いで臨むことと思いますが、大切なのは、本番で普段と同じように冷静に取り組めるように、その前練習として一つ一つの行 [続きを読む]
  • ◆算数「比」の強化のために (問題集のご紹介)
  • 前回の続きです。 「比」について強化したい場合には、現段階の理解度をまず確認し、その段階にあった演習に取り組むことがとても大事だと思います。 基本的な理解が出来た上で、比の概念をどのように使って解くのかを演習によって積み重ねていくことが大事だと思います。 使用したものをご紹介します。 中学受験算数 熊野孝哉の「比」を使って文章題を速く簡単に解く方法 増補改訂版 (Yell bo... Amazon↑↑↑↑↑以前にもご紹 [続きを読む]
  • 5年生の算数 比について
  • 5年生の皆さんは、秋から徐々に新出単元の学習内容が重くなっている時期ではないかと思います。 特に算数で、比を扱うあたりから、理解したつもりでもいざ問題を解くと解ききれない、ということも起こりがちではないかと思います。 この「比」が重く感じる理由として、比というのはあくまで数の概念であり、これまでのような独立した単元学習ではなく、「根本的な考え方の習得」が求められる単元だからだと思います。 よく「算数 [続きを読む]
  • 6年生のこの時期
  • 今回の台風は週末にかかり大変でしたね。皆様ご無事でしたでしょうか。 本番まで首都圏では残り約100日、関西では約80日程になりました。 親御さんは焦るような気持ちになることもあるかもしれません。そしてお子様ご本人は、まだあまり実感が湧いていないように見えるかもしれません。めまぐるしいスケジュールの中、目の前のことに必死、というのが実情ではないかと思います。 この時期に気をつけるべき点としては、「疲れ」が [続きを読む]
  • ◆算数好きになるように〜本のご紹介
  • 中学受験は算数が重要とよく言われます。 塾でも一番力を入れるべき教科として、学習時間の多くを算数に費やすお子さんも多いのではないでしょうか。 算数を楽しいと思って勉強できるお子さんも入れば、その楽しさを知る前に、課せられる量をこなしていくことに一生懸命になり、好きになるきっかけを掴めなかったお子さんもいらっしゃるのではないかと思います。 「好きになる」とまではいかなくとも、ほんの少しでも興味を持つこ [続きを読む]
  • ◆受験前の息抜きに読んで役に立った本
  • 昨日のAくんの記事のテレビや漫画を読んでいるという内容から、「娯楽はいつまで許すべきか」というご質問を頂きました。 Aくんの名誉のためにお伝えしますと、ほんの息抜きとしてテレビは食事を取りながらとか、漫画は就寝前のわずかな時間とか、そんな程度だから!!と連絡が来ました(笑) しかし受験生といえども、息抜きは必要だと思います。ただ、ここからは時間も貴重です。少しでも受験に繋がる有効な息抜きができると良 [続きを読む]
  • 脱線記事・受験生のお手伝いをしてきました(開成志望Aくん・続編)
  • 半年近く前にブログに記した、友人Aのお子さん、開成志望のAくんについてです。 脱線記事・受験生のお手伝いをしてきました(その2) (「彼はその後どうなりましたか?」とメッセージを頂きましたので、再びの登場です。) 夏前には反抗期で何かとお母さんとぶつかっていたAくんですが、気づけばだいぶ落ち着いたように思います。 母親である友人Aは、「あの口の聞き方はない!」「やる気が感じられない!!」と、不満は多いです [続きを読む]
  • 本番までの準備(保護者編)その3
  • 本番までに準備されると良いことの第3弾です。 以前の記事もご参考にして頂ければと思います。本番までの準備(保護者編)本番までの準備(保護者編)その2 10月も半ばを過ぎ、寒さが増してきました。お子様の体調管理に気を配られている時期ではないかと思います。 受験生の皆さんは、少し体が重いなど体調に異変を感じても、やらなければならないという気持ちが勝ってしまい無理を重ねてしまうことになりがちだと思います。 [続きを読む]
  • この時期の学習の優先順位
  • 10月も半ばを過ぎました。受験生の皆さまは毎日忙しくお過ごしのことと思います。 この時期の学習で大事なことについてです。 志望校の過去問演習を通して、合格点を取るために「この教科はあと何点ぐらい必要」というように、各教科で必要な点数とその距離が把握できつつあるのではないかと思います。 ここからは、その個人ごとの目標に沿って、どの教科にどのぐらい重点を置いて取り組むべきかを検討しながら学習されると良い [続きを読む]
  • ◆使用した問題集(3〜5年生の国語)
  • 4・5年生の親御さんから、国語の読解についての質問を複数頂いております。 模試の中の数少ない記述式の問題でいつも失点している、などと言う事が不安の原因になっているようです。 そして、早い時期から難関校を志望校に見据えている場合、「現状の教材では記述の取り組みが少ない」ということを心配されている方も多いです。 「記述式」でも「選択式」でも、解答の仕方が異なるだけで、根幹となる「読解」についてはどちら [続きを読む]
  • 受験校の選定について③
  • 前回の続きです。 前回、やや慎重すぎるような考え方をお伝えしましたが、不安にお感じになられた方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。 お伝えしたかった事は、偏差値上の数値だけではなく、また周りのお子さんがだいたいこの併願パターンなのでという理由ではなく、「お子様にとってどうか」を基準に、念には念を、という視点で検討される事が大切ではないかということです。 中学受験は小学生の受験ということもあり [続きを読む]
  • 受験校の選定について②
  • 前回の続きです。受験校の選定について① 具体的に受験校を決定するにあたって大事なことは、 「志望校合格に向けてのストーリーをしっかりと描く」ということではないかと思います。 この時期ですとまだ本番まで数ヶ月ありますので、偏差値でみて「抑え」の学校という認識でいたとしても、本番ではその抑えが抑えでなくなる可能性もゼロではありません。 その際、受験校の日程をみながら、「もし仮にこの学校が残念だったとし [続きを読む]
  • 時事問題対策
  • そろそろ2018年度受験用の時事問題集が発売される時期だと思います。 息子は、サピックスの「重大ニュース」と四谷大塚の「ニュース最前線」を使用していました。 といっても、細部までしっかり覚えるという形ではなく、寝る前などに目を通したり乱読していく形で幅広く情報に触れるようにしました。 時事問題については、学校によって出題される頻度が大きく異なる分野ですので、この時期はそれを踏まえて学習されると良いと思い [続きを読む]
  • 受験校の選定について①
  • 6年生の皆さんは、そろそろ受験校の選定をされている時期ではないかと思います。 現時点の成績で、志望校には届かないのではないかと弱気になってしまうこともあるかもしれませんが、最終的な実力は今の段階では判断できません。 現実的な選択肢も親御さんは準備しながら、今後の学習状況や成績の伸び具合を見ていくことが大事だと思います。 中学受験のスケジュールはかなり前倒しになっており、多くの学校別模試は年内に終 [続きを読む]
  • ◆使用した問題集(国語の語彙・漢字)その2 高学年向け
  • 前回◆使用した問題集(国語の語彙・漢字)その1 低学年向けの続きです。 前回、漢字そのものがもつ意味を理解することが語彙力に繋がるという内容についてお伝えしました。 しかし、上記の方法では対応しにくい言葉、例えば漢字では表現されない言葉、もしくは漢字からは意味が想像しにくい言葉も当然ながら文章の中には出てきます。 読書量が多いお子さんに語彙力があるお子さんが多いのは、ストーリーの中で生きた言葉として [続きを読む]
  • ◆使用した問題集(低学年)
  • 先日のブログ◆使用した問題集(国語の語彙・漢字)その1 低学年向けで低学年の漢字等の先取りについて触れました。 低学年の時に多くの言葉に触れることは、とても良いことだと思います。 国語の成績が学習量に比例しない傾向が強いということは、学習以外の時間での過ごし方や言葉への触れ方でその吸収が違う、ということなのだと思います。 小さな女の子がお友達に手紙を書くことで字を覚える、ということがよくあると思い [続きを読む]