はしご湯 さん プロフィール

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はしご湯さん: はしご湯のすすめ
ハンドル名はしご湯 さん
ブログタイトルはしご湯のすすめ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yu2017
サイト紹介文温泉の感想をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2017/03/09 02:05

はしご湯 さんのブログ記事

  • 八町温泉 共同浴場・2018年
  • 再訪しました。今回も深夜から早朝にかけての時間帯です。浴場入り口内の照明スイッチをON、料金箱にチャリンと投入するいつもの流れです。当浴場は八町と玉梨の2源泉を同時投入ブレンド利用です。今回訪れてみたら八町温泉の分析書が更新されていました。他に変化が見られたのは浴場内の壁に掲げられた寄付者のプレートも更新。また、湯口に置かれたポンプが撤去され、亀の置物?が新たに置かれその合間から塩ビ管が伸びそこから [続きを読む]
  • 中塩原温泉 かやぬき荘杣の湯(休業中)
  • この施設は源泉ポンプ故障のため休業中です。(現地確認済)たまたま通りがかりに「旅館・かやぬき荘」に日帰り温泉施設が新設されていたので引き込まれる様に立ち寄ってみました。お宿の敷地内に新しく湯小屋を設けて営業しています。入湯だけではなく、食事処を兼ねた休憩所もあります。男女別の内湯にちょとした露天風呂もあります。まだオープンしてから間もなく、宣伝もしていないのかお客さんも疎ら状態です。利用する立場から [続きを読む]
  • 深沢温泉 むら湯
  • いつだったかの冬期に訪れたことがあり、記憶も薄れてきており再訪してみました。オレンジ色のお湯だった印象があったのですが、結果的には当日の湯色はオレンジ色ではありませんでした。施設は券売機にてチケット購入し受付するシステムです。ちょうど夕方時間帯に差し掛かる頃合いだった為か、館内は利用客で賑わい始めていました。浴室には洗い場が5台、横並びで7−8人サイズの横長浴槽があります。石造りで小鳥の巣箱のような [続きを読む]
  • 尾瀬桧枝岐温泉 燧の湯・2018年
  • この時期(3月)ではまだ尾瀬の玄関口でもある御池から新潟県側へは冬期間通行止めである。そんななか桧枝岐村の裁ちそばを食しに行こうと、食事の前に寄ってみました。早朝6時から営業しているありがたい施設で、以前は朝風呂でもお世話になったこともありました。今回は11時前の入館でしたが、館内は閑散としていました。というのも今の時期はオフシーズンなので、この状況が普通のようです。浴室や脱衣所などにも前と比べて特に [続きを読む]
  • 湯ノ花温泉 石湯・2018年
  • 湯ノ花温泉にある混浴共同浴場の一つです。一日入浴券を購入したのでせっかくなので訪れてみました。散歩中の近所の方が「熱いから水いれて入るように」「浸かることができたら水を止めるように」とアドバイス?をいただきました。湯小屋へ到着するとやはり湯端の湯同様にオリジナルの暖簾がさがっていました。湯小屋内の中央に3人サイズの石浴槽がドーン、目隠し仕切りを挟んだ隣りにはそこからのオーバーフロー湯が流入する1人サ [続きを読む]
  • 湯ノ花温泉 石湯・2004年〜2012年
  • 翌朝は早くに起床して登山の予定。ここ湯ノ花温泉にて車中泊、就寝前の一風呂に数年ぶりに石湯へ浸かってみた。運良く利用客が居なかったので、暫くの間は我が家2人のみ貸切状態でした。石湯の外観や湯小屋内などに、以前とは特に変化は無いように思えましたが。強いていうと加水用のホースが堂々と備え付けられていたこと。利用客が暫く居ないとすぐに激熱湯になってしまうからでしょう。当日も体感44℃はありそうな浴槽温度、身 [続きを読む]
  • 湯ノ花温泉 湯端の湯・2018年
  • お気に入りの温泉に再訪できました。前回は登山後に来てましたが今回は単に湯めぐりです。まずは湯端の湯で朝風呂したく近所の民家にて入浴券を購入、「今日なら何回でも入れるから」とおしゃっていただく。浴場玄関入口にはいつの間にか湯ノ花温泉にあるそれぞれの共同浴場オリジナルの暖簾がさがっていました。先客は居らず他に誰か来るまで浴槽を独占しようと服を脱ぎ浴室へ移動。見るもすっきり透明な湯は清掃したてなのか鮮度 [続きを読む]
  • 湯ノ花温泉 湯端の湯・2002年〜2015年
  • 今回は車中泊の就寝前と翌朝の二度もお世話になった。入浴券は四箇所の共同浴場全てを一日利用できて200円、二日券は300円、湯ノ花温泉の各販売所にて購入できる。現金入浴は禁止なので事前に入浴券を購入するのが必須だ。寝る前の一風呂を楽しみ、寝床へ移動しておやすみなさい。翌朝の朝風呂後、裏手にある温泉神社まで足を伸ばした。湯ノ花温泉、またお世話になります。(三昧・2012年9月)湯ノ花温泉にある共同浴場の一つ「湯端 [続きを読む]
  • 畑下温泉 青葉の湯(施設所有→閉鎖中)
  • この共同浴場は施設所有となり現在閉鎖中です。今日も浴槽に湯が無いのかな?と思いつつ見学がてら行ってみると、なんと湯が張られている。吊橋のたもとにある混浴共同露天風呂の「青葉の湯」。三角形のコンクリ浴槽にはなんの飾りもないシンプルなものである。急いで服を脱ぎ、ここぞとばかりに湯に浸かろうと湯に触れてみると熱いのなんのって。加水ホースがあろうにも全く水が出ない。これはどうした事だと思いつつも、なんとか [続きを読む]
  • 小豆温泉 花木の宿
  • 小豆温泉では唯一の宿泊施設です。以前に日帰り温泉施設の「窓明の湯」がありましたがいつぞやか休業となりました。H30年4月初めには新たな「窓明の湯」がオープンします。それまでの期間限定での立ち寄り受付し、それ以降は立ち寄り不可になるそうです、との宿の方の話。15時ちょうどに入館して受付、廊下を進んで浴場へ移動します。大きな暖簾がかかった男女別浴室入り口があり、その右手には貸切風呂がありましたが詳細は未確認 [続きを読む]
  • 湯西川温泉 高野旅館
  • 湯西川にあるロッジ風な外観が印象的な温泉宿の高野旅館です。立ち寄りの可否は不明だったがとりあえず訪問。ちょうど泊り客の到着と重なったが無事に立ち寄りを受け付けていただく。廊下をどんどん進んだ先の左側に男女別内湯が、廊下をそのまま進んだ突き当りが露天風呂です。両方を利用するには一度着替えをしなくてはなりません。まずは内湯から、冬場の湯気モウモウは仕方無い空間でしょう。岩と石板を利用した扇型の3−4人サ [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 湯の家旅館・2018年
  • 以前に宿泊した湯の家旅館、今回立ち寄りでお世話になりました。現在、立ち寄り料金は800円で少し値上げしたようです。訪れたのは土曜日午前中、館内は静かで泊り客も到着前なので閑散としていました。受付して浴室へ移動、男女浴室入り口横にある宿泊者専用家族風呂をチラッと見学しつつ脱衣所へ。先客無しの入浴から退出まで常時独占で湯浴みができました。浴室空間には甘いようなタマゴ臭がたっぷり漂っています。20人オーバー [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 湯の家旅館・2000年〜2013年(宿泊)
  • 立ち寄りでは2度ほど訪れている「湯の家旅館」です。湯元温泉にて雪まつりや花火打ち上げなどのイベントに惹かれて宿泊してみました。15時前には早々に到着してチェックイン。上品な大女将が宿泊客を出迎え、丁寧に元気にお迎えいただく。女将も気さくで感じがいい。湯元温泉のお宿は修学旅行や林間学校の生徒受け入れをしている。湯の家も例外ではなく、当館を利用した生徒からお宿へ感謝の便りが廊下通路に掲げられていた。部屋 [続きを読む]
  • 塩原元湯温泉 元泉館
  • 登山後の汗流しに立ち寄りしました。元泉館は今までに何度も立ち寄り入浴したので今さら感想も何も無いですが。。。立ち寄りでは外風呂の「高尾の湯」のみ入浴可能。宿泊者専用である本館建物内の岩肌湧出の混浴岩風呂内湯「邯鄲(かんたん)の湯」と、男女別檜風呂内湯「宝の湯」も気になるところです。当日の内湯は42.5℃ほど、温めの露天風呂は長湯ができるほどの湯温でした。露天からは鮮やかな新緑を眺めながらの湯浴みとなり [続きを読む]
  • 湯西川温泉 湯の郷 湯西川観光センター
  • 道の駅・湯西川に日帰り温泉施設が出来てからいつのまにか10年以上も経過していた。目の前を何度も通過してはいながら実際に利用したのはオープン当初の一度のみ。「湯西川かまくら祭り」見学帰りに寄ってみました。温泉受付は二階、階段にて向かいます。券売機でチケット購入、受付提出するシステムです。前回の感想で内湯は20人サイズと記述しましたが、今回の印象としては横並びで15人ほどでしょうか。湯温は体感で約43.5℃と熱 [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 夢たまて筥
  • 日帰り温泉施設の「夢たまて筥」、土曜日と休前日は24時間営業なので貸間宿泊の翌早朝に出掛けてみた。早朝だったせいかお客さんもまだ疎らでした。打たせ湯付きの露天風呂で目覚めの朝湯で目をさまし、隣りに5つあるお気に入りの箱蒸し風呂を満喫する。露天の湯はいつもの無色透明、鉄輪噴気臭がある。加水循環ながら大量投入があってオーバーフローも確認できて悪い感じはせず。「鋼玉浴」という別露天浴槽もあるが、入浴せずし [続きを読む]
  • 別府温泉 芝居の湯
  • 3回目の訪れとなる芝居の湯。営業は11時からだが15分前に訊いてみると入浴okだった。そういえば昼間の明るい時に来たのは今回は初めてになる。これまでは夜ばかりのタイミングだったもので。早速、施設の名前の由来となっている階段を降りて浴室へ。前回15人サイズと書いたが、ゆったり8人サイズに修正します。浴室正面ガラスから外光が差し込んでいて、やはり夜間とは異なり明るいですね。お湯は無色でやや微濁、少し金気臭を感じ [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 谷の湯・2011年〜2016年
  • 前訪問から3年半経過していました。出かけてみると利用料金が100円から150円に変更になっていました。まぁそれでも十分に安いのですが、昨今の時の流れということでしょうか。営業は21時半迄ですが21時過ぎの遅い時間に行きましたが誰もいませんでした。川沿い横の低い場所に建ち、浴場入り口から脱衣所までも数段ほど階下へ進みます。いつものこの空間、やっぱりきた甲斐がありました。初めて鉄輪に宿泊した夜、てくてくと歩いて [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 谷の湯・2004年〜2008年
  • お宿での地獄蒸し夕食を楽しんだ後に出かけてみた「谷の湯」。利用料が80円から100円に変更になっていました。「谷の湯」へは3年弱振りの訪問です。特に変わったところと言えば利用料のほかに、不動明王が正月仕様になっていた事です。それ以外はなんの変わりもなく、以前のままです。変わらずに湯は良く満足のいくものです。42℃の掛け流し、ハッキリ塩味に旨みも少々。やはり浴後はぽっかぽかでした。(三昧・2008年1月)鉄輪温泉 [続きを読む]
  • じょっぱり温泉
  • 購入した本についていた無料クーポン利用で公共の温泉「じょっぱり温泉」に寄ってみました。カラフルな建物で目立ちます。お目当てのお風呂へ直行する。長方形型の浴槽、中央には仕切りによって二つに分かれています。ジャグジー槽と普通の浴槽です。15人は入れそうな大きさです。浴槽中央の湯口より源泉がドカドカと投入。湯は薄黄色透明、臭素臭、塩味のつるスベ感。料金もお安く、公衆浴場感覚で立寄りできます。(三昧・2004年7 [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 すじ湯
  • 昨今では利用者減少に歯止めがかからず赤字続きで廃業や休業に追い込まれる温泉施設をよく耳にするが、数ある別府の共同浴場でもこれは深刻な問題であるそう。現に当浴場のすじ湯も一時休業に追い込まれたが、2016年4月に苦労あってのこと見事に再オープンした。同年12月に復活のすじ湯に入浴することできた。鉄輪の宿に連泊し二日目の朝に歩いて出かけたいった。浴場脇には高温源泉を冷却するための小型のミニミニ「湯雨竹」?の [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 元湯(閉館)
  • この施設は閉館しました。すじ湯同様に組合員と鉄輪温泉宿泊者のみ利用可能な共同浴場です。観光客などで賑わう「渋の湯」の目の前に位置しています。浴場正面には「組合員以外は利用不可」と表示。渋い鄙びた外観は温泉好きにはたまりません。男女別で10人位が入れるコンクリ製の変形型浴槽が浴室にポツンと一つ。そこには鉄輪の湯がなみなみと満たされています。湯は無色透明の43℃。「いつもはもっと熱い」とご一緒した地元の組 [続きを読む]
  • 鉄輪温泉 渋の湯
  • 鉄輪にて宿泊した翌朝に恒例の散歩がてら寄ってみました。先客は地元の方々でお互い顔見知りで、観光客は自分独りだけのよくある状況。軽く挨拶してお邪魔する。掛け湯しつつ湯温を確かながら湯に浸かります。熱くなく温くないちょうどいい約42℃位かなぁ。大分言葉を耳にしつつ鉄輪の食塩泉を楽しみました。昼間は観光客でかなり賑わう渋の湯ですが、朝方は地元民多く静かな湯浴みができました。鉄輪の主たる共同浴場、地元民と観 [続きを読む]
  • 向原温泉
  • 久しく訪れてみました。いつのまにか2台分の駐車スペースが設けられていました。脱衣所から階段を下りて浴室へ移動します。浴室壁のタイルがピンク色の為か外光によりとても空間が明るい状態となっていました。今回は自分の湯桶持参なので設置の湯桶はお借りしませんでした。5人サイズのタイル造り浴槽に変わりはありません。体感湯温は約44℃と熱め、無色で微濁りの湯は湯華のせいかも知れませんね。鮮度はまずまずで悪くはありま [続きを読む]
  • 湯田川温泉 大国屋旅館(休業中)
  • この施設は休業中です。湯田川の湯治宿です。見た目の印象は民家風な建物です。看板が無ければ普通の家でしょう。立ち寄り可能かどうかは不明でしたが、訪問してみると「どうぞどうぞ」と女将さん。廊下を進んで浴室は突き当たったトコにあります。男女別に分かれた内湯浴室、円形3人サイズの使い込まれたタイル浴槽が一つあります。この丸い浴槽、なんともいい雰囲気を演出しています。キレイに澄んだクリアーな湯が、こんこんと [続きを読む]