はしご湯 さん プロフィール

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はしご湯さん: はしご湯のすすめ
ハンドル名はしご湯 さん
ブログタイトルはしご湯のすすめ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yu2017
サイト紹介文温泉の感想をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 282日(平均6.9回/週) - 参加 2017/03/09 02:05

はしご湯 さんのブログ記事

  • 日光湯元温泉 ミノヤ
  • 立ち寄り可否が不明だったので電話確認すると「今でしたらどうぞ」とのお返事。早速、宿へ出かけて玄関をくぐる。帳場にいた元気と感じの良い女将さん?が対応。女湯はまだ湯が溜まっていない、との事で男湯を貸切で利用させていただきました。内湯は変形型タイル張りの造り。5人ほどの広さがある。硫黄成分やらで黄色や白析出物で化粧をしたライオン湯口が面白い。温度計を差し込んでみると65.4℃、なかなか高温の湯を吐き出して [続きを読む]
  • 日光湯元温泉 万蔵旅館
  • 以前の宿は廃業したのか名前を変えただけなのかは不明ですが、いつのまにか山びこ荘が「旅館万蔵」として営業していた。日帰り温泉やってます、的な張り紙があったので通りがかりついでに立ち寄ってみました。「本日空室あります」「食堂準備中」などの掲示もありました。浴室は地階にあり階段で下っていきます。少し古びた感じの残る浴室、正面曇ガラスに沿って長方形浴槽があります。横並びで5−6人ほどのサイズでしょう。お湯は [続きを読む]
  • 白根温泉 加羅倉館
  • 当館の温泉に浸かりたく、朝風呂を満喫しに訪れた。いつもながら宿の本館にて受付、国道反対側の浴舎へ移動する。入口から階段で階下へ行って目の前に男湯がある。浴室へ入ると、外は氷点下の冷え込みからか湯気が充満気味だった。画像はスッキリしたものは撮影できないが、これはこれでこれからの時期の風物詩でしょう。相変わらず滝のようにお湯が大量投入されているのに安心する。約60-70L/minはあるだろう。湯口湯温49.7℃、浴 [続きを読む]
  • 遠刈田温泉 蔵王高原荘
  • R457沿いにあるチーズ工房の裏手にある温泉宿泊施設です。国道沿いに見落としそうなほどの「日帰り温泉」的な小さな案内看板があります。誘導されるように立ち寄り受付しました。くもりガラス窓のタイル張り浴室、タイル張りの扇型浴槽はシンプルな造りです。4人サイズの広さで腰掛ゾーンありの湯船に薄く黄緑がかったようにも見える透明湯が満たされています。空間にカルキ臭が漂っていて、浴槽内を観察してみるとトローチ状のカ [続きを読む]
  • 寒河江温泉 ホテルシンフォニー本館
  • JR寒河江駅より徒歩で数分という立地に位置するシンフォニー本館。立ち寄り可能時間帯だったが、万全を期して電話確認後に訪れてみた。ロビーにお神輿があったが詳しくは不明。浴室までの案内を説明いただいて移動する。節電のため、館内至るどころで照明間引きと照明暗めが徹底されていた。浴室には二つに仕切られたタイル張り内湯がある。それぞれ5−6人サイズ、湯口からの投入湯量で42℃・41℃の微妙な温度差を設けている。薄く [続きを読む]
  • 尾瀬檜枝岐温泉 駒の湯
  • 登山後の汗流しに再訪してみました。分析が新たにH20のものに更新されていました。入館直後は空いていましたが、次第に下山者らしきお客さんが立ち寄って賑やかな館内です。内湯の10人サイズの石板張り浴槽は、4号源泉が半循環で利用されています。8人サイズの露天岩風呂からは山々の眺めが楽しめます。眼下には川が流れ、周辺環境は素晴らしいです。露天については完全循環のようです。キレイな館内に清潔な浴室、設備も十分揃っ [続きを読む]
  • 白布温泉 西屋(宿泊)
  • 白布で唯一、茅葺き屋根が今も現存する旅館「西屋」に宿泊しました。冬期で雪が心配でしたが今年は暖冬でかなり少ないらしく、宿泊当日は雨が降っているほどの暖かさです。逆に言うと雪が少なくて少し拍子抜けしてしまいましたが。フロントにてチェックイン、客室までご案内頂きます。部屋は6畳和室、普通の旅館なので必要なものは揃っています。夕食と翌朝の朝食は宴会場で当日の宿泊客といただきます。入浴施設は「滝湯」と呼ば [続きを読む]
  • 湯田川温泉 仙荘湯田川
  • しばらく振りに湯田川へ来てみると新たな宿が温泉街に軒を連ねている。どうやらH27年11月11日にオープンした模様だ。全くの新築建物では無さそうなので、以前に営業していた宿を買い取り引き継いだのでしょうか。せっかくなので立ち寄り入浴してみました。玄関を入り目の前にフロント、左手方向には湯上り後の待ち合わせに利用できそうなちょっとしたパブリックスペースがあります。フロントのご主人?番頭さん?が受付、通常は500 [続きを読む]
  • 青根温泉 名号館
  • 鄙び雰囲気満点なお宿の名号館。見るからに湯治宿の印象を受けますが、二食付き・素泊まり・自炊の料金設定が設けられていました。9時頃に訪ねてみると帳場ロビーでご主人が新聞を読んでいます。声をかけて入浴を受け付けてくださいました。奥へ奥へと続く廊下を進んで行った先の左側に浴室入り口が二つありました。脱衣所にて服を脱ぎ浴室へ移動します。浴室は階段を3段ほど下がった所に位置していました。なんとも飾り気のないシ [続きを読む]
  • 小野川温泉 扇屋旅館
  • 呼べど呼べど声が無い。帳場には「お一人様、300円を置いてお風呂どうぞ」と案内がある。以前に立ち寄りしているが確認したく訪問する。浴室までは迷路のような廊下を進んでいく道のりだ。脱衣所に入るとなぜか棚や床などにタオルやバスタオルが無造作に置かれて散らかった感じだ。浴室に入ると以前に浸かった風呂だというのを思い出した。湯の表面が熱いので掻き混ぜ棒でバシャバシャやってようやく体感で44℃と熱めでの湯浴みと [続きを読む]
  • 沼木温泉 辻ヶ花
  • 周囲を田園に囲まれた環境にある日帰り温泉施設です。比較的、新しい施設の印象を受けました。初訪問だったのと浴室内の撮影したいと思いもあり、例の如く開館時間狙いで出かけてみました。オープン15分前には駐車場待機しましたが、朝風呂を楽しもうとするお客さんの車が10台弱ほど既に駐車済です。なんとか一番乗りで浴室へ向かいササッと数枚撮影することが出来ました。浴室に入り右手に洗い場コーナー、正面から左手にかけては [続きを読む]
  • 塩河原温泉 湯元本家 みやた館
  • 塩河原温泉には以前に「渓山荘」へ立ち寄りしたことがある。今では廃業となり、湯の印象が良かったので残念だ。同じ塩河原の湯でも源泉は異なるが、塩河原温泉を利用した宿があると聞いて訪れてみた。宿の名前は「みやた館」、古くから宿として営まれてきた経緯がありある意味で老舗の温泉宿でしょう。近くには道の駅「川場田園プラザ」があり、そこへ行くには徒歩で3分ほどの位置関係だ。宿は立ち寄りも可能というらしいが、あく [続きを読む]
  • 蔵王温泉 旅館吉田屋
  • 夕食前に立ち寄りできる宿はないかなぁと訪れた吉田屋さんです。帳場は誰もおらず調理場に声をかけると「お風呂?はい、ちょっと待って下さい」との事。帳場で受付して、浴室の場所を案内いただきました。少し湯気った浴室、7人横並びのタイル張り内湯です。浴槽の壁側中央に石湯口があり、源泉に加水ながらも約60L/minオーバーの投入があります。少量投入の激熱湯より、当宿のような加水しつつも大量投入の適温入浴が個人的にはや [続きを読む]
  • 蔵王温泉 ル・ベール蔵王
  • 昭和のスキー合宿イメージを強く受けるお宿「ルベール蔵王」。今の時期は閑散期なのかなぁ?フロント不在につき、備え付けの鈴を鳴らすように案内があってそうしてみる。しばらくして従業員の方がいらしてその後立ち寄り受付を済ます。浴室は廊下を進み、別棟の通り抜けトンネルを通過した先にありました。浴場施設としては男女別の内湯をそれぞれに一つずつ備える造り。浴室内には照明がなく、ガラス窓の外から浴室内へ照明を照ら [続きを読む]
  • 蔵王温泉 すのこの湯
  • 以前宿泊した「かわらや旅館」がいつのまにか日帰り温泉として営業していました。数部屋の宿泊もできるようですが詳しくは分かりません。玄関前に駐車場があるので車で行けるようですが、当日はそこへ通じる道路が工事中で迂回路はうちの車では狭くて通れず離れた温泉街の駐車場から徒歩で出かけてみました。営業開始直後の入館で玄関入ると女将さんに受け付けていただけました。帳場付近は定かでありませんが浴室へ向かい階段を数 [続きを読む]
  • 蔵王温泉 かわらや旅館(宿泊)(閉館→再オープン)
  • この施設は閉館後、2011年5月2日に完全建替え「すのこの湯」として再オープンしています。この記事の情報は改装前(旅館時代)のものです山形蔵王「かわらや旅館」に宿泊しました。訪れた時期、蔵王温泉周辺では既に紅葉が終わり葉っぱも落ちきった頃で、次の日から蔵王エコーラインも冬季通行止め。お宿は蔵王温泉街にある川原湯共同浴場の真横にある和風旅館。到着は18時を超え遅くなってしまう。女将さんには先にお湯に浸からせて [続きを読む]
  • 蔵王温泉 おおみや旅館
  • 上湯共同浴場からすぐ上の隣にあり、以前の立ち寄りで印象の良かった温泉旅館に再訪してみました。立ち寄り時の男湯は「玉子湯」が内湯にある方の浴室でした。4−5人サイズの玉子湯と名付けられた湯船は木造り薄っすら青灰色がかった色の湯が浴槽を満たしていました。湯口43.2℃、浴槽にて42.4℃。身体を沈めると、その分だけ同量の湯が溢れ出します。口に含んでみるとレモン汁のような収れん味、唾液腺が一気に開いて唾液がいっき [続きを読む]
  • 蔵王温泉 下湯共同浴場
  • 暫くぶりに訪れました。ここも200円にて入浴できます。前回訪問時とは利用源泉が変更になっていました。使い込んだ感を思わせる浴室や浴槽。湯口よりジャバジャバと浴槽投入、見た目から熱そう。湯温は湯口46.4℃、浴槽44.5℃の実測。4−5人サイズの浴槽、湯はツルツル感がある。ここの温泉は上の湯や川原湯と異なり、硫化水素タマゴ臭をあまり感じない。そういえば以前立ち寄った当浴場の周辺宿の湯もこんな臭いの温泉だったかな [続きを読む]
  • 蔵王温泉 川原湯共同浴場
  • 浴場入口前の印象が前とは変わっているように思えた川原湯共同浴場。料金徴収の管理人さん控え小屋?らしき建物がいつの間にか撤去されている。現金支払いで入浴、そういえば以前あったシステムで湯めぐりシールのこけしを持参すると共同浴場が無料だったという特典は既に無くなり過去のものとなっている。温泉は変わらず素晴らしいものがある。浴槽直下湧出も絶好調のようで湯船から溢れるオーバーフロー量が相当量あった見ていて [続きを読む]
  • 二居温泉 宿場の湯
  • 二居地区にある温泉共同浴場の「宿場の湯」です。目の前の三国街道(国道17号)は、もう数えきれないほど通過していましたが、ここの施設に訪問するのは初めてです。というのも近くの「平標山」登山の後の汗流しに何処にしようかな?と考えていたら一番近い「宿場の湯」にしました。登山口のトイレ横に入浴20%割引券が置かれてあったのも選定理由の一つですけど。町営施設のためか共同浴場といっても、ごく普通にある一般的な日帰 [続きを読む]
  • 蔵王温泉 上湯共同浴場
  • いつの間にか改装されていた。というのもかなり久々に来たもんで記憶も薄れかかっていた。利用可能時間は6−22時、時間外はオートロックされるシステムだ。偶然にも他に利用者がいなくて浴場を後にするまで一人独占状態でした。7−8人サイズの木造浴槽、木造り浴舎は温かく思える。湯は無色透明、良い香りと思えるタマゴ臭がする。湯口で46.1℃、20L/minほどの投入湯量があり、浴槽では42.4℃に適温調整されていた。(三昧・2017年1 [続きを読む]
  • 安楽温泉 鶴乃湯
  • 安楽温泉にある湯治宿です。建物の半分がピロティ―で一階部分を駐車場スペースとして確保しています。駐車場の後ろには飲み湯と称した飲泉所がありました。受付して階下の浴室へ移動します。小さ目浴室スペースに浴槽と洗い場を確保しコンパクトな設計です。さらには限られたスペースに露天風呂までありました。内湯は一つの浴槽を仕切り一つで二つに分けた造り。左浴槽は塩ビ管にて湯投入あっての体感で約43℃、同じく右浴槽も塩 [続きを読む]
  • 臥龍温泉保養センター
  • 一度だけ訪問したことがあったが記憶が曖昧で確認したく寄ってみました。結果、地域の温泉公衆浴場で近隣住民に人気のある施設でした。浴場建物の手前には「臥龍温泉」と看板が入った古びたアパートがありますが、これはどういった位置づけなのかは不明です。受付して脱衣所へ移動します。館内のあちらこちらに脱衣所・浴室内でスマホ操作は禁止(盗撮防止のため)、の注意喚起が張り出されていました。ここ数年でこれは増えました [続きを読む]
  • 妙見温泉 秀水湯
  • 衝撃的な源泉投入量で印象的だった秀水湯に10年ちょいぶりに訪れてみました。少しは変化があっても不思議ではない年月ですが、なんにも変化がないのに驚きです。先客お二人がいらしたので撮影は遠慮しましたが、浴室の感じは前回の記憶とほぼ同じでした。いやぁ凄い施設です。相変わらずの投入量で掛け流しており、何の不満もありませんでした。正直、度肝を抜かれてしまいその場の状態に溶け込みたく、感想云々ではありませんでし [続きを読む]
  • 戸倉上山田温泉 国楽館戸倉ホテル
  • 宿全体が昭和の雰囲気をたっぷりと想わせる温泉宿です。館内には以前は使われていたであろうジュークボックスやリモコン無しのチャンネル手回しテレビもありました。声を掛けると女将さんがいらして、立ち寄り受付完了。浴室は宿の感じからは異なる洋風チックな造り。ちょっと意外で拍子抜けしてしまった。壁には川に架かる橋描かれたタイル絵がある。浴槽は6人サイズのタイル造りのもの。お湯は無色透明、ほとんど臭いは感じられ [続きを読む]