koedakaede さん プロフィール

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koedakaedeさん: koedakaede
ハンドル名koedakaede さん
ブログタイトルkoedakaede
ブログURLhttp://koedakaede.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々思うこと出来事 単純なつぶやき。 自分へ忘れないように。 家の事・小説・話題な事そんな事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/03/09 07:51

koedakaede さんのブログ記事

  • 孤独死
  • 仕事のお話。最近、久しぶりに孤独死している部屋のリフォームに。今回は孤独死だけど『死』にも色々あったりするのは当然であって・・・病死や自殺が部屋の中では起きる可能性は当然ある。もちろんそれらは家族がいなければ孤独死にあたるんだけど状況を聞くと今回は病死。会社の同僚が訪ねても会う事が出来ず、死臭が出てくると隣接している部屋の方々が気付き管理会社などに連絡が入ったり派遣社員の部屋ならば派遣元の会社の担 [続きを読む]
  • 噛まれる。
  • 最近とにかくわが娘チャンは凶暴でどうしようも無い。被害を被っているのは僕だけですが仕事から帰ってくるとアンパンチとキックをくらわされる残念な挨拶。そして調子が良い?時は足まで噛まれる。コレが本気噛みなのでイタイというレベルではなく、足の太腿にはもうおそらく取れないであろう歯形がくっきりと付いている。もちろん出血もする。わが娘ながら帰ってきてそんなことされるとウンザリする。とーちゃんが嫌いだから噛むわ [続きを読む]
  • 車の修理後に思うこと。
  • 修理に出していた車も帰ってきて、暫くすると相手の保険屋から連絡があり特に問題がなければコレで示談を成立させていただきたいのですがと言う話で・・・別に怪我も無かったし車が直ればどうって事は無かったのであっさりOK。もちろんオカマされたので負担などはありませんが、因みに修理代は?と聞くとバックドアとリアバンパーの交換で、225800円と10日間の代車のレンタカー代らしい。もはやボッタクリの様な金額で逆に少し申 [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • 湯を沸かすほどの熱い愛。この作品と宮沢りえがその年の映画賞を持っていった作品。一歩先のクオリティの高い作品で、終始飽きずに楽しめた作品で面白かった。やっぱり主演の宮沢りえがとにかく良かったし、彼女だけではなく杉咲花も体を張っていて作品のクオリティが高い作品はその他に関わる人物もやっぱり良くて。物語は恋愛モノではなく、ヒューマンドラマでそして感動的なちょっとお笑いありの作品で全部持っていったような映 [続きを読む]
  • ついてない日。
  • 先日書いきましたけど、我が家の10年前の軽自動車ラパン。エアコンがまったく効かず暑くて、娘チャンが可愛そうなのでスズキDへ持って行きました。なにやら時間がかかるとかでごそごそとやりだし待つ事、約1時間何から部品交換など作業明細などを羅列したプリントを持ってきてガスも入れたりして・・・作業終了。はっ?!断りもなく勝手に作業するのか?なんだソレはと思いながら話を聞いていると作業内容は部品の交換とガスが抜け [続きを読む]
  • 扇風機。
  • そんな事でやって来た扇風機。カモメファン(ドウシシャ)の扇風機ですが、まぁ一応DCモーターだし首の角度も真上まで上がるし、リモコンも付いているし、家電メーカーの扇風機となんら変わりは無い。購入する時はもちろん僕は聞きましたよ。僕『パナソニックとか日立とかぢゃダメなわけ』奥様『ダサいから嫌だ』奥様『シンプルなのが良い』僕は内心そんな会社の扇風機は聞いたことが無いので調べて見ましたがまぁ確かに家電メーカ [続きを読む]
  • 暑いですね。
  • 毎日暑いのです。外に立っているだけで暑くて、大変で車のエアコンつけていても暑い・・・我が家の奥様の自家用車も10年乗ってるワケだけど、エアコンがまったく効いていなくてあれだけ効いてないと乗っていても汗ダラダラになってくる。自分だけが汗ダクになるのは良いけど娘チャンは特に暑いのではないかと心配してしまう。ジュニアシートに座って固定されて大変ぢゃねーかなと。現に暑そーだし。車欲しいなと考えるけど、なんせ [続きを読む]
  • 風紋
  • 風紋乃南アサの小説。古い作品だけど読み応えたっぷりの作品で内容が濃く上下巻で1000Pほどある超が付く程の大作で登場人物の心理を、いやらしく丁寧に描いているのが特徴で心理をさらけ出す物語。物語は4人家族の母親の娘が通っている高校教師と不倫をし、男女のもつれ娘への教育方針での違いから、話がこじれ不倫相手の男に殺害されると言ったところから物語りは始まる。事件については深く難しく描いてはいないけど、その事件に [続きを読む]
  • ブロック塀
  • 先日大阪の北部で地震があって、大阪では観測史上震度6ってのは初めてらしく都会だし交通やライフラインではかなりマヒしたようで、一刻も早くもとの生活に戻れるように願うばかりで僕自身も寝屋川や四条畷の方に、親戚がいるのですが特に無事だったようで一安心でもある。我が家も震度3程度でしたが多少は揺れましたが特に問題もなく。こういう災害は時間が経つごとに被害が目に見えて分かってくるワケだけど・・・被災した小学 [続きを読む]
  • まもなくワールドカップ
  • まもなくロシアのワールドカップが始まる。ファンの中では話題が尽きないし、国民皆がそろってテレビを見たりスポーツカフェなんかで鑑賞しながら沸くんだろうなと思う。・・・がしかし、僕はまったく興味が無い。ファンの方には申し訳ないがサッカーのルールも詳しく理解出来ていないのである。僕はどちらかと言うと野球派で野球は頭も使うし戦略が面白い。サッカーも詳しい人からすればそうなのかも知れないけどね。だけどまった [続きを読む]
  • 事件。
  • ちょうど10年前の6月8日に、秋葉原の無差別殺傷事件が起きてあれから10年なんて話が新聞やニュースで取り上げられていた矢先に、次の9日に新幹線で無差別殺傷事件が起きた。狙ったのか?模倣犯か?何なのか知らないけど何なんだと思う事件。新幹線なんか密室だし犯人の隣に座っているわけだし逃げようが無い。捕まった犯人の顔をテレビで見ていると明らかに正常な意識を保っているような目をしていた。どうせこのあと起訴されて責 [続きを読む]
  • ラットマン
  • ラットマン。道尾秀介と言えば『カラスの親指』とかで有名な作家さん。ラットマンっていう意味が分からない最初は、何を表現したいのか分からないけど読んでいるうちにラットマンの意味が分かってくる・・・とても丁寧な本で物語りに奥行きもある作品。ラットマンって認知心理学では有名なもので、絵を見ればなるほどそういうことか!なんて考えられる事なんだけど、それを利用したこの物語では読者も読んでいるうちにその心理の世 [続きを読む]
  • スギ。
  • 先日、スギについて記事が載っていたので興味深く読んでいた訳だけど・・・政府が言うには現在のスギの花粉より、花粉量を1%以下に抑えるようなスギだとか無花粉のスギを植林していった結果、過去11年間で60倍にもなったんだとか。それで・・・?個人的に花粉症重症患者の僕としてはそれで・・・なのだ。結局、人間が花粉が減ったなって思えるような体感が出来るのは、いつの話よっていうことになる。更に理屈が良く分からないの [続きを読む]
  • あなたの人生、片づけます
  • あなたの人生、片づけます。短編集ってわけではないけど、一節ごとに完結していく物語で、主人公の片づけ屋・大庭十萬里の物語。片づけ屋といっても面白いのは、彼女自身が直接依頼人から依頼があり、部屋を片づけていく様な物語の流れではなく、片づけられるように指導していくのが彼女の仕事でもあり彼女のポリシー。物語自体、凄く面白いし納得できる話があるし、本当にアルアルのお話で共感できる。片づけ屋・大庭十萬里の考え [続きを読む]
  • 休日
  • 昨日は日曜日・・・もう、どれくらいぶりだろう。日曜日に休むの。基本的に月曜日が休みだから、変な感覚でもあってなんとなく不思議。天気も良くて、外もなんとなく日曜日って感じもする。テレビ見ていてもいつもと違う番組がやっているもんね。と・・・まぁゴロゴロ家でしていると奥様が蜂の巣があるよと言われ小さいけど退治してまたゴロゴロしていると娘チャンに蹴られて、散歩に行きたいと言われて散歩に行くと・・・毎度の事な [続きを読む]
  • レトロなヤツ
  • 以前から奥様が欲しがっていた商品をやっと買って商品が届いた。何でも復刻版で、当時と同じクオリティで+削りやすさは少し改善してあるというこのレトロな、かき氷機。タイガーのきょろちゃんです。なにやら奥様はずっと欲しかったらしく、ネットで買いましたが色を選ぶのも相当悩みオレンジ・黄色・水色がありますが本人も水色に気持ちがあったのと娘チャンが水色が良いと言う事で水色に決定。レバーを回転すると目が左右にきょろ [続きを読む]
  • 顔に降りかかる雨
  • 桐野夏生のデビュー作品でずいぶんと昔の本です。だけど桐野作品の代表作の一つでもあり、人気のあるシリーズなのも確か。主人公は村野ミロ。この作品の後、何作かミロシリーズがこの世に送り出される訳で発表当時から人気が高かったのが分かる。派生の本も出てますし。物語はミロの親友が失踪するところから始まり、この1作目では探偵業としては成り立っていないし本人もそういうつもりも無いし、単純に親友の居場所を突き止める [続きを読む]
  • こどもの日
  • 先日のゴールデンウィークのお話。こどもの日と言うだけあって、娘チャンには沢山のプレゼントが贈られた。親としては大変有難い。僕は前日、娘チャンと話していてプラレールのトーマスシリーズのゴードン(しかもしゃべるやつ)が良いとお風呂の中で約束したので、Amazonで注文をして届くようにして会社に行った訳ですが・・・家に帰ってくると沢山の頂き物が置いてあり、僕の妹や母親からは洋服だったり、奥様のお義父さんからは [続きを読む]
  • 陶器市
  • 先日、伊賀焼きの祭り?安売り?そんな様なものに行って来た。伊賀焼きと言えば、かまどさん(長谷園)で有名な伊賀焼きで土鍋は結構売れているみたいで・・・かまどさんは知っていたけど、伊賀焼きってのがあんまりピンと来なくて奥様に教えてもらったんですけど。ゴールデンウィークなのかこの時期は、全国で陶器市が沢山やっていて伊賀焼きもその陶器市の一つで器を買いに遠路はるばるやってくる人がいるのかなと思いきや(自分 [続きを読む]
  • 対岸の彼女
  • 対岸の彼女。直木賞も受賞した作品で映画化もされて有名な作品。何だろ読んで思うのは何といっても深い話だなって思うところもあるけど少し共感しにくい所も正直あって困惑もしている。それはたぶん性別の違いで、この小説に出てくるメインは3人の女性で現在の葵と過去の葵とその同級生のナナコ、そして現在の物語で出てくる小夜子。過去の葵から見ればナナコは魅力的で、常識の枠にははまらない高校の同級生。現在の葵はその当時 [続きを読む]
  • 流し台コーキング
  • 久々におうちネタ。我が家も住んで1年半くらいですが、入居当初から色々気なるところは多々ありますが今回の流し台廻りのコーキングもそれの一つ。で・・・今回仕上がりが悪かったのと左側がヘタクソなので切れてきているとのクレームが奥様から入り、プロ(自称)の僕が打ち替え致しました。現状はこんな感じで↓ヘタクソだととにかく隅の仕上がりが汚い。ガタガタでムラもあるそれでいて流し台なんて毎日使うものだから水はもち [続きを読む]
  • 公園へ
  • 先日、娘ちゃんと奥様と近所の公園に行って遊んできた。もちろん遊具目当て。大小いろんな遊具があって、年齢対象もあるけど、やっぱり子供が好きなのはすべり台。娘ちゃんもニコニコしながらすべり台に夢中になってやってるけど親としては時折、変な格好で(横になったり)降りてくるので落ちたりしたら大変だしちょっと心配しながら見てしまう。笑ってご機嫌だから良いんだけどさ。もしって事があるとやっぱりね。普段から我が家 [続きを読む]
  • 忙しかった!
  • 気が付けば更新も止まり、1ヶ月以上放置状態でしたが・・・リフォーム会社はやっぱり3月は訳の訳がわからない程に忙しく、今年も毎年の事ながら忙しくオマケに花粉も酷くコレも毎年の事だけど、大変でとにかく忙しかった。その1ヶ月に当たった事が2つあり・・・一つは車が当たったというより当てた=事故をした。自損事故だけど・・・なんとも不徳の致すところで、今考えても何故にあんなところでぶつけてしまったんだろうと今 [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ
  • 空飛ぶタイヤ。僕自身初めて彼の作品・・・池井戸潤の作品を読んだ。とても読みやすく力強くて、よい感じの作家さんです。そして、今回この作品をチョイスしたのは評判も高い作品だし、この夏に映画化もされる作品と言うことで話題にもなっているので手にした。実際にあった三菱自動車の脱輪事故をモチーフに物語を構成がしてあってそれにスパイスをかけて作者好みの人間関係あふれる面白い作品になっています。一方向から描いてい [続きを読む]
  • ちいさいおうち
  • ちいさいおうち。寅さんシリーズの山田洋次監督作品ですね。原作もあって直木賞も受賞した作品ですが僕はこの本は読んでませんので映画を見て初めてどういう物語か知識を得た状態です。良くある、ある故人の昔話でその故人が大甥に勧められて、自叙伝的なものをノートに書き綴るというある日の出来事から物語りは作られています。この映画主役は基本的に女で男はちょっと時代の波に飲まれたバカな感じが出ているし、その男から見た [続きを読む]