とと さん プロフィール

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ととさん: 山と、旅と
ハンドル名とと さん
ブログタイトル山と、旅と
ブログURLhttp://www.yamatotabito.club/
サイト紹介文山の記憶と、旅の記憶、それと、少しばかりのなにかを書きとめる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 223日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/09 20:41

とと さんのブログ記事

  • 岩木山
  • 白神岳から降り、不老不死温泉へ。ちょうど夕陽がぽちゃんと海に落ちるところを湯船につかりながら見られて良い気分。この温泉の良さはまさに天気次第であろう。冷えた体もだいぶ温まった。ひたすら海岸沿いに運転し、岩木山を目指すも夜なので、景観は無し。ちょっと残念。運転に力尽き、鰺ヶ沢の海の駅に泊まる。朝起きて、岩木山へ。人ごみの山はいやだ。というわけで、地図を見ながら、赤倉神社からのコースなら人は少ないだろ [続きを読む]
  • 追良瀬川〜ウズライシ沢〜白神岳
  • 2017/10/611:45 入渓14:50 プチゴルジュ15:45 天場着(標高390m 2の沢手前の右岸からの水線との出会い)長いアプローチも終わりとなり、追良瀬堰堤よりいよいよ入渓す。もうずっと短い沢しか入っていなかったから、ここから始まる長い沢に胸が高鳴る。26本目にして、ようやく自分の思い描いた沢登りの世界へやってこられた気分。広い沢で、ここからピークまで、何の人工物もないと思うとそれだけですがすがしい気持ちになる [続きを読む]
  • 大日沢
  • 加賀にある大日岳に登りに行く。ルートは大日沢。西側からピークに突き上げる沢。これといって難しいところのない、ここいらの入門沢らしい。初心者の私にはちょうど良いだろうと、いままで遡行した沢の本数を数えると敗退も含めてこれで24本目だった。本数だけで言えば必ずしも初心者のカテゴリでないかもしれないが、なんといっていも行っているのがほぼ全部入門の沢。初心者を越えられない。言い方を変えて沢登り歴16年と言えば [続きを読む]
  • 荒島岳
  • 突然の暇が出来て、荒島岳に登りに行くことにした。荒島岳自体には、実を言うと何の期待もなかった。他の季節ならともかく雪も花も無い夏の終わりなのだから。沢を詰めれ楽しいのだろうが、この山の目につく沢はとても難しいし、事故も多いと聞く。それでも、深田久彌に敬意を示し、一度ぐらいトレーニングがてら登山道を早足で登ってみるのもよかろうと行くことにした。荒島岳は、日本百名山に深田久彌の「地元枠」で入ったとも評 [続きを読む]
  • スーパーボールすくい
  • スーパーボールすくい。記憶をたどってみても、眺めるばかりであまりやったことが無いように思う。ところで、先日、恐竜館を訪ねたところ、スーパーボール製の恐竜すくいが開かれていた。材質はスーパーボールと一緒だけれど、形状は、球形でなく、ティラノサウルスであったりプテラノドンであったり。この場合、形状が球形でないというのはすごいことだ。プラスチックの取っ手に和紙の張ったスーパーボールすくいでとることを考え [続きを読む]
  • ETC取付 メカ+セットアップ+取付=7240円
  • ワゴンRをもらった。もう10年以上経っている車だし、走行距離もなかなかのものだからと処分しようと思うと聞いて、ついついもらった。実際、下取りに出しても諭吉さんが手に入るかというと微妙なところらしい。せいぜい野口さん数枚だとか。そして、貰った途端、交差点の真ん中でエンスト。やはり手放すと決める程度にそこそこ痛んでいるらしい。しかも、修理から帰ってきて、その直後に家の前でもう一度エンストして止まった。さ [続きを読む]
  • 甲子園
  • 甲子園が盛り上がる。それは、きっと良いことだろう。でも、すこしかわいそうに思う。甲子園出場校ともなると、常連ばかりで、いいおっさんが、えらそーに監督をしてサイン出してる。これってどうなんだろう。日ごろの練習で、熟練の技術をもつ監督が、高校生の指導にあたるのは、大変良いことだろう。でも、高校生の大会なのに、熟練の監督のサイン通りに動く、高校生。かわいそうでならない。給料でももらっているならともかく、 [続きを読む]
  • 100mと1000分の1秒
  • 世界陸上なんかを見ていると、1000分の1秒の争いに驚かされる。一方で、見ていて、アスリートたちにたいしてもったいないなと思うこともある。早く走るために、僕など想像のつかないような不断の努力をしているのであろうが、基本的な物理感覚を見落としているように思えてならない。その点、スピードスケートの選手なんかはつきつめていて、うならされる。陸上選手で、なによりも無駄だと思うのが、ネックレスだ。かなりの確率で [続きを読む]
  • 【屋久島】土埋木
  • 屋久島を観光すれば、屋久杉によって作られた工芸品の土産屋が沢山並んでいるのが目に入る。屋久杉の伐採はもう30年以上も前に禁止されたというのに、いったいどこから木が供給されているのだろうと不思議に思う。島の人に聞けば、昔、切ったまま運ばれなかった屋久杉や根元に残った切り株、また、台風などで倒れてしまった屋久杉をヘリコプターで運んできて使っていると言う。こう言った屋久杉は別に土に埋まっているとは限らない [続きを読む]
  • 扇風機の置き方
  • 夏の暑い時に、部屋の温度を下げようとして、外気を取り込もうと、扇風機を窓際に置いて、部屋の内側に向けて動かす方を見ることがある。温度変化を実際に計測したわけでないので思い込みによるところもあると思うが、あれは扇風機を外向きにした方が良いだろう。扇風機は、冷たい空気を取り入れるより、暑い空気を排気するのに向いているように思う。室内の空気を外に出せば、必ずそれと同じ量だけの空気が、どこかの隙間から部屋 [続きを読む]
  • 趣味の畑
  • 最近、趣味として、一番時間を費やしているのは、畑。素人つくりだから、必ずしも野菜が上手に作れるかと言ったら、そんなことはないし、雑草もわりた生えたまんま。だけど、いろいろな発見もあって楽しい。スーパーで買い物しているだけだとなかなか目にすることのない野菜のいろいろが楽しませてくれる。まずは、花。ニンジンの花、大根の花、小松菜の花、チンゲン菜の花。野菜として採り終わった後に、どれも少しづつ、どんな花 [続きを読む]
  • ビジネスクラス
  • ビジネスクラス。ヨーロッパ往復49500円などという低料金でばかり旅行する僕にとって、架空の世界のお話かと思っていたけれど、ペルー、ボリビア旅行の後に乗る機会があった。チェックインカウンターの長い行列に並んでいると、空港スタッフが何か大きな声で叫んでいる。良く聞いてみると「ボランティア」を募集している。ここで言うボランティアとは、航空会社側からの要請に協力して、おまけをもらって、あとで飛ぶ違う便に切り [続きを読む]
  • カエルの子はカエル
  • 近所の田んぼに居たオタマジャクシを家で飼うことにした。オタマジャクシさんからすると、いい迷惑だろう。豚肉を食べた後のトレイを2,3枚持って田んぼに行き、隅っこに居たオタマジャクシをトレイで囲い閉じ込めた。あとはのんびり簡単に捕えるだけ。最初はペットボトルに入れたが、今後飼うために水槽を買うことにした。100均で売っているだろうと、100均に行くと、ありがたく売っていたのだが、ラベルを見ると、300円。まあ、よ [続きを読む]
  • 佐渡ヶ島
  • 佐渡に行ったときのハナシ。 あまり当てにならない嗅覚を頼りに、お腹を満たしてくれるお店を探し歩く。インスピレーションのままに古臭いお店に立ち入って、おばちゃんおすすめのイカダンゴ定食を注文する。 イカダンゴ定食を食べた僕は、意外にも、佐渡がかなりオイシイ島であることを、舌の上でゾンブンに知る。 …ウマイ。 ウマイものを作るおばちゃんの言うことは、信用できるに決まっているので、おばちゃんおすすめのレンタ [続きを読む]
  • 水の教会
  • 北海道のトマムリゾートに存在する、安藤忠雄設計の水の協会を訪れてみた。 以前からその存在は知っていたけれど、大自然の中に異様に人工タワーが聳え立つ光景が、奇異で奇異で仕方なくて、いままでずっと足を運んでいなかった。 しばしば訪れていた占冠村を通って、ほんの一握りの期待だけを持って、トマムに向かったのだけど、やはり僕はがっかりしてしまった。 樹齢300年の木々を伐採して、30年と経営が持たずに破綻するビルデ [続きを読む]
  • 自動車教習所の自動化
  • 自動車の免許の取得費用は20〜30万円。そんなに払っても、免許取得に至るまでの教習内容は実技教習34時間と学科教習26時間を合わせて計60時間。単純に平均したら一時間あたり3〜5千円。20〜30万円という金額にはもちろん、検定料や送迎バス代なども含まれているわけだけれど、ただビデオを再生している学科教習にたいしても、この料金を支払っていると考えると相当高いように感じる。自動車学校は警察との結びつきが強くて、おそら [続きを読む]
  • 計量型醤油刺し
  • 自炊をしていると、大さじ一杯という表現を良く目にする、というよりほぼ確実に目にする。正しく大さじ一杯測るわけだけれど、わざわざ、大さじを使って計るのがなんとも無駄なような気がする。それほど手間なハナシではないけれど、それでも一度計ったら、洗うという作業が同時発生する。醤油大さじ一杯計ると書いてあった後に、小麦粉大さじ一杯と記載あると、げんなりする。細かい話だが、しょうゆを流したあとでも、水滴のつい [続きを読む]
  • もっともらしい嘘
  • 科学って何だろう。 とても確かなようなものにも思えるし、そうでないようにも思える。科学というものが過去の事象から帰納的に作り出されている以上、 如何なる科学の理論にしたがって演繹的に結論を導き出したところで、 基盤となるものは不確定な過去でしかないということ。 宝くじを100回買って、100連続で一等賞が当たり続ける集合。 そんな偏った集合の中で生きているのかもしれない。 世界のどこかに飛んでいったら、 [続きを読む]
  • ホタル
  • ホタルを見に行く。行先は石川県の大杉町。とくにホタルの名所と言うわけでもない。小松インターからほど近いログハウスの並ぶ別荘街。狐里庵という食事処がひっそりと営まれ、現役猟師による山菜定食が、四季折々の味覚を楽しまさせてくれる、そんな場所。インターネットを見れば、まだ、近隣のホタル名所においても例年より気温が低いせいかホタルの数が圧倒的に少ないか、まだでてきていないと記載ある。加えて、あいにくの小雨 [続きを読む]
  • 【ボリビア】ウユニ塩湖を目指して
  • ウユニ塩湖へ行く。大型のバスで移動していた。市内を走る寿司詰め路線バスと違い、快適そのもの。しかし、前方を見ると、一本道の道路がバリケードが作られ封鎖されている。目の前の街が、政情不安定により、閉鎖されてしまったようなのだ。バスも止まり、やれやれ、ウユニ塩湖には行けずじまいかとため息をついた。再びバスが動き始め、帰り始めるのかと思ったら、突然、バスは道路から逸れ、荒野へ突進し始めた。道路が駄目なら [続きを読む]
  • 【ボリビア】カメラを盗られて
  • ボリビアの首都、ラパスを歩く。内陸国と言うだけあって、異国文化の伝播が遅いのか、特色ある生活が残っていて何を見ても楽しい。いつも首都はさっさと通過して、田舎町へ移動してしまうのだけれど、ここラパスは町を歩くのがとても楽しく少し長居してしまった。お経を唱えているようにしか聞こえない路線バスもひとつの楽しみ。そんなある日のこと、ポケットのチャックが開いていた、しっかりしめたはずなのに。そういえば、さっ [続きを読む]
  • スーパーの一工夫
  • スーパーマーケットに行くといつも思うことがある。どこのスーパーマーケットも品物別に陳列されているのだけれど、どうして、晩御飯のメニュー別にならべないのだろうかということだ。たとえば、カレーであれば、「カレールー、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、豚肉」をセットにして販売してもらえれば、店内を歩き回る手間も減るし、晩飯のメニューをあれこれ考える時間も減る。お店中をそうする必要は全くないと考えるが、毎日日 [続きを読む]
  • 体重で下るエスカレータ
  • エスカレータ、日本にいったいいくつあるのだろう。都心部に行くと、エスカレータはいつも込み合っているので、空いている階段を歩くことが常なのだけれど、どうも構造に改善の余地があるのではないかと思ってしまう。まずは、話を下りのエスカレータとしよう。人が楽して下るのに、必要な装置はどんなものだろう。滑り台がもっとも単純にして効率的に思えるし、ひもを伝って降りるのも早いだろう。スケートボードで駆け降りるのも [続きを読む]
  • 【摩周岳】エゾシカは走る
  • 摩周岳の冬の姿が見たくて出かけたときのハナシ。世界一の透明度、水が綺麗すぎて生き物が住めない、など真実はどこにあるかよく知らないけれど、とにかく美辞麗句を与えられる摩周湖。夏の間にも幾度か行ったことがあるのだけれど、冬の姿を見たくて、一度摩周岳に登りに行った。摩周岳は、摩周湖の展望台をスタートして、あとはひたすら平坦な外輪を歩くだけの山登り。ほとんど標高も変わらないから山登りという表現はさほど適切 [続きを読む]
  • ベルトコンベア高速道路
  • 高速道路の運転は、非常な危険にさらされているにもかかわらずなんとも単調だ。交差点もなければ信号もない。合流と分岐をやり過ごせば、注意点は街中を運転するよりもはるかにすくない、ひとつのミスが命取りであるけれども。混雑した街中を回避したいがために、早くつくわけでもないのに、とおまわりになる高速を使うことすらある。そんな高禄道路を走っていていつも思うことがある。自動車じゃなくて道路が動けばよいのにと。ベ [続きを読む]