つきゆり さん プロフィール

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つきゆりさん: つきゆり磁器絵付け日誌
ハンドル名つきゆり さん
ブログタイトルつきゆり磁器絵付け日誌
ブログURLhttp://moonlily.tsukinouenoyuri.raindrop.jp/
サイト紹介文日本海を臨む新潟市で磁器絵付け制作に取り組んでいます。絵付けにかかわる暮らしを綴っているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 260日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/09 20:54

つきゆり さんのブログ記事

  • 極上甘味とプレート
  • なんとも可愛いカップケーキを頂きました。すぐに食べるなんてできませんでした・・ まずは、以前制作したプレートに。 ジノリの白磁にデザインして描いた花綱、2005年のホテルイタリア軒の個展に出品したもの。もちろん美味しかったです〜、バターの風味がトッピングの甘さと素敵なハーモニー もうひとつ、ずっと憧れだったケーキ屋さんのホールケーキを頂いて感激切り分けは、常に夫より私の方が長い円周とする。(私独自の家庭 [続きを読む]
  • 冬の白い花
  • お花の少ない季節ですが、素敵な白いお花を頂きました。 白椿の侘助とヒイラギ クリスマスカードによくみるヒイラギは赤い実だけどこれは小さな白いお花、とても清楚で可愛い。 そう、クリスマスが近づいたので、今年もまた小さな天使を白磁に描く2センチ大くらい。これから彩色。 [続きを読む]
  • レース柄の切手
  • 郵便局の窓口で、ふと横をみたら素敵な切手シートが見本に出ていた。 レース柄で大好きな感じ、即購入 思わず「可愛いデザイン!」と言ったら、窓口のお姉さん「まだ在庫ございます」心が購入にゆらめく・・ 我家から一番近いこの郵便局は、普通郵便を量ってもらって切手を買う時も「今は、こんなお花の柄もございます」と色々提示してくださるのでほんの数枚の切手購入でも、ここで買おう!って思える。 [続きを読む]
  • 生徒さん作品と日本金液の神対応
  • 生徒さん「お気に入りのティーセットのポットが破損したので、同じようなものをつくりたい」とのご希望 かなり、近いできあがり 実は、金彩部分はレンジ対応セラミックマーカーを使用されたのですが・・焼成後の仕上がりが美しくできなかったのです。私は、金彩は金液と筆を主に使用しているので、このような失敗は???で。 そこで、販売元の「日本金液」さんに問い合わせたところそれはそれは丁寧な対応をして下さり、原因もわ [続きを読む]
  • 紅茶を2杯
  • 紅茶が好きで、朝はカップに2杯が日常です。最近探していた ティーバッグは、2杯分の茶葉がはいっているもの、そして糸とタグがないもの。 これは本でなく、 みつけて、注文してあった紅茶 英国紅茶の「リントンズ」創業110周年記念だとかの限定セットお目当ては、「TEA」のすかし文字が入ったトング カーブがあるので、マグカップの中のティーバッグをギュッと挟んで取り出せるのが、ちょっとプレスっぽくてすごい。使ってみて [続きを読む]
  • 力を抜く暮らし
  • 良い意味で少し力を抜いて暮らした方が良い時のように、、、つくったプレート直径13cm程でちょっと深さがあるので、フルーツ等いろいろ使えるかなと。 同じシリーズで、少しずつ柄ちがいを作ろうと思う。 [続きを読む]
  • 阿賀野の焼き物へ
  • 今日は友人と阿賀野市にドライブ、安田瓦ロードやヤスダヨーグルトを巡った後、「庵地焼」に行ってまいりました。地元の土だけを使用し、粘土をつくることから釉薬調合・焼成まですべてここで行っている窯です。 昔ながらの風情ある店内にあがらせて頂くと、美しい黒さの焼き物がならんでいます。窯のご主人が丁寧に行程など説明して下さり、庵地焼のC&Sで美味しいコーヒーまで頂きました。 型成形しない手法で、控えめな表現なが [続きを読む]
  • 生徒さん作品 
  • 今日は久々にやっと!動ける平日、お天気もよかったので新津の「北越銀行」に行ってきました。絵付け教室の生徒Uさんがここで作品展をされているのです。 自宅の植物を描いた「水彩画」や、豊かな発想で作られた素敵な磁器絵付け作品、銀行のコーナーにお洒落に展示されていました。 お写真は撮れませんでしたが、これは彼女がつくった苺のプレートこれも、地の色を紺にしたり、四角いプレートにアレンジしたりと工夫してシリーズ [続きを読む]
  • 線を描く
  • デザインが決まらず保留になったいたマグカップイメージがうかんだので、ようやく描き始める。 線に触らないようにカップの内側に指を置いて描いていたら小さな凸部を発見。確かめて描き始めたつもりだったのに・・でもまあ、色を入れてイメージも固めたいので、とりあえず描き進めることに。。。。。 [続きを読む]
  • 扇子の洋書
  • 注文してあった「扇子」の洋書が届く。ネットで時々みてるアンティークショップでみつけたもの。 美しい扇子の写真がたくさん載っていて嬉しくなる。 これは小さくてわかりにくいけれど、青い花の中に小鳥さんが飛んでる。 レースもホワイトやブラックの扇子があって美しい 装飾も華やかで、持ち手のデザインもいろいろ。 本の表紙「扇子」という2文字は、どことなくイメージ広がるけど、英語で「fan」っていうと何だか肩すかし [続きを読む]
  • 冬の香り
  • 2週続きの台風にも負けず、地面に落ちなかった玄関前の赤い実、廊下の棚に。よくがんばった。緑の壁面を元気づけてくれる。 今日はとても寒くなり11月を前に「冬がきたなあ」と感じる。 [続きを読む]
  • ヒヤシンスとバラ
  • ヒヤシンスとバラを少し描き進める。 春に咲いたヒヤシンスを描いてるプレート何年か鉢に植えっぱなしにしているので咲くお花が少なくなったけど、その少なさもけっこう可愛くていいな、と感じて。 1度目焼成のあと彩色中 バラのマグカップ前回の個展を終えて振り返り、もう少しマグカップを増やそうと。 この白磁は、白さが美しくて形も好きバラなど少し描き込む [続きを読む]
  • 久々の青空から夕日
  • 今日は秋晴れ、陽射しがまぶしい爽やかな日でした。以前注文してあった材料を受け取りに郵便局やら宅配便局やらへ 3種類の黒色の絵の具、名古屋から特性をいかして表現しなくちゃ! 金粉1グラム、石川県金沢より その後、友人とおでかけ運転上手な友人はお喋りしている間に目的地にするする連れてってくれます。ランチは「まめさの」 お店には大きな瓶に入った何種類ものナッツが置いてあります。 雑穀ご飯の上に豚肉とキャベツ [続きを読む]
  • 暴風
  • 昨日はすごい嵐でした。朝起きたら、植木鉢が2つ転がって割れてたし、ミモザの樹は風で地面すれすれまで曲がってた。寒い時の台風は経験した事がなかったので、冷たい雨に打たれながらの植物救済は身体にこたえました。 久々に焼成直径5cmほどのミニチュアプレート縁の金と中のドット金は異なるテイスト 庭のバラが折れたりしてないのが奇跡。しかし、最後の収穫を楽しみにしていたバジルの葉は、強風のためかしぼんでしまった・ [続きを読む]
  • お花と小鳥のオーダープレート
  • 昨年末の個展で完売してしまってオーダーを頂いていたお皿小鳥とパールとお花柄フリーハンドでパールの円形を描くのはなんだか勝負っぽい仕事。 全く同じプレートが見つからず、すごくお待たせしてしまった。完成。 庭ではバラ「アーサーベル」が咲いていた。良い香り。 [続きを読む]
  • 「うつくしい暮らし」展にいく
  • 県立万代島美術館で開催されている「うつくしい暮らし」を観てきました。 所蔵品展なので新潟の作家を中心とした1.暮らしを彩る伝統の技2.亀倉雄策とうつくしい暮らし(美術の教科書に必ず載ってるポスターをつくった方です)そして金属洋食器が地場産業であることから3.新潟のうつくしいものづくりといった構成でした。 正直言ってすごく心がときめいた展示会ではなかったけどひとつ、見入ってしまったもの「目黒順三郎」さんの [続きを読む]
  • 嬉しい秋の日
  • 朝、庭に出るといつの間にか小さめの「秋バラ」が咲いていました。3種類、アトリエに。 その後久々に友人に会い、元気いっぱいのジャーマンアイリスの球根を沢山!!頂く。 手作りの美味しい〜ロールケーキまでごちそうになった。 少し滅入りそうな時には、必ず励ましてくれる人が現れる、ありがたいなあとしみじみ感謝。さて、ジャーマンアイリスはどこに植えましょうか、ワクワク。 [続きを読む]
  • 薔薇会に入会する
  • 今日は、新潟市の天寿園で開かれていた「第68回秋のばら展」に行ってきました。広い和室の大広間に、鉢やアレンジなど色とりどりの薔薇がたくさん! 時間を忘れてうっとり。どのお色も素敵でしたが、今回は「ピーチ色がかった優しいホワイト」の薔薇に特に惹かれました。色は同じ系統でも形は様々。 会場には、香りを比べられる沢山の切り花コーナーもあり、「薫乃」という薔薇の香りが、なんとも忘れがたいほど素敵でした。 [続きを読む]