つきゆり さん プロフィール

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つきゆりさん: つきゆり磁器絵付け日誌
ハンドル名つきゆり さん
ブログタイトルつきゆり磁器絵付け日誌
ブログURLhttp://moonlily.tsukinouenoyuri.raindrop.jp/
サイト紹介文日本海を臨む新潟市で磁器絵付け制作に取り組んでいます。絵付けにかかわる暮らしを綴っているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/09 20:54

つきゆり さんのブログ記事

  • スクラッチ実験
  • 時々、絵の具が残ると小さなプレートに技法の実験を試みたりします。 黒でパディングした後、スクラッチその後、色を入れてみる。グリザイユみたいにならないかなと薄く着彩う〜ん、黒と白の間のグレイにあたるハーフトーンをもっときれいに、形に沿ってに作らなくては。 [続きを読む]
  • 園芸店へ行く
  • 昨日で多忙な9月の峠越え、絵付けは殆ど出来なかった(T T)少しホッとして、目的もなく新津の大きな園芸店へ。たくさんの美しい植物、見てるだけでも癒されます! で、ピンクとヒスイのようなグリーンが美しい菊を発見、思わず購入「ロサーノシャルロッテ」という名前 クリスマスローズの肥料も発見したのでついでに購入こんなのあるんですね。 この夏の酷暑を生き抜いた玄関前のクリスマスローズ、小さな苗たち、10月になったら [続きを読む]
  • ブルーウィローに夏の庭
  • 我家のギボウシの中には、8月後半に咲くタイプがあります。 けっこう花期が長くて、9月に入ってもさいています。けれど、ここのところの大雨で今朝は倒れて薔薇の枝に寄りかかってた。 この夏にネットでみつけて我家にきたウィローのポット、英アンティーク。形が縦長だったので、ポットとして使うよりお花をいける目的で。 もう夏もおわり、薔薇によりかかっていた、夏の名残のお花を。 [続きを読む]
  • ブルーウィローのティータオル
  • 先日、美術館のショップで見つけたティータオルウィロー好きなのでおもわず購入 柄が現代風にアレンジされてるのが面白い お屋敷の庭でお茶会を楽しむ方々 橋の上は、従来の悲恋物語とはほど遠く、釣りしてる。 販売元は「re-wrap」という、インドの女性たちの尊厳と経済的な自立を支援する団体で、100%オーガニックコットンを使用するなど、質の高いデザイン性の高い製品を作っています。 [続きを読む]
  • 新川のきらめき
  • 気がつけばもう9月で、まだ暑いけれど夏が終わって来た感があり。8月に撮った写真、アップするのを忘れていたけれど、美しかったので。 我家の近くに流れる「新川」は日本海に向かって流れていて毎年お盆の頃の1週間は、「新川蛍」と題して地元の方々が沢山のLEDをともす現代アートに彩られます。 8月18日の夕空新潟空港に向かった飛行機あとかな。 欄干から見た夕暮れの新川、向こうは日本海です。 夕方にはLEDがつきはじめ [続きを読む]
  • スズランをプレートに
  • 「自分なりのスズランが描きたい」と制作中お花は、実際より大粒にして形を考える。色は、柔らかな感じを目指して これから2回めの焼成 と思ったら昨日から新潟は大雨雷続きです。枯れ枯れの猛暑だった7月8月にわけて降ってほしかったなあ。 今週は明日から連日超ハード、9月だけは、毎年一時的に(笑)痩せる。いろんな準備に大忙しの月曜日。 [続きを読む]
  • 灼熱の紋切り
  • 家庭の諸事情により、某デザイン大学で3日間講義をうける。私が受けたものの1つは、家紋やしるしのデザインについて。初日は午前中に自分で作った紋切りを、学内の気に入った所において昼休み中に撮影せよとのこと。 38℃の木陰、でも暑いよ。 このあと持ち帰り課題がでて、ホテルで12時まで家紋などのデザイン制作、翌日9時の講評会へ学生以来くらいのハードなお勉強日程に疲れていたらなんと2日めは「新潟史上初の40℃越え [続きを読む]
  • オーダープレートを送る
  • ピンクの薔薇の入った図案のオーダープレートがようやく完成。 ご依頼主様からの「締め切りなし、ご自分のペースで作って下さいね」との言葉に随分甘えて時間がかかってしまいました。直径20cmほど、柄違いで2枚 箱に入れる。 これからリボンをかけます。いつも、リボンをきれいなチョウチョ結びにできなくて、苦手なんです、ラッピング。ごめんなさい〜〜 [続きを読む]
  • ミナトくんへ
  • 仲良しの友人の娘さんの出産祝いをつくる。 美人で頭も良く気だても良く、と全部そろったお嬢さんは、仕事のあった日でもよく「ママ友飲み会」に夜遅くでもアッシーでかけつけ、家まで送ってくれた。そんなお嬢さんに、男の子「湊くん」誕生!!嬉しいな。 カモメと魚は手描き、あとは転写をアレンジ おばちゃんは、「呑んだ後は自力で帰宅する!」と決意を新たにしました。がしかし!美人のお嬢さんは、実はそっくりな双子なので [続きを読む]
  • あかむらさき、あおむらさき
  • 紫色の表現は難しい、と最近よく思う。一度焼成したものに 描き進めるけど、速乾性のオイルを使ってるので混色も描写もさささっとはやく描いて決めないと、絵の具がもたついてへんてこになる。 先日、友人がグランドホテルの季節限定かき氷をたべに連れていってくれた。赤く見えるけど、赤紫のベリーの色、美味しすぎ・・・ 桃や抹茶など3種類あって、私はヤスダヨーグルトバージョンを選んだ。ふわふわのかき氷部分は、ヨーグルト [続きを読む]
  • 点の盛り
  • ミニチュアプレートに白いドットの盛りをする バラの絵付け・バラの背景に白いパディング・ドット盛りをまとめて1回の焼成ですませたい。暑いし、最近また雷注意報が多いし〜 [続きを読む]
  • 金沢・能登へ  3
  • 今回宿泊したのは、能登半島の羽咋にある「ペンションクルーズ」実はここは30年前にも一度きたところ(昭和最後の年だった、今年は平成最後!)その頃は、まだ絵付けを始めていませんでしたが、こちらの美味しいお料理と食器使い、なにより暮らしの中に食器がお洒落に溶け込んでいる様に、大変良い影響を受けたと思います。 ペンションの中はどこも素敵です。 朝食をいただく前に、素敵なテラス前のお食事どころ その他、落ち着い [続きを読む]
  • 金沢・能登へ  2
  • 金沢続きです東茶屋街は、風情ある街並が続き、徒歩で魅力を堪能できる楽しい所でした。まずは、国指定重要文化財『志摩』へここはお茶屋の建物で、遊芸を主体とした粋なしつらえになっていました。 壁の赤が、日本の木や畳の色とあっていて対照的に中庭の緑が目に映えました。 様々な建築物を見る時に、お台所はやはり興味がわきます。お料理はお取り寄せだったそうですが、流石に塗りの器が並んでいる様は歴史と文化を感じさせ [続きを読む]
  • 金沢・能登へ  1
  • 一泊二日で金沢・能登方面にいってきました。きっかけは、21世紀美術館で開催されている「Ay Tjoe Chyistine(アイ・チヨー・クリスティン)」をみたいと配偶者が言うので。運転手決まり。開館時間前に到着したのに結構な人、しかも現代美術の展覧会でこんなに人が集まるって?あらためて立地良い人気の美術館だと感じました。 Ay Tjoe Chyistineは、インドネシア生まれの作家カタログ買わず、絵はがきも売ってなかったので画像 [続きを読む]
  • 日本海のブルー
  • 夏は暑いけれど、我家から見える海が美しいので好きな季節 空気の澄んだ日は、海の向こうに佐渡が見えます 空、海、佐渡の山並み、のそれぞれのブルーが響いて、日本海を素敵に見せてくれます。 [続きを読む]
  • 「ウインド・リバー」を観る
  • 日曜日に映画「ウインド・リバー」を観てきた。とても面白く(笑えるという事でなく)良い映画だった。 一番の感想は「真夏にみてよかった!」デス。なぜってネイティブアメリカンが追いやられた辺境の地、真冬の凍える季節が舞台だからです。吹雪がびゅうびゅうなので、冬に見たら不幸な話だし、滅入るかも。 1人の少女の遺体が、こんな所までどうやって来たの?っていう雪の原野で発見される所から始まる物語。底には現在のアメ [続きを読む]
  • ビオラ解凍
  • ブラックビオラのデミタスカップ以前描きかけて「ダメだ、うまくいかない・・」と挫折して凍結していたもの見て見ぬ振りをしていたけど、久々に棚から出す。 夏休みだしここで取り組まなくては、永遠に冬眠していまう!と決意を新たにとりくむ以前と絵の具の配合を変えてみた、少し解凍できた。 これから葉っぱだ、気合いだ、気合い、と暑さでだれてる自分に言い聞かせる。 [続きを読む]
  • レリーフの扱い
  • 絵付けを始めたばかりの頃は、レリーフのある白磁に魅了されました。ふくらんだ装飾に金彩するのが楽しくて。でも、そのうちプレーンな白磁に惹かれるように・・デザインが縛られないからです。 これはオーダープレート、ご依頼主様に選んで頂いた白磁です。 最後の段階、レリーフ部分をどうするか、ご相談した所、金彩ではなく、白く残して周りに彩色する事になりました。柔らかい感じにレリーフが表現できます。 ようやく明日か [続きを読む]
  • 夏の庭から 2
  • あまりにも酷暑で、雨もまったく降らないので雑草すらもはえないし、蚊が少し減った気がします。 そんな中過酷な庭で、コリウスがきれいな黄色に。 クチナシの小さな木つやつやの葉っぱ奥に、白いお花が咲き始めているのを発見明日には良い香りが楽しめそう、ささやかな喜びです。 [続きを読む]
  • 星を描く
  • もう7月も終わるけれど、七夕をイメージしたプレート、直径10cmほど自分にしては珍しく全面に描く。星を描いてみました、っていうかスクラッチなので絵の具を削り取っていったもの。プレートの凹みを利用して奥行きが出るようプルーはグラデーション、周囲は銀。 星は、密集させたり、散らばせたり、で自然に見せるのがけっこう難しい。短冊に書きたい願いは・・山ほどありまするっ(笑) [続きを読む]
  • シンガポールの器
  • 銀行勤務の友人Hちゃん、有給消化を利用してシンガポールに行って来たとのこと。おいしいお土産とともに、かわいい器も届けてくれました。 小さなボール 中は全部手仕事の盛りでできた柄 シンガポールの職人さん、すごいなあ。色んな色の盛り絵の具、元気が出そう。頂いたマンゴーとヤーコンのお菓子、器に入れたら雰囲気ぴったり! その国、土地の食べ物と響き合う色の器。絵付けの世界は広いな! [続きを読む]