前川秀和 さん プロフィール

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前川秀和さん: 前川秀和税理士事務所
ハンドル名前川秀和 さん
ブログタイトル前川秀和税理士事務所
ブログURLhttps://www.maekawa-zeirishi.com/
サイト紹介文東京都中野区の税理士事務所です。首都圏対応。小規模な法人や個人事業主の税務顧問業務に力を入れています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/03/09 21:56

前川秀和 さんのブログ記事

  • アルバイトでも源泉徴収する必要はあるのか?
  • アルバイトに支払う給料についても、源泉徴収する必要はあるのでしょうか?(↑『源泉所得税額表』。この中に「給与所得の源泉所得税額表」も収録されています。) アルバイトでも源泉徴収する必要ありまずは、簡単に「源泉徴収」について解説から。源泉徴収とは、会社が従業員に対して支払う給料の金額から「源泉所得税」という税金を徴収する制度です。会社は、その徴収した「源泉所得税」を、今度は税務署に支払うことになりま [続きを読む]
  • 商品券の経理処理。仕訳と消費税、その他の注意点について
  • 商品券やプリペイドカードなど、贈り物としても使い勝手がいいですし、自社で使うために購入するなんてこともあるでしょう。そんな商品券、購入した場合の経理処理について、贈答用自社で使う用にわけてみていきたいと思います。 商品券を買ったときの経理処理商品券、ギフトカード、プリペイドカード、ギフト券・・・様々な呼び方があると思いますが、ここではまとめて「商品券」と呼んでいきます。「贈答用」として商品券を買っ [続きを読む]
  • 法人ってなに?自分で自分に給料が払える?またその種類の多さについても
  • 法人にすると自分で自分に給料が払える?法人ってなに?また、その種類についてもご紹介します。 法人とは?個人事業主は自分に給料を払うことができません。しかし、法人を設立すれば、その法人から社長である自分に給料を払うことができます。個人であるあなたが、登記という手続きをすることによって、法人をつくることができます。これから新しく設立しようとする法人のルールなどを決め、法務局という役所で法人設立の届出を [続きを読む]
  • 税理士の選び方
  • 法人を設立した場合、税理士との顧問契約を考えるのがほとんどだと思います。また、個人事業主であっても、顧問契約やスポットでの申告業務を、税理士に依頼するという場面もあることでしょう。●税理士探し、まずは、インターネット検索から始めてみましょう。 (↑当事務所のホームページ) 税理士の選び方、まずはホームページをチェックまずは、Google検索。必ずしも、大きな税理士事務所・会計事務所(※)がいい [続きを読む]
  • 飲食店経営者が自分のお店で接待。その領収書は経費にしてもOK?
  • 「飲食店経営者がお客様を自分のお店で接待する」なんてことは、よくあることだと思います。売上として計上すべき?交際費として経費にしてもいいの?その場合の経理はどのようにすればいいのか、みていきましょう。個人事業主の経理に置いては、このようなケースを、「自家消費(じかしょうひ)」とか「家事消費(かじしょうひ)」などと呼びます。お店でちゃんとお会計をした場合【販売価格で計上する方法】例えば、自分のお店で [続きを読む]
  • 顧問契約書に貼る印紙。契約内容によっては不要なことも
  • 顧問契約。弁護士、社労士、税理士などがおこなう業務が、その代表例としてあげられるでしょう。士業などと顧問契約を結ぶ際にかわす契約書、印紙は必要なのか・不要なのか?また、必要な場合はいくらの印紙を貼ればいいのでしょうか?印紙を貼る必要がない顧問契約顧問契約書でも印紙を貼る必要がないものがあります。顧問契約書において、書類の作成などの業務が含まれていないのであれば、印紙を貼る必要はありません。例えば、 [続きを読む]
  • 経営者ならこれだけは知っておきたい税金用語3種類
  • 益金、損金損金算入、損金不算入経過する日、経過した日この3種類の用語をおさえておくと、会社の税金に関する記事が、より一層理解しやすくなります。(↑中野サンプラザにあるカラクリ時計です)益金、損金「益金(えききん)」と「損金(そんきん)」は、法人税の用語です。2つは逆の意味になります。(益金⇔損金)法人税とは、会社の利益に対して課される税金です。「利益×税率」という算式でその税額は求められます。しかし [続きを読む]
  • 役員にもボーナスを。事前確定届出給与を利用しよう
  • 会社の役員については、原則毎月同額の給与しか支給することはできません。しかし、前もって税務署に届出をしておくことによって、役員についても賞与を支給することができます。それが、「事前確定届出給与(じぜんかくていとどけできゅうよ)」という制度になります。事前確定届出給与とは?事前確定届出給与とは、あらかじめ税務署に届出をすることによって、経費に入れることが認められる役員に対する賞与のことをいいます。支 [続きを読む]
  • 【まとめ】法人の節税
  • 『法人の節税』に関するまとめページです。「節税」というメリットだけでなく、その他の部分ではデメリットがあるものもあります。 すぐにできる節税対策何はともあれ、まずはこれらの項目についてのチェックは必須です。賃貸契約書で敷金・保証金の再確認借りている事務所等があるのであれば、敷金・保証金について契約書をチェックしてみましょう。敷金・保証金は資産なので原則的には経費にはできません。しかし、契約の [続きを読む]
  • フリーランスの国民健康保険と国民年金
  • 独立するとまず必要となるのが、国民年金と国民健康保険の手続きでしょう。会社員時代は、給与から天引きされていた年金と健康保険も、独立後は自分で納付しなければなりません。手続自体は、市役所・区役所の窓口でできます。退職前に考えるべきこと会社を退職する前に、是非とも悩んでいただきたいのが、健康保険についてです。独立後に加入する健康保険を「国民健康保険」「任意継続」のどちらかにするか選ぶことができます。「 [続きを読む]
  • フリーランスの国民健康保険と国民年金
  • 独立するとまず必要となるのが、国民年金と国民健康保険の手続きでしょう。会社員時代は、給与から天引きされていた年金と健康保険も、独立後は自分で納付しなければなりません。手続自体は、市役所・区役所の窓口でできます。退職前に考えるべきこと会社を退職する前に、是非とも悩んでいただきたいのが、健康保険についてです。独立後に加入する健康保険を「国民健康保険」「任意継続」のどちらかにするか選ぶことができます。「 [続きを読む]
  • 記帳代行(きちょうだいこう)とは?
  • 記帳代行、「きちょうだいこう」と読みます。よく税理士事務所の業務内容の1つとして見かける用語なのですが、あまり一般的な言葉とは言えないでしょう。記帳代行とはどういったサービスなのでしょうか?要するに会計ソフト入力サービス「記帳代行」とは、お客様に代わり、会計帳簿を作成するサービスのことです。会計帳簿の作成は会計ソフトを使っておこなわれるため、わかりやすく言ってしまえば、「会計ソフト入力サービス」と [続きを読む]
  • 記帳代行(きちょうだいこう)とは?
  • 記帳代行、「きちょうだいこう」と読みます。よく税理士事務所の業務内容の1つとして見かける用語なのですが、あまり一般的な言葉とは言えないでしょう。記帳代行とはどういったサービスなのでしょうか?要するに会計ソフト入力サービス「記帳代行」とは、お客様に代わり、会計帳簿を作成するサービスのことです。会計帳簿の作成は会計ソフトを使っておこなわれるため、わかりやすく言ってしまえば、「会計ソフト入力サービス」と [続きを読む]
  • 損金(そんきん)って何?
  • 損金、「そんきん」と読みます。会計や税金のことを調べていると、何度もこの言葉に出会ったことと思います。こちらは、法人税法の用語となります。損金とは?損金とは、法人税における費用のことをいいます。どうしてわざわざ「費用」を「損金」といいかえるのか?それは、会計上は経費となっても、法人税の計算上は経費とならないものがあるためです。そのため両者を区別しています。法人税に関する用語であるため、フリーランス [続きを読む]
  • 損金(そんきん)って何?
  • 損金、「そんきん」と読みます。会計や税金のことを調べていると、何度もこの言葉に出会ったことと思います。こちらは、法人税法の用語となります。損金とは?損金とは、法人税における費用のことをいいます。どうしてわざわざ「費用」を「損金」といいかえるのか?それは、会計上は経費となっても、法人税の計算上は経費とならないものがあるためです。そのため両者を区別しています。法人税に関する用語であるため、フリーランス [続きを読む]
  • どっちにするのがお得?この飲食店のレシート、交際費?それとも会議費?
  • この飲食店のレシート、交際費に計上すべきなのか、あるいは会議費に計上すべきなのか・・・日々の経費精算の都度、このように悩んでいては時間がもったいないです。「フリーランス・個人事業主」と「法人」に分けて、『飲食店のレシート』の取り扱いをみていきたいと思います。フリーランス・個人事業主の場合個人の場合は、交際費に計上しようが、会議費に計上しようが、税金計算上は特に関係ありません。どちらに計上しても税金 [続きを読む]
  • 税理士にはどんなことを頼めるのか?
  • 税理士にはどんなことを頼めるのか?依頼方法としては、「税務顧問契約」と「スポットでの相談」に分けられますが、今回は主に「スポットでの相談」業務について少し詳しくみていきたいと思います。税務顧問契約について税理士との顧問契約が必要な事業者とは?法人であれば税務申告については税理士にアウトソースした方が、現状ではコストパフォーマンスは良いでしょう。個人であれば、消費税の納税義務者となるタイミングで、税 [続きを読む]